アイルトン・セナ スポーツ
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2025.12.01 05:00
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アイルトン・セナを心底凄いと思ったのは、初戴冠の1988年でもなく、フェラーリのプロストに競り勝った90年でもなく、開幕4連勝してからマンセルの追い上げを退けての91年でもなく、93年だった。
93年は開幕からウィリアムズ(プロスト、ヒル)が15連続でポールを獲得。
1チームだけ別次元の速さだった。
あのセナが結局ポールは最終戦の1回のみ。
まぁ、それでもポールを取るところがセナではあるが。
しなしながらチャンピオンシップが終わってみれば、セナは5勝。
ちなみに
チャンピオンのプロストが7勝
ヒル3勝
シューマッハ1勝
あの年のセナは、雨のドニントンはじめ、化け物だと思った。
全盛期のシューマッハもアロンソもハミルトンも、それはそれは強かった。
それでも、あの時のセナには及ばないと思っていた。
そして、そんな奴はもう二度と出てこないとも思っていたが、今年のフェルスタッペンはそれ以上かもしれない。
2025年、F-1カタールGP。
フェルスタッペンが優勝。
このところマクラーレン は散らかってはいるけれど(もう、パパイヤって言葉は私にとってはギャグかボケにしか見えない)、それにしても凄まじい。
チャンピオンシップは残り1戦。
フェルスタッペンは首位のノリスと12ポイント差の2位。
そして100ポイント以上差があったピアストリにはあろうことか4ポイントのリード。
ここまで追い上げるか?
ドラマチック過ぎないか?
来週の最終戦アブダビで決着がつくわけだけど、2025年は誰がチャンピオンになったとしても、10年後、20年後に私が思い出すのは、神がかったフェルスタッペンの巧さ、速さ、メンタルの強さだろうな。
#F1jp
#カタールGP
#アブダビGP December 12, 2025
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