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2025.11.29
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大江健三郎に関するポスト数は前日に比べ36%増加しました。男性の比率は17%増加し、前日に変わり50代男性の皆さんからのポストが最も多いです。前日は「シュークリーム」に関する評判が話題でしたが、本日話題になっているキーワードは「面白い」です。
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
唐突に蓮實重彦の面白い本ベスト5を発表〜
5位 小説から遠く離れて
4位 大江健三郎論
🥉伯爵夫人
🥈ボヴァリー夫人論
🥇凡庸な芸術家の肖像
トップ2はオールタイムベスト読書体験10にはいる尋常でない面白さ。映画本も殆ど全部読んだがハリウッド映画史と映画論講義以外は僕には正直わからんかった。 November 11, 2025
9RP
個人的に大江健三郎の小説ってセクシュアルなテーマを取り扱ってはいても、文章自体が官能的だったりエ口ティックだったりするイメージはあまりないんだけど、『性的人間』にでてくる「二人だけの相関関係の個室にとじこもっていた」ってやつ、性行為を示唆する言葉史上最もやましい感じがして好き。 November 11, 2025
5RP
大江健三郎さんと江藤淳さんの対談を読んでいてここでもうなずいた。必要なことは意見の違う相手であってもキャッチボールをすることだ。激しい議論と罵倒は質が違う。知性と没知性。『大江健三郎 江藤淳 全対話』(中央公論新社、2024年)の「現代の文学者と社会」(1965年)で大江さんはこう語っている。「実存的な選択ということは、シュークリームを選ぶかエクエアを選ぶかということではない。人生というものはつねに選ばせられるもので、たとえば自分はついに、ひとつの道しか選ぶことができないけれども、しかしその道を自分が選んだものとして正面から引き受けるという態度、そこにおいて実存主義の倫理というものが出てくるわけです。」この「ひとつの道」とは大江さん一家に光さんが生まれたときのことを指している。「個人的な体験」(1964年)にまつわる議論だ。 November 11, 2025
2RP
肢①について。個人的にはこれが一番簡単な印象。「プラグマティズム」は道具主義と訳される近現代の哲学概念で、米国のパースやジェームズが代表的な論者である。
肢②について。『同時代ゲーム』を著したのは大江健三郎。米国のヘミングウェイは『陽はまた昇る』や『武器よさらば』の作者だ。 November 11, 2025
大江健三郎『ヒロシマ・ノート』の読書会が無事に終了しました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました🙇
お疲れさまでした。
対話のなかで、
「威厳とは、絶望的な状況にあっても、それでもなお責任を果たそうとすること」
という大切な気づきを共有することができました。 https://t.co/0GVQYrDbNf November 11, 2025
『ゲーテはすべてを言った』の鈴木さんは、丸谷さんの『樹影譚』との出会いが、「倭国語で小説を書く指針」となったと告白している。最初に手本と感じたのは大江健三郎だったが、「自分には大江のようなトポスも私小説的凄みもない」と思ったときに出会ったのが丸谷さんだったという。3/n November 11, 2025
大江健三郎の「人間の羊」を読んだ。
苛々しい不快に満ちた話だった。
一つ得た知見を書いておこうと思う。
"自分の中"の正義というのは、正しいものではないということだ。個人から生まれる正義は、意固地で、不快で、それでいて呪いにも転ずる。それを解消する方法は、時薬を知っていることだろう。 November 11, 2025
今日は #紅花読書会
課題は『ヒロシマ・ノート』
被爆者の声や当時の社会状況、核兵器をめぐる政治的・思想的な対立等が著者独自の視点と感情を通して描写されていた。
「威厳」とは?
気になる箇所を各々発表しながら皆で話し合った。
著者の小説も読んでみたい。
#読了 #読書会 #大江健三郎 https://t.co/Y4Nnjpb9pc November 11, 2025
進歩的文化人と保守的文化人(と勝手に呼んでる)の著作を交互に読んでみたい
丸山眞男読み、福田恆存読み、大塚久雄読み西部邁読み、大江健三郎読み、三島由紀夫読み、鶴見俊輔読み、田中美知太郎読み、加藤周一読み、山本七平読み〜…
みたいな?
ちょっとずれて坂本龍一自伝とか通読してもいいな November 11, 2025
読んでいてめちゃ面白く、読了前にもかかわらず、バルガス・リョサの別の作品『密林の語り部』もポチってしまった。
こういう複数の視点からの重厚な語りって、あんまり倭国の小説にはないなぁ。大江健三郎や中上健次も、基本的には一人称的視点の得意な作家だし。 https://t.co/Pd64vcnzA2 November 11, 2025
ネット時代、拙速な回答を欲しがる風潮が、いかにも大江健三郎が名付けたような「曖昧な倭国」と内部矛盾してるだけで、騒ぐといかにもネットが生み出したかのような今の中国特有の唐突で拙速な劣等感みたいになるから、みっともなくて見てられないものねー。はやく大人になりなさい。 November 11, 2025
武満徹のファンでこの本を手に取りました。大江健三郎との対談がこんなに面白いなんて!『オペラをつくる』は、芸術創造のプロセスを追体験できる名著です。音楽好き必読です。 https://t.co/nrrmNRL4rq #音楽 #オペラ #必読書 November 11, 2025
@OKUkensuk 失礼します。8月に「はじめて読む大江健三郎」講座を芸術学舎で受講した者です。お尋ねしますが、同じ芸術学舎講座の2月に「名作短編小説を読む」があります。これは毎日文化センターの「短編小説の愉しみ」と内容が被るのでしょうか。被るとしたら、どの程度でしょうか。毎日文化を仮申し込み中です November 11, 2025
まあKindleでノーベル賞作家の大江健三郎も読めるのは言葉をしっかり学んだからなのだ。批評でなくても楽しめれば良い。そのことについて語れたら良い。クラハで友人の大学教員と小説読んでおしゃべりしていた。良い経験。そういうコミュニティにしたいですね。 November 11, 2025
個人的な体験 #大江健三郎
“大江文学の転換点はどこか”。
その答えは、私にとってはこの一冊だと思う。
生まれてきた息子は脳ヘルニアで、数日こ命かもしれない。
主人公の鳥(バード)はその現実に耐えられず、古い友人・火見子のもとへ逃げる。
アフリカ行きを勧められ、心は揺れる。
しかし、俺は本当に逃げてもいいのか?
初期の〈反発〉の文学は、ここで初めて世界への〈責任〉へ転じる。
読み直すと、自分の生き方の輪郭まで静かに揺さぶられた。
#読了 November 11, 2025
ちっ。ライバル大江健三郎に塩を送ってしまった。何がライバルだ。お前などとうに踏みつけとるわ。失礼な。大江さん、一人だけ化け物にならないでくださいよ。それが怖いんだ。そうですか。慎重に慎重に。 November 11, 2025
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