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2025.11.17〜(47週)
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JAPANはグローバルマネープリンターを潰したばかりだ。そして誰も気づいていない 今、金融で最も危険な数字は1.71%だ。 それは倭国の10年物国債利回りだ。2008年以来の最高水準だ。あなたの退職金が一瞬で吹き飛んだ理由を説明しよう: 30年間、倭国は0%金利で無限の資金を印刷し、世界中に輸出してきた。3.4兆ドルが米国債、欧州債、新興市場に流れ込んだ。この見えない買い支えが、あなたの住宅ローンの金利を安く抑え、あなたの株価を膨らませ、あなたの政府の財政を健全に保っていた。 2025年11月10日:その買い支えが消えた。 倭国の利回りが1.71%に達した。彼らはGDP比263%の債務を抱えながら、1,100億ドルの刺激策を自国経済に投入している。計算が不可能になった。1.7%の金利では、倭国は毎年2,700億ドル余計に利払いをする。毎年だ。一年ごと。 誰も見逃している絶滅イベントがこれだ: 倭国の年金基金は現在、1.1兆ドルを米国債から引き揚げている。なぜなら、アメリカに資金を置いておくとヘッジコストの後で損失が出るからだ。アメリカ債の最大の外国人買い手が、売り手に転じつつある。 倭国が買いを止めると、金利は横ばいを保たない。爆発する。米国10年物利回りは、フローダイナミクスだけで最低40ベーシスポイント上昇する。あなたの7%住宅ローンが8%になる。企業債務の借り換えコストが60%急騰する。3兆ドルのジャンクボンドを抱えるゾンビ企業が波状にデフォルトを起こし始める。 円キャリートレードが逆転したばかりだ。1.2兆ドルの借り入れ円が、暗号資産、株式、新興市場の資金源として解消されなければならない。すべてのヘッジファンド、すべてのモメンタムトレード、すべての無料の倭国マネーに基づくレバレッジ賭けが、同時にマージンコールに直面する。 これは3つの場所で崩壊する: 株価評価は、永遠に2%の債券利回りを前提に築かれてきた。3.5%の利回りでは、S&P 500の公正価値が35%下落する。新興市場通貨は倭国からの資本流入が止まると崩壊する。欧州の債務危機が再来する。なぜなら、イタリアとスペインがその静かな買い手を失うからだ。 12月18日、倭国銀行が会合を開く。50%の確率で再び利上げするだろう。もしそうなら、固定されていないものはすべて売れ。 あなたの401kはまだこれを織り込んでいない。FRBはこれを止められない。どの中央銀行も止められない。 世界最大の貯金箱が割れ、資金が逆流し始めた。 それに合わせてポジションを取れ。さもなくば破壊される。 November 11, 2025
84RP
昨日の朝に片山財務相が「政府として投機的な動向も含め、為替市場における過度な変動や無秩序な動きについては、9月に発出した日米財務相共同声明の考え方を踏まえ、必要に応じて適切な対応を取っていく」と警戒レベルを一段引き上げた口先介入を行った事、政府閉鎖の影響で時間差で公表された9月分の雇用統計での失業率の予想上振れ+8月の雇用者数下方修正からのFRBの12月利下げシナリオ再燃や日銀審議委員への取材で「(利上げが)近付いている」と日銀の利上げの地ならしとも取れる記事が出て怒涛のファンダメンタルズ的な円買い材料が集中して出たことでドル円は直近高値の157円台から反落している
ただし、今の倭国円は完全にドル円ロングの投機筋に舐められているので、警戒レベル的に為替介入実施までにはまだ距離がある事を考慮するとほとぼりが冷めたら再度円売りを仕掛けてくる事は容易に想像できるんよな
それならどのようにすればこのドル円の上昇を阻止できるかという事について考察してみる
まず、日銀の利上げという金融政策によるアプローチは完全に悪手であり、利上げしたからといって今の投機的値動きのドル円が下落トレンドに転じる保証はどこにも無く、個人的にはむしろ利上げしたらしばらく追加利上げが出来なくなるのでむしろそれが悪材料出尽くしとなりドル円の上昇トレンドは加速してしまうと思ってる
そうなるとやはり投機的な動きを抑制するには目には目をという戦略で需給に直接アプローチする為替介入という事になってくるけどこれは下手なタイミングで行っても無意味なので介入する時期が重要となってくる
そのタイミングを測る上で参考となるのが昨年為替介入により160円台まで上昇していたドル円の投機的なトレンドを終わらせた神田眞人元財務官の方針なのでここで触れてみようと思う
神田眞人氏が9月に出版した著書「強い倭国を残す」で語っている為替介入の際に重視するポイントを抜粋すると大きく3つあり、1つはファンダメンタルズを明らかに逸脱した時という点が挙げられており、今のドル円は確かに高市総理の積極財政による円のバラマキ懸念で財政リスクを反映する倭国30年債金利は急騰しており円が売られる事自体に矛盾はないもののボリンジャーバンドでは既に+3σに迫る勢いであり、仮にここから再度ドル円が上を目指し始めたらファンダメンタルズ的な値動きの範囲を超えた投機的なものと言える
2つ目としては為替介入で円買いを行った後にそれに追随して円が買われるかどうかという観点で、やはりこの追随する動きが無ければ単なる押し目となってしまうのでここは近い内に追加利上げを行うという日銀の材料を存分に利用して地ならしやリークを使いながらドル円の勢いを削いで需給を悪化させておき、そのタイミングで為替介入に踏み切ると日銀が利上げする頃には悪材料出尽くしの値動きにならないぐらいにドル円の需給が壊滅的になると推測され、そういう円買いトレンドを事前に形成しておけば日銀の利上げの発表は素直に円買いで反応すると思われる
そして、3つ目としては米国の理解を得るという事で、仮に為替介入を行ってもそれが米国から批判されてしまうと介入効果はほぼ無意味になるので、米国からの理解は重要だけど、これについては片山財務相も昨日の口先介入で「日米財務相共同声明の考え方を踏まえ」と明言している事から米国はむしろ大歓迎で賛成している状況となる
あとは個人的な見解をこれに付け足すとおそらくドル円が昨年の高値の161円台を超えるとモメンタムはさらに勢いを増すと考えられる事から為替介入で叩くならその高値を更新する前にというのが定石だと思っていて、それに加えて多くの投機筋は為替介入があるとしても160円を超えてからと油断しているのであえてその少し低い水準かつファンダメンタルズ的なドル円下落材料集中投下で勢いが一時的な弱含みになっている現在位置での介入に踏み来る事でその効果は絶大となるので介入するならここからドル円160円になるまでのタイミングだと思う
総括としては、今のタイミングが過度に投機的な値動きとなっているドル円を為替介入で正常化するにはベストであり、おそらくそのドル円の下落により投機的ポジションが積み上がった日経平均はショック級の下げに見舞われるけど、現在のエヌビディア主導のAI関連の下げも業績は絶好調で需給の重みで下げているだけなので昨年8月や今年の4月と同様に上値を重くしている欲張りな信用買い勢を下で損切りさせた後はスルスル反発してくると推測され、その反発後は為替連動相場から再び需給相場に転換、それに加えてドル円も高値からの大幅下落で需給的にしばらく投機的に上昇する事はなくなるので高市総理の積極財政との親和性も高く、為替介入でドル円暴落からの日経平均ショック級の下げからの買い残一掃で再びの上昇トレンド開始が個人的な相場観 November 11, 2025
29RP
本日の日経平均の値動きはエヌビディアが決算通過で時間外プラス5%となりとりあえず寄与度が高い大型半導体銘柄一斉買いで指数がある程度押し上げられたあとは、需給と為替の全面戦争といったところで、トランプ関税ショック前を超える水準まで増加した信用買い残により信用倍率が5.69倍まで悪化した需給要因による売り圧VS一昨日の高市総理と植田総裁の会談および昨日の植田総裁と城内経済財政相と片山財務相の三者会談で為替についての議論無しとの報道で加速したドル円の上昇からの円安ブーストでの倭国株の買い圧が拮抗していた印象なんよな
やはり一昨日の大陰線で日経平均の需給が壊滅的になっていたとはいえ、流石に1日で2円近くドル円が上昇してくるような常軌を逸した状況になると円建て資産である倭国株は機械的に買われる事になり需給要因での売り圧と良い勝負が出来ていると推測され、一昨日時点ではおそらく信用倍率6倍を優に超えていたと思われるけど今日の上昇でまた5倍台半ばぐらいまで回復してそうな雰囲気
ここからの日経平均の流れとしては今夜の米国マーケットでのエヌビディアの前日比プラス5%上げまでの分は既に今日の大型半導体銘柄のフライング買いで折り込まれたので、明日の動きはシンプルに寄りから需給による売り圧と為替による買い圧のぶつかり合いになると推測され、本日の値動きでは多くの銘柄が上げはしたものの途中からは需給要因の売り圧優勢となり陰線や上髭となっており、14:00頃からのドル円の一段高が無ければ需給要因の売り圧勝利で日経平均マイ転も有り得そうなぐらいの売りの勢いはあったように思う
総括としては、現在のドル円の水準は日経平均の上で高値掴み信用買い勢が激増してなければ今頃は軽く5万3000円は超えてきて再び史上最高値を更新していただろうけど、トランプ関税ショック直前の水準までパンパンに膨れ上がった信用買い残を引き連れて高値を目指すほど甘くはないと思っていて、今日の値動きにしても本来なら日経平均爆上げで値動きの強さを確認できるところだけど、個人的にはむしろ上からの売り圧強すぎて弱さすら実感していて、ドル円がこのまま157円で停滞するのであればみるみるうちに勢いは需給要因の売り圧優位になりそうな予感がしてる
ただ、ここ数日の対応で高市総理や片山財務相はドル円ロングの投機筋から完全に舐められているので少しでも積極財政の動きを見せたり、口先介入での警戒レベル据え置きスタンス継続が見られれば容赦なくもはや紙くず同然不可避の円売りを仕掛けてきてドル円160円超えはもちろんとして170円を目指すモメンタムが生じる恐れもあるので、そうなると投資家は恩恵を受けるけどインフレヘッジできない大衆の生活は日に日に貧しくなっていく事になり、そこでようやく高市総理の積極財政を支持していた大衆はそれが自分たちの生活を良くするどころか貧しくさせるという事に気付き始めるのだと思う November 11, 2025
25RP
S&P500は安値を更新した後、オーバーソルドコンディションから前日の大陰線に切り込む形で上昇し、首の皮一枚繋がった。寄り前のウィリアムズ発言が地合いを変化させるゲームチェンジャーになった可能性はあるが、ネガティブバイアスが消えた訳ではない。週足は4週連続の陰線引け。
ただし、S&P500 11セクター全てが上昇したことに加えて、5月後半以来初めて構成銘柄の約80%が上昇したことは、一筋の光明と言える。そして、最も印象的だったのはS&P500に大きくアウトパフォームした単純平均指数ETFが”過去最大のボリューム”を伴って5/12以来、最大の上昇率を記録したことだ。
今日の主役はAI関連でもモメンタム銘柄でもなく、利下げ期待が追い風になった小型株だった。ラッセル2000は約3%上昇し、週の下落幅をほぼ取り戻している。来週も予断を許さない展開から再度安値を試す可能性は十分あるが、一旦弱気ポジを解消し、一部戦略的なロングを復元。2-wayアプローチで臨む。 November 11, 2025
21RP
上値が重く、含みゾンビだらけの銘柄よりも、みんなが含み益を抱えている銘柄の方が、上値は軽く、モメンタムも乗りやすい。
特に、階段状にじわじわと上がっていくチャートは振るい落としも少なく、気づけば含み益が大きく膨らんでいることが多い。
業績 × 需給 × テーマ × 地合い
この4つが噛み合ったときの破壊力は、本当に圧倒的。
需給が崩れた銘柄の底を狙うよりも、新高値を更新したり、レンジを明確にブレイクした銘柄に素直に乗る方が、シンプルで結果も出やすいと感じている。
特に今の相場では、自分にとってこのスタイルが最もフィットしている。 November 11, 2025
16RP
ウィリアムズ発言によりリスク資産が買い戻される過程で売られていた日経先物も反発に転じた。米国株は反発したが、引き続きAI周りやモメンタム銘柄は脆弱に取引されている。
ウィリアムズ発言はグローバル株式が売られていた要因(AI銘柄の割高修正と12月利下げ期待後退)の内、後者を劇的に変化させるゲームチェンジャーになり得る。来週も予断を許さない展開が続くが、ヘッジで売っていた先物とロングプットは全て利確。 November 11, 2025
15RP
おじさんのチャートにたまに登場するバンドはボリンジャーバンドではなくてSTARCバンドというものです🥸
ボリンジャーは平均株価の標準偏差ですけどSTARCはATRというボラティリティ指標を使っているので、バンドが表しているものが異なります。ATRを株で使っている人は倭国ではあまり多くないんですけどラリー爺さんのような投機家はよく使いますね🤔
STARCバンドは反転判定に優れるとか言われてます。詳しくはご自身で調べてみてくだサイ🦏
おじさんの使い方はこれとは違っていて、STARCとモメンタム(勢いのこと:図の下にあるチャート)を同時に見ます。ボラとモメンタムを組み合わせるとエントリー・イグジットの目安としては優秀です😎
ボラが大きい(STARCバンドの幅が大)ということはハイリスクハイリターンの状況ですけど、この時上昇モメンタムが強ければ買いですよね😉 逆にモメンタムが小さいと下落リスクがあるわけですな🥸
STARCバンドはマニアックすぎるけど、ボラとモメンタムの組み合わせ手法はなにか一つ持っておくといいですよー🥸
#ご質問への回答です🕺 November 11, 2025
14RP
【ドル円は157円前後から反発、上昇します】
本日11月20日は「買い優勢」です。
(理由は下記で詳しく解説しますね。)
<エントリーポイント>
ロング(押し目買い・メイン):
■ 156.70〜156.80円
(1時間足ボリンジャーバンド中心線付近で、反発が入りやすい押し目ゾーン)
ロング(ブレイク買い・サブ):
■ 157.80〜157.90円
(高値更新となりやすく、買いが加速しやすい10pips幅のブレイクゾーン)
<利確ポイント>
■ 157.50〜157.60円
(直近高値手前・反落が出やすい位置)
■ 157.80〜157.90円
(高値圏の戻り売りが入りやすい帯)
■ 158.00〜158.10円
(1月高値158.08円の試し)
<予想レンジ>
■ 156.30円〜158.00円
<現在価格>
■ 157.40円付近
今日も「買い優勢」です。
理由は以下のとおり👍
■ 米金利が高止まりしており、ドルが買われやすい地合いが続いているため
→ 米10年債利回りは4.1%台で推移しています。
これは「ドルを持つメリット(利回り)が高い」状態を指します。
一般的に、金利が高い通貨は買われやすく、
ドル円の上昇を支える要因に。
■ FOMC議事録で「利下げに慎重」という姿勢が確認されたため
→ 市場は“早期利下げ”を織り込んでいましたが、
議事録では以下の内容が強調されました。
・利下げを急ぐとインフレが再燃する
・利下げを急げばFRBの信認低下につながる
→ これにより12月利下げ観測が大きく後退し、ドル買いにつながっています。
■ 日銀が“急いで利上げできない”状態であり、円が弱い構造が続いているため
→ 植田総裁・財務相・経済財政相の会談でも為替への具体的な発言はなく、円を支える材料にはなりませんでした。
→ 小枝審議委員も「利上げは必要だが急ぐ状況ではない」と述べており、日銀の慎重姿勢は円売り要因です。
■ 世界的に株高ムード(リスクオン)で、円が売られやすい環境になっているため
→ エヌビディアの好決算を受けて、米株・アジア株が反発しています。
→ リスクオンでは「安全通貨の円」が売られやすくなる特性があります。
■ 欧州通貨が弱く、相対的にドルが買われているため
→ ユーロドルは1.1520割れまで下落しており、ユーロ安・ドル高の流れが強まっています。
→ 「ドル高」と「円安」が同時に発生しているため、ドル円は上に動きやすい状況です。
<現状の値動き>
昨日の海外市場でドル買いが強まり、
ドル円は156円後半から157円台へと急上昇しましたね。
本日は東京市場でも円売りが入りやすく、
一時157.47円まで上昇する場面がありました。
現状は157円台での横ばいですが、
押し目が入れば再び158円方向を試す動きが期待できます。
<4時間足 分析>
■ RSI:80
→ 買われすぎの水準ですが、強いトレンドではこの状態のまま上昇が続くことがあります。
■ ボリンジャーバンド中心線:155.67円(上向き)
→ トレンドが続く形です。価格は上バンドに沿って推移しており、典型的な上昇トレンドです。
■ MACD:買いモメンタムが強い状態
→ ゼロラインより大きく上で推移し、強い上昇圧力が維持されています。
<1時間足 分析>
■ RSI:75
→ 短期的には買われすぎですが、押し目が入れば再度上昇しやすい位置です。
■ ボリンジャーバンド中心線:156.71円
→ 押し目買いが入りやすい価格帯と一致します。
■ MACD:上向きの買いトレンド継続
→ トレンドの強さが確認できます。
<まとめ>
■ 押し目買い戦略:
156.70〜156.80円で反発を確認してロング。
→ 利確は157.50円 → 157.80円 → 158.00円の順で段階的に。
→ 損切りは156.30円割れ。
■ ブレイク買い戦略:
157.80〜157.90円を上抜けたらロング。
→ 利確は158.00円〜158.10円。
→ 損切りは157.40円割れ。
ということで今日は
押し目買いがメインシナリオです。
急騰後なので慎重に入るのがおすすめ👍
参考になった方は
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毎日ドル円の予想と分析をあげているので、
勝ちたい人はフォローしておいてくださいね🙋♂️
#USDJPY #ドル円 ユーロドル EURUSD ユロドル XAUUSD ゴールド November 11, 2025
10RP
【ドル円は押し目買い一択!】
本日11月21日は「買い優勢」です。
(理由は下記で詳しく解説します。)
<エントリーポイント>
ロング(押し目買い・メイン)
■ 156.80〜156.90円
(4時間足ボリンジャーバンド中心線156.42円に近く、実需買いが入りやすいゾーン)
ロング(押し目買い・サブ)
■ 157.00〜157.10円
(1時間足で意識されている短期サポート帯。浅めの押し目が入りやすい水準)
<利確ポイント>
■ 157.50円
(1時間足ボリンジャーバンド中心線付近)
■ 157.70〜157.80円
(本日の予想レンジ上限・直近高値帯)
■ 158.10円
(158円台トライの初動ポイント。ただし介入警戒のためロットは軽め)
<予想レンジ>
■ 156.50円〜157.80円
<現在価格>
■ 157.40円付近
今日は「押し目買い一択」です。
昨日から高値圏でもみ合いが続いており、
158円手前で上値が重くなっていますが、
下値には実需の買いが入りやすく、
方向感としては「上昇トレンドの中のレンジ」と判断しています。
根拠は以下のとおりです。
■ 米金利がなお高く、「ドルを持つメリット」が続いていること
・米10年債利回りは4%台前半で推移しており、
主要国の中では依然として高い水準です。
・金利とは「お金を貸したときにもらえる利息」のことで、金利が高い通貨ほど保有するメリットが大きくなります。
・一方、倭国の政策金利はほぼゼロに近く、日米の金利差は依然として大きいままです。
→ この「金利差」がある限り、
投資家は「金利の低い円を売って、金利の高いドルを買う」動きを取りやすく、ドル円の下支え要因になっています。
■ FRBの「利下げは急がない」という姿勢が意識されていること
・最近の米雇用統計は、雇用者数は強い一方で、
失業率の上昇や前月分の下方修正もあり、内容は強弱入り混じっています。
・その結果、市場は「12月に利下げする可能性はあるが、確実ではない」という中途半端な織り込みになっています。
・さらに、FRB高官からは「インフレが完全に落ち着くまで、拙速な利下げはリスクだ」といった慎重な発言も続いています。
→ つまり、市場は「すぐに大きく利下げして金利が急低下する」とは見ておらず、
ドル金利は当面高止まりしやすいと意識されています。これもドル買い要因です。
■ 倭国側では「インフレ+緩和継続+介入警戒」という複雑な構図になっていること
・倭国の10月全国CPIコアは前年比+3.0%と、
日銀の物価目標2%を上回る高い伸びが続いています。
・教科書的には「物価が高いなら利上げで引き締め」という方向ですが、日銀は依然として大規模緩和を続けており、急な利上げには踏み切っていません。
・一方で、片山財務相や日銀の植田総裁は
「急激な円安には対応する」「円安は物価を押し上げる」と発言しており、為替水準には強い警戒感を示しています。
→ 政策金利は低いままで金利差は存続しつつも、
158円台以降では
「いつ口先介入や実弾介入が出てもおかしくない」
という歯止めも同時に存在している、という構図です。
→ そのため、方向性としてはドル高・円安ですが、
158円台では上値が重くなりやすく、
「高値圏レンジ」になりやすい状態です。
■ 世界の株式市場は調整気味だが、「全面的なリスクオフ」にはなっていないこと
・米株やアジア株は、ハイテク株の調整などを背景に下落しています。
通常、株安は「リスク回避」で円買いにつながりやすい要因です。
・しかし今回は、金利や金融政策への不透明感が中心であり、「一方向に円が買われる」ほどのパニック相場にはなっていません。
→ その結果、株安による円買い圧力は限定的で、
「金利差によるドル買い」と「株安による円買い」がぶつかり合い、今のようなもみ合いになっています。
■ 東京市場では実需のドル買いが下値を支えていること
・本日ここまでの値動きを見ると、
157.20円〜157.00円付近では何度も押し目買いが入り、下値が切り上がっているのが分かります。
・これは、倭国企業の輸入決済やヘッジなど、
「投機ではない実際の取引」に伴うドル買いが背景にあると考えられます。
→ この実需の買いがあることで、156円台後半〜157円前半は、下がれば買われやすいゾーンとして意識されやすくなっています。
<現状の値動き>
本日の東京市場は、
157.20円まで下押し後に157.54円まで上昇し、
その後は157.30円〜157.40円でもみ合っています。
昨日の高値157.89円に迫ったものの、
158円の大台目前で伸び悩んでいます。
下押しした場面では、
日経平均が続落したこともあり円買いが入りましたが、
実需買いや金利差を背景に、
下値は限定的となっています。
現状は「急上昇後の高値圏レンジ」であり、
短期調整を挟みながらも、
全体としては買いの強さが維持されています。
<4時間足 分析>
■ RSI:70(買われすぎ手前)
→ RSIは売られすぎ・買われすぎの勢いを見る指標です。
→ 70付近は「短期的に買われすぎ」のサインで、即ロングではなく押し目を待つのが安全です。
■ ボリンジャーバンド中心線:156.42円(上向き)
→ 中心線が上向きのときは「中期の上昇トレンド」を示します。
→ 現在価格は中心線よりだいぶ上なので、調整してから再上昇する形になりやすいです。
■ MACD:買いシグナル継続
→ ゴールデンクロス後の上昇が続いていましたが、現在は勢いがやや鈍化。
→ 「上昇は続いているがモメンタムは弱まっている」という状態です。
■ ローソク足構造:
→ 急上昇後の高値横ばい。エネルギーを貯めている局面です。
<1時間足 分析>
■ RSI:52(中立)
→ 過熱も弱気でもなく、ここからどちらにも動きやすい水準です。
■ ボリンジャーバンド中心線:157.45円(横ばい〜やや下向き)
→ 現在の価格157.40円とほぼ同水準で、方向感がない典型的なレンジ姿勢です。
■ MACD:ヒストグラムが減少し、勢いは弱まりつつある
→ 上昇トレンドの「一服」局面と判断できます。
■ ローソク足構造:
→ 157.20円〜157.50円の範囲での横ばい。
→ このレンジを下抜ければ156円台後半までの押しが入りやすい形です。
<まとめ>
■ 押し目買い戦略(優先)
156.80〜156.90円、
または157.00〜157.10円での反発を確認してロング。
利確は157.50円、157.70〜157.80円。
■ 損切り
156.60円割れで一度撤退。
■ 予想レンジ
156.50円〜157.80円
ということで本日は「押し目買い」一択。
■ 上方向には、金利差とFRBの慎重姿勢によるドル買いが続いている
■ 下方向には、倭国企業の実需買いが控えている
■ ただし、158円台では倭国当局の介入警戒が強く、
上値は重くなりやすい
という三重構造になっており、
「高値圏レンジだが、基本スタンスはまだ買い優勢」
と判断しています👍
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#USDJPY #ドル円 ユーロドル EURUSD ユロドル XAUUSD ゴールド November 11, 2025
7RP
モメンタム順張りが続くうちは、基本的に歩みと板に矛盾がない
この矛盾点を感じたときにエントリーやアウトすることが多いとだけ、ヒントを与えておくブホよん https://t.co/ooPObCSrHr November 11, 2025
6RP
(11/24付メリマンフリーブログより)
今週の無料コラムは、MMAアナリストのプーヤン・ゾルファガルニア(Pouyan Zolfagharnia)が執筆します。プーヤンは月刊レポート「MMA Cycles Plus」の編集者で、ゴールド、シルバー、NASDAQ、原油を担当しています。「MMA Cycles Plus」11月号は月曜日に発行予定です。
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レビュー(REVIEW)
「ナスダックに対する弱気ベットを増幅するETF『ProShares UltraPro Short QQQ(SQQQ)』は、昨日120億ドル以上の資金流入を記録した。これは2010年までさかのぼっても、FactSetおよびダウ・ジョーンズ・マーケットデータによる過去最大の1日流入額である。このETFはテック株が下落した際のレバレッジ型エクスポージャーを提供する。例えば、ナスダックが1%下落すれば、SQQQは約3%上昇することになる。」
— ガンジャン・バネルジー(Gunjan Banerji)、「There Was a Stampede Into This Bearish Tech Fund Yesterday」、ウォール・ストリート・ジャーナル、2025年11月21日
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今週は、太陽が蠍座にあり、月も蠍座に入り新月となったことで、金融世界の“地下水脈”に宇宙的スポットライトが当たりました。月は蠍座を好まず、そこは「フォール(落ち)」の位置で品位を失います。これは人々の感情に影響を与え、市場全般に急激な売りが出た形で現れました。蠍座の新月は、負債の増大、テックと信用市場の隠れた不均衡、圧力の高まる国債市場、そして英国高等法院がBHP(世界最大の鉱山会社)に対し2015年ブラジルのダム決壊事故について不利な判決を下したことなど、より深い部分に隠れていた問題を表舞台に引きずり出しました。
太陽・木星・土星/海王星が形成するグランドトラインは一週間を通して続き、ムードを高め、成長・再生・平和に対する大胆なビジョンを描くよう促しました。アメリカのウクライナ和平案の詳細が共有され、モスクワも協議への意欲を示しました。週末には太陽と天王星のオポジションが市場を揺さぶり、バングラデシュでマグニチュード5.5の地震も発生しました。
米国株3指数はいずれも今週下落し、いずれもプライマリーサイクル(主要サイクル)圏内で、オシレーターの強気ダイバージェンスの兆しが出始めています。底が形成されたのでしょうか?
私は10月の「MMA Cycles Plus」レポートの概観セクションで次のように書きました:
「…太陽が月末に蠍座へ移動すると、株式や貴金属の強気モメンタムは弱まる可能性がある。蠍座のシーズンは、ボラティリティの上昇、負債・信用・隠されたリスクへの注目の高まり、そして投資家心理を不安にさせるスキャンダルや危機の増加とよく重なる。疑念・恐怖・不安がピークに達し、市場はより反応的になり、突然の反転が起こりやすくなる。」
金曜はこのトランジットの最終日で、太陽はより楽観的で陽気な射手座へと入りました。太陽が天王星とオポジションとなるタイミングで、テック比率の高いNASDAQと暗号資産市場が、それぞれプライマリーサイクルの底をつけた可能性があります。天王星はこれらの資産を支配する惑星です。
今回は4月に形成された安値以来、ほとんどの市場で最も急激な下落となりました。これは世界的にも同様で、太陽が蠍座を通過する間、全ての主要指数が史上最高値(ATH)から大きく下落しました:
•倭国の日経平均は3週間で8.4%下落
•英国のFTSEは1週間で5.1%下落
•ドイツのDAXは6週間で7.4%下落
•オーストラリアのASX200は4週間で7.8%下落
モメンタムが転換すると、これらの指数間に強気のインターマーケット・ダイバージェンスが見られるかもしれません。BRICS経済も同様で:
•中国のSSE指数は1週間で4.9%下落
•ブラジルのボベスパは3.1%下落
•南アフリカのJSEは7%下落
•アルゼンチンのメルバルは2週間で13.4%下落
唯一の例外はインドのNiftyで、今週上昇し、2024年9月のATHを再び試していました。
貴金属は、水星逆行によるシグナルの混乱で方向感を欠きました。ビットコインとイーサリアムは依然として弱気パターンの中にあり、プライマリーサイクルの底形成期間に新安値を更新しました。両資産はそれぞれの4年サイクルのピークをすでに形成している可能性が高く、これは株式市場に対しても懸念材料です。
思い出してほしいのは、ビットコインが前回4年サイクルのピークをつけたのは2021年11月で、その同じ月にNASDAQも2~3年サイクルのピークをつけたということです。今回は両資産とも2025年10月に新たなATHをつけました。この相関関係は非常に重要で、今後も注視すべきです。 November 11, 2025
3RP
【今週のドル円見通し:155円 - 159円】 結論から言うと、目線は引き続き「上」です。
今週の相場を読み解く鍵は、トレンドの転換点にあります。
✅ ドル安トレンドの一服:年初から続いたドル売りの流れが止まり、「ドル買い戻し」のフェーズへ移行しています。米中協議や政府閉鎖などのイベントを無難に通過した安心感が、株式市場の調整とは裏腹にドルの底堅さを支えています。
✅ 構造的な円安圧力:ファンダメンタルズ(貿易・デジタル赤字、地政学リスク)に基づく円安地合いは継続。これにドルの買い戻しが重なることで、159円の年初来高値をトライする可能性も十分あります。
⚠️ リスクと注意点:急ピッチな円安進行により、当局のトーンが一段階上がりました。「断固たる措置」への警戒が必要です。また、今週は米感謝祭(27日)があるため、実質的なトレード期間は水曜までと見ています。前半のモメンタムに注目してください。
なぜこの結論に至ったのか、詳細なシナリオと戦略は動画で解説しています👇 https://t.co/PudciVPq9P
#ドル円 #為替 #FX #投資 November 11, 2025
3RP
🦔 ビットコインは金曜日に最大7.6%下落し、80,553ドルまで下落。
11月だけで約25%の下落となり、2022年6月以来最悪の月間パフォーマンスとなった。
暗号資産市場の時価総額は、4月以来初めて3兆ドルを割り込んだ。
ビットコインは10月初旬の最高値から30%以上下落し、暗号資産全体では約1.5兆ドルの時価総額が吹き飛んだ。
売り圧力
•過去24時間で、レバレッジポジション 20億ドル相当が清算。
•米国のビットコインETFは木曜日に 9億300万ドルの資金流出(2024年1月の上場以来、2番目に大きい一日流出)。
•永久先物のオープンインタレストは、10月の940億ドルのピークから 35%減少。
•暗号投資家のセンチメント指数は2022年の暴落以来の最低水準で、「極度の恐怖」を示している。
•トランプ勝利直後、この指数は94だった。
•マイケル・セイラーの「ビットコイン大量保有」戦略をまねた企業は、自社株価の下落を受けて 自社株買い資金捻出のためにビットコインを売却 している。
私見(My Take)
ビットコインは「インフレヘッジ」や「市場が不安定な時の安全資産」であるはずだった。
しかし蓋を開けてみれば、S&P500がピークから3%落ちただけなのに、ビットコインは 30%の急落。
トランプ当選後の暗号資産ブームは、わずか 3週間 しか続かなかった。
いくら「暗号資産に優しい政策」や「米国がビットコインを戦略的準備資産にする可能性」などの話題があっても、
流動性が締まり、レバレッジが巻き戻される局面では全く意味をなさなかった。
注目すべきは、
👉 機関投資家が“押し目買い”していないこと。
•ETFは巨大な資金流出
•先物の建玉は35%消失
•投資家心理は極度の恐怖
•セイラー戦略組すら売り手に回る
これは、レバレッジとモメンタムで膨らんだ資産クラスに「本物の金融ストレス」が襲った時に起きる現象だ。
強制売りが出て、市場参加者が「落ちてくるナイフ」を誰も拾おうとしなくなると、
物語(ナラティブ)は一瞬で崩れ去る。 November 11, 2025
3RP
📊BTCは週足でEMA60を下抜け、現在はEMA120に接近しています。昨日の大幅下落では週足のEMA120にタッチした後、買い手による吸収が入り反発しました。Bitfinexのクジラ勢からのシグナルも概ね的中し、相場は 81,000ドルから 85,000ドルまで深い下ヒゲをつけて戻しました。しかし、依然として買いの勢いは弱く、このレジスタンス帯を明確に突破するには至っていません。前回の分析でも触れた通り、現在のリバウンドが持続できるかどうかは、もう少し時間をかけて見極める必要があります。
https://t.co/cUeZAisARY
📌注目すべきテクニカルシグナル:
RSI(週足) は引き続き売られすぎ領域へ向かっており、明確な底打ちの兆候はまだ見られません。
MACD(週足) は強い下落モメンタムを示しており、週足レベルのダウントレンドが継続していることを示唆しています。
RSI(日足) はすでに売られすぎの水準にあり、価格は 83,822.7 ~ 82,953.1 ドル付近のソフトサポートに接近しています。
もし価格がこの水準を維持し、85,000 ドルのレジスタンス帯を上抜けることができれば、短期的な戻り目標は 86,000~87,000 ドル(CISD 付近) となる可能性があります。
短期的な値動きについては、見落とされがちな繰り返しのパターンが存在します:
金曜日に強い下落が入りやすい
その後、土日~月曜日にかけて「フェイクポンプ」のような短期反発が発生しやすい
その後に再度下落が続くケースが多い
現在、ショート勢の流動性が 85,000~87,000 ドル に厚く溜まっており、このゾーンでの値動きには一段と注意が必要です。
もし明確な反発が見られない場合、価格は横ばいを続け、週明けに再び大きく動く可能性があります。また、流動性の薄い週末ということもあり、一時的に 80,000 ドル付近を再テスト する展開も否定できません。
中期的なトレンドでは、73,000~78,000 ドル(EMA120) が依然として重要なサポート帯となっており、この水準は 2025 年 4 月の安値とも一致します。現時点では、マクロ面で明確な改善シグナルが見られないため、引き続き注視が必要です。
市場は依然として明確なシグナルを待っている段階であり、この局面では慎重な姿勢を維持することが重要だと考えられます。
✍️ 最新のマーケット分析は、一番早く投稿します:https://t.co/jBrXvQ1kW7 November 11, 2025
2RP
📉🫤ビットコインはこれまでに、最高値から30%以上の下落を記録しています。昨晩発表された米国のマクロ経済指標を受けて、株式市場から暗号資産市場までが激しく動きました。現時点でのデータはあくまで参考値であり、ほとんどが米政府閉鎖前に収集されたものです。賃金の伸び鈍化と失業率の小幅上昇が「ショック緩和のクッション」となり、市場心理には依然として慎重な空気が漂っています。
🧐🚨STH–NUPL指数は正式に「氷点」域に到達し、現在のサイクルにおいて過去最低値を記録しました。
この現象は、いわゆる「ライトベアシナリオ」が最初のシグナルを発したタイミングで発生し、–0.2のラインを突破したことに起因します。
📌これまでの上昇サイクルにおいて、STH–NUPLが–0.1から–0.2の範囲に入ると、市場はしばしばレンジ相場に入り、この領域で膠着する傾向がありました。
これは、未解決の経済指標や政策の未発動、そして12月10日まで金利据え置きの可能性が残っている現在の状況を考えれば、十分に理解できる動きです。
📌しかしながら、今回–0.26まで急落したことは、直近の歴史的データを大きく破り、過去の調整局面よりもはるかに深い新たな底値を示しています。
📌過去にSTH NUPLが深く下落したケース(あくまで参考値):
今年4月のBTC急落時:最低値は–0.218でした。
昨年の8月5日、日米間のキャリートレードから一部の投資家が資金を引き上げたため、市場は大きく下落しました。
その下落局面で、STH–NUPL指数は最低でも約–0.19まで下がりました。
📌この比較から、現在の–0.26という水準は、短期ホルダーの損失がサイクル全体で最も深刻な状況であることを示しています。
市場がライトベアシナリオに沿って動いていると仮定すれば、この損失圧力はBTCがリスク・リターンの面でより魅力的な価格帯に近づいている、あるいは既に入っている可能性を示唆します。
📌ただし、以下の点には注意が必要です。
▪️指数の急落はSTHが降伏しつつある可能性を示していますが、市場が即座に底打ちしたことを意味するわけではありません。
▪️–0.26は一時的なストレス反応か、心理や流動性がさらに悪化する場合の長期的な下落の始まりである可能性があります。
▪️過去のモデルは反発の可能性を示す一方で、調整幅がさらに拡大するシナリオも排除できません。
📌このような状況下で、オンチェーンデータは注目すべきシグナルを提供していますが、以下の要素と総合的に判断する必要があります。
▪️価格構造
▪️市場のモメンタム
▪️マクロ流動性
▪️重要サポート付近の市場反応 November 11, 2025
2RP
神田財務官、円の信認維持には「努力必要」
2024年5月
神田氏は、いってたよ、信認については努力が必要って
ドル円…倭国国債…
為替介入が来た場合は、日経などを売ればモメンタムはすぐ不安定になる…
インフレ(バブル)で上げてるからね…
だから対話が必要なんだよ…
https://t.co/qWPzHYZOcb https://t.co/oWSmOb84Sl November 11, 2025
2RP
📉またしても厳しい一日だ…😭😭BTC はさらに下落し、86k 付近で新たな安値を形成。Fear & Greed Index も 6 まで低下し、日足は 87K を割り込んでクローズしました。市場は 88k を割れた時点から明確に悪化しており、以前は強いサポートだった 88k が、今ではレジスタンスに変わっています。今日はこの争奪ゾーンでの反応を注視します
88k を上抜け → 91k 付近までのリバウンドに期待
そのままレンジ後にトレンドラインを下抜け → 85〜82k までの下落も想定
ただ、現状の構造では ロングもショートも優位性が高くない ため、自分はもう少し様子を見続けます。
先日も共有した通り、オンチェーンでは BlackRock が引き続き大量の BTC と ETH を Coinbase にデポジットしている状況が確認されています。これは Web2 投資家の弱気センチメントがまだ解消されていないことを示しており、米株市場オープン時のボラティリティが大きい要因のひとつでもあります。
昨夜から今朝にかけて、価格は 92k2 から 88k までの目標を達成しましたが、リバウンドの勢いは非常に弱いまま。日足 RSI も高値を切り下げ続け、すでに売られすぎの領域に入っていますが、下落モメンタムは完全には止まっておらず、大きな買い支えによって何とか 86k 付近で踏みとどまっている状況です。この価格帯は以前から想定していた深めの下落シナリオにも一致します。
https://t.co/YDrBp3guaZ
この局面で「底を当てに行く」のは非常にリスクが高いです。マクロ環境、未消化の経済データ、利下げの不透明感、政策面での停滞などを考えると、市場心理は引き続き恐怖寄りで、資金が本格的に戻ってくるのは少なくとも FOMC の金利発表までは期待しにくいでしょう。短期的な反発はあり得ますが、はっきりしたナラティブが出るまでは、この価格帯でもみ合う展開が続く可能性が高いです。
リバウンドの波は十分考えられますが、前回共有したようなアルト再配分ができるレベルになるには、現時点ではまだ慎重さを維持すべきだと考えています。
https://t.co/FilbAI57e6
$BTC #ビットコイン #クリプト #アルトコイン November 11, 2025
1RP
機能廃止、やらざるを得ないぐらいの外的要因・共通の敵(コロナとか競合とか)がある方がやりやすいよな。無風からモメンタムを捻り出すの難しい
#pmconf2025 November 11, 2025
1RP
ミームコインを見つけた時にTikTokでそのミームがどれだけ人気なのかを測るにはミーム名を検索して右上の・・・を押して「いいね」の数でフィルタリングしていいねの数が多ければ多いほどそのミームの強さを測る指標になりそう
モメンタムを測るには投稿日を今週とか今月などでフィルタリングして100kいいね以上が何個もあれば持続してる指標になりそう November 11, 2025
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