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高等教育
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2025.11.30 08:00
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全国初の国際卓越大学に選定された東北大学が、自国学生と外国人留学生との学費差異化を打ち出すとの報道
【「買い叩かれる倭国」であってはならない】との信念で私は、🇯🇵高等教育の充実を図る為にも、留学生に応分の費用負担をして頂く事を主張し、政府に迫ってきました
その背景戦略を2分動画で🔻 https://t.co/tnYfdUP8fN https://t.co/hpB2Jkt6Rn November 11, 2025
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それでは、フランスの現状について、特に海外から来られた皆さんに一言申し上げたいと思います。現在の状況は本当に特別なものです。
アルジェリア戦争終結以降、これほど多面的な形で、パレスチナ連帯運動に対する抑圧が行われたことはなかったと私は思います。今回は特に、パレスチナとの連帯を掲げる運動に対する抑圧です。
その抑圧はさまざまな形をとっています。今日はそれらを詳しく話しますが、
・デモの全面禁止
・「テロリズムの賛美」で数百人が起訴されること
・もっと「穏やか」な形ではありますが、それでも何かを示している措置
たとえば今週月曜日、私が関わっている雑誌『Orient XXI』に、非常に優れた仏パレスチナ人知識人サリ・ハナフィの記事を掲載しました。
もともと『ル・モンド』紙がサリに原稿を依頼し、彼は提出したのですが、『ル・モンド』はそれを拒否しました。その拒否理由は、ぜひ紹介する価値があるものです。私たちがOrient XXIに転載した文章を引用します:
「使用されている表現は当紙の掲載基準に適合しません。
たとえば、ハマスの行動を『武装抵抗』と呼ぶことは、当紙が物事を取り上げる姿勢と一致しません。
これにより、両者の視点があまりにも離れすぎており、和解は難しいと判断せざるを得ません。」
サリ・ハナフィを知る人なら誰でもわかりますが、彼はハマスの支持者ではありません。彼の文章は、武装闘争についてであっても非常に慎重でバランスの取れたものです。彼が問うているのは、
「占領下にあるすべての民が持つ武装抵抗の権利」そのものではなく、
「今、それが本当に有効なのか」という点です。
それにもかかわらず、こうした別の声――特に仏パレスチナ人やパレスチナ人の知識人が発する声――に対して、これほどまでに恐れを抱く状況がある。
仏イスラエル人の知識人が同じようなことを言ったとしても、決して問題視されないでしょう。
これは、今のフランスで、そして他の国々でも起こっていることの、かなり象徴的な表れだと思います。
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アラン・グレシュ(Alain Gresh)
2025年11月13・14日に予定されていたコロック「パレスチナとヨーロッパ:過去の重みと現代のダイナミクス」
ラウンドテーブル「パレスチナの声を沈黙させる」モデレーター
(同コロックは高等教育・研究・宇宙省の圧力によりコレージュ・ド・フランスによって中止された)
RAELselect https://t.co/OLftGqpf3V November 11, 2025
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大内裕和「若者に等しく教育の機会を!」(情報・知識&オピニオン imidas)がアップされています。倭国の高等教育費の「親負担主義」の特徴と高等教育費負担軽減の取り組みのあり方について考察しました。ぜひお読みください。https://t.co/ynTzU7mG8e November 11, 2025
純粋に定員割れ大学潰せBF大学潰せだと地方私大がなくなってかえって高等教育への道を閉ざすことになってしまうので、各県最低n大学は維持(nは大学数でも学部のバリエーションでも定員数でも可)ってしたほうが良いと思う。 November 11, 2025
@dimyauwin ある程度科学モドキな人文系であれば、別にあっても構わないとは思うが、それも道楽にすぎず、国家国民の利益に直結する実学より優先する道理にはならない。財政難のなか高等教育の集中と選択をするには、人文系人材は減らさないと。少なくとも官民問わず人文系出身者は未だに多すぎるしパフォも悪い。 November 11, 2025
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