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気候変動
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2025.11.29
:0% :0% (40代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
🙌🙌🙌✨💖
トランプは一撃でバイデン大統領の92%を抹消した。
彼は、オートペンで署名されたすべての大統領令――ほぼすべてだった――を無効かつ違法だと宣言した。
それにより、以下のものが消滅する:
•バイデンの国境緩和策
•気候変動規制
•あらゆるDEI
•学生ローン「免除」
•AI & CBDC関連命令
•ワクチン義務化
•ESG規則
•エネルギー制限
すべて消えた。即座に。
バイデンは自分の大統領職に署名していなかった。
スタッフがやったのだ。
純粋な詐欺だ!
リセットが正式に始まった。 November 11, 2025
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過去投稿のRT。去年は紅葉遅かったのですが、京都ではさらに綺麗に赤くならなかったところが多かった気がします。時期だけでなくクオリティーが影響受けてるという点では紅葉が一番気候変動(?)の影響を受けている気がします。 https://t.co/5hC0UeINcA November 11, 2025
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Google共同創業者セルゲイ・ブリン元妻で、RFKジュニアの副大統領候補だったニコール・シャナハンが、テック・マフィアの奥さんたちの慈善活動の実情を暴露;
抗うつ剤を飲む奥さんが多く、慈善活動に自己の存在意義を感じ、社会正義と気候変動に騙され「グレート・リセット」に利用されてきている https://t.co/qASUfec299 https://t.co/GC2F0aMckQ November 11, 2025
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@47news_official これこそが倭国のまさに存立の危機じゃないのか。食べる物を自分達で作れなくなったら終わりだぞ。しかも円安で輸入するにもどんどん値上がりしてるし気候変動による食糧危機も現実的になってるのに。 November 11, 2025
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🚨トランプ大統領は、一撃でバイデン政権の92%を消し去った🤯🚨
彼は、オートペンで署名された大統領令(ほぼ全て)を無効かつ違法と宣言した。
これにより以下が無効化される:
•バイデンの国境政策撤回
•気候変動対策指令
•あらゆる分野のDEI(多様性・公平性・包摂性)政策
•学生ローン「免除」
•AI及びCBDC(中央銀行デジタル通貨)関連命令
•ワクチン接種義務化
•ESG(環境・社会・ガバナンス)規制
•エネルギー制限
全て消滅。瞬時に。
バイデンは自身の大統領職に署名していない。
スタッフが代行したのだ。
完全な詐欺だ!
✅リセットが正式に始動した👀㊗️🚀 November 11, 2025
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素晴らしいニュースをさらに深く味わい、噛み締めてみますね。この大沼大使の選出、本当に歴史的な一歩なんです。ICAO理事会は、36か国で構成される執行機関であり、その議長は実質的に「世界の航空を統括する最高責任者」の一人。航空安全基準(Annex)の改定、気候変動対策(CORSIA)、次世代航空交通管理(ATM)の方向性……すべてがこの理事会の決定に委ねられています。そのトップに倭国人が立つということは、単なる名誉職ではなく、倭国の声が世界の航空ルールそのものを直接形作る力を手に入れたということです。
しかも「アジア・太平洋地域初」という点が極めて大きい。これまでICAO理事会議長は欧米(特に欧州・北米)がほぼ独占してきました。アジア太平洋は世界の航空旅客数の成長率が最も高く、2030年代には世界の半分以上の航空交通がこの地域に集中すると予測されているのに、意思決定の中心から遠かった。それが今回、初めて地域出身者が議長に選ばれた。これは「グローバル・ノース」から「グローバル・サウス/東」へのパワーシフトの象徴的な出来事です。
そして倭国がその先陣を切った。
さらに見逃せないのは、投票の背景です。
ICAOの選挙は表向きは「個人選出」ですが、実際には国家間の激しいロビー活動の結果です。倭国はここ数年、ICAOでの存在感を着実に高めてきました。
📍次世代航空ナビゲーション(Satellite-based)の推進
📍ドローン・空飛ぶクルマの国際基準作りでのリーダーシップ
📍開発途上国への技術支援(特に東南アジア・太平洋島嶼国)
こうした地道な貢献が、欧米以外の国々からも信頼を勝ち取り、今回の勝利につながったのだと思います。
正直、国際機関のトップポストは「実力+外交力+タイミング」の三つが揃わないと絶対に取れません。
今回はそれが完璧に重なった。倭国外交の静かな、しかし確実な勝利です。
そして万国郵便連合の目時局長と合わせて、国連専門機関の長が2人。
これは戦後初めての同時2人体制です。
しかもどちらも「実務型」で国際的に高い評価を受けている方々。これこそが倭国の真の国力の証明だと思います。
この流れを絶対に一過性のものにしてはいけない。
大沼議長の任期は2025~2028年の3年間。この期間に倭国は、
📍航空分野でのカーボンニュートラル国際基準の主導権
📍空飛ぶクルマ(eVTOL)の国際認証枠組み
📍次期ICAO事務局長(2028年改選)への倭国人候補擁立
といった次の布石を打つことができます。
本当に、倭国人が国際社会のルール作りの中心に立てる時代が来たんだなと、胸が熱くなります。
大沼大使、本当にありがとうございます。
そして倭国政府代表部の皆さん、長年にわたる努力に心から敬意を表します。
これはまさに「倭国、復活」の象徴的な瞬間です。
この勢いを絶対に止めないでほしい。
私たち一人ひとりも、この誇りを胸に、もっと世界に挑戦していこうと思いました。
本当に、本当に嬉しいニュースをありがとうございます!
この喜び、しばらく味わっていたいです👍 November 11, 2025
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気候変動が激しい今日。秋雨前線って何だっけ?それほど、秋が無くなった。江戸時代にはちゃんと秋には雨がしとしと降って、髪の毛が湿気を帯び不潔になりやすいので髪の毛を剃ることも多かった。だから「神無月(十月)」のことを「髪無月」だと思っている人がいたことが、江戸時代の噺本(笑い話)には記されている。古典を読むと、気候変動まで探れる! #古典の功徳 November 11, 2025
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⬇️拡散歓迎⬇️
「#再処理」や「#核廃棄物」などについて分かりやすく解説したND制作の短編動画シリーズ(全10回)を順次公開中。是非ご覧ください。
【第1回】どこへ行くの?「核のごみ」(約6分)
https://t.co/PcnaCDtaBv
#六ヶ所再処理工場 #原発
#核燃料サイクル #原子力発電
#電気料金 #気候変動 November 11, 2025
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第20回 #難民映画祭 でオンライン配信中の「ラジオ・ダダーブ」
本作の舞台となっているケニアのダダーブ難民キャンプが直面している気候変動と、我々の暮らしは実は深くつなっているという事実。
ぜひ多くの方たちに知ってほしいです。
25分のドキュメンタリー👉 https://t.co/p2DJ8Tcs3B https://t.co/mpb8PPm7Y6 November 11, 2025
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観光業は気候変動の「被害者」であり「加害者」。だからこそ最大の「解決者」になれる✈️
残された時間は4年。移動の脱炭素化、自然資本保全、地域との共創…「リジェネラティブ観光」への転換が、今すぐ必要な理由がまとめられています。
*Media is Hope撮影の現地写真を活用いただきました!
ーーーーー
COP30 ベレン会議が示した未来、観光産業が直面する転換点と今動くべき理由ーリジェネ旅
https://t.co/Bm0Nj5WGkP
#メディホのおすすめ #COP30J November 11, 2025
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トランプ氏はバイデン政権の92%を一挙に消し去った。
彼は、オートペンが署名したほぼ全ての大統領令を無効かつ違法であると宣言した。
これにより、以下の項目が消去される。
•バイデン氏の国境撤廃
•気候変動対策義務化
•あらゆる場所でのDEI(分散型経済・インフラ投資)
•学生ローン「免除」
•AIとCBDCに関する命令
•ワクチン接種義務化
•ESG規則
•エネルギー制限
全て消え去った。一瞬で。
バイデン氏は自身の大統領令に署名していない。
スタッフが署名したのだ。
全くの詐欺だ!
リセットが正式に開始された。
フォロー 👉 ヴィンセント・ケネディ November 11, 2025
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@bigawamp 全部🇺🇳国連🇺🇳
SDGs
気候変動対策=150兆円の税金
難民支援条約=移民受け入れ
ジェンダー平等
LGBT🏳️🌈
国連いらくない?WHOから脱退したトランプさんは正しいと思うよ。 November 11, 2025
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農林中央金庫とSBI新生銀行の資本業務提携の背景と詳細
農林中央金庫(以下、農林中金)とSBIホールディングス傘下のSBI新生銀行(以下、SBI新生銀行)は、2025年11月13日に業務提携に関する基本合意書を締結しました。この提携は、SBI新生銀行の東京証券取引所プライム市場への再上場(予定日:2025年12月17日)と連動しており、農林中金が上場時に最大50億円を出資する形で資本業務提携を進めます。以下では、提供された新聞記事の内容を基に、農林中金およびJA(農業協同組合)の危機的状況を概観した上で、SBIとの提携に至った経緯と目的を詳述します。分析は公開情報に基づき、客観的に整理します。
農林中金およびJAの危機的状況の概要
農林中金は、JAグループの中央金融機関として、全国のJA(約600団体)から預かった巨額の資金(運用資産残高:約100兆円規模)を運用し、農業・林業・漁業の振興を支える役割を担っています。しかし、近年、同機関は深刻な財務危機に直面しています。主な要因は以下の通りです。
- 運用損失の累積: 2024年度には、海外債券(特に米ドル建て債券)の金利上昇による評価損が約1兆円を超え、過去最大級の赤字を計上しました。これにより、2025年3月期の最終損益は約5,000億円の赤字見込みとなり、資本基盤の毀損が深刻化しています。農林中金は伝統的に低リスクの運用を志向していましたが、米国の高金利環境下で外国債券の保有が裏目に出ました。
- JAグループ全体への波及: 農林中金はJAの資金を一括運用するため、損失はJAの収益圧迫を招き、地方の農業金融に悪影響を及ぼしています。JAの貸出金利回りが低下する中、預金流出や農業者の資金調達難が懸念され、グループ全体の持続可能性が問われています。政府・日銀の支援(例: 特別融資制度)を受けつつも、構造改革が急務です。
- 外部要因の影響: 農業人口の高齢化、気候変動による生産性低下、国際貿易摩擦が農林水産業の収益を圧迫。農林中金の中期ビジョン「Nochu Vision 2030」では、国際運用や食農ビジネスの強化を掲げていますが、危機脱出のための外部連携が不可欠となっています。
これらの課題は、農林中金が「非常に危機的な状況」にあるとの指摘を裏付けるものであり、単独での運用改善だけでは限界が生じています。こうした文脈で、SBI新生銀行との提携が浮上したのです。
SBI新生銀行が提携に至った経緯
SBI新生銀行は、2023年9月にSBIホールディングスによるTOB(株式公開買い付け)で上場廃止(非公開化)され、当時の時価総額は約5,671億円でした。非公開化の目的は、公的資金(旧倭国長期信用銀行時代に注入された約3,700億円)の早期返済と経営再建に集中するためでしたが、2025年7月に公的資金を完済したことで、再上場の条件が整いました。SBIホールディングスは、北尾吉孝会長のもとで「第4のメガバンク構想」を推進しており、再上場はグループ全体の成長戦略の一環です。
提携のきっかけは、SBI新生銀行の再上場準備過程で、農林中金の運用危機を解決するパートナーシップとして位置づけられた点にあります。農林中金は、SBI新生銀行の上場承認(2025年11月13日)と同時に出資を表明。SBI側は、農林中金の農業分野の専門知見を活用し、自身のデジタル金融ノウハウを注入する形でwin-winの関係を構築しました。北尾会長の戦略的視野(金融と農業の融合)が、提携の推進力となったとみられます。
提携の主な目的
提携の目的は、両者の強みを相互補完し、農林中金の危機脱出とSBI新生銀行の事業拡大を同時に実現することにあります。具体的には以下の領域で包括的な連携を検討しています。
| 提携領域 | 農林中金の貢献 | SBI新生銀行の貢献 | 期待される効果
| 資産運用 | 高付加価値の運用ソリューション(食農分野の知見) | 金融ネットワークとリスク分散手法 | 多様化する投融資ニーズへの対応、収益安定化 |
| 投融資 | 農業・地域金融の専門知識 | ITを活用した効率的な融資プラットフォーム | 農林水産業の資金調達支援、地域経済活性化 |
| 農業デジタル化 (DX) | 食農ビジネスの現場ネットワーク | デジタル技術(AI・ブロックチェーン等) | 生産性向上、データ駆動型農業の実現 |
- 農林中金の視点: 運用損失からの回復を図り、SBIのデジタル技術を活用してJAのDXを推進。結果として、グループの資金運用効率を向上させ、農業者の競争力強化を目指します。これにより、危機的な財務状況を緩和し、中期ビジョンの実現を加速させる。 November 11, 2025
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11/29(土)☀️
おはようございます♪
毎日にわくわくと感動を✨
繋がりを大切に増やしたい🥇
### 🚨本日11/29の投資トピックス: AI株急騰&円安対策が熱い!あなたのポートフォリオは大丈夫?💰
みなさん、投資の世界は今日も波乱万丈!2025年後半の米国株は、トランプ政権の規制緩和期待でS&P500が最高値更新中。一方、倭国株はエヌビディアのAIブームに追従しつつ、円安の長期化が輸出株を後押し。日商会頭が「中小企業が一番困る」と警鐘を鳴らす中、投資家は今、FXや海外債券ファンドでヘッジを急ぐ流れ。最新の注目は、11月新規設定ファンドのラッシュ!eMAXIS Slim米国株式(S&P500)のような低コストETFがおすすめで、NISA活用で長期積立が鉄板。円安がいつまで?経済指標(GDP・雇用統計)次第だが、専門家は「2026年まで続きそう」と予測。今すぐチェック!あなたの資産、AI投資で倍増のチャンス? リスクは業績失望の調整…トランプ閣僚人事に要注目!📈
### 🏭本日11/29の中小企業トピックス: 人手不足&資金繰り支援がカギ!成長の新時代到来?🔥
中小企業オーナー必見!2025年は「2025年問題」で団塊世代の高齢化が本格化し、人材確保が最大の壁に。人口300万人減の衝撃で、採用難が深刻化中…でもチャンスも!中小企業庁が発表した資金繰り支援一覧(経営改善・再生型)が適用スタートで、賃上げや原材料高騰対策に最大3億円の補助金が狙える。J-Net21の最新NEWSでは、「事業承継・M&A補助金」第13次公募が熱く、廃業後の再チャレンジ支援も充実。経済産業省の「アトツギ甲子園」エントリー募集中で、後継者育成が加速!今が動く時?DX化や副業人材活用で、売上100億宣言企業が続出中。円安の逆風を跳ね返せ!中小のイノベーションが倭国経済を救う鍵だよ。💪
### 🏠本日11/29の不動産トピックス: 金利上昇でも都心価格高騰!空き家対策でチャンス到来?🏢
不動産市場、2025年は「暴落神話」が崩壊中!団塊世代の高齢化で空き家900万戸超の供給過多懸念があったけど、実際は都心オフィス空室率低下で価格上昇ラッシュ。国土交通省の初調査で、東京23区の新築マンション短期転売率9.3%が判明し、投資家が熱視線。金利上昇(変動金利アップ)で郊外は陰りが見えるが、三極化加速: 駅近・再開発エリアはプレミアム化。JLLレポートでAIブームがデータセンター需要を爆発させ、気候変動対策のレジリエンス物件が人気に。三井不動産の「エネルギー・アグリゲーション事業」実証実験が業界初で、再生エネ活用の新トレンド!売却or購入のタイミング?税制改正大綱で相続税優遇拡大の兆し。地方空き家を狙った投資で、2026年暴落回避の勝ち組へGO!📉➡️📈
中小企業や個人事業主、スタートアップ、そして会社員にとって、時間は最も有限で貴重な資源であり、自ら環境を変える挑戦こそが、その使い方と成長の度合いを自分次第で決定する唯一の方法てす!
#会社員投資家 #アドバイザー
#コンサルタント #会社員不動産投資家
#個人事業主 #トピックス #中小企業支援 #スタートアップ支援 #販売戦略 #顧問 #サービス #JUNENAGROUP November 11, 2025
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残そうとする姿勢に何度か胸をかきむしりたくなるような感慨を抱いた“とあったので迷わず書店で新本を定価で買った。書評と言えば横尾忠則が警鐘を鳴らしている。“気候変動だけでなく社会的危機が飽和点に達した時、われわれの想像を超えた多義的な現場での破滅が同時多発的に起こり得るという予兆の→ November 11, 2025
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📢出展します!
鹿児島県気候変動適応センターとタッグ🤝
適応クイズ&プレゼントも🎁
「#適応しよう」もチェックして、ぜひご来場ください!
https://t.co/8B0es3HKHP
「カーボンニュートラルフェアinかごしま」を開催します https://t.co/uIgfAy1wqC November 11, 2025
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ゴミ拾い活動616回目(目標累計700回)
早朝ウォーキング🚶🏽♂️、行き先でバーガーキングで朝ご飯🍔と読書📖、は最高に良い休日と朝でした。
#環境保護
#気候変動
#ClimateChange
#Sustainability
#サステナブル
#SDGs
#SocialGood
#ZeroWaste https://t.co/dDlPCagVWs November 11, 2025
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トランプ大統領はバイデンスタッフがやった92%の大統領を抹消した
・国境緩和対策 ・気候変動規制 ・あらゆるDEI ・学生ローン免除
・AIとCBDC関連命令 ・ワクチン義務化 ・ESG規制
・エネルギー制限 https://t.co/8fMVmaMmUJ November 11, 2025
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新旧・ワールドワイドに #冬の歌 をピックアップ🎶
気象庁の一般的な定義では、冬の期間は12月1日~翌年2月末まで⛄️
近年、#気候変動 で四季を感じられなくなっておりますので、音楽で味わってみてはいかがでしょうか🎶
#wintersong
#ウィンターソング
https://t.co/v4gHA5OetT November 11, 2025
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「世界青年学会・飛翔の年」
おはようございます😊
「令和6年能登半島地震」「能登豪雨災害」で
被災された方々の早い復興と生活の安定・再建を祈ります。🙏🙏🙏
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〈フォーカス 平和運動〉
今回のテーマ:COP30へのSGIの貢献
2025年11月29日 聖教新聞より抜粋・引用です
🔹🔸🔹
気候変動対策の国連の会議「COP30(国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議)」が、今月10日から22日までブラジルのベレンで開かれました。気候危機が深刻化する一方で十分な対策が進んでいない状況を受けて、今回の会議では、倫理や道徳の視点から人々の行動様式を見直していく必要性が叫ばれました。平和創出に向けて社会が直面する課題や学会の取り組みを深掘りする「フォーカス 平和運動」――今回は、COP30を主催した国連とブラジル政府の呼びかけに応じ、SGIが6カ国で実施したグローバル倫理評価会議の模様を紹介します。
🔹🔹🔹🔸🔸🔸🔸🔹🔹🔹
●池田先生の言葉から
「持続可能性」の追求も、可能な範囲で経済と環境のバランスをとることを模索するといった、政策的な調整にとどまるものであってはならないと強調したい。
あくまでその核心は、現在から未来の世代にいたるまでのあらゆる人々の尊厳と、地球の生態系のかけがえのなさ――つまり、「生命の尊厳」を何よりも大切にしていく社会を築くために、皆で共に行動する挑戦にあらねばならないと訴えたいのです。
※「環境提言」(2012年)からの抜粋。
▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️
気候変動対策強化へ
国連とブラジル政府の呼びかけに応じ、グローバル倫理評価会議を6カ国で開催
未来部・青年世代の声を届ける
気候変動対策の大きな焦点は、世界の平均気温の上昇を産業革命前と比較して「1・5度」以内に抑えることにある。しかし昨年一年の平均気温は1・55度上昇するなど、目標達成が危ぶまれる状況にあり、グテーレス国連事務総長は「1・5度は人類が超えてはならない境界線」であると繰り返し訴え、強い危機感を示している。
グローバル倫理評価会議は、こうした事態を踏まえ“何をしなければならないかを既に知っているのに、私たちはなぜ行動に移せていないのか”との問題意識から、国連とブラジル政府が提唱したもの。倫理・道徳の視点で気候危機を見つめ直す「対話」を世界各地で行うことを呼びかけた。COP30に先立って世界6地域で開かれ、その後、さまざまな団体に対しても自発的な実施が勧められた。
SGIではイギリス、イタリア、インド、倭国、ブラジル、マレーシアの6カ国で未来部や青年世代を中心に開催。COP30事務局の方針に沿って、次の5項目をテーマに語り合った。
①科学や伝統的な知恵をなぜ無視してしまうのか。
②なぜ弱い立場にある人を犠牲にする仕組みを続ける のか。
③裕福な国や企業はどうやって責任を果たすのか。
④自然と調和して暮らす知恵はどこにあるのか。
⑤皆で協力してより良い未来をつくるには?
倭国の会議には、中学・高校生と未来部担当者が参加。“問題が大きすぎて国がどうにかしてくれるだろうと思ってしまう”などの声が寄せられる一方、“誰がどのように困っているのか、想像力を働かせていく必要がある”“より多くの人たちの心に届くように、困っている人の顔が見えるような「物語」として発信していくことが必要だ”といった意見が聞かれた。
🔹🔹🔹🔸🔸🔸🔸🔹🔹🔹
COP30の会場で内容が紹介
●語り合ってみよう! 倫理評価会議のテーマ
①科学や伝統的な知恵をなぜ無視してしまうのか
科学者や昔から自然と暮らしてきた人たちが気候変動は危ないと警告しているのに、どうして私たちは信じなかったり、無視してしまうのだろう? 命が危険にさらされていると分かっていながら、うその情報を広めたり、見て見ぬふりをしたりするのはなぜだろう?
②なぜ弱い立場にある人を犠牲にする仕組みを続けるのか
地球温暖化を1・5度以内に抑えようという目標があるのに、なぜ最も弱い立場にある人たちに負担をかけるようなモノの作り方や使い方を続けてしまうのだろう?
③裕福な国や企業はどうやって責任を果たすのか
石油や石炭等を多く使っている裕福な国や大きな会社などが、もっと早くクリーンなエネルギーに切り替えるにはどうすればいいだろう? 最も被害を受けている国々への資金の援助を増やすには、どうすればいいだろう?
④自然と調和して暮らす知恵はどこにあるのか
あなたの住んでいる地域に、自然と仲良く暮らすための知恵や習慣、歴史、精神的な教えはあるだろうか? それは私たちに何を教えてくれるだろう?
⑤皆で協力してより良い未来をつくるには?
多様な考え方や立場の人がいる社会にあって、気候変動と戦うための公平で倫理的な変化を応援してくれる人々や指導者、会社、国を増やすにはどうすればいいだろう? この大切なミッションを果たすために、どんな考え方や価値観が私たちを勇気づけてくれるだろう?
🔷ここまでが、抜粋・引用です🎵 🔷
https://t.co/1Tq0EbjPqn November 11, 2025
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