江藤淳 トレンド
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2025.11.29
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江藤淳に関するポスト数は前日に比べ62%減少しました。男女比は変わらず、前日に変わり30代男性の皆さんからのポストが最も多いです。前日は「小林秀雄」に関する評判が話題でしたが、本日話題になっているキーワードは「大江健三郎 江藤淳 全対話」です。
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大江健三郎さんと江藤淳さんの対談を読んでいてここでもうなずいた。必要なことは意見の違う相手であってもキャッチボールをすることだ。激しい議論と罵倒は質が違う。知性と没知性。『大江健三郎 江藤淳 全対話』(中央公論新社、2024年)の「現代の文学者と社会」(1965年)で大江さんはこう語っている。「実存的な選択ということは、シュークリームを選ぶかエクエアを選ぶかということではない。人生というものはつねに選ばせられるもので、たとえば自分はついに、ひとつの道しか選ぶことができないけれども、しかしその道を自分が選んだものとして正面から引き受けるという態度、そこにおいて実存主義の倫理というものが出てくるわけです。」この「ひとつの道」とは大江さん一家に光さんが生まれたときのことを指している。「個人的な体験」(1964年)にまつわる議論だ。 November 11, 2025
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『情況』での連載<「唯ドル論」宣言>第2回は「<敗戦後アイドル論>再考」と題して…『敗戦後論』の加藤典洋氏との関わりから、日米戦争後に発生した我が国のアイドルの起源を問う。反響多い連載、これで小林秀雄ではなく、アイドル批評の江藤淳をめざします笑 ぜひ❗️ https://t.co/stjSiyUu9U https://t.co/EJ9lbyCG5s November 11, 2025
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江藤淳の「保守とはなにか」平成8年初版が出てる…!
今の偽保守見てると余計に刺さるわ~欲しい😂
保守とはなにか 江藤淳
https://t.co/c60OUctS9y November 11, 2025
『なんとなく、クリスタル』(田中康夫)
義務的に読んだことがあったのだが、注だらけの意味不明な小説。注の意味が当時はわからなかった。30年以上前の小説の注に出生率と高齢化率のデーターが入っていたわけだね。そしてこれを凄いと評論していた江藤淳もやはり本物だったなと今は思うんだね。 November 11, 2025
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