閉塞感 トレンド
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2025.11.30 08:00
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🐭 ネズミ人間とは何か
・「ネズミ人間(rat people/中国語で 老鼠人)」は、“社会との接点をできるだけ断ち、自室で昼夜逆転・無気力に暮らす若者たち”を指す俗語。 ベッドで寝そべり、スマホやネットに没頭、出前や簡素な食事で暮らす――まるで「ネズミの巣」にこもるようなライフスタイルを自称・共有する人たちのこと。
・もともと いわゆる「寝そべり族(Lying Flat/躺平)」と呼ばれていた若者文化の“進化版”という見方がされていて、「寝そべり族」が「最低限の努力で生きる」というスタンスなら、「ネズミ人間」は “努力すらしない/できない/あえて放棄” として、より深く社会との距離を置いた状態。
・SNS上では、自分の「1日の過ごし方」を映した動画や投稿が拡散され、多くの若者に “自分と重なる” と受け入れられ、共感・情報発信が広がっているとの報告もある。
🎯 なぜこうした「ネズミ人間」が増えているのか ― 背景と構造的な要因
・失業率の急増・就職難・経済の先行き不透明
・高まる生活コストと、働いても報われにくい社会
・恋愛・結婚・将来設計のハードルの高さ
・“競争社会”や“成功モデル”への疲弊
⚠️ ネズミ人間が示す社会・個人への問題点/リスク
・人口減少・消費低迷・経済の停滞
・若者の心身の健康・孤立の深刻化
・世代間・社会の分断と価値観の断裂
・未来・希望の喪失と社会全体の停滞
💡 この現象をどう捉えるか ― 多面的な視点の重要性
・構造問題の反映・社会の警鐘:若者が“努力・消費・成功”という従来の枠組みを放棄することで、経済や社会の矛盾を鋭く浮かび上がらせている。
・価値観の変化・新しい生き方の模索:昔の「成功モデル」「人生設計」が通用しなくなった時代に、自分なりの“生きやすさ”を模索する若者たちのあがき/選択。ある意味では「無理しないで生きよう」という、セルフケア的、リアリスティックな反応とも言える。
・社会の受け止め方と対応の必要性:単に“若者が悪い/甘えている”で片づけず、若者の感じる不安・将来への閉塞感、就労難、経済格差、といった構造的要因を見つめ直す必要がある。若者支援、雇用の安定、精神的ケア、社会の包摂。 November 11, 2025
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53歳。
こんなふうに誕生日を
迎えられる日がくるなんて、
むかしは想像もできませんでした。
正直に言います。
誕生日なんて大嫌いでした。
パニック障害でどこへも行けず、
生きるのが辛く、死が身近にあり、
希望もないのに「おめでとう」と
言われることが、ただ苦痛でした。
それでも少しずつ、
小さなチャレンジを積み重ねながら、
ひとつずつ「できること」を
取り戻してきました。
行きたい場所へ行くことすら
難しかったわたしが、
今では苦手だった飛行機にも乗り、
閉塞感のある新幹線にも、
ひとりで乗って行きたい場所へ
行けるようになりました。
ほんの小さな一歩でも、
それがわたしにとっては
大きな希望でした。
生きてる。それだけで奇跡。
ここにいる。それだけで価値がある。
そんなふうに思えるようになりました。
そして何より、
この場所で温かい皆さんと
繋がれていることが、
私にとって大きな励みになっています。
いつも本当にありがとうございます。
今日、53歳の誕生日を迎えました!!
今年こそ、自分史上サイコーの1年にします!
ゆず友のみなさん、
今年もよろしくお願いします。
これからも一緒に
人生を楽しみましょうね。
みんな大好きだよ!! November 11, 2025
1RP
🎂××NOISINESS BIRTHDAY
理希は、共用スペースのソファに突っ伏していた。
照明は落とされ、壁際の間接照明が柔らかい影を作っている。
机の上には一枚の歌詞カード。
白い紙に黒く並んだその文字列が、まるで理希の内側を映しとったように生々しく、気味が悪いほどだった。
——Noise in my head.
——I just wanna break it down.
何度目を通しても、鼓膜に刺さってくるのは“自分の声”だった。
誰にも見せたくなかった部分。
完璧に隠し通すつもりだった場所。
「リッキー、顔、死んでるよ?」
不意に横から声が飛んできて、反射的に顔を上げる。
アイルが、ドリンク片手にソファの背に肘をかけて覗き込んでいた。
「……」
「お〜い、リッキー?」
「……この曲」
「……ん?」
「この曲、なんで俺なんだ」
低く吐き出した問いに、アイルは「さあ」と笑った。
「でも、ぴったりじゃん。
内面ぐっちゃぐちゃで、耳塞いでるくせに言い返したくて仕方ないとことか」
「バカか」
「え、違うの? 俺はてっきり『リッキーの脳内そのままシリーズ』かと」
理希は眉をひそめたまま、もう一度歌詞カードを睨む。
“救い出してほしい希望は、自分の胸の中にだけ光る”
——それは、ずっと信じてきた言い訳で、同時に最後の砦だった。
誰に言われたわけではない。
両親に求められたわけでもない。
勝手に天才の兄と自分を比べて、劣等感を積み上げ続けて、学校をやめた。
社会から逃げて、自分の殻に引きこもった。
なのに、今。
アイドルになって、理想の仮面を貼りつけて生きている。
笑顔の裏で、ずっと自分にだけ厳しくして、仲間に毒を吐くことでバランスを取ってきた。
でもこの曲は、その仮面の奥まで覗いてくる。
もう、バレているのか?
そんな恐怖すらある。
「……こんな曲、歌えるかよ」
「えぇ? なんで?
歌えばいいじゃん」
アイルが即座に返す。
笑っていた目が、ふいにまっすぐになる。
「とんがった誰かさんにぶっ刺さる歌詞だと思うよ?
抑鬱された自分への自己嫌悪、悩みと閉塞感。
リッキーの本音なんて、みんなは知らない。
悩んでるどこかの誰かが、自分に向けた曲だって受け取るんだ。
それでいいじゃん」
「……」
「俺だけが知って……あ〜ううん、タカくんとユーリもお見通しだよね〜。
だから、さ。Luxarionの四人だけの秘密だよ。
誰かのためとか、ファンのためとか、そんなんじゃなくて、これはリッキーのための歌なんだよ。
吐き出せばいーよ。
『黙ってくれよ…Noise!』って、大衆の前でぶっちゃけちゃえ☆」
理希は目を伏せた。
風天の言葉は、いつだって茶化す口調とは裏腹に、言いたいことはまっすぐで、正しい。
それが腹立たしくて、でも少しだけ、ありがたかった。
「………お前って、ほんとむかつくんだよな」
「どういたしまして。それと……」
「?」
「誕生日おめでと」
最後だけ、少し声のトーンが柔らかく落ちた。
冗談でも茶化すでも照れるでもなく、ただそこにある当然のような言葉。
理希は目を伏せたまま、わずかに眉を上げた。
「……誕生日」
「まさか、忘れてた?
リッキーが頭を抱えてる間に日付が変わってるんだよ、ほら」
アイルが日付表示もあるデジタル時計を指さして、肩をすくめた。
「お祝いはまた後でね!
俺、リッキーがステージでぶちかましてくれるの、めっちゃ楽しみにしてるから♪」
彼はそう言って、ソファの背を軽やかに飛び越えて、行ってしまった。
理希は残された歌詞カードを手に取って、ゆっくりと目を閉じた。
心の中で、また“あの声”が響いていた。
でも今なら、少しだけ、抗える気がした。
——突き進め。雑音を掻き消しながら。 November 11, 2025
@fina_do_remi 体感10センチはその通りなんだけど、1番端で少し広めなものの、横が壁で通路ないから閉塞感満載だったよ😇
ま、でも楽しいライブで行った甲斐がありまた☺️ November 11, 2025
@ayachan_fire 今年から高齢者仲間入りの自分ですが、高度成長期を凌駕してたのは私の親世代でしょうね。
30年間成長しない期間を社会人やって来た身としては、
お給料上がらないのに税金や社会保険料だけ上がって行く閉塞感しか味わって無い気がする。 November 11, 2025
また、清水エスパルスの「残留争いの常連」というチームの「長期的な閉塞感を感じさせる現状」は、静岡市当局が進めようとしている、サッカースタジアム建設問題に対する、静岡市民の理解醸成に、少なからぬ影響を与えるのでは、と個人的には思う。 https://t.co/frKSFL3pPS November 11, 2025
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