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2025.11.29 18:00
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11月29日 榛葉幹事長街頭演説【水戸】
「国民民主党の第二章の幕開けだ!」
--------以下全文文字起こしです--------
皆さんこんにちは
ただいまご紹介いただきました
国民民主党幹事長の
榛葉賀津也でございます
今日は土曜日のお昼時という
大変貴重な時間にもかかわらず
こんなにも多くの水戸市内外
もしくは茨城県内外から多くの皆さんに
この会場にお足を運んでいただき
また結党以来5年間
我々国民民主党を そしてこの地元茨城では浅野哲衆議院議員をはじめとする
我々の仲間を皆さんにお支えをいただき
またお育てをいただきまして
玉木雄一郎に成り代わりまして
党の幹事長 榛葉賀津也
心から感謝を申し上げます
この5年間本当にありがとうございます
そしてこの時間はねなんとあの
ケーズデンキスタジアム水戸で
ホーリーホックの試合やってるでしょ
今日勝てばJ1我々も
J3にずっといましたけど
だんだんJ2J1って上がってまいりますよ
たよだけどね一つの試合に
一喜一憂することは
ないけれどもここ一番で勝たなければなら
ないときはやっぱり勝たなきゃいけないね
今日のホーリーホック何としても勝って
我々静岡の清水エスパルスやジュビロ磐田と戦ってほしいと思います
浅野さん何でも知ってるからね
浅野さんホーリーホックって
どういう意味って言ったら
葵の御紋って意味ですって
あの水戸光圀公を始めとする
徳川家の葵の御紋は
徳川家は水戸と静岡も
深くつながっています
徳川家康が大きくなった浜松を
そして駿府城
そしてこの茨城水戸は切っても切れない
長い歴史があります
そのようにこの国は古の時代からずっと
大和の心を倭国の心を紡いできたのが
この倭国であります
時代が変わって
明治維新から150年
昭和から数えて100年
この倭国を先人たちが紡いできた
この倭国をさらに次の子供たちに
どう引き継いでいくのか
我々のその思いをこれから
国会でしっかりと
具現化していかなければならないと
思っています
たった5年前にいつか消えてなくなる
絶滅危惧政党
ある大学生からは売れない
実力派地下アイドルと言われました
実力がついているだけ良かったんですが
売れないアイドルだったんですね
浅野さんも国会議員になって
あの大畠先輩から助けをもらって
ものすごいプレッシャーだったと
思いますよ
それが見事に当選3回国会議員として
9年目に入りました
この党はね玉木雄一郎や榛葉賀津也が
引っ張っていると思ったら大間違いですよ
玉木をしのぐ
これからこの党を引っ張っていくのは
まさに浅野さとしさんです
玉木も私も必ずいつか
政治の現場から消えてきます
しかし我々が消えても
絶対になくしてはいけないのは
この国民民主党の旗と
国民民主党の考え方であります
それは対決より解決。集めた税金を
使う側ではなくて働い
て税金を払っている側の
政治をやろう バブルが崩壊して
30年間この国は
ずっと給料が上がらなかった
したがって我々の親父やおふくろの年金も
ずっと上がらなかった
失われた30年なんて言われた
失われたなんていないんですよ
みんな一生懸命頑張ったのに知らない
評論家が失われた30年って言った
庶民納税者が歯を食いしばって一生懸命
頑張った 政策の失敗 政治の失敗で
国民が苦労してしまったのであります
その間永田町の政局は与野党の政局に
明け暮れて審議拒否をしたり
牛歩をしたり自分のための政治をずっと
繰り広げてそこに庶民の思いは置き去りに
なっていっただから我々は玉木雄一郎と
その仲間たちたった15人ですよ
たった15人の仲間が対決より解決で
野党第一党に行かずに
国民民主党に残ったんです
今の選挙制度は大きな政党に行った方が
当選しやすいんです
選挙区で負けても比例復活があるから
でもあの5年前の国民民主党支持率は
コンタクトレンズを取った人の
視力検査と一緒だ
0.5 0.3 四捨五入でゼロってやったよ
浅野さんだって比例復活なんかないんだから
選挙区で勝たなかったら
もう落選政治生命終わりだ
みんなから言われた野党第1党に行けば間違いなくバッジをつけ 間違いなく
国会議員をやり続けられる
しかしその時浅野さんは
榛葉さんたちと一緒に
国民民主党でやると決めてくれたんですね
それは自民党への批判や野党第一党に
対する批判ではないんです
我々こそが国民の皆さんが
日々の生活がそうである
ように退路を断って本気でやって
勝負をする 比例はない
でもここで勝たなければ
倭国の政治が変わらない
税金の流れを変えて
この国の政治を変えるために
我々はあえてたった15人の
国民民主党という茨の道を選びました
どうせいつか
消えてなくなるって言われたよ
どうせ吸収されるだろうって言われた
玉木党とも言われた
個人商店と言われた
ところが他の野党が
自民党の裏金問題一色を
追求しているときに
我々が訴えたのは
ガソリン減税と103万円の壁です。なんだ
それって言われました
そんな説聞いたこともない
長く野党をやっていると
週刊誌片手にね与党を批判していると
なんとなく仕事をしたような
気になるんです
深夜のワイドショーでお笑い漫画家と
お笑い漫才師と一緒に政治を風刺して
怒鳴り合ってれば
なんか頑張ってるように見えるんです
テレビ出てるね見たよって
しかしそんなことやったって
皆さんの税金1円も減らないし
給料100円も増えないし
年金10円も増えないの
自民党の裏金問題がとんでもないのは
良識ある市民の皆さん
誰だってわかるよ
そんなこと野党の国会議員が
鬼の首取って選挙のために
裏金裏金って言わなくたって
そんなこと真面目に税金払ってる
俺たち分かってる コンビニで
100円のおにぎり黙って持ってきて
万引きだって捕まるよ
会社の信用も 家庭の信用も
地域の信用も 失墜だ
だけど3食のご飯を食べるのに苦しんでいる年金暮らしのおじいちゃん
おばあちゃんがいるであるならば
我々は国民の皆さんが分かっている
裏金問題を批判するではなくて
じゃあ国民民主党どうするんだ
玉木や浅野は何をやるんだ
30年ぶりに給料を増やそう
5年前に結党した国民民主党の
スローガン知ってますか
家計第一の経済政策
給料が上がる倭国経済を取り戻す
笑われた 国政政党の公党が一番の
目標が給料を上げることかって
国民民主党
労働組合かって笑われましたよ
笑う人には笑ってもらいましょう
この30年間給料を上げることが
できなかったじゃないか
どの政党も それをど真ん中に据えて
我々15人は給料を上げる給料を上げると
訴えたんです
生きていくためにお金が必要なんです
そして連合の会長も経団連の会長もあの
岸田さんもよしやろうって言ってくれて
たった15人の本気の訴えによしやろうって言ってくれて
政労使 つまりは政治と組合 働く側と
そして企業 会社のトップが3人並んで
給料を上げましょうってやって
3年間30年ぶりに本当に上がったんです
ベアなんて死語だったよ
ベースアップがずーっと取るようになって来年は6%取ろうって言ってるね
30年ぶりに給料上がったけども
ガソリン代が高くなる物価が高くなる
米がキャベツが電気代が
アパート代がどんどんどんどん生活コストが高くなって賃金や年金
ちょっと上がったけどそれ以上に
生活コストが増えていくから
これじゃ生きていけない
だからこの間の選挙は
給料が上がる倭国経済から
手取りを増やそうってやったんです
皆さんの手取り手元に残るお金を増やさないと
地域の経済回らないんです
消費が回らないんです
この国のGDPの6割強は個人消費です
株を持っている金持ちが超金持ちになっている大企業の株が高くなったり
タワーマンションに住む人が
また違うタワーマンションに
引っ越すようになったって
この国の経済水戸の経済は元気にならない
茨城県内にいる水戸に住んでいる普通の
家庭の普通のサラリーマン
普通の農家の皆さん 自営業の皆さんが
安心して買い物ができるようにならないと
この国の経済は元気にならないんです
だから我々は予算書を徹底的に見た
無駄遣いを見たのではないんです
どれだけの税金が本当に入っているのか
どれだけの税金払ってるのか
そしたらびっくりだ
去年から今年で税収増は12兆円
過去6年間で平均税金の上振れ
つまりは予定して
いた予算よりも税金が
たくさん入ってきちゃった
過去6年毎年毎年
6兆円の税金の上振れだよ
予定より税金取りすぎて残った税金
余った税金が毎年7兆円だ
これを国民に返していこうよ
我々が税金払い忘れれば
督促状が来る
でも国民が6兆円も税金払いすぎたんなら
我々に返してください
我々安心してそれ使いますから
そこで考えたのが
ガソリン税の暫定税率 51年前に
田中角栄がたった2年間の約束で
25円10銭を上乗せしよう
2年間の約束が3年延長で
5年になった全国の道路
きれいになった
しかし5年で辞めるはずが
今年で51年間取り続けているよ
しかも2009年から一般財源で
車に乗った人が払っているのに
何に使われているか分からない
飛行機を買ってもヘリコプターを買っても
ボートを買ってもクルーズ船買っても
毛皮のコート買ってもダイヤモンドの宝石を買っても払う税金は
消費税だけだ なぜ庶民の足
自動車を買うだけで9種類
9兆円の税金を払わなきゃいけないんですか
東京のタワーマンションに住んでる
金持ちは車なんかいらないよ
地下鉄も
バスもタクシーもいや歩いたって
チャリンコだって
どこでも行ける
東京はしかし茨城の地方や私の住んでる
静岡菊川なんか車がなかったらスーパーに
も病院にも薬局にもどこにも行けないの
私の家の周りなんかね
田んぼと茶畑とヤギしかいねえんだから
一家に一台じゃないよ
一人一台プラス軽トラックだ
苦しい地方を支えている庶民がべらぼうに高い税金を払っている9種類
9兆円
恵まれた都会人は1円も払ってない
ガソリン税 少なくとも
言いたいガソリン税いっぱいあるけど
少なくとも51年前に2年でやめると約束した
この自動車税の暫定税率
この25円10銭はやめないかって
そしてもう一つ103万円の壁を178万円まで引き上げて年収
200万円でおおむね7万7千円
年収500万円では13万円以上
毎年皆さんの手元に返していく
税金取り過ぎているんだから
それと同時に今パートさんが
103万円まで働けなくなった
私のふるさと
静岡伊豆半島のホテルは
そしてこの茨城のホテルもそうでしょう
今倭国の経済を押し下げている
最大の原因は人手不足です
ホテルの稼働率は良くて8割悪くて5割の
ところがあるお客さんいっぱいいるんですよ
みんな泊まりたいんですよ
部屋空いてるんですよ
だけどベッドメイキングをする人がいない働く人がいないから
ホテルの稼働率が7割で止まっちゃってる
103万円で働くのを
やめなきゃいけないんだから
税金を返すと同時に
178万円まで働ければ
そこまでみんな働けるんです
ホテルがいっぱいになるんですよ
地域が企業が個人が儲かるんですよ
なんでこれをやってくれないんだって
岸田さんも石破さんも
やるやるから予算に賛成して
我々もその度に真剣に会議して でもこれ
やってくれるなら国民のために賛成しよ
補正予算に賛成し
本予算に賛成し その度に
ハシゴを外されました
また騙されたのかと言われた
でも我々はね国民のために
我々が騙されようとも
必死になって可能性を模索をして
今権力を持っている政府与党に
野党の声は国民の声だ
我々はたった15人しかいないかもしれない
しかし浅野さとしに榛葉賀津也に
なんとかしてくれと
思いを託した大きな国民がいる
その国民は自民党をやっつけるためや
大臣の首を取るために
やってくれではなくて
手取りを増やしてくれ税金下げてくれ
その思いを付託を受けた我々が
どんな仕打ちを受けようとも
これをやってくれ言いたくないけど
私は与党の幹事長に言ったよ
私を騙すのも結構だってで
も悪いけど気がついてくれって
もし自民党がしめしめと思ったんだら
それは私を騙したんじゃなくて
期待をしている納税者国民を
騙したことになるよって
だから我々はどんなことがあっても
対決より解決だから
一生懸命政策を
あの夏の参議院選挙も訴えた
そうしたら皆さん
ありがとう奇跡が起きたんですよ
衆議院で国民民主党が4倍
参議院でも4倍
そして自民党公明党が過半数割れ
もはや良識ある野党の声を聞かないと
法案一本予算一本通らないんです
そして国民民主党は総理大臣よこせ
大臣のポストよこせ
なになに よこせって言ってんじゃない
国民が望んでるガソリン税と
103万円の壁をやってください
それだけです
そして高市早苗総理になって
片山さつき財務大臣になって
戦後初 2人の総理大臣女性と
財務大臣2人の女性の政治家が
この国のトップと倭国の台所の
トップになったんです
そしてこの女性の政治家2人が
これやれなきゃダメだねって
そして来月12月の31日にこのガソリン税の
暫定税率の法案が全てなくなります
昨日おととい
5円ガソリン代安くなりました
そして来月12月11日に
残りの5円実践安くなって
来月の12月11日そうです
奇遇ですけども去年の12月11日に
私がの3党幹事長合意を結んだから
ちょうど1年のその日に完全に
25円十銭なくなります
昨日の会見でも申し上げましたが
みんな頑張ったよ
みんな頑張ったけど
本当にギリギリの交渉だった
最後の最後まで抵抗勢力があった
でもこの政策実現の一番の盾役者は
皆さんなんです
国民の皆さんが
この現状を作ってくれたんです
そしてどうですか
今選挙権を持たない中学生・高校生も
政治に関心を持ち政治に諦めていた
多くの国民が国民が
なんか倭国の国会変わってきたぞって
国会の議論明るくなってきたぞって
上げ足ばっかりじゃなくて
真剣に議論始まったぞって
そういう期待がワクワク感が
今 この永田町にあると
思うんです
もう一つの約束は103万円の壁です
これも皆さん必ずやり遂げたいと思います
これにはねいろんな裏話がありまして
その話はこの後やります
党員サポーター集会でやります
今倭国にはいろんな問題が
横たわっています
その一つの懸案事項が
中国との尖閣をめぐる問題です
我が国は島国ですから
エネルギーの自給率はたった
十数%しかなく
食料自給率は三十数%しかありません
食べ物も電気も資源もない
この倭国がものづくり国家として
戦後80年間
一度も戦火を交えることなく
経済に集中して
この国を豊かにできたのは
まさに政治の力です
そして外交の力です
あまたある
世界の国を見ても
80年間
外国の人を誰一人も殺していない
一度も戦争に行っていない
こんな国は倭国だけであります
しかし世界の現実は厳しい
今や中国がものすごい勢いで
軍拡をしています
この中国の脅威に我々がどうやって
外交と抑止力で立ち向かっていくのか
外交は水際まで 年金問題や経済問題で
けんけんがくがく
与野党が対立するのは結構です
しかしこの国の領土・領海も領空も
国民も主権を守ることに
与野党の差があっていいわけがありません
尖閣諸島は倭国固有の領土です
一度たりとも
外国の領土にはなっていません
1895年に明治政府が誰も住んでいない
無人島いにしえの時代から琉球の時代から
沖縄や薩摩藩やその前の琉球王朝がずっと航行をしていた尖閣
あの薩摩藩の一部であった尖閣が
1895年に国際法に則って
国際社会に認められて
正式に倭国の領土になりました
しばらく経った1920年
中国の漁民が遭難をして
尖閣諸島に逃げていきました
退避しました
そこで八重山の漁民の皆さんが
その30名を超える
中国の漁民を助けて
中国に返してあげました
その時中国政府から八重山郡の尖閣で
我々の漁民を助けてくれてありがとう
倭国の領土である八重山尖閣で
我々漁民30人を助けてくれて
ありがとうというお礼状が来てるんです
中国政府も尖閣は倭国のものだと
認めていたんですよ
ところが1968年 69年
国連の調査であの尖閣諸島の周辺に
巨大なガス田があっていろんな資源が
眠っているぞって分かった瞬間に
中国が俺のものだ
俺のものだ
俺のものだって言われたんですよ
タチの悪いダチョウクラみたいに
それは倭国のものなんですよ
世界が認めてるんです
しかしさっき言ったように
我が国はエネルギーも資源も食料も
台湾海峡のシーレーンを
渡ってやってくるんですよ
亡くなった安倍晋三総理が
台湾有事は倭国の有事だ
つまりは倭国の生命線をどこかの
外国が封じ込めたら
当然倭国の有事に
決まってるじゃないですか
しかし各国は大人の判断で曖昧戦術を
とってきたんだね
しかしこの間の予算委員会で
野党の議員が何度も何度も
台湾海峡で何かあったら
どうするんだと
軍艦が来たらどうするんだと言ったから
高市さんは仮にそのようなことになったら
当然倭国の存立を脅かす事態に
なりますと言ったら
それはとんでもない撤回しろって
どっちが撤回するんですか
この問題はもう壮大な駆け引きが
始まっています
絶対に中国と喧嘩することはないよ
だけど中国の術中にはまっちゃダメだね
向こうは神経戦や心理戦いろんな
目に見えない戦いを挑んできてます
中国もね
あの尖閣を倭国が国有化した際
レアアースを止めたんですよ
倭国困ったんだけど
それからいろいろ工夫をして
今中国がレアアースを止めるって言ったって
そういう影響はないね
中国人の海外渡航者行くなって言ったって
みんな個人の判断だから
今中国人減ってないよ
倭国の海産物をもう買わないよって
言ったって
あのずっと処理水処理水処理水って言って買わなかったんだから
中国は今打つカードがありません
だからおそらく嫌がらせを
やってくるでしょうと
この間ジャパン・インデプスっていう
番組で
私がさっき言ったら
なんと昨日 浜崎あゆみのコンサートが
中止になったね
浜崎あゆみのコンサートが中止になって
一番ショックだったのは
浜崎あゆみさんだけど
二番目にショックだったのは
誰だか知ってる?
中国のファンだよ!
こんなことばっかやってるとね
ダメになるよ
我々は「お前の母さんデベソ」なんて
言うつもりないから
大人の対応をしっかりやって
自分の国は自分で守りましょう
そしてもう一度経済問題を強くして
集めた税金を
使う側ではなくて
働いている税金を払う側の政治を
皆さんと一緒にやろうではありませんか
来週から浜口誠政調会長や古川基久政調会長が130万円の壁で手取りを増やす
新たな挑戦に入ります
片山さつき総理も ちょっと早かったね
高市早苗総理も
俺片山さつきさんに褒められちゃうね
次私って言って
総理大臣も財務大臣も党理党略ではなくて
真剣に考えてくれていますし
鈴木俊一幹事長も小林鷹之政調会長も
なんとかこの局面を
打開したいと思っています
自民党が少数という
この難局を打開するんじゃないよ
この倭国を閉塞させない
もう一度強くする
この局面を打開するんです
今永田町にあるのは与党も
野党もないよ あるのは
党利党略だけで考えている政党政治家か
国民のためを思って動く政党政治家か
この2つだけであります
我々は選挙に負けることを恐れずに
この5年間突き進んできたんです
不安もあった
寝れない日もあった
だけどこの寝れない思いは
国民の皆様も同じだ
中小・零細企業への経営者の皆さんや
就職氷河期のみんなや
一人一人のサラリーマンや
限界集落などと呼ばれても
ふるさとを一生懸命守っている倭国人が
たくさんいるよ その国民ともう一度
対決より解決で 皆さんと一緒に この
倭国を強くしていこうではありませんか
最後に私のばあちゃんは26歳で
戦争未亡児になりました
じいちゃんは30歳で台湾の沖合で
水没して沈没されて
戦死をしました
遺品も遺骨も何にもない ばあちゃん
じいちゃん死んだの信じられなかったって
ずっと信じなかった
亡くなら90何歳まで
台湾で来てんじゃないかなって
再婚もすることなく
26歳から93歳まで
女手一人で頑張ってくれて
親父は3歳からおふくろも小学生から
戦争遺児で
2人とも親を戦争で失った2人が結婚して
私が生まれました
戦前・戦中・戦後の先輩方
本当に頑張ってくれたね
本当に頑張ってくれました
その団塊の世代800万人が
今全員75歳以上になりました
今倭国は大変な時代です
我々を支えてくれた大黒柱を今度少ない
我々が支えなければいけないんですから
でも必ずこれは乗り越えます
この団塊の世代の先輩方は我々の恩人です
倭国が瓦礫の中から廃墟の中から
この倭国を支え一度も戦争することなく
我々にこんな腹いっぱい飯を食わせて
くれるようになりました
昭和の先人にできて令和の我々に
できないわけがありません
与党と野党と世代を超えて地域を超えて
対立している暇は
この国にはありません
今ここにいる子どもたちが
お父さんお母さんありがとうねって
令和の時代って
すごい大変だったんだってね
だけどお母さん達が頑張って
今こんなに元気な倭国があるんだね
お父さんお母さん頑張ったんだから
私たちも頑張るよ
こういう倭国を私は浅野さんと一緒に
そして多くの
地方の仲間と一緒に
作っていきたいと思います
政治に無関心になるのは簡単です
しかし政治に無関心になった瞬間に
権力を持っている特定の
人間がまたいつか来た道で同じように
自分たちの方向に
この政治持ってくよ
税金持ってくよ
政治に無関心になるのは簡単だけど
誰一人政治に無関係では生きていくことはできません
である
ならばこの税金という
政治という法律・暮らしという
このオールをみんなで持とう
そして我々が行く方向に
一緒に進んでいくんです
この演説はどっかで言ったら中島みゆきのパクリかって言われましたけど
そうではありません
さあ皆さん
これから皆さんとともに
国民民主党第2章が始まります
ここ地元では浅野さとしさんを中心に
皆さんの思いを
結集していただきますように
心からお願い申し上げまして
国民民主党幹事長榛葉賀津也からの訴えに
変えたいと思います
どうもありがとうございました
国民民主党幹事長榛葉賀津也参議院議員からの訴えでございました
熱い熱いお訴えでございました November 11, 2025
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