戸谷友 芸能人
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2025.11.24〜(48週)
:0% :0% (40代/男性)
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マジか……ついに“#暗黒物質 が見えた”可能性。
東大・戸谷友則先生が、天の川ハローから“暗黒物質の対消滅を思わせるガンマ線”を検出。
20GeV付近で際立つ放射、形状もWIMPモデルと合致。本当に? これは震える。
もし確定したら、人類100年越しの最大級の問いが一歩動く。今後の独立検証がどう転ぶのか、実に楽しみ。
#ダークマター #天文学 #宇宙物理学
https://t.co/bbtvQKgnXr December 12, 2025
58RP
Fermi衛星のガンマ線データの中にダーク・マター起源の成分を見つけちゃったかも?!すごいプレスリリースきた!
…戸谷友則先生は同じデータを見て人と違う発見をするのがうまいんですよね。本物だったら現代物理最大の謎の解明。
https://t.co/veh9JZPMNh December 12, 2025
14RP
え?マジこれ大興奮なんですけど。本当であれば。
**何が起きたの?**
東大の戸谷友則教授チームが、2025年11月25日に発表した研究で
→ **「暗黒物質(ダークマター)を人類史上初めて“直接”観測したかもしれない」**
という、めちゃくちゃすごい結果を出した!
**暗黒物質って何?**
- 宇宙の質量の約27%を占めてる(普通の物質は5%だけ)
- 重力はあるけど、光を出さない・反射しない=完全に透明で「見えない」
- これまで「存在はわかるけど、直接は誰も見たことない」状態だった
**今回の発見のポイント(超シンプル版)**
1. 天の川銀河の中心方向から、めっちゃ弱いけど「変なガンマ線」がたくさん出てるのを15年以上かけて発見
2. その形が、暗黒物質の粒子同士がぶつかって消滅するときに出るガンマ線とピッタリ一致!
3. 他の説明(普通の星やブラックホールとか)では説明しにくい
**つまり何がすごいの?**
→ もしこれが本当に暗黒物質のシグナルなら
「宇宙の95%を占める“見えない世界”の正体」が初めて見えた瞬間になる!
**世界の反応**
- BBC、Guardian、Newsweek、中国メディアなど世界40以上のメディアが即報道
- 「人類が初めて暗黒物質を目撃したかも!」と大騒ぎ
**倭国の反応**
→ ほぼゼロ(笑)
テレビも新聞もネットニュースも完全スルー
↓
戸谷先生がXで「倭国のメディアに華麗に無視されたのでふて寝します」と自虐ポスト
→ それが逆にバズって、科学好きの間で大盛り上がりしてる
**結論(一言で)**
「宇宙最大の謎の1つが解けそうになった超大発見なのに、倭国だけ気づいてない」
という、ちょっと笑えるけど実はすごい話です(笑)
これ、本当に確定したらノーベル賞級の可能性あるよ! December 12, 2025
4RP
【宇宙科学】
東大研究チームが暗黒物質が放った可能性のあるガンマ線を初検出
天の川銀河周辺「ハロー領域」で広がる放射を確認
東京大学の研究者が、宇宙の大きな謎とされる「暗黒物質(ダークマター)」が放った可能性のあるガンマ線を見つけたと発表しました。発見されたのは銀河の外側を包む“ハロー”と呼ばれる領域で、暗黒物質の正体解明につながる新たな手がかりとして注目されています。
⸻
■ 15年分の観測データから微弱な光を抽出
発表を行ったのは東京大学大学院の戸谷友則教授です。
暗黒物質は宇宙全体の質量の約8割を占めるとされますが、光を出さないため直接観測できず、その実態は分かっていません。
戸谷教授は、暗黒物質の候補とされる仮説上の素粒子が“衝突・消滅”する際に放つとされるガンマ線に着目。
アメリカの天体観測衛星「フェルミ」が 15年間(2008〜2023年)に蓄積したデータ を用い、銀河中心を避けた周辺領域のガンマ線を詳細に分析しました。
他の天体や放射源の成分をひとつずつ差し引く解析を行ったところ、
天の川銀河を取り囲む球状の‘ハロー’領域から広範囲にわたるガンマ線放射 を検出したということです。
エネルギー分布が暗黒物質の消滅で放たれると予想されるガンマ線と類似していたため、
「暗黒物質由来である可能性がある」と結論づけています。
戸谷教授は、
「暗黒物質研究の糸口になるかもしれない。多くの研究者による検証を期待したい」
としています。
⸻
■ 専門家「天体起源の可能性が低い注目すべき結果」
東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構の村山斉教授は、今回の研究について次のように評価しています。
•観測方向を銀河中心ではなく、星がほとんどないハロー領域に向けた点が非常に重要
•その領域は天体起源のガンマ線が少ないため、暗黒物質の信号を探索する上で理想的
•微弱なため、フェルミ衛星の15年間の長期データを使った点は非常に良い着眼
一方で、解析手法の厳密さが最大の焦点になると指摘。
「天体からのガンマ線をどれだけ正確に差し引けたかが信頼性を左右する。データは公開されており、世界中の研究者がすでに検証を始めているはずだ。今後1〜2か月で、この解析手法が十分だったか見えてくる可能性が高い」と話しています。
[出典:NHKニュース・Wikipedia・Yahooニュースhttps://t.co/Jo31c2VbC5] December 12, 2025
2RP
🌌おはようございます🌟
🐍🗓️2025年11月29日(土)
🌕霜月 しもつき
🌏📅地球の日数
【45億6,600万年】2025年333日目
🌏🌸🌿🍁❄️地球の季節 : 秋分🍁
この画像は、天の川銀河のハローから発見されたガンマ線放射の画像である可能性が高いです。これは、暗黒物質(ダークマター)の存在を示す間接的な証拠として注目されています。
このガンマ線放射は、東京大学の戸谷友則教授らによるフェルミガンマ線観測衛星の過去15年分のデータの解析によって特定されました。
一般的な天体起源の放射とは異なり、銀河中心から広範囲にわたるハロー状の分布を示しており、これは暗黒物質のハローの分布予測と一致しています。
この放射のスペクトルは、暗黒物質の有力候補である「WIMP」粒子が衝突・対消滅する際に発生すると理論的に予測されるものと一致しています。
この発見が暗黒物質由来であることが確定すれば、宇宙科学における長年の謎の一つが解決されることになります。
🌟まだ見ぬ宇宙へ
🌏地球の愛と幸運を
🌌天の川銀河へ駆け抜けて
🌟宇宙の大海原へ
🌟ビッグバン宇宙138億年の旅へ
🌟今日も良い一日と素敵な一日に
🌟なりますように December 12, 2025
1RP
もし倭国の大手マスコミが記事を書くならこんなかな
■暗黒物質「ついに直接観測か」 東大研究者、銀河ハローにガンマ線余剰
宇宙の約3割を占めるとされながら、その正体が分かっていない「暗黒物質(ダークマター)」について、東京大学の戸谷友則(とたに・とものり)教授(天文学)が「直接の痕跡をとらえた可能性がある」とする研究成果を発表した。米航空宇宙局(NASA)のガンマ線天文衛星「フェルミ」の観測データを15年分解析し、天の川銀河を取り巻く“ハロー”領域から、暗黒物質による粒子反応で生じたと解釈できるガンマ線の「かすかな光」を抽出したという。
論文は宇宙論・素粒子分野の専門誌「Journal of Cosmology and Astroparticle Physics(JCAP)」に26日付で掲載された。研究が正しければ、約100年前にその存在が提案されて以来、重力以外の手段で暗黒物質が「見えた」初の例となる可能性があり、世界の研究者の注目を集めている。
※ 海外の専門家「非常に興味深いが、決定打ではない」
海外の科学メディアや一般紙もこの結果を一斉に報じ、「人類初の直接証拠か」と注目する一方で、複数の専門家は相次いで慎重なコメントを寄せている。
英サリー大学のジャスティン・リード教授(天体物理学)は、英ガーディアン紙の取材に対し「解析は真剣に受け止めるべきだが、暗黒物質以外の説明を完全に退けるには至っていない」と指摘。スペイン・マドリード自治大学のミゲル・アンヘル・サンチェス=コンデ教授も、「著者自身も認めているように、“暗黒物質を見た”と断言するのは時期尚早だ」と語り、今後の追試の重要性を強調した。
懸念材料の一つは、暗黒物質の影響が大きいとされる矮小銀河(小さな伴銀河)から、同様のエネルギーを持つガンマ線が検出されていない点だ。今回の解析から導かれる暗黒物質の「反応の起こりやすさ」は、これまで矮小銀河の観測から得られている上限よりやや大きく、理論と観測の間に「テンション(食い違い)」が生じていると論文も率直に認める。
※ 「暗黒物質の正体」に迫る一歩か
暗黒物質の存在は、銀河の回転速度や銀河団の運動、宇宙マイクロ波背景放射の揺らぎなど、多数の間接的観測から強く支持されてきた。しかし、その正体がどのような粒子なのかについては、これまで地上実験・宇宙観測・加速器実験のいずれも決定的な証拠をつかめていなかった。
今回の結果が最終的に暗黒物質由来と認められれば、「宇宙を形作る“見えない物質”が、実際にはどのような粒子として存在しているのか」という問いに対し、具体的な候補が一つ「当たり」と判明することになる。その意味で、ノーベル賞級のインパクトを持つ可能性を秘めた研究だが、科学界は総じて冷静だ。
「これは暗黒物質探索の長い道のりの中で、とてもエキサイティングな一歩だ。しかし“決着”がついたと言うには、まだ多くの検証が必要だ」。海外メディアのインタビューで、戸谷教授はそう語っている。
暗黒物質の「初めての姿」が本物かどうか。答えが出るまでには、なお時間がかかりそうだ。 December 12, 2025
『 宇宙になぜ、生命があるのか 宇宙論で読み解く「生命」の起源と存在』戸谷友則 2023/07(とたに) - 真似屋南面堂はね https://t.co/MRRAurIrxF December 12, 2025
「東京大学大学院理学系研究科の戸谷友則教授は、フェルミガンマ線観測衛星(注1)の最新データを解析し、我々が住む天の川銀河(銀河系)の中心方向から、約20ギガ電子ボルト(GeV)のガンマ線(注2)が、角度にして30度以上にぼんやりと広がって放射されていることを発見しました。」 December 12, 2025
天の川銀河を取り巻くガンマ線放射を発見、ダークマター由来か - アストロアーツ
https://t.co/MDOvSl6VN5
(解説:Grok)
宇宙の最大の謎「ダークマター」が、ついに“見えた”かもしれない! 中学生でもわかる超わかりやすい解説
みんな、宇宙ってすごいよね。星がいっぱい輝いて、銀河がくるくる回って、ブラックホールとか超新星爆発とか、ワクワクする話がいっぱい。でも実は、宇宙のほとんどは「見えないもの」でできているんだ。それがダークマター(暗黒物質)だよ。
宇宙の材料をパーセントで表すと
・普通の物質(星、惑星、ガス、私たち人間も) → たった5%
・ダークエネルギー → 68%
・ダークマター → 27%
つまり、宇宙の4分の1以上が「見えないけど重さはある謎の物質」なんだ!
このダークマターは、光を出さないし吸収もしない。だから望遠鏡で直接見えない。でも、銀河がバラバラにならずにまとまっているのは、この見えないダークマターが重力で引っ張ってくれているからなんだ。まるで、透明な巨大な綿あめが銀河を包んでいる感じ。
でも、ダークマターって何者なの?
科学者たちは長い間考えて、一番有力な候補がWIMP(ウィンプ)という未知の素粒子だと言っている。
WIMPは「弱くしか他のものと関わらない、重い粒子」の意味。
普通の物質とほとんどぶつからないから、見えないんだ。
ここがすごく大事なポイント!
WIMPには「反粒子」があって、粒子と反粒子が出会うと「ドカーン!」と対消滅(お互いに消えてしまう)する。そのときに、ものすごーくエネルギーの高い光「ガンマ線」が出るんだ。
例えると、氷と熱い湯気がぶつかって水蒸気になって消えるみたいな感じだけど、はるかに激しくて、そのエネルギーが全部ガンマ線になる。
だから科学者たちは「ダークマターがたくさん集まっている場所(特に天の川銀河の中心やハローと呼ばれる周辺部)から、特別なガンマ線が出ていないかな?」とずっと探していたんだ。
でも、めちゃくちゃ難しかった。
なぜなら、宇宙にはガンマ線を出すものが他にもたくさんあるから!
・太陽フレア
・パルサー(高速回転する中性子星)
・超新星爆発の残がい
・天の川銀河の中心にある超大質量ブラックホールが昔暴れた跡の「フェルミ・バブル」っていう巨大なガンマ線構造
特に天の川銀河は、銀河面(ディスク状の部分)にガンマ線源がいっぱい並んでいるから、まるで夜空に花火がバンバン上がっている中で、小さな線香花火の光を探すようなものだった。
そこで登場したのが、東京大学の戸谷友則(とたに とものり)教授!
戸谷先生は、NASAのガンマ線観測衛星「フェルミ」が2008年から2023年までの15年分という超大量のデータを全部解析したんだ。
フェルミ衛星は宇宙をぐるぐる回りながら、ガンマ線をキャッチし続けているすごい機械だよ。
先生がやったことは、めっちゃ丁寧な「引き算」だった。
① まず、天の川銀河の明るい銀河面(ディスク)は完全に除外した(そこは普通のガンマ線だらけだから)。
② 次に、点のように光っている既知のガンマ線源(パルサーとか)も全部取り除いた。
③ フェルミ・バブルなどの大きな構造もモデルでちゃんと差し引いた。
④ 宇宙からまんべんなく降ってくる「宇宙線」がぶつかってできるガンマ線も計算して引いた。
つまり、ありとあらゆる「普通のガンマ線」をできる限り取り除いて、残ったものを見たら…
なんと!
天の川銀河の中心から、球状にふわ~っと広がる、ぼんやりしたガンマ線が残っていた!!
このガンマ線は
・エネルギーが約20GeV(ギガ電子ボルト)付近でピーク(一番強い)
・それより低いエネルギー(2GeV以下)ではほとんどゼロ
・高いエネルギーでも急に弱くなる
・形が完全に球対称で、天の川銀河を包む「ハロー(球状の殻)」にぴったり一致
という、めちゃくちゃ特徴的な形をしていたんだ。
普通の天体が作るガンマ線は、エネルギーがなだらかに分布している(いろんな強さの光が混ざっている)。
でも今回のガンマ線は、20GeVあたりだけがグンっと強くて、他は急に弱い。これはまさに「質量が陽子の約500倍のWIMPが対消滅するときに出るガンマ線」と、理論計算がドンピシャで合っている!
しかも、ガンマ線の強さを測って計算すると、WIMPがどれくらいの頻度で対消滅しているかも、科学者がこれまで「これくらいだろう」と予想していた値とほぼ同じだった。
つまり、すべての特徴が
「ダークマター(WIMP)の対消滅でできたガンマ線」
という予想に、びっくりするくらいぴったり一致したんだ!
もしこれが本当にダークマター由来なら、これは人類史上初の「ダークマターの間接的な発見」になる。
今の素粒子物理学の教科書には載っていない、新しい粒子が実在した証拠になるんだよ。
科学者たちは興奮して「ついに見えた!?」って言っている。
でも、まだ100%確定ではないよ。
科学ってそういうものだから。
・他の研究チームが同じデータを解析して、同じ結果が出るか?
・天の川銀河の周りにある小さな伴銀河(矮小銀河)からも、同じような20GeVガンマ線が出ているか?
・もしかしたら、まだ知られていない普通の天体現象かもしれない?
といったことを、これから世界中の科学者が総出で検証するだろう。
特に、戸谷先生の論文は2025年11月に専門誌「Journal of Cosmology and Astroparticle Physics」に掲載されて、世界中の専門家が今、真剣にチェックしているところだ。
でも、形状も、エネルギーも、強さも、全部が理論とドンピシャで合っているのは本当にすごい。
多くの科学者は「これは本物かもしれない」と期待している。
中学生の君たちへ
今、君たちが生きている時代に、宇宙最大の謎の一つが解ける瞬間が訪れるかもしれないんだ。
100年近く「見えないけど確かにある」と信じられてきたダークマターが、ついにその姿(ガンマ線の姿だけど)を現したかもしれない。
これは、ガリレオが望遠鏡で木星の衛星を見つけたときや、アインシュタインの相対性理論が検証されたときと同じくらい、歴史に残る発見になる可能性がある。
宇宙はまだまだ謎だらけ。
君たちが大人になる頃には、ダークマターの正体が完全にわかっているかもしれないね。
そのとき、君は今日のこのニュースを覚えていて、「あ、あのときの20GeVガンマ線のことか!」って思うはずだよ。
すごくワクワクする時代に生まれたね!
(文字数:約3490文字) December 12, 2025
天の川銀河を取り巻くガンマ線放射を発見、ダークマター由来か - アストロアーツ
https://t.co/MDOvSl7tCD
(解説:Grok)
宇宙の最大の謎「ダークマター」が、ついに“見えた”かもしれない! 中学生でもわかる超わかりやすい解説
みんな、宇宙ってすごいよね。星がいっぱい輝いて、銀河がくるくる回って、ブラックホールとか超新星爆発とか、ワクワクする話がいっぱい。でも実は、宇宙のほとんどは「見えないもの」でできているんだ。それが**ダークマター(暗黒物質)**だよ。
宇宙の材料をパーセントで表すと
・普通の物質(星、惑星、ガス、私たち人間も) → たった5%
・ダークエネルギー → 68%
・ダークマター → 27%
つまり、宇宙の4分の1以上が「見えないけど重さはある謎の物質」なんだ!
このダークマターは、光を出さないし吸収もしない。だから望遠鏡で直接見えない。でも、銀河がバラバラにならずにまとまっているのは、この見えないダークマターが重力で引っ張ってくれているからなんだ。まるで、透明な巨大な綿あめが銀河を包んでいる感じ。
でも、ダークマターって何者なの?
科学者たちは長い間考えて、一番有力な候補がWIMP(ウィンプ)という未知の素粒子だと言っている。
WIMPは「弱くしか他のものと関わらない、重い粒子」の意味。
普通の物質とほとんどぶつからないから、見えないんだ。
ここがすごく大事なポイント!
WIMPには「反粒子」があって、粒子と反粒子が出会うと「ドカーン!」と対消滅(お互いに消えてしまう)する。そのときに、ものすごーくエネルギーの高い光「ガンマ線」が出るんだ。
例えると、氷と熱い湯気がぶつかって水蒸気になって消えるみたいな感じだけど、はるかに激しくて、そのエネルギーが全部ガンマ線になる。
だから科学者たちは「ダークマターがたくさん集まっている場所(特に天の川銀河の中心やハローと呼ばれる周辺部)から、特別なガンマ線が出ていないかな?」とずっと探していたんだ。
でも、めちゃくちゃ難しかった。
なぜなら、宇宙にはガンマ線を出すものが他にもたくさんあるから!
・太陽フレア
・パルサー(高速回転する中性子星)
・超新星爆発の残がい
・天の川銀河の中心にある超大質量ブラックホールが昔暴れた跡の「フェルミ・バブル」っていう巨大なガンマ線構造
特に天の川銀河は、銀河面(ディスク状の部分)にガンマ線源がいっぱい並んでいるから、まるで夜空に花火がバンバン上がっている中で、小さな線香花火の光を探すようなものだった。
そこで登場したのが、東京大学の戸谷友則(とたに とものり)教授!
戸谷先生は、NASAのガンマ線観測衛星「フェルミ」が2008年から2023年までの15年分という超大量のデータを全部解析したんだ。
フェルミ衛星は宇宙をぐるぐる回りながら、ガンマ線をキャッチし続けているすごい機械だよ。
先生がやったことは、めっちゃ丁寧な「引き算」だった。
① まず、天の川銀河の明るい銀河面(ディスク)は完全に除外した(そこは普通のガンマ線だらけだから)。
② 次に、点のように光っている既知のガンマ線源(パルサーとか)も全部取り除いた。
③ フェルミ・バブルなどの大きな構造もモデルでちゃんと差し引いた。
④ 宇宙からまんべんなく降ってくる「宇宙線」がぶつかってできるガンマ線も計算して引いた。
つまり、ありとあらゆる「普通のガンマ線」をできる限り取り除いて、残ったものを見たら…
なんと!
天の川銀河の中心から、球状にふわ~っと広がる、ぼんやりしたガンマ線が残っていた!!
このガンマ線は
・エネルギーが約20GeV(ギガ電子ボルト)付近でピーク(一番強い)
・それより低いエネルギー(2GeV以下)ではほとんどゼロ
・高いエネルギーでも急に弱くなる
・形が完全に球対称で、天の川銀河を包む「ハロー(球状の殻)」にぴったり一致
という、めちゃくちゃ特徴的な形をしていたんだ。
普通の天体が作るガンマ線は、エネルギーがなだらかに分布している(いろんな強さの光が混ざっている)。
でも今回のガンマ線は、20GeVあたりだけがグンっと強くて、他は急に弱い。これはまさに「質量が陽子の約500倍のWIMPが対消滅するときに出るガンマ線」と、理論計算がドンピシャで合っている!
しかも、ガンマ線の強さを測って計算すると、WIMPがどれくらいの頻度で対消滅しているかも、科学者がこれまで「これくらいだろう」と予想していた値とほぼ同じだった。
つまり、すべての特徴が
「ダークマター(WIMP)の対消滅でできたガンマ線」
という予想に、びっくりするくらいぴったり一致したんだ!
もしこれが本当にダークマター由来なら、これは人類史上初の「ダークマターの間接的な発見」になる。
今の素粒子物理学の教科書には載っていない、新しい粒子が実在した証拠になるんだよ。
科学者たちは興奮して「ついに見えた!?」って言っている。
でも、まだ100%確定ではないよ。
科学ってそういうものだから。
・他の研究チームが同じデータを解析して、同じ結果が出るか?
・天の川銀河の周りにある小さな伴銀河(矮小銀河)からも、同じような20GeVガンマ線が出ているか?
・もしかしたら、まだ知られていない普通の天体現象かもしれない?
といったことを、これから世界中の科学者が総出で検証するだろう。
特に、戸谷先生の論文は2025年11月に専門誌「Journal of Cosmology and Astroparticle Physics」に掲載されて、世界中の専門家が今、真剣にチェックしているところだ。
でも、形状も、エネルギーも、強さも、全部が理論とドンピシャで合っているのは本当にすごい。
多くの科学者は「これは本物かもしれない」と期待している。
中学生の君たちへ
今、君たちが生きている時代に、宇宙最大の謎の一つが解ける瞬間が訪れるかもしれないんだ。
100年近く「見えないけど確かにある」と信じられてきたダークマターが、ついにその姿(ガンマ線の姿だけど)を現したかもしれない。
これは、ガリレオが望遠鏡で木星の衛星を見つけたときや、アインシュタインの相対性理論が検証されたときと同じくらい、歴史に残る発見になる可能性がある。
宇宙はまだまだ謎だらけ。
君たちが大人になる頃には、ダークマターの正体が完全にわかっているかもしれないね。
そのとき、君は今日のこのニュースを覚えていて、「あ、あのときの20GeVガンマ線のことか!」って思うはずだよ。
すごくワクワクする時代に生まれたね!
(文字数:約3490文字) December 12, 2025
話題になっている戸谷友則先生の論文
"20 GeV halo-like excess of the Galactic diffuse emission and implications for dark matter annihilation"
はこちらで読めます。
https://t.co/2tvBbFyvew December 12, 2025
楽天Kobo電子書籍ストア: 宇宙の「果て」になにがあるのか 最新天文学が描く、時間と空間の終わり - 戸谷友則 - 4310000049547 https://t.co/Rdo14mA0XN
面白いってポスト見かけてセールになってるからポチった December 12, 2025
東京大学の戸谷友則教授が、NASAのフェルミγ線宇宙望遠鏡のデータから、銀河中心方向のハロー状γ線を検出。このγ線は暗黒物質候補のWIMP粒子が対消滅して生じるもので、エネルギー約20GeV、WIMP質量は陽子の約500倍。観測データが理論と一致し、他の説明が難しいため、暗黒物質の初の直接証拠とされる。物理学・天文学に大きな影響。詳細はJournal of Cosmology and Astroparticle Physics掲載。 December 12, 2025
#戸谷友則 さん、おはようございます!
本文その他、読みました。
一般主婦の端くれだけど、
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
すごいっ!すごいっ!
謎に包まれた #暗黒物質 !!
#初観測っ!
おめでとうございますっ!
#海外メディア 👍が取り上げるのも
納得っ! #倭国アホメディア 👎
ですよねっ! https://t.co/jN5Sou6kUG December 12, 2025
す、すごい…。
こういう発見に少しでも関われるのなら、もう人間冥利に尽きる気がする…。
#戸谷友則 教授の著書、
#大学4年間の天文学が10時間で学べる
をちょうど読んでいたところなので、なんだか末端の末端の末端…で、繋がってると考えているいいだろうか🪐😆 https://t.co/KBs8x6ikcu December 12, 2025
東京大学大学院理学系研究科の戸谷友則教授は、フェルミガンマ線観測衛星の最新データを解析し、我々が住む天の川銀河(銀河系)の中心方向から、約20ギガ電子ボルト(GeV)のガンマ線が、角度にして30度以上にぼんやりと広がって放射されていることを発見された⤵️
https://t.co/Vr47N66Svl
sora2作成 https://t.co/RzSBD1pBjY https://t.co/NHs5zdcMyT December 12, 2025
このニュースは、東京大学の戸谷友則教授が、宇宙の謎の物質「ダークマター」を初めて検知したかも!という研究です。
簡単に言うと:
- ダークマター:宇宙の重さの多くを占めるけど、見えない謎のもの。100年探してる。
- 発見:ガンマ線(強い光みたいなの)を観測したら、ダークマターの粒子が崩壊して出たっぽい信号を見つけた。
- 意味:本当なら大発見!でも他の研究で確認が必要。
詳しくはプレスリリース見てね。面白いよ! December 12, 2025
マジか……ついに“#暗黒物質 が見えた”可能性。
東大・戸谷友則先生が、天の川ハローから“暗黒物質の対消滅を思わせるガンマ線”を検出。
20GeV付近で際立つ放射、形状もWIMPモデルと合致。本当に? これは震える。
もし確定したら、人類100年越しの最大級の問いが一歩動く。今後の独立検証がどう転ぶのか、実に楽しみ。
https://t.co/bbtvQKgnXr December 12, 2025
2025年11月30日午前11時01分 NHK
“暗黒物質が放った可能性あるガンマ線発見” 東大研究者 https://t.co/uyKF5y14ft
“戸谷友則教授は、宇宙空間に広く存在すると考えられているものの直接観測できない未知の物質、暗黒物質の正体を解明しようと、” https://t.co/VvV1IMoFVu December 12, 2025
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