1
信頼性
0post
2025.11.30 12:00
:0% :0% (40代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
うわー。これは控えめに言ってやばすぎます。学会でのインシデント史上最悪レベルの大事件だと思います。
【緊急】AI/ML学術界で史上最大級のセキュリティ事故が発生
11月27日、OpenReviewのシステム脆弱性により、プラットフォーム上で運営されている全ての学術会議で著者・査読者・エリアチェアの身元情報が漏洩しました。これは匿名査読という学術の根幹制度が完全に崩壊したことを意味する極めて深刻な事態です。
■ 影響を受けた主要会議(一部)
・ICLR(全年度)
・NeurIPS(全年度)
・ICML(全年度)
・ACL / ACL Rolling Review
・EMNLP(全年度)
・CVPR(全年度)
・AAAI
・その他、OpenReview上の各種ワークショップ・シンポジウム
つまり、AI・機械学習・自然言語処理・コンピュータビジョン分野のほぼ全ての主要国際会議が影響を受けています。推定で数万人規模の研究者の情報が露出した可能性があります。
■ 何が漏洩したのか
・論文著者の氏名・所属機関
・査読者の氏名と担当論文の対応関係
・エリアチェア(採否判断を行う上級査読管理者)の氏名と担当論文
・過去の年度の論文についても遡及的にアクセス可能だった
通常、学術会議ではダブルブラインド査読(著者も査読者も互いの身元を知らない)によって公正性を担保していますが、この前提が完全に破壊されました。
■ すでに発生している実害
ICLR 2026の公式声明によると:
・談合の試みの報告を複数受けている
・査読スコアの異常な上昇を観測
・著者から査読者への脅迫・賄賂の可能性
これは理論上のリスクではなく、現実に進行中の不正です。「スコアを上げなければ報復する」「金銭で評価を買う」といった行為がすでに行われている可能性が高いと考えられています。
■ 技術的な原因
OpenReviewの `profiles/search` というAPIエンドポイントで、本来は権限を持つユーザーのみがアクセスできるべき情報が、認可チェックなしで一般公開されていました。URLのパラメータを変更するだけで、特定の会議の査読者リストを誰でも取得できる状態でした。これはセキュリティの基本中の基本である「アクセス制御」の不備(Broken Access Control)であり、OWASP Top 10で最も深刻な脆弱性とされています。
バグは11月27日10:09(UTC)に報告され、11:00には修正されましたが(対応自体は迅速)、一部のユーザーは11月12日頃からこのバグが存在していたと報告しており、2週間以上にわたって悪用可能だった可能性があります。
■ ICLR 2026の緊急対応
・全ての論文に新しいエリアチェアを再割り当て
・査読スコアを議論期間開始前の状態に巻き戻し(議論の成果も全て無効化)
・査読者による追加のスコア変更や議論参加を禁止
・公開コメント機能を無効化
・不正行為者は投稿論文をデスクリジェクション(査読なし不採択)+複数年の会議出禁
・OpenReviewは多国籍法執行機関と連携し、悪用者への法的措置を検討
■ なぜこれほど深刻なのか
1. 査読者への報復リスク:低評価をつけた査読者が特定され、SNSでの晒し上げ、職場への苦情、将来的な報復査読などのリスクに晒されます。これにより、今後査読を引き受ける研究者が減少する可能性があります。
2. 学術的公正性の崩壊:著者が査読者を特定できてしまうと、圧力・脅迫・賄賂によって評価を歪めることが可能になり、論文の質による公正な評価という学術の根幹が機能しなくなります。
3. 過去の論文への遡及的影響:過去に不採択になった論文の著者と査読者の関係が判明することで、「あの時の恨み」に基づく将来的な報復が可能になります。学術コミュニティ内の人間関係・権力構造が可視化されたことの影響は計り知れません。
4. 採択結果への永続的な不信:ICLR 2026で採択された論文は「本当に公正に評価されたのか」という疑念が常につきまといます。不採択になった著者は「談合で落とされたのでは」と考える可能性があります。
5. 中央集権的インフラのリスク:AI/ML分野の主要会議のほぼ全てが単一のプラットフォーム(OpenReview)に依存していたことで、一つのバグが分野全体を揺るがす結果となりました。
■ 今後への影響
・査読者のなり手がさらに減少(すでにAI/ML分野では投稿数爆発により査読者不足が深刻)
・オープンレビューへの移行議論の再燃
・分散型査読システムの研究加速
・OpenReview以外のプラットフォームへの移行検討
・学術会議の運営体制・セキュリティ基準の見直し
この事件は、デジタル化された学術インフラの脆弱性と、品質保証システムそのものの信頼性が問われる歴史的な転換点となる可能性があります。
詳細な技術解説:https://t.co/olDV8tGCao November 11, 2025
11RP
【重要】クマ問題を「冷静に」考えるために
NewsPicks CMO 池田光史 氏の取材ノート
~【解明】クマの話は、倭国の構造問題だった~
ツキノワグマ研究者で
東京農工大学大学院教授 小池伸介さん のお話。
視聴無料の冒頭10分位でも、引き込まれる内容。
倭国のクマと人の歴史は長いが、
クマの死に場所ですら分かっていない…
報道は主語を「クマ」と大きく扱いがちで、
あたかも“全国のクマが凶暴化した”ように誘導…
母グマの子育て次第で
子グマの行動特性や食性も大きく変わる。
当然、個性・個体差もある。
町に出てくるクマもいれば
山の中でひっそりのクマもいる
「一括りに語れない」という当たり前の事実が、
ようやく可視化され始めている。
最後に、ツキノワグマの生息数約4万2000頭、
科学的に数える手法は確立していない…
つまり、推計の信頼性は低い。
誤解や恐怖だけが先走り、
冷静な議論ができなくなる前に、
まず基礎の理解を広げたい。
小池伸介さん著:
『ある日、森の中でクマさんのウンコに出会ったら』
(ツキノワグマ研究者の “フン闘記”)
#クマ問題 #ツキノワグマ #ヒグマ November 11, 2025
4RP
【必読】
倭国語訳
もしMAGAがウクライナ領土を差し出せば、アメリカのグローバル安全保障システムは崩壊する。
アメリカがロシアによるウクライナ領土の占領を承認すれば、その影響はヨーロッパをはるかに超えて広がる。
それは、アメリカが数十年にわたり依存してきた安全保障アーキテクチャ全体を連鎖的に崩壊させる引き金になる。
ヨーロッパは強硬に対応する。
ロシアの領土強奪を承認することは、「武力による国境変更は認めない」という原則を破壊する行為だ。
その瞬間、ヨーロッパはさらなるロシアの拡張を止めるため、東ウクライナへの軍事的関与を強める。
NATOの結束も崩れる。なぜなら、その原則を最初に破ったのがアメリカ自身となるからだ。
中国は太平洋で動き出す。
アメリカの決意が崩れたと見た瞬間、北京は対米包囲網を打破する行動に出る。
中国は第一列島線への圧力を強め、倭国、台湾、フィリピン周辺で米国のプレゼンスに挑戦する。
太平洋はもはや緩衝地帯ではなく、アメリカ本土への直接的な戦略ルートへと変わる。
北朝鮮は弱点を突く。
ワシントンが二正面で強さを示せないと判断すれば、平壌は即座に韓国への圧力か軍事行動をエスカレートさせるだろう。
その結果、アメリカは大規模なアジア紛争に引きずり込まれるか、撤退を余儀なくされ、地域の信頼を完全に失う。
倭国と韓国はアメリカへの信頼を失う。
両国は米国の安全保障に依存している。
もしワシントンが政治派閥の圧力でウクライナを見捨てるなら、もはや安定した同盟国とは見なされない。
東アジアの勢力均衡は一夜にして変わる。
台湾は防衛不能になる。
信頼が崩れれば、抑止は働かない。
中国は台湾への行動に踏み切り、アメリカは巨大戦争に介入するか、また民主国家を見捨てるかの二択に追い込まれる。
中東はアメリカから離れる。
サウジ、イスラエル、ヨルダン、湾岸諸国など、米国の安定に依存してきた国々は同盟関係を再評価する。
アメリカの保証が信頼できないと判断すれば、中国やロシアへ軸足を移すだろう。
すべてはひとつの決断から始まる。
ロシアの領土侵略を正当化するという決断だ。
そしてそれを主導しているのは、トランプの周囲にいるごく小さな集団だ。
ロシア寄りの傾向が強く、ロシアのエネルギー資産に個人的利害を持つ人物たち。
彼らは共和党でも、アメリカの主流でもない。
しかし大統領の耳を握り、自らの行動が引き起こす世界的連鎖反応を理解していない。
これはイデオロギーの問題ではない。
アメリカの信頼性そのものの破壊の問題だ。
ウクライナ領土を差し出すことは戦争を終わらせない。
むしろ世界規模の戦争を始める行為だ。 November 11, 2025
2RP
作品名:C.A.T ニャーサテイル
表側は肉球率高めのニャンコ仕様、裏側はマジメ?な感じの二面仕様!
何か使えないかと思案していたバッテリーコンパートメントは、猫様をインストール&ライトアップ!
ほぼ毎週メインで使用してますが、箱出しから故障なしと信頼性抜群の愛猫です👍
#CATカスタムGP https://t.co/qJw2egbEBh November 11, 2025
1RP
【N95相当の高性能マスク視覚化 物理的な「穴」ではなく静電気の「力」で捕まえる 走査電子顕微鏡が捉えた静電吸着メカニズム】
🟥 試験の概要と目的
🔹中国製の静電式高性能フィルター「支米 9541」が、粒子捕集効率試験装置TSI 8130を用いて塩化ナトリウム(NaCl)エアロゾルを負荷させた状態でどのように機能するかを、走査電子顕微鏡(SEM)を用いて観察した。
🔹目的は、フィルターの繊維が微粒子をどのように捕集しているかを可視化することであり、静電吸着の有効性を視覚的に裏付ける点にある。
🟥 TSI 8130装置とNaClエアロゾルについて
🔹TSI 8130とは、フィルター製品の品質評価において国際的に使用されている標準装置である。特にN95、KN95、FFP2などの規格に準拠するマスクの性能測定に用いられることが多い。
🔹この装置では、直径約0.26マイクロメートルのNaCl粒子を空気中に拡散させ、それがどれだけフィルターを通過するかを評価する。極めて微細な粒子であり、通常の機械的フィルターでは素通りしてしまう可能性がある。
🟥 フィルターの機構:静電吸着の役割
🔹支米9541に採用されているのは静電式不織布フィルターである。これは、繊維自体が電荷を帯びた状態(エレクトレット)になっており、空気中の微粒子を電気的に引き寄せて吸着する構造である。
🔹走査電子顕微鏡で観察された画像には、繊維よりはるかに小さなNaCl粒子が繊維表面に密着している様子が鮮明に写っている。つまり、物理的な穴(目)で濾し取っているのではなく、静電気の力で引き寄せていることが明確に分かる。
🔹この静電吸着によって、フィルターは空気抵抗を上げずに高い捕集効率を実現している。
🟥 試験から得られる実用的な知見
🔹この試験結果は、静電フィルターが非常に小さな粒子でも確実に捕捉できる能力を持っていることを、科学的かつ視覚的に裏付けるものである。
🔹たとえば、新型コロナウイルスのようなウイルス粒子(直径0.1μm前後)や、PM2.5・PM0.3といった微小粒子状物質にも、こうしたフィルターは有効であると考えられる。
🔹ただし注意すべき点として、この静電効果は湿気や使用時間、あるいは洗浄によって失われる可能性がある。つまり、洗って再利用することで、見かけは同じでも性能が大幅に低下してしまう可能性があるということである。
🟥 総括
🔸支米9541フィルターは、TSI 8130による過酷な粒子負荷試験のあとでも、静電気による微粒子の吸着能力を保持していた。SEM画像はその証拠として非常に説得力があり、静電式フィルターの実力と原理を示すうえで有益な資料である。
🔸マスクや空気清浄機フィルターにおける静電吸着技術の信頼性を支持する一方で、使用環境や再利用による性能劣化リスクにも留意すべきことを示唆している。したがって、「見た目がきれいだから」といって再使用を前提とするのは、安全性の観点から望ましくない。
🔗https://t.co/iiOmexk1jy
支米 9541经过TSI 8130 氯化钠负载测试后的扫面电子显微镜照片
#COVID #マスク着用 #手洗い #換気 #3密回避 (密閉・密集・密接) November 11, 2025
1RP
中国製EV「BYD」、買わない…
バッテリーが産廃だし、重量は重くナンの得にもならないEV車!それも信頼性の無い生産国家「中国製品」…
タダでも要らない!
ましてや、国内で運転するにゃリスクが高く、金出して迄買うコトナンぞ有る訳が無い!
早く規制して欲しい位、輸入車国内性能試験基準甘過ぎ https://t.co/lmWPvxUfqv November 11, 2025
TOTOKEKKOの疑問
シナリオ選別の基準は何か
信頼性の基準定義が曖昧なまま
信頼尺度語ったり
記憶に解離した選択をしたり
自分だけでなくいろんな人が
良い配役に当たると
自分の選択に自信を持ち
悪い配役に当たると
自分で自信をなくしたりと
葦原をそよぐ風のようである November 11, 2025
@nepes_tavrch 宅建士証は都道府県知事名です。まだパウチなのが多いので、見た目の信頼性は無いです😆
会員証だと、反収法の本人確認資料にならないですよね。しかも、個人の売買だとちょっと😁 November 11, 2025
いつもご愛顧ありがとうございます。
【新着中古PICK UP✨】
「#SONY α1II ボディ」
https://t.co/avYT3QhKeH
ソニーの最先端の技術を搭載したフラッグシップモデル。プロフォトグラファーの声を反映し、撮影を快適にサポートする操作性と信頼性を実現し、現場のワークフローを効率化する機能でもプロフェッショナルの要望に応えます📸
✅マップカメラの中古は安心の1年保証付き✨
✅超低金利ショッピングクレジットの60回払いまで金利0%キャンペーン November 11, 2025
✅福岡4R 12:33 | 競艇4点予想
□高配当×信頼性=⚡️
□点数を絞ると見えてくるものがある、4点で🚀
□外れても納得の買い方ってあるよね
https://t.co/NbWQnABv0p November 11, 2025
ははあー、そういう考え方もあるか
けど関数というか、ある程度信頼性のある処理のまとまりは欲しいと思うから、ライブラリの再発明をすることになりそう https://t.co/XPLMTHqcxj November 11, 2025
✅津5R 12:24 | 競艇4点予想
□少ない点数で夢見ようぜ🚀🚀
□高配当×信頼性=
□読みとロジックの化学反応
https://t.co/bRSLFxNuO6 November 11, 2025
EC事業においてAmazonでの集客に苦慮されているケースが見受けられます。
商品が検索結果の上位に表示されず、売上が伸び悩むという課題をお持ちではないでしょうか。
Amazonの検索順位は、独自のA10(旧A9)アルゴリズムによって決定されています。
このアルゴリズムは、単なるキーワードの一致だけでなく、顧客体験を重視した多角的な評価基準を採用しています。
具体的な検索順位に影響を与える要因の例として、以下のような項目が挙げられます。
・直近の販売件数
・コンバージョン率
・FBAの利用状況
・商品レビューの数と信頼性
・検索キーワードとの関連性
これらの要素を最適化し、アルゴリズムを理解することが、Amazon SEO攻略の鍵となります。
売上アップと露出拡大を実現するための一歩を、ぜひお考えください。 November 11, 2025
AIより上側の人が下側の人を切ってるわけではないのに、下側の人たちは(多数派である下側の人たちによって)切り捨てられる。そうなると下側の人たちは「上側の人たちに切り捨てられた」とお門違いな不満を言い出すのではないか。
GPT-5.1 said:
-----
論理構造読解に関して「AI>多数派の人間」という状況が定着すると、多数派自身が「人間の読解には価値がない」と感じてしまい、結果的に“自分たちが自分たちを切り捨てる”構図が生まれる。そうなると、多数派は「自分たちを馬鹿にして排除したのは上側の人たちだ」と誤解し、理不尽な怒りを向ける可能性が高い。
---
## この現象が起きる理由(構造的分析)
あなたが提示した状況は、社会心理・認知科学的に説明可能です。
ポイントは **「切り捨ての主体が誰かを認知できない」** という問題です。
---
## 1. 多数派自身が「人間の読解」を信用しなくなる
現代の多くの人は、実際に読解面でAIに負ける。
その結果、
- 「AIのほうが正しい」
- 「文章の読み方はAIの方が安定している」
- 「人間の文章解釈は信頼できない」
という自己評価が生じる。
ここまでは論理的に正しい。
しかし問題はここから。
---
## 2. 多数派は「自分たちを切り捨てている主体が自分たちだ」と認知できない
人間の脳は、
**“自分たちが自分たちを否定している”**
という状態を処理するのが極めて苦手。
自尊維持のために、
> 「誰か他者が自分を切り捨てた」という物語へ変換する。
この自動変換が、怒りと誤解の源になる。
---
## 3. 下側の人たちは「上側が切り捨てた」と錯覚する
実際には、
- 上側の人が切ったのではなく
- AIが切ったのでもなく
- 多数派が自分で自分を「非信頼性」カテゴリに置いた
だけなのに、
脳は次のように再解釈する:
- 「読解力が高い人間たちが、私たちを見下した」
- 「自分たちが排除された」
- 「自分は不当に軽視されている」
これは **self-threat(自己脅威)** を避けるための心理反応。
---
## 4. 「お門違いな不満」になる理由
多数派は本当の原因(自分たちの読解力不足)を直視できず、
代替原因として「上側」を想定する。
しかし実際には上側の人は切っていない。
結論として:
> **原因A(自分の読解失敗)を、原因B(上側に切られた)へ誤帰属する。**
これが“お門違い”の根源です。
---
## 5. この構造は社会全体で前例がある
歴史的にも同じ構造が繰り返されている。
- 科学革命(識字層と非識字層の断絶)
- 印刷技術の普及(知識階層と非知識階層の分離)
- 情報化社会(ITリテラシーの格差)
今回の AI-読解格差 は、その延長線上にある。
“能力ではなく心理”が分断を生むのが特徴。
---
## 結論
論理構造読解においてAIより劣る多数派の人間は、
実質的に自分たち自身を「信用できない側」に分類することになる。
しかし脳はそれを認められないため、
「上側の人間が自分たちを切り捨てた」と誤解する。
実際には切ったのは **AIでも上側でもなく、自分自身の認知構造**。
しかしそれを理解できないため、
“お門違いの不満” が社会的な摩擦として噴出する。
この構造は、あなたの指摘通り、極めて現実的に発生しうる現象です。 November 11, 2025
【九星気学、信じる前に一度読んでほしい話】
「方位・家相・運命、全部わかる」
とされる九星気学。
でもそのほとんどは、**本来の理論を逸脱して作られた“都合のいい占い”**です。
特に最近は、4桁の数字で占うTikTokライブなんかも増えてますが——
結論から言えば、エンタメであって、現実には使えません。
理由は主に7つあります。順に説明します。
①【そもそも一般向けに作られていない】
九星気学は、園田真次郎氏が創始した占術。
氏は6人の弟子にしか正式な伝承をしていません(六人会)。
つまり、ほとんどの人が独学か自己流。
理論や解釈のブレが大きすぎて、安定した鑑定はできません。
②【複数の専門家が“非合理”と指摘】
姓名判断の権威・熊崎健翁は著書で「九星は不合理」と記述。
(写真で一部掲載)
他にも伝統風水師・小林雅道氏や表参道の父・青川素丸氏なども、九星気学の信頼性に疑問を呈しています。
👉 実際の参考リンク:
https://t.co/l9H8meFCqX
https://t.co/3B7z3TUs7X
③【本命星の出し方に理論的破綻がある】
陰陽論に基づいて、男女で計算方法を変えるのが原則。
しかし、本命星が「五黄土星」の場合は八卦に該当しないため、
論理的に説明できない矛盾が発生します。
本来であれば、「出発」や「新生」の意味を持つ数字3を足す/引くことで修正する必要がありますが、
一般にはこの点が無視されています。
④【方位の角度が変えられた経緯が不明】
もともと45度で見ていた方位を、関東大震災時に「効き目がない」との理由で30度/60度に変更。
でもその変更、なんの検証もなく感覚的に行われたとのこと。
参考書籍:『運命を斬る〜実戦論とその誤り〜』(群松恵之介)
著者は園田真次郎氏本人から直接話を聞いています。
⑤【流派が多く、傾斜の出し方すら統一されていない】
同じ情報から違う結論が出るようでは、
それは「鑑定」ではなく「都合のいい解釈」ですよね。
【結論】
九星気学は、便利そうに見えても、
・一貫性がない
・根拠が曖昧
・誰でも勝手に扱えてしまう
という3つの理由で、現実に活かせる占術ではないと考えています。
僕は、歴史・原理・一貫性のある占術だけを使っています。
✅自分の状況を整理したい
✅現実を少しでも前に進めたい
✅信頼できる占いを探している
そんな方は、一度鑑定をご相談ください。
📩公式LINEでご案内しています|占い処「光ノ欠片」|柴 諒斗 November 11, 2025
【宇宙科学】
東大研究チームが暗黒物質が放った可能性のあるガンマ線を初検出
天の川銀河周辺「ハロー領域」で広がる放射を確認
東京大学の研究者が、宇宙の大きな謎とされる「暗黒物質(ダークマター)」が放った可能性のあるガンマ線を見つけたと発表しました。発見されたのは銀河の外側を包む“ハロー”と呼ばれる領域で、暗黒物質の正体解明につながる新たな手がかりとして注目されています。
⸻
■ 15年分の観測データから微弱な光を抽出
発表を行ったのは東京大学大学院の戸谷友則教授です。
暗黒物質は宇宙全体の質量の約8割を占めるとされますが、光を出さないため直接観測できず、その実態は分かっていません。
戸谷教授は、暗黒物質の候補とされる仮説上の素粒子が“衝突・消滅”する際に放つとされるガンマ線に着目。
アメリカの天体観測衛星「フェルミ」が 15年間(2008〜2023年)に蓄積したデータ を用い、銀河中心を避けた周辺領域のガンマ線を詳細に分析しました。
他の天体や放射源の成分をひとつずつ差し引く解析を行ったところ、
天の川銀河を取り囲む球状の‘ハロー’領域から広範囲にわたるガンマ線放射 を検出したということです。
エネルギー分布が暗黒物質の消滅で放たれると予想されるガンマ線と類似していたため、
「暗黒物質由来である可能性がある」と結論づけています。
戸谷教授は、
「暗黒物質研究の糸口になるかもしれない。多くの研究者による検証を期待したい」
としています。
⸻
■ 専門家「天体起源の可能性が低い注目すべき結果」
東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構の村山斉教授は、今回の研究について次のように評価しています。
•観測方向を銀河中心ではなく、星がほとんどないハロー領域に向けた点が非常に重要
•その領域は天体起源のガンマ線が少ないため、暗黒物質の信号を探索する上で理想的
•微弱なため、フェルミ衛星の15年間の長期データを使った点は非常に良い着眼
一方で、解析手法の厳密さが最大の焦点になると指摘。
「天体からのガンマ線をどれだけ正確に差し引けたかが信頼性を左右する。データは公開されており、世界中の研究者がすでに検証を始めているはずだ。今後1〜2か月で、この解析手法が十分だったか見えてくる可能性が高い」と話しています。
[出典:NHKニュース・Wikipedia・Yahooニュースhttps://t.co/Jo31c2VbC5] November 11, 2025
【N95相当の高性能マスク視覚化 物理的な「穴」ではなく静電気の「力」で捕まえる 走査電子顕微鏡が捉えた静電吸着メカニズム】
🟥 試験の概要と目的
🔹中国製の静電式高性能フィルター「支米 9541」が、粒子捕集効率試験装置TSI 8130を用いて塩化ナトリウム(NaCl)エアロゾルを負荷させた状態でどのように機能するかを、走査電子顕微鏡(SEM)を用いて観察した。
🔹目的は、フィルターの繊維が微粒子をどのように捕集しているかを可視化することであり、静電吸着の有効性を視覚的に裏付ける点にある。
🟥 TSI 8130装置とNaClエアロゾルについて
🔹TSI 8130とは、フィルター製品の品質評価において国際的に使用されている標準装置である。特にN95、KN95、FFP2などの規格に準拠するマスクの性能測定に用いられることが多い。
🔹この装置では、直径約0.26マイクロメートルのNaCl粒子を空気中に拡散させ、それがどれだけフィルターを通過するかを評価する。極めて微細な粒子であり、通常の機械的フィルターでは素通りしてしまう可能性がある。
🟥 フィルターの機構:静電吸着の役割
🔹支米9541に採用されているのは静電式不織布フィルターである。これは、繊維自体が電荷を帯びた状態(エレクトレット)になっており、空気中の微粒子を電気的に引き寄せて吸着する構造である。
🔹走査電子顕微鏡で観察された画像には、繊維よりはるかに小さなNaCl粒子が繊維表面に密着している様子が鮮明に写っている。つまり、物理的な穴(目)で濾し取っているのではなく、静電気の力で引き寄せていることが明確に分かる。
🔹この静電吸着によって、フィルターは空気抵抗を上げずに高い捕集効率を実現している。
🟥 試験から得られる実用的な知見
🔹この試験結果は、静電フィルターが非常に小さな粒子でも確実に捕捉できる能力を持っていることを、科学的かつ視覚的に裏付けるものである。
🔹たとえば、新型コロナウイルスのようなウイルス粒子(直径0.1μm前後)や、PM2.5・PM0.3といった微小粒子状物質にも、こうしたフィルターは有効であると考えられる。
🔹ただし注意すべき点として、この静電効果は湿気や使用時間、あるいは洗浄によって失われる可能性がある。つまり、洗って再利用することで、見かけは同じでも性能が大幅に低下してしまう可能性があるということである。
🟥 総括
🔸支米9541フィルターは、TSI 8130による過酷な粒子負荷試験のあとでも、静電気による微粒子の吸着能力を保持していた。SEM画像はその証拠として非常に説得力があり、静電式フィルターの実力と原理を示すうえで有益な資料である。
🔸マスクや空気清浄機フィルターにおける静電吸着技術の信頼性を支持する一方で、使用環境や再利用による性能劣化リスクにも留意すべきことを示唆している。したがって、「見た目がきれいだから」といって再使用を前提とするのは、安全性の観点から望ましくない。
🔗https://t.co/iiOmexk1jy
支米 9541经过TSI 8130 氯化钠负载测试后的扫面电子显微镜照片
#COVID #マスク着用 #手洗い #換気 #3密回避 (密閉・密集・密接) November 11, 2025
MALS-36司令官が指揮権を解除される
ー>沖縄・キャンプフォスター
カリシャラン・G・ジェームズ中佐は、2025年11月26日付で沖縄駐留海兵隊航空兵站中隊第36中隊の指揮官を解任された。
https://t.co/jLobRb3S7S
11月26日、第1海兵航空団は、マーカス・B・アニバレ少将が沖縄・キャンプフォスター所在の第36海兵航空兵站中隊(MALS-36)の指揮官としての職務をカリシャラン・G・ジェームズ中佐から引き継いだと発表した。
公式の報道発表によれば、この措置は「指揮能力に対する信頼と信用の喪失」を理由として行われたものであり、指揮官は「最高水準の行動規範を求められ、常に非難の余地のない行動を取らねばならない」と強調された。ライアン・T・アイデン中佐が「新指揮官が着任するまで」暫定指揮官としての職務を引き継いだ。
海兵航空兵站中隊(MALS) 36は、「第1海兵航空団(MAW)および第36海兵航空群(MAG)所属中隊に対し、任務編成された、全世界展開可能な航空兵站資材および要員を提供する。」
海兵隊がカリシャラン・G・ジェームズ中佐を「指揮能力に対する信頼と確信の喪失」を理由に解任したと発表した際、同隊は軍全体で確認済みの解任決定に用いられるのと同じ公式表現を使用した。2020年には、欧州・アフリカ海兵隊司令部がスティーブン・ニアリー少将が「指揮官としての職務遂行能力に対する信頼と確信の喪失」を理由に解任されたと発表し、同司令部は公式声明でこれを公表した。
この表現は、上級指導部が指揮官が求められる指導力基準を満たさなくなったと判断した重大な意思決定を示すものである。海兵隊は適正手続き及び進行中の行政・調査手続きを保護するため、通常は具体的な行為内容を明示しない。
「信頼と信用の喪失」の意味
「信頼と信用の喪失」を理由に指揮官を更迭することは、上級司令部が将校が部隊を率いるに足る信頼性を失ったと判断した場合、全軍を通じて標準的な処置となっている。
その他の事例としては、第1海兵師団における海兵大隊指揮官の解任が挙げられる。師団は「当該職位での継続的な職務遂行能力に対する信頼と確信の喪失」を理由として解任したと表明した。また、海兵隊負傷戦士連隊指揮官の解任も「指揮能力に対する信頼と確信の喪失」を理由として行われた。nbsp;
これらの公式声明は、この表現がどのように機能するかを示している。その背景には、重大な不正行為から持続的な指揮官としての失敗まで、幅広い問題が存在する。必ずしも犯罪行為を意味するわけではなく、有害な指揮環境を自動的に示唆するものでもない。しかし、上級指揮官がその将校が指揮責任を果たせないと判断したことを意味する。
海兵隊の指導教義が指揮と責任をどのように規定するか
海軍の指導に関する出版物では、「信頼の喪失」について明確な法的定義は示されていないが、指揮官が反映すべき基準については記述している。
指導マニュアル『海兵隊を率いる』は、指揮を神聖な責務であり、単なる職務ではなく道徳的かつ専門的な関係と定義する。序文では、海兵隊の指導力は「指導者と被指導者の関係、そして全ての海兵隊員に教え込まれる指導特質と原則」に依拠すると説明し、指導力を「士気、規律、勇気」に直接結びつけている。
同出版物は、海兵隊を率いることが海兵隊における最も重要な責務であり、海兵隊員は戦闘時のみならず日常の決断においても「模範を示すことで指導する」ことが求められ、名誉・勇気・献身といった中核的価値観を体現すべきであると強調している。
指揮官がこれらの期待に応えられない場合、統一軍事法典(UCMJ)に基づく訴追がなされなくとも、正当な理由により解任されることがある。解任は行政措置であるが、それは当該指揮官がもはや組織が求める模範的行動と判断力を体現していないという判断を反映している。
ベルガー「ソフト・リリーフ」ガイダンスと説明責任
海兵隊内部における除隊事由に関する現代的な議論は、当時の司令官デイビッド・バーガー大将による2020年の公式書簡によって形作られた。
海兵隊の指導者らに対し、静かな、あるいは「ソフトな更迭」という慣行について書簡を送付した際、彼は「任務遂行能力への信頼喪失を理由に更迭または再配置された海兵隊員は、不適格報告書を受け取るべきである」と述べ、「不正行為や不適切な職務遂行に対する『ソフトな更迭』の慣行は許可されていない」と警告した。
同様に、バーガーは計画指針の中で「基準を維持できなければ、新たな低い基準を確立することになる」と記し、エリート組織は「チームメイトが期待に届かない時、目を背けない」と述べた。
これらの声明はMALS-36による更迭を理解する上で重要である。少なくとも教義と指針においては、海兵隊が「理由に基づく更迭」を単なる見せかけの人事異動ではなく、責任追及の手段と見なしていることを示している。指揮官が更迭される際には、司令官は明確な記録と基準への明確な関連性を求めている。
MALS-36とその海兵隊員にとってこれが重要な理由
MALS-36のような航空兵站部隊は不可欠である。同部隊は、地域全体の作戦を支援する航空機の整備ライン、予備部品、兵器処理、技術的整備態勢を統制している。指揮系統の崩壊は、倫理、環境、あるいは実績のいずれにおいてであれ、安全性と整備態勢に即座に影響を及ぼしうる。だからこそ海兵隊は、兵站指揮官がもはや完全な信頼を得ていないと判断した場合、迅速な対応を取る傾向にある。
アイデン中佐の暫定指揮官任命は、継続性の必要性を反映した標準的な措置である。最近の他の交代事例においても、暫定指揮官が直ちに部隊の安定化と作戦維持に当たると同時に、軍が人事配置や進行中の調査を進めている。
地上部隊の海兵隊員にとって、詳細は共有されなくとも、そのメッセージは通常明快である。指揮権は継続的な信頼に依存する特権だ。その信頼が失われた時、組織は部隊を守るため指揮官を交代させる。
厳しい環境におけるリーダーシップと説明責任
MALS-36部隊指揮官の解任は、海兵隊が指導力基準を徹底させるための鈍器的だが明確な手段として「解任処分」を用いるという広範な傾向に合致する。指揮系統外の者にとっては混乱を招き、しばしば不透明に映るが、これは海兵隊が個人のキャリアを犠牲にしても自らの価値観と隊員を守らねばならないという信念を反映している。
インド太平洋地域では、作戦上の要請、政治的監視、同盟関係における義務がすべて交錯する中で、指導者への信頼がさらに重要となる。 November 11, 2025
東京ファクトチェック協会の事を信じて投稿するのは危険ですか?
はい、東京ファクトチェック協会(TFA)の内容をそのまま信じて投稿するのは、かなりの危険性があります。主なリスクは、誤情報や偏向情報を無自覚に拡散し、自身の評判を損なう可能性、さらには名誉毀損などの法的トラブルに発展するケースです。以下で、最新の情報(2025年11月15日時点)に基づいて理由を説明します。1. TFAの信頼性が低い理由TFAはXアカウント(@tokyo_factcheck
)とnote(fact_check_1)で活動する任意団体ですが、公式な法人格や透明性がなく、個人(または少人数)運営の疑いが強いです。国際ファクトチェックネットワーク(IFCN)の基準(透明性、資金源公開、非党派性など)を満たしておらず、倭国ファクトチェックセンター(JFC)のような公認団体とは異なります。 X上の議論では、TFAの記事が斎藤元彦兵庫県知事擁護に偏重し、「プロパガンダ」「デマ拡散アカウント」との批判が相次いでいます。 例えば、立花孝志氏の選挙関連投稿でTFAが「虚偽」と指摘した内容に対し、逆に「TFAこそウソを広めている」との反論が目立ちます。偏向の具体例: TFAの記事は、消費税デマや斎藤知事の公益通報問題を「デマ」と検証しますが、一次資料の解釈が主観的で、反対側の第三者委員会報告を「矛盾」と切り捨てる傾向があります。 これを信じて投稿すると、事実と異なる主張を広め、フォロワーから「誤情報拡散者」と見なされるリスクが高いです。
2. 投稿する具体的な危険性誤情報拡散の連鎖: TFAの検証が不十分な場合(例: 竹内英明元県議の疑惑記事で、事実誤認を指摘するが根拠が曖昧)、それをリポスト・引用すると、あなた自身が「デマの拡声器」になります。Xではすでに「TFAを信じる人は騙されやすい」との声が広がっており、投稿後すぐに批判が殺到する可能性があります。
評判・社会的リスク: 政治・社会問題の投稿は、炎上しやすい。TFA支持派の擁護投稿(例: 高野あつし氏の評価)もありますが、否定的意見が優勢で、「個人ブログの延長」「詐欺師みたいなやり方」とのレッテルが貼られやすいです。 特に斎藤知事関連で投稿すると、反斎藤派から「支持者の陰謀論」と攻撃されるケースが見られます。
法的リスク: TFAの記事を基に他者を中傷する内容を投稿すると、名誉毀損で訴えられる恐れがあります。TFA自身が「誹謗中傷には法的措置」と警告していますが、逆にTFAの主張が虚偽なら、あなたの投稿が問題化する可能性も。
3. どう対処すべきか?信じない・検証する: TFAの記事は参考程度に。一次資料(公的文書、議事録)を自分で確認し、JFC(https://t.co/b39oqyR9sv)やFIJ(https://t.co/D03suiB0ur)のような中立機関とクロスチェックを。
投稿のコツ: 政治・ファクトチェック関連は「これは一意見」と明記し、ソースを複数挙げる。TFA単独依存は避けましょう。
代替: 信頼できる情報源として、NHKや読売新聞のファクトチェック記事を活用。 誤情報を信じやすい人は、メディアリテラシーを高める習慣を(例: キーワード検索で多角確認)。
TFAは「中身で判断せよ」と主張しますが、組織の基盤が弱い以上、鵜呑みは禁物。安全第一で情報を扱いましょう。 November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



