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2025.11.30 18:00
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『なぜ倭国文学は英米で人気があるのか』の刊行を楽しみにしていただいてありがとうございます。倭国小説の英米での書評を見ると、「へえ、そんな風に読むんだ」という意外さがあります。そして本書は、倭国小説を世界文学の最前線に送り出した、愛と情熱と高い技術をもつ日英翻訳家の方々のインタビューやエピソードも読みどころです!(翻訳志望者必見👍)
このブームの立役者とも言える辛島デイヴィッド、村田沙耶香らの訳者竹森ジニー、川上未映子、王谷晶らの訳者サム・ベット、川上未映子、小山田浩子らの訳者デビッド・ボイド、柳美里らの訳者・モーガン・ジャイルズ、今年辻村深月や「トットちゃん」の翻訳でデビューして第一線に躍り出た手嶋優紀他のお話が満載です。川上弘美、今村夏子の訳者ルーシー・ノースにもご協力いただきました(各敬称略)。
もう倭国文学への愛にあふれていて熱いですよ!💖世界との橋渡しとなる翻訳家にとっていちばん大切なことはなんなのか? ぜひお読みください✨ November 11, 2025
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川上未映子先生がこの前のインスタライブで激推ししていた『心にとって時間とは何か』を買った📕
気になる本は少しづつ揃えている📚
#今日買った・届いた本を紹介する https://t.co/caKP1HkTZq November 11, 2025
でも内容としては、東野圭吾が『白夜行』で描く雪穂と川上未映子が『黄色い家』で描く花は全然違うかも
雪穂はミステリアスでかっこいい
花は(もしかして川上未映子の見てきた実体験ある?と思ってしまうくらい)泥臭さもあってリアルに感じる。まぁ僕はそのリアルを知らずにこう書いているという皮肉 November 11, 2025
川上未映子さんの『黄色い家』を読んだ。手探りで世界の形を確かめていく十代の感覚、成長とともにその世界像を追い越してしまったときの感覚、時が経って遠くになって、不器用な手つきで固めていった世界が自分をいかに形作っているか気づく感覚。すばらしすぎる読書体験でした。 https://t.co/aZb833NTWR November 11, 2025
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