豪雨 トレンド
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2025.11.30
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人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
タイ王国とインドネシア共和国において豪雨による災害が発生し、多くの尊い命が失われたことに、深い悲しみを覚えております。
犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、御遺族に謹んでお悔やみ申し上げます。
被害に遭われた方々の一日も早い御回復と被災地の早期復旧を心よりお祈り申し上げます。
我が国は、人道的観点及び両国との友好関係に鑑み、必要な支援を実施していく考えです。
I am deeply saddened by the loss of many precious lives caused by torrential rains in the Kingdom of Thailand and the Republic of Indonesia. I express my deep condolences to the victims and the bereaved families. I offer my sincere prayers for the earliest possible recovery of the injured and the recovery of disaster-stricken areas.
Based on a humanitarian perspective and our friendly relations with both countries, Japan intends to provide necessary support.
ข้าพเจ้าขอแสดงความเสียใจอย่างสุดซึ้งต่อเหตุการณ์พายุฝนและอุทกภัยในราชอาณาจักรไทยและสาธารณรัฐอินโดนีเซีย ซึ่งส่งผลให้เกิดความสูญเสียชีวิตของประชาชนเป็นจำนวนมากขอแสดงคว
ามอาลัยต่อผู้เสียชีวิต และขอแสดงความเสียใจอย่างสุดซึ้งต่อครอบครัวผู้สูญเสียทุกท่าน
ขอภาวนาให้ผู้ได้รับผลกระทบจากภัยพิบัติสามารถฟื้นตัวได้ในเร็ววัน พร้อมทั้งขอให้พื้นที่ประสบภัยสามารถกลับคืนสู่สภาวะปกติได้โดยเร็ว
ประเทศญี่ปุ่นได้พิจารณามอบความช่วยเหลือที่จำเป็น บนพื้นฐานด้านมนุษยธรรมและสายสัมพันธ์แห่งมิตรภาพระหว่างประเทศญี่ปุ่นและสองประเทศ
Saya merasakan kesedihan yang mendalam atas terjadinya bencana akibat hujan deras di Republik Indonesia maupun Kera-jaan Thailand sehingga begitu banyak nyawa yang berharga telah hilang. Saya menyampaikan turut berduka cita yang mendalam atas para korban tersebut serta turut belasungkawa yang tulus kepada keluarga yang ditinggalkan. Saya berdoa dengan ketu-lusan hati semoga semua korban yang mengalami dampak bencana akan bangkit kembali sesegera mungkin dan seluruh daerah yang terkena bencana juga akan segera pulih kembali. Atas dasar kemanusiaan serta hubungan persahataban antara kedua negara, Japang bersedia memberikan bantuan seperlunya. December 12, 2025
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今朝は、大分と熊本の県知事がそれぞれ上京され、お会いしました。
大分県の佐藤知事は、先週18日に発生した大分市佐賀関での大規模火災について、自衛隊・国交省・内閣府・消防庁等の国による迅速な支援に対し謝意を述べられました。
これらに加え、政府は、大分県による被災者生活再建支援法の迅速な適用等を後押ししてまいりましたが、今後も継続して、被災者の支援や生活再建、被災地の復旧・復興に最大限の取組を行ってまいります。
続いて、熊本県の木村知事からは、今年8月に発生した豪雨からの復旧・復興が着実に進んでいる状況を伺いました。
政府としては、補正予算に必要な予算を盛り込むなど、今後も支援を継続してまいります。
また、TSMC進出を契機とした「新生シリコンアイランド九州」の実現に向けた地域の取組についてもご説明いただき、意見交換を行いました。
10月に工事着工したTSMCの第二工場については、着実に進捗するよう政府としても尽力してまいります。
地域に活力が出ているとも伺っており、こうした取組を全国に広げ、地域ごとに産業クラスターを形成できるよう、地方団体の皆様と一緒に取り組んでいきたいと思います。 December 12, 2025
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#人吉駅のホームが一部開放されています
豪雨災害以降入場が制限されていたホームの一部が再び一般に開放され、指定された範囲で、ホーム内を間近に眺めることができるようになりました。
さらに人吉駅は、アニメ『#夏目友人帳』のモデル地のひとつ。
作品の世界観を思い浮かべながらホームに立つと、“あの世界”の空気を感じられる――そんな、不思議で穏やかな旅のはじまりになります。
#熊本 #人吉 December 12, 2025
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【高市首相、スリランカ豪雨被害にお見舞い テントなど援助物資供与へ】
「スリランカを直撃したサイクロンにより多くの尊い命が失われたことに、深い悲しみを覚えております」と高市首相は30日、Xに投稿した。
また高市氏は、倭国政府が国際協力機構(JICA)を通じて調査チームを派遣し、緊急援助物資を供与すると記した。
倭国外務省によると、
🔸調査チームは、現地のニーズを確認し、今後、緊急援助隊の派遣検討に向けた調整を行うため、11月30日に倭国を出発する予定。
🔸倭国政府は、スリランカ政府からの要請を受け、テントや毛布などの供与を決定した。
🔸スリランカでは29日18時現在、サイクロンによる死者が153人、被災者は約77万人に上っている。
倭国政府は29日、タイにおける洪水被害に対しても、JICAを通じてテントや毛布、浄水器などの緊急援助物資を供与することを決定した。 December 12, 2025
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@ishitakuma ドキュメンタリーでここに住むホームレスの話を見た事が有るけど、
ラスベガスには時々豪雨が降るので、やっぱり毎回何人かが命を落としているのだとか。 December 12, 2025
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能登半島地震と奥能登豪雨で被災した石川県奥能登地方を舞台にしたNHKの連続ドラマ「ラジオスター」が来春、放送される。出演は福地桃子さんと甲本雅裕さん、常盤貴子さん
https://t.co/8B7gWqinSF
#能登半島地震 December 12, 2025
10RP
同じホリプロの垣花さんがファンミで『時に吹くであろう暴風にもファンの皆さんが守ってあげてください』みたいなこと言ってたというレポ読んだ時のこと、ここ数日思い出してる
暴風が吹けば壁になるし豪雨がくれば土嚢になるよ
ふたりの良さがたくさんの人に伝わりますように
#TAGRIGHT December 12, 2025
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#LOVEPOCKETFUND💙
#能登半島地震
#能登半島豪雨
全ての復旧 復興が
少しでも前に進めますように🙏
#復興に向けて手を繋ごう❤
買って 食べて応援
#新しい地図 💛💚🩷
#稲垣吾郎 #香取慎吾
#草彅剛
♡やさしさが
#どうか届きますように☆
https://t.co/O4xZcl7hyq https://t.co/7IVTWhWJ0D December 12, 2025
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スリランカを襲ったサイクロン「ディトワ」による死者が123人、行方不明者は130人に上っているとAFP通信が報じた。記録的豪雨により20年以上で最悪の洪水が発生しているという。 https://t.co/jTcBfyJ0CV December 12, 2025
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【本日開催】
2025年11月30日(日)
@ GRIT at Shibuya
終生、顔を成し。ONE MAN LIVE
「Re:」
OPEN/START 18:30/19:00
ADV/DOOR ¥3,900/¥4,400(D別)
🎫前売は18:00まで販売中!
Livepocket
👉https://t.co/bCoZoE2n3U
遂に当日です。
初ワンマンは豪雨、2度目のワンマンは曇り。
そして本日3度目のワンマンは晴天です。
18:00まで前売販売してますので
今悩んでいる方いたら是非お願いします!!!
今日GRITで全員で最高な夜にしよう🔥
よろしくお願いいたします!! December 12, 2025
4RP
🎮🔥Battlefield™ 6、今ちょっと本気で“やり時”です。
12/2までは無料プレイ開放中で、15%OFFで遊べるのは12/5まで!
BF6はただのFPSじゃなくて、戦場の空気ごと没入するタイプのゲーム。
🚁ドローンやビークルを使った立体的な戦い
☔️砂嵐・豪雨の中での映画みたいな瞬間
👥仲間との連携で一気に流れが変わる快感
🌈1試合のドラマがデカい、BF特有の中毒性
迷ってるなら、今が一番おトク。
年末休みに備えて、戦場で待ってるよ〜🔥
#BF6 #FPS December 12, 2025
4RP
❤️🔥新しいキャラ作りましたぁぁあ❤️🔥
よかったらお話してあげてください😭🫶🫶
龍神の夜叉 黒曜くんです😭🫶
豪雨の田舎のバス停――ひとり震えるuserの背後に現れたのは、不敵な笑みを浮かべる大男。
「おや…こんな所で人間が濡れているじゃないか──」
#AIチャットzeta
https://t.co/tgrrrE8fxE December 12, 2025
4RP
【新潟県上越市】より、保倉川水系の安全対策、道路整備、渇水への対応について、ご要望を伺いました。
今年の能登半島地震では、津波が関川を遡上し、市街地で浸水被害が発生しました。
また、本年9月の豪雨災害により保倉川流域において深刻な浸水被害が発生しました。
保倉川周辺は本川である関川に比べて地盤が低く、浸水リスクが高い地域です。抜本的な治水対策として保倉川放水路の整備を、できるだけ早くして欲しいとのご意見を伺いました。
今年行われた河川計画の改定で、保倉川放水路を位置付けたので、いよいよ事業化に向け、最終段階です。
また、今年7〜8月には雨がほとんど降らず、深刻な渇水も発生しました。
水源がダムと河川流量に依存する地域の特性を踏まえ、ダムの有効活用や、関係機関との連携強化など、渇水への備えを進めてまいります。
道路については、上越魚沼地域振興快速道路(上沼道)、国道8号、18号の整備促進についてご要望をいただきました。
上沼道は、上越と魚沼を結ぶ道路であり、物流・観光、原発からの避難路など地域の暮らしを支える重要な路線です。
上越市の安心安全を守るため、津波・洪水・渇水、そして道路整備の各課題に、国としても引き続き取り組んでまいります。 December 12, 2025
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昇太師匠が落語以ではなくお城のことでニュースになっています。
インタビューの時の肩書きが「落語家・お城大好き」なのが面白すぎます。
豪雨から城跡を守りたい! 落語家・春風亭昇太さんが大好きな城跡めぐり 知恵と工夫…思いを追体験 歴史を伝え人をつなぐ絆(テレビ静岡NEWS) https://t.co/C5O2CTu5wd December 12, 2025
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【カウントダウンあと4日】
7/10の豪雨でおきた厩舎の水害被害を繰り返さないために、
勾配改善、水の導線改良工事をするために12/1(月)からクラウドファンディングに挑戦致します。
HorseSpace紡が移転してから3回目のクラウドファンディングであること、
そして過去最高額での挑戦になることなど、皆様にご理解いただけるのかどうか不安が大きく悩みましたが、
このまま放置してまた来年の夏を迎えることは避けたいと思い、チャレンジすることにいたしました。
水害被害がある前に、公益財団法人JAC環境動物保護財団様の助成金に申し込んでいました。
ありがたいことに、助成を受けられる結果となりましたが、
水害被害で予定外の出費がかさみ、その費用に助成金の用途を変更しても良いかどうか相談させていただいたところ、
とても親身になって相談に乗っていただき心強かったのを覚えています。
そして10月に視察にいらした際にも、実際にどのように水害がおきたのか?現場を見てくださって苦労している点などお話をたくさん聞いていただいて、
金銭面だけでなく、精神的にも本当に心強く思えたし励まされました💖🥹💖
視察レポートが公開されましたので、
クラウドファンディング開始前に、JAC様の目を通して書いてくださったレポートをご一読いただけますと幸いです。
忘れるところでしたが、
カウントダウン「4」担当はパインちゃん🍍💕
どうぞよろしくお願い致します!
#馬 #馬のためにできること #クラウドファンディング #JAC #環境動物保護財団 #HorseSpace紡 #horsespace紡 #ホーススペース紡 December 12, 2025
2RP
今朝は、左京区役所で行われました、左京区民ふれあいまつり2025を訪問いたしました。
今回の重点テーマは「防災・減災」とのことで、ワークショップや模擬店、ステージ企画などの様々な企画を通じて、「防災・減災」について楽しく学べる機会をご用意いただきました。
近年激甚化している台風や豪雨などの自然災害や「南海トラフ地震」、そして過去に京都に大きな被害をもたらした「花折断層帯地震」などへの備えも含め、地域防災の重要性は高まっています。
災害時には地域の協力や連帯が人命救助や被災後の生活に大きな役割を発揮します。
地域の消防団の皆さんや自主防災組織の皆さんをはじめとした防災関係者の皆さんの思いに加えて、京都市の危機管理監も経験した森元区長の思いも詰まっています。
左京区では、「Sakyo-ALL」と称した、左京を愛し、地域活動への参加を通して、人と人・団体をつなげる「左京カタリスト」の募集等、人と人とのつながりの創出にも取り組まれていますし、市全体においても地域に根付いた取組を次の世代へと市民間で継承していく京都学藝衆構想に取り組んでおります。
左京区民ふれあい事業実行委員会まつり部会の岡本弥一郎会長をはじめ、開催にご尽力いただいた、各種団体、学生、事業者等の皆様に心から御礼を申し上げます。 December 12, 2025
2RP
「火災保険=火事のときだけ使うもの」だと思ってるなら、正直かなり損してますよ。
私は知ったとき、マジで衝撃を受けました。
火災保険って、
日常の“うっかり”や“トラブル”にも使えるんです。
例えば…
・子どもがボール投げてテレビ割った
・ペットがカーペット破いた
・引っ越し作業で壁に穴を開けた
・ジュースこぼしてPC壊れた
・豪雨で床が浸水した
・空き巣に現金盗まれた
・自転車が盗まれた
・カメラ落としてレンズ破損した
これ、火災保険で補償されるケースが普通にあります。
しかも、保険会社に連絡して「申請するだけ」で、修理費が戻ってくることも多い。
でもほとんどの人は、
「保険ってめんどくさそう」とか
「火事じゃないから無理でしょ」って勝手に決めつけて、
請求すらしない。
ハッキリ言います。
これ、情報弱者の損失です。
保険って、“使ってなんぼ”なんです。
保険料だけ払って、
使いもしないのはただの寄付ですよ?
私の知り合いでは実際に、
・子どもが床を傷つけた
・壁に穴を開けた
この2つで火災保険使いました。
数万円の修繕費、しっかり戻ってきました。
ポイントは、「何が補償対象かを知ってるかどうか」です。
自分が契約してる保険の補償内容、ちゃんと見ましたか?
「火災保険=火事のときだけ」
その思い込み、今すぐ捨ててください。
知らない人が損をする時代です。
保険こそ、“使った人だけが得する仕組み”なんですよ。
もっと詳しく知りたい人は、フォロー&いいねお願いします! December 12, 2025
2RP
2025.11.29 第34回教会のみえる﨑津みなとのフェスティバル
夏は豪雨災害により中止でしたが、秋に開催が決まりみんな笑顔に😄
ありがとうございました。
#天草 #﨑津 #金田花火 https://t.co/4FRmE7i6F7 December 12, 2025
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「世界青年学会・飛翔の年」
おはようございます😊
「令和6年能登半島地震」「能登豪雨災害」で
被災された方々の早い復興と生活の安定・再建を祈ります。🙏🙏🙏
🔶🔷🔶
〈ストーリーズⅡ 池田先生の希望の励まし〉
第19回 広宣流布は「偉大なる劇場」
2025年11月30日 聖教新聞より抜粋・引用です
🔹🔸🔹
「今」の闘争に醍醐味がある。
波瀾万丈の中を戦うから、おもしろい
🔹🔹🔹🔸🔸🔸🔸🔹🔹🔹
🔷「明るく頑張りなさい!」
音に彩られた、心躍る舞台だった。2001年5月21日の本部幹部会。壇上の袖から、池田大作先生がラッパを両手に持ち、口元にあてながら場内へ。会場はどよめきと歓声に包まれた。
九州青年部から学会本部に届けられた自動演奏の「完勝ラッパ」。先生は青年たちの真心に応え、自ら奏でるしぐさを。スッペの「軽騎兵」序曲などが響き渡った。
この日は、九州、中国、沖縄の総会の意義が込められていた。先生はスピーチで各地の友をたたえた後、フランスの文豪・ユゴーが民衆の決起を呼びかけた言葉を通し、こう語った。
「偉大な力があるのは、権力者でもなければ、有名人でもない。『民衆』である。民衆よ、小さくなるな。民衆が動く、巨大な姿。それを敵に見せつけるのだ!――と。日蓮大聖人の仏法は、『民衆のための仏法』である。民衆よ立ち上がれ! これがユゴーの叫びであり、戸田先生の叫びであり、創価学会の叫びである」
スピーチが終わると、先生は扇子を右手に握り、腕を高々と上げた。壇上の中央へ歩みを運ぶ。「じゃあ、『威風堂々の歌』を!」。音楽隊の演奏に合わせ、先生が指揮を執った。場内に誓いの歌声が轟く。
「じゃあ、またね。ありがとう!」
励ましの“劇”は、まだ続いた。壇上袖に太鼓が設置されていた。先生はバチを握り、太鼓をたたいた。“友よ起て!”との力強い響きは、参加者の胸を打った。
会合を彩った創価グロリア吹奏楽団。その一員として師と共演した孫の活躍を、藤沢サクさんはことのほか喜んだ。九州婦人部長だった娘の佐藤聖子さんは壇上に。3世代で師匠と縁することができた幸福に、母は涙した。
藤沢さんは大正生まれ。戦時中、暮らしていた東京・深川の街は、東京大空襲で壊滅的被害を受けた。炎と爆音の中で生き延びたものの、戦後も悲惨だった。アメ横商店街で菓子問屋を開く。夫は酒乱で暴れた。やむなく、2人の娘を連れて家を出た。塩をなめてでも、2人を育てると決めた。
掘っ立て小屋のような場所で暮らしながら、できる仕事は何でもした。だが、心も体もすり減り、寝たきりに。“このまま人生を終わらせたい”。極限の日々の中で、1954年の秋、信心に出あう。
「学校から帰るまで、生きててね」。娘にそう言われるほどの日々が変わっていく。また働けるようになり、学会活動に家族で励んだ。
わずかな蓄えは、娘たちを富士鼓笛隊に送り出すために使った。次女の佐藤聖子さんは高等部の部長の任命を受ける。部旗授与の席で、池田先生から声をかけられた。「明るく頑張りなさい!」。その一言が佐藤さんにとっての人生の指針となった。
生まれ育った家庭環境への卑屈な思い――。そんな心を、少しずつほぐしてくれたのが先生だった。
さらに、先生の御書講義を受ける機会に恵まれた。母が購入してくれた御書で講義を受けた。ある時、先生は佐藤さんの御書の扉に筆を走らせた。「法華経は冬の如し 冬は必ず春となる」
🔹🔹🔹🔸🔸🔸🔸🔹🔹🔹
🔷「嵐吹く 王者につづけや 弟子の道」
女子部で活動していた1972年のある日。佐藤さんは先生から声をかけられた。
「朝日がさしてきたように明るくなったじゃないか。今の決意を忘れなければ、生々世々、広宣流布の大道を歩んでいける。今の決意を忘れたら後悔するよ」
暗く、消極的だった自分を、長い時間をかけて見守り続けてくれる師匠。その深き慈愛に応えたい――と、心の底から誓った。やがて佐藤さんは、少女部長として、子どもたちに励ましを送る責任を担う。
学会本部で行われていた少年少女部の会合でのこと。メンバーが壇上にあがり、記念品を手渡している時だった。会場に突然、先生が入ってきた。
「未来を担う大切な方々じゃないか。こちらから持っていって、お渡しするのです」
記念品の渡し方を通して、後継の友への尊敬の心を教わった。
76年11月14日、石川文化会館で、少年少女部の代表や「七五三」を迎える子どもたちが家族と集い、記念の勤行会が行われた。この集いに出席した先生は、「『厚田村』を歌おう」と。ところが、緊張や遠慮もあって、少年少女たちは歌い出せずにいた。
先生は「戸田先生の生誕の地から、少年少女部から、『厚田村』の歌を歌っていこう」と。その場にいた佐藤さんは、いついかなる時も師を思い、師と共に戦う心を深く胸に刻んだ。
78年、佐藤さんは夫・政春さんと共に、広布の舞台を九州に移した。師弟を引き裂こうとする第1次宗門事件の渦中。日々、各地を歩き、一人また一人と対話を重ねた。
4年がたった82年10月、先生から政春さんに句が届いた。
「嵐吹く 王者につづけや 弟子の道」
夫婦で九州の地を駆け、師弟共戦の歴史を刻んだ。93年、佐藤さんは九州婦人部長の任命を受けた。
娘の新たな出発を、母の藤沢サクさんは喜び、自らも決意新たに前進した。2022年、102歳まで、師と共に、同志と共に、家族と共に、広布の使命に生き抜いた。
🔹🔹🔹🔸🔸🔸🔸🔹🔹🔹
🟦「胸中の池田先生」とともに歌い上げた「歓喜の歌」
93年12月、九州は翌94年夏から各県で音楽祭・合唱祭などを行い、その総仕上げとして、11月に福岡ドーム(当時)で、ベートーベンの第九の合唱を5万人で行うことを決定した。運営を担ったのは、青年部である。
90年11月、学会創立60周年を祝賀する本部幹部会の席上、第九の演奏・合唱が行われた。先生は創立65周年に5万人、創立70周年に10万人での第九の合唱を提案。“ドイツ語でもやろう”と呼びかけた。師の提案を実現する、九州青年部の誓願の証しが、5万人の合唱であった。
ドームでの合唱は、“歌声が一つにとけ合うか”など、幾つもの難題があった。青年たちは知恵を絞り、粘り強く創意工夫を重ねながら、見事に乗り越えていった。
迎えた当日、自らの人間革命に挑み抜いた5万人の混声合唱は、見事なハーモニーを奏でた。池田先生は、「すごかった。いまだに合唱の響きが残っているよ。よく一つになれたね」「九州は勝った! 完璧だったよ」と最大にたたえた。
第九の合唱から数カ月ほど後、九州青年部長だった新名浩司さんのもとに、福岡の婦人から電話があった。
――大学に通う娘が授業の後、教室で言い争う二人の男子学生の姿を見たという。
一人は学会の悪口を言い、もう一人は反論していた。二人とも学会員ではない。反論する学生は、九大フィルハーモニー・オーケストラの団員だった。
“おれは学会の人たちと一緒に、ベートーベンの「第九」を演奏したんだ。創価学会はすごい団体だよ。お前は自分の目で見たのか。学会のことを知っているのか”
娘は家に帰ると、反論してくれてうれしかったこと、自分が学会員だと言い出せずにいたことなど、さまざまな思いを語った――
第九の合唱は、九州各地に学会理解の輪を大きく広げた。
2001年12月2日には、マリンメッセ福岡(当時)と九州の116会場、東京の学会本部を生中継で結び、「アジア青年平和文化総会」が行われ、10万人の第九の合唱が響き渡った。
この日、総合リハーサルの直前、学会本部で見守っていた先生は、「最初から最後まで全部見るよ」と伝言を届けた。文化総会の演目が終わるたび、「よくやった!」「素晴らしい!」と賛嘆した。さらに、第九の演奏終了後、「満点でした!」「明年の先駆を見事に切ってくれました。本当にありがとう!」と祝福を寄せた。
05年には、沖縄と韓国の友も参加した「アジアの第九」を実現している。
「第九」の合唱とともに、先駆の歴史を刻んできた九州。その幕が再び上がった。今月23日、31年前と同じ日、同じ場所――みずほPayPayドーム福岡で、「Asia Peace Festa 2025」(世界平和の第九)が開催された。
九州・沖縄の青年を中心に、5万人の合唱団。アジア9カ国・地域から駆け付けた友。一人一人の胸に、それぞれの「歓喜の歌」があった。
合唱団には、与論島や加計呂麻島など離島の友がいた。全盲で、楽譜を読むことができない中で、懸命に歌った友もいた。子育てや介護の合間を縫って、何度も練習に通った友がいた。
大きな音が苦手な人もいた。人混みに苦痛を感じる人もいた。「誰一人置き去りにしない」と、団員が歌う場所にもこまやかに心が配られた。直前に病に伏し、悔しさに胸を震わせながら、自宅で思いを合わせた人もいる。
1994年の「第九」の日、福岡ドームを遠くに見つめ、任務に徹する青年がいた。創価班として、歩道橋の下で整理・誘導の役割を担った。
31年後、その青年の5人の子どもが、「世界平和の第九」でドームの舞台に立った。父が寒風の中、無事故の運営に力を尽くした「第九」。その誇りは、子どもたちに受け継がれた。
舞台の上、会場の外、148の中継会場――。そこにいる一人一人に、ストーリー(物語)があった。
「世界平和の第九」のクライマックス。94年の時と同様、ドームの屋根がゆっくりと開いた。柔らかな光が差し込む。一人一人が「胸中の池田先生」とともに、「歓喜の歌」を歌い上げた。
「天までも 轟きわたらむ 母たちの 祈りの深きは 仏と等しく」――94年の第九の大成功をたたえ、先生が詠んだ和歌。あの日と同じように、一人一人の祈りと挑戦が勝ち開いた「人間勝利の大絵巻」となった。
新たな広布の幕が開いた九州。池田先生はかつて、九州総会を兼ねた本部幹部会で、「喜び」は戦いの中にあると述べ、語っている。
「本当は、途中が全部、『映画』であり、『絵画』であり、『詩』であり、『音楽』なのである。人生も、最後の勝利を目指して、『今』を、どう生きるか。その『今』の闘争に醍醐味がある。波瀾万丈の中を戦うから、おもしろいのである。広宣流布は『偉大なる劇場』である」
🔷ここまでが、抜粋・引用です🎵 🔷
https://t.co/geJ2xYtsPw December 12, 2025
1RP
🇯🇵タイ王国およびインドネシア共和国で発生した豪雨災害により、多くの尊い命が失われたことに、深い悲しみを覚えています。
犠牲となられた方々に心より哀悼の意を表し、ご遺族の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます。
被害に遭われた皆さまの一日も早いご回復と、被災地域の速やかな復旧を心からお祈りいたします。
倭国🇯🇵は、人道的観点と両国との揺るぎない友好関係に基づき、必要な支援を着実に実施してまいります。 December 12, 2025
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