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利下げ観測
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2025.11.30 10:00
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昨日の🇺🇸マーケットが下げた理由を知りたい方はどうぞ⬇️
昨日のNVDA の決算とガイダンス自体はどこから見てもポジティブな内容でした。しかし、昨日木曜日のマーケットは投資家の期待を裏切る、残念な展開となりました。S&P500は木曜朝に 2%高で寄り付いたものの、その後、午前10時36分にマーケットはピークをつけた後は3.5%下落し、結局S&P500は 1日で 1.56%安 で終えました。
「NVIDIA の決算が良かったのに、いったい何が起きたのか?」
調べてみても単一の理由は存在しません。むしろ、いくつかの“火種”が同時に噴き上がった結果でした。
① 予想外に強い雇用指標と、Fed のタカ派化:
久しぶりに発表された雇用統計ですが、市場が望んでいたのは「弱い雇用 → 12月利下げ」でした。ただ、実際発表された数字は +11.9 万人(予想 +5.5 万人)。これにより利下げ観測は後退し、FOMCメンバーからはタカ派的な発言が続きました。
A)Barr:インフレがまだ 3%なので、Fed は慎重に動くべき
B)Hammack:利下げはインフレを長引かせ、リスクを高める可能性
C)Miran:バランスシート方針から Fed が MBS を買う可能性は低い
D)Goolsbee:利下げの「前倒し」に不安を感じる
いずれも市場に冷や水を浴びせる内容です。
② トランプ大統領の投稿が政治リスクを増幅:
木曜朝、トランプ大統領が退役軍人の発言を“反逆行為”と非難し、
「死刑に値する」とまで踏み込みました。
これに対し議会から反発の声が噴出。政治リスクの臭いが漂い、センチメントを悪化させました。
③ 「エプスタイン透明法」の署名が予期せぬ波紋:
透明性の観点では歓迎される法律ですが、公開されるファイルには政治家、富豪、著名投資家、あるいは市場関係者が含まれる可能性 が指摘されています。
「誰かが先回りしてポジションを手仕舞っているのでは?」
そんな疑心暗鬼が広がりました。
④ クリプト市場の不安定化:
ビットコインは朝方に高値をつけた後、終日下落。S&P500は1時間遅れで追随しました。10月10日の急落以降、マーケットメーカーの体力が落ちており、クリプト市場は“流動性の縮小”=“暗号資産版の量的引き締め”が続いている状況です。
⑤ Oracle の CDS 急騰という“気味の悪さ” :
Oracle(オラクル)が話題の中心になりました。Oracle の CDS(クレジット・デフォルト・スワップ=倒産リスクの指標)が急騰しており、「AI リスクのバロメーターとして懐疑派がヘッジ目的で使っているようです。これで機関投資家の警戒感が強まり、市場心理を不安定にしたのです。
⑥ プライベートクレジットの火種:48Forty の“実質デフォルト”
米最大級のパレット企業 48Forty Solutions が、
買収資金として借りた 17.5億ドルのプライベートクレジットを返済できず,
貸し手側が企業の支配権を奪う構えだと報じられました。
このニュースは、信用市場に不穏な空気をもたらしました。
⑦ 最後に、VIX が一気に 28 へ :
VIX(恐怖指数)は午後に急騰し、1か月ぶりの高水準。10月10日と同じパターンです。恐怖が恐怖を呼び、投げ売りが投げ売りを呼ぶ展開になりました。
このような小さな火種の集合で昨日のマーケットは下落したのだと思います。これはファンダメンタルズの問題ではなく、100% センチメントの問題だと思います。
チャートを見ると10月10日の急落局面と酷似しています。その時、相場はすぐに切り返しました。今回同じスピードで戻るとは限りませんが、下値はかなり限定的 であり、今の下げはこれまでと同じ押し目買いのチャンスだと思っています。
歴史的データも後押しします。
1957 年以降、「1%以上ギャップアップ → マイナスで終える」そんな日は わずか 8 回。
その後の平均リターンは:
翌日:+2.33%
1週間後:+2.88%
1か月後:+4.72%
過去は「大陰線の翌日は買い」であることを示しています。
今回の下落は、悪材料の連鎖による“センチメントの歪み”です。
NVDA の決算が示したのは、AI 需要が実需であり、息の長い構造的成長が続いているという事実。マーケットは揺れていますが、米国市場のファンダメンタルズに問題はないと考えています。 November 11, 2025
https://t.co/Ee8GXKocIt
重要ビットコイン|メタプラネットやアルトコインにも大きな影響。株、ゴールド、シルバーまでバブルなのに、なぜ仮想通貨は上がらない?堀田丸正や倭国の規制についても解説します。
CryptoLandくりぷとらんど #AI要約 #AIまとめ
ビットコイン調整局面とDAT企業・倭国規制のゆがみ
🔳動画の位置づけと前提
ビットコイン・アルトコイン・DAT(トレジャリー企業)・株式などの最新動向を整理し、「投資助言ではない」「投資は自己責任」という前提で解説。今週は特にビットコインの下落後の動きに焦点を当て、テクニカル・需給・マクロ・規制の4つの観点から総合的に状況を確認する構成となっている。
🔳ビットコイン相場の現状とテクニカル
ビットコインは先週の大暴落後、8万ドル台から9万2000ドルまで一度反発したものの、現在は9万ドル前後で推移。日足では「上ヒゲ陰線」が出ており、上昇分の7~8割を打ち消すほど売りが強い局面。高値9万2000ドルと8万ドル付近の価格帯の攻防次第では、さらに調整が長引く可能性があると指摘している。
🔳半減期サイクルと投資家センチメント
一部で「半減期4年サイクルはもう来ない」と言われていたが、実際のチャートを見ると今回もほぼパターン通り下落局面入りしていると解説。恐怖・強欲インデックスは一時「10前後」の極度の恐怖まで低下し、現在は20付近まで戻り。極端な恐怖水準はボトム候補になりやすく、ここで買いが入っている様子も見られると説明する。
🔳現物・ETFフローから見た需給状況
コイングラスなどの日次データを見ると、暴落局面では現物・ETFとも大きな売りが出ており、直近1か月トータルではネットフローはマイナスと推定。一方、8万ドル台からの反発局面では現物買いも入っており、完全な投げ一色というより「売りと押し目買いが交錯している状態」と整理。全体としてはまだ売り圧の方が勝っている印象だと述べる。
🔳利下げ観測とインフレのマクロ環境
12月の利下げは一時「起こらない」と見られていたが、トランプ大統領の発言などもあり、市場コンセンサスは「12月に追加利下げがあり、金利は3%に向かう」という見方が8割超まで台頭。ただし、その後の追加利下げは早くても4月以降と見られ、かなり不透明。利下げが見送りになればネガティブサプライズとなる一方、実施されても既にかなり織り込まれている可能性があると警戒している。
🔳インフレと資産市場への資金流入
イギリス・米国・倭国など先進国で、21年以降わずか約4年で物価が1~3割上昇していることを示し、「現金価値の劣化」が急速に進んでいると強調。通貨膨張とインフレが続く限り、大口マネーが金融市場に流れ込むのは必然であり、株式や金・シルバーなどリスク資産には資金が入っているのに、仮想通貨市場にだけ資金が来ていない「ゆがみ」が生じていると指摘する。
🔳Upbitハッキングと北朝鮮ラザルス疑惑
韓国大手取引所Upbitでハッキングが発生し、北朝鮮系ハッカー集団ラザルスが関与した可能性が高いとされるニュースを紹介。2019年の5000万ドル規模のハッキングと同じ日付・タイミングで起きていること、手口・スピード・マネロン手法が酷似している点から「以前から侵害されており、このタイミングで意図的に引き金を引かれた可能性」もあると解説。こうした事件が続けば、再び市場の信用不安と冷え込みを招きかねないと警鐘を鳴らしている。
🔳メタプラネットとBitcoin Japanの動き
メタプラネットはビットコイン下落局面でも株価を戻し、PBR(M)が再び1倍を回復。ビットコイン担保のクレジットファシリティから約1.3億ドルを借り入れたが、現時点では新たなBTC購入は確認されていないと説明。空売り残高や信用買い残はまだ大きく、年末の税金対策などでのポジション整理もあり得るため、「今は耐える局面」と総括。一方、旧ホットマンが社名変更した「Bitcoin Japan」は、新株予約権で57億円を調達しつつ、その約4割をAIインフラ投資、BTC購入は約10億円にとどめる方針で、DATというより「AI+ビットコイン」のハイブリッド戦略に舵を切った点が特徴的だと述べる。
🔳DAT各社のビットコイン買い姿勢
マイクロストラテジー、ビットマイン、フォワードなど海外DATは、今回の下落局面でもBTC保有量を増加させており、「下落で買い向かったかどうか」がDATとしての本気度・資本力・運営チームの覚悟を映すと評価。倭国ではメタプラネットが比較的その姿勢を示しているが、今後はイーサリアムやソラナなど他チェーンのトレジャリー企業も含め、真に長期ビジョンを持つDATの登場が望まれると期待を示している。
🔳HyperliquidとHYPEトークンの評価
DEX型先物取引所Hyperliquidと、そのトークンHYPEを「アルトコインの中で一番推したいレベル」と高く評価。ローンチから1年で約1200億円の収益を上げ、その9割超をトークン買い戻しに回していることから、コミュニティの支持も厚いと解説。トークンは10ドル前後から55ドルまで上昇し、暴落で重要ラインを一度割れたものの再度回復。チームアロケーションのアンロックによる売り懸念はあるが、長期的なポテンシャルは依然高いとみており、「大きく調整すれば仕込みポイントにもなり得る」としている。
🔳倭国金融庁と販売所ビジネスへの警告
倭国の金融庁が、暗号資産交換業者による「販売所」誘導に懸念を示したニュースを取り上げる。多くの国内取引所は販売所と取引所を併設しているが、収益性の高い販売所にユーザーを誘導しているとの指摘で、実際に国内取引所の売上の7割以上が販売所に依存していると紹介。往復スプレッドが5~6%にも達する事業者もあり、「ビットコインが10%上がっても手取り5%」のような実質負担の重さを問題視している。
🔳倭国の規制環境と業界の行き詰まり
倭国ではレバレッジ2倍制限やトークン上場規制が厳しく、有望なコインが上場できない一方で、「禁止トークンリスト」には既に役割を終えたようなコインまで含まれるなど、世界の潮流と噛み合っていないと批判。規制当局・事業者双方の理解不足により、業界全体が「一緒に沈む船」状態になっているとし、販売所規制だけが進めば、セキュリティコストの高い事業を維持できず、国内取引所ビジネス自体が縮小していくリスクを指摘している。
🔳チャンネルとしてのスタンスとメッセージ
クリプトは「世界共通の金融レイヤー」を目指すものであり、本来は世界の流動性にアクセスしてイノベーションを起こすべき分野だと強調。そのためには、国内の閉じた議論ではなく、世界で何が起きているか・何が本質か・どこがセンターピンかを理解することが重要だと訴える。このチャンネルでは今後も本質的な情報を発信し、視聴者とともにクリプトの未来を追いかけ、投資で大きな成功をつかむことを目指すと締めくくっている。 November 11, 2025
いよいよ12月相場入り!🎄
「掉尾の一振(年末に向けて株価が上がること)」に期待したいけど、今年は米国の利下げ観測や円高もあって動きが読みにくいですね🤔
皆さんは年末に向けてポジション整理しますか?それともサンタラリー信じて持ち越し?🎅
#株クラの輪 #倭国株 #投資家さんと繋がりたい November 11, 2025
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