金融政策 トレンド
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2025.11.30 18:00
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マクロの研究が金融政策に偏ってる理由と通ずる気がする。中央銀行が独立であれば、理論上「最適」な金融政策は実施可能だけど、「最適」な税制なんか分かったところで政治的には無意味な事が多い。そもそも現実の経済政策に良し悪しの判別なんかほぼなくて、目的に応じた手段の選別が重要かとは思う。 https://t.co/bToBs13wBD November 11, 2025
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@KozoUeda1 そうした正論は、例えば、デフレヒステリー時代には猛烈なバッシングを受け、金融政策万能論に取りつかれた政治家に蹂躙されてしまい、残念なことです。 November 11, 2025
少なくとも92回質問し(年23回、月2回)、複数の法案修正をし、刑事訴訟法の条文に私の修正文言が入っています。議員立法は6本起案し、内3本は提出され、1本は提出間近、2本は超党派議連の準備中です。「新しい金融政策」WTで物価高を止める政策もとりまとめています。多い方だと思います。 https://t.co/ud6JLa5ie6 November 11, 2025
昨年4月の日銀会合で植田総裁が「為替は物価に影響せず」と発言して政府が為替介入に追い込まれたとき、岸田首相(同時)は外遊中だった。帰国後すぐに植田総裁を呼び円安に対処するよう迫った。これにより、日銀は金融政策の自由度を得た。
今月も会合で政策金利を据え置けば円安は加速するが、高市政権から「円安を止めてくれ」と要請されるかもしれない。
そうして日銀は金融政策の自由度を獲得しようとしているのではあるまいか。 November 11, 2025
💡🌐アーサー・ヘイズ氏:2026年は“狂乱のマネープリント”で資産バブル最終章へ
アーサー・ヘイズ氏が最新インタビュー(https://t.co/XPMTTULHUX)で、2026年の暗号資産市場と世界経済について極めて刺激的な分析を語っていたので、主要ポイントを整理して紹介する。
金融バズーカ再点火:アーサー・ヘイズ氏が語る“資産インフレの最終局面”とは?
■ いまはサイクルの「始まりの終わり」──本番はこれから
ヘイズ氏によれば、現在の価格調整は“ただの休憩”であり、本格的なバブルはむしろこれから始まるという見立てである。
その理由は明確で、
「各国がこれから異常なレベルのマネープリントに入るから」 だ。
■ 2026年は世界同時のマネープリント
ヘイズ氏が挙げる“巨大な流動性イベント”は次の通り。
・米国:トランプ政権が2026年選挙のため大量財政出動
・財務省・FRBの対立はあるが、最終的には大統領が望む緩和政策に屈する
・中国:不動産デフレを止めるため刺激策
・倭国:アベノミクス級の大型経済対策
・欧州:軍拡と景気対策で再び財政拡張
ヘイズ氏の言葉を借りれば、
「世界中の政治家は“増税”ではなく“バラマキ”を選ぶ」
という構造が2026年に極まる。
結果として、
ビットコイン・株式・不動産・金など“すべてのリスク資産が上昇”するという。
■ ビットコインは“流動性の最後の煙探知機”
ヘイズ氏は今回のBTC急落(125k→80k)についても冷静で、
「これは株式市場の調整を先取りしていたにすぎない」
と語る。
BTCはいつも “最初に反応し、最後に本質を教えてくれる存在” だという。
■ BTC 2026年末に50万ドル?
ヘイズ氏が最も話題を呼びそうな発言がこれだ。
「2026年末にビットコイン50万ドル」
と断言こそしないが、
“少なくともその確率は十分ある” と語る。
背景はもちろん「史上最大の金融緩和」である。
■ 2026年のテーマは「プライバシー」
ヘイズ氏は2024–2025を「AIとステーブルコインの年」と整理したうえで、
2026年は“プライバシー”が主役になる
と指摘する。
急騰したZcashをその象徴とし、
ZK技術・量子耐性・プライバシーL1/L2の台頭が次のトレンドになると見る。
■ ETHは機関投資家の本命になり続ける
イーサリアムについては非常に強気で、
・機関投資家は「Web3 = ETH」と理解し始めた
・プライバシーやL2調整は必要だが、セキュリティレイヤーはETHが基盤
・TradFi企業の参入はETH価格の上昇を支える
と説明する。
逆にその他のL1は
「Solana以外は基本ゼロになる」
と厳しい評価である。
(Solanaは「ミームコイン相場で成長したが次の“トリック”が必要」とも)
■ FOMC支配の政治ゲーム:2026年の鍵
インタビューの中盤では、FRB支配をめぐる政治戦をかなり具体的に解説している。
・トランプ政権は “FRBを自分の政策に従わせるための票読み” をすでに始めている
・狙いは 「4/7票の確保 → FOMC支配」
・歴史的にも“最終的に大統領が望む金融政策が実現する”のが米国政治の構造
これが2026年の大規模緩和につながる。
■ 大暴落は起きるのか?
ヘイズの答えはこうだ。
・株式市場が20%下落すれば、即座に政策対応が入る
・AIバブル(グリーン+データセンター)が米国経済を支える以上、政府は株を下げさせない
つまり “クラッシュは短期で終わる” という立場である。
■ ETHで100万ドルを目指すには?
Altcoin Dailyが恒例の質問を投げると、ヘイズはこう答えた。
50 ETHあれば理論上100万ドルに届く
(ETHが2万ドル前後になった場合)
あくまで楽観シナリオの一例だが、明確な数字を出した点は興味深い。
■ 個人投資家へのアドバイス
ヘイズは最後に次のように語る。
・一般投資家は “レバレッジ禁止”
・「買って持て」 が最適解
・プロでない限り、レバは必ず資産を溶かす
■ まとめ
アーサー・ヘイズの結論は一貫している。
「世界中の政治が“金を刷らざるを得ない構造”に入った。
その最終局面が2026年であり、最大の受益者はビットコインとプライバシー資産だ。」
個人投資家に求められるのは、
“忍耐と現物の長期保有”
という極めてシンプルな戦略である。 November 11, 2025
【円安介入の“条件”は利上げ?】💱米国の了承ラインを探る
🌱なぜ今「為替介入」が話題なんだべ?
円安が加速して、10月以降で一時10円くらい円が売られたんだな。
背景にあるのは、倭国の「実質金利の低さ」だべ。
物価は上がってるのに政策金利はほぼ据え置きで、海外との金利差がなかなか埋まらない。
だから投資家は「円を借りてドルを買う」動き(キャリートレード)を続けやすく、円安圧力がたまっていくわけだな。
こうした中で「円安止めるために介入すっぺ」という声が高まってきたべ。
でも、ドル売り・円買いの介入は倭国だけでは勝手にできねんだ。
アメリカの理解や“黙認”が必要になる、これが大事なポイントだべ。
📊米国がOKする条件=日銀利上げがセット?
円買い介入は、倭国が市場にドルを売りまくる行動。
当然、米国の通貨政策ともぶつかる可能性がある。
だから米国が「OK」と言いやすい条件は、
“倭国が為替以外の部分でも円安是正に動いてる時”なんだな。
記事でも指摘されてるが、特に重いのが
「日銀が利上げして、円安の根っこ(低金利)にも手を付けているか」だべ。
・利上げ=倭国が責任を持って円安の構造要因を是正
・その上での介入=“為替の過度な変動を抑える目的”として正当性が増す
一方、利上げしないまま介入だけやると
「構造問題を放置して為替だけ操作してるべ」と米国が嫌がる可能性もある。
🔎別の視点:利上げ=必ず円高、とは限らねんけど…
ここで大事なのは「因果」と「相関」の区別だべ。
確かに利上げは円高要因にはなるげんど、
“利上げ=必ず円高”ではねぇ。
例えば…
・市場が「利上げは一度きり」と織り込めば持続的な円高にはならない
・同時に政府が財政拡大すれば金利上昇→国債懸念→逆に円売りが出る時もある
・米国が大幅利下げすると、倭国の利上げより影響が強く出てドル安主導になるパターンもあり
つまり、利上げは「米国を説得する材料」にはなるけど、それだけで円高が長期に定着するとは限らねんだな。
📉「介入の限界」と現実
過去の2022〜23年の円買い介入を見ると約9兆円規模を投じても効果は一時的だったべ。
理由はシンプルで、金利差が変わらない限り、円買い圧力はすぐ弱まるから。
また、今回は円安が「投機」よりも
・日米金利差
・倭国の財政拡大
・倭国の低成長見通し
といった“構造要因”の方が強い。
だから今介入しても「一瞬円高→また元の水準」という展開が想定されやすいんだべ。
🧭今後の見通し・リスク管理ポイント・まとめ
🔭今後の見通し
・日銀が12月に利上げするなら介入の正当性が上がり、円高が一時的に進む可能性
・米国の利下げペース次第でドル安主導の円高が起こるパターンも
・介入は単発で終わりやすく、持続的な方向感は金融政策と財政が左右するべ
⚠️リスク管理ポイント
・「介入だけで円高に戻る」と期待しすぎるのは危険
・金利差と財政の方向性を必ずチェック
・短期の急騰・急落に巻き込まれんようポジションは軽めにすっぺ
📝まとめ
円安阻止の介入は、米国の了承が欠かせね。
その“条件”として最も重視されるのが日銀の利上げで、構造要因に手を入れているかどうかだべ。
ただし介入だけで流れを変えるのは難しく、金利差や財政政策が今後の円相場を決めるカギになるな。
#HS #倭国株 #米株 #資産形成 November 11, 2025
モモキンブログ「米国統計データの見送り:今後の投資先について(2025年11月)」
米政府機関閉鎖の影響で10月の統計データは見送りとなりました😯
来月のFOMCは統計データ無しで金融政策を決める必要があります😇
#FOMC
#米国株
#SP500
https://t.co/lWHkrQckSH November 11, 2025
■今週の経済スケジュール・注目処
いよいよ師走相場入り🧑🎄金融政策の方向性決める重要な発言が日米双方に飛び出してくる気配👀週末のマーケットはハイテク半導体一極から脱却して上げの中身が分散するヨキ循環続けてたから雰囲気的には「そのままおなシャス!」って感じ🙏新興は注目IPOもあるし🧐 November 11, 2025
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