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スケープゴート
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2025.12.01 05:00
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sayuさんの指摘は、この事件を読み解くうえで欠かせない視点です。外務省主導のトランプ会談を「統一教会ルート」と断定した報道を含む誤情報は、山上被告の判断にも影響を与え、安倍元首相を標的に選ぶ背景を形づくりました。また社会には“教団の巨大な影響力”という虚像を植え付けました。さらにその誤情報をメディアや反統一教会勢力が政治目的で利用し、家庭連合をスケープゴート化した構図こそ、事件の核心だと思います。誤情報の拡散、政治利用、責任回避──これらに社会全体が向き合わなければ、同じ過ちが繰り返されるでしょう。 December 12, 2025
2RP
これなんですけど
持続可能な自民党の仕組みなんですね
以前から同じことをしています
過去にもありました
小沢一郎の陸山会事件の時もそうです
当時はスマホではなく
掲示板などで一斉に叩かれましたね
基本的には権力に抗う者
それに対して中国の手先とレッテル貼り
これが保守層に刺さります
古典的なスケープゴートで
反対派を養分にして逆に責任転嫁します
中国という脅威を煽り
全体主義を懸念して全体主義にするのです
権力を批判すると反日になり
実際には保守や親日と見せかけた反日
それは保守でもなんでもなく
自覚なく権力の養分にする鉄板手法です
つまり真逆だということ
反日と叩く側が反日で
全体主義を批判する側が全体主義なのです
マルチや宗教などと同じ手法
反対意見を集団で抑え込むやり方ですね
群集心理を利用して
相手を嘲笑して集団で同調圧力をかけます
こうなりますと
徐々にもの言えぬ社会が構築されていく
全体主義というものは
まず初めに空気感から醸成されていきます
普通に分かりますよ
コメントの末尾にwをつけたり
「笑」をつけて嘲笑することで煽ります
それを先導する者がいて
その先導に追随する者が現れてきます
支持率が高いとなり
更にそれをメディアが大衆誘導します
こうなりますと
高い支持率こそ民意だとなる訳です
皆んなが応援してるから
権力を応援する側が頭がいいとなります
更にメディアが喧伝して
挙げ句の果てには野党も全体主義化します
そして移民に反対する者を
移民を推進する養分にしていくのです
それが賢い選択であって
羊たちは夢を見ていればいいということ
他国から見たら異様ですし
今さら戦前回帰の軍国化と見られていく
国民の味方を敵と認定して
移民反対の勢力を移民推進と置き換える
それがスケープゴート
政治的によくある陳腐な詐欺手法ですね
倭国を守る為と訴えて
実際には全体主義に加速していきます
政権を批判するとスパイ認定
言論は統制されて中国に反対して全体主義化
減税に賛成して増税され
安全の為と言われて危険を招くのです
それを批判すると非国民となり
そうなりますと抗うことは難しくなります
いつかきた道ですよね
高市応援団が悲劇なのは
本来の望みとは逆に連れて行かれること
高支持率こそ民主主義
そう唱えられて全体主義国家になるのです
多分こうポストしても
おそらく長いだの中国人だの叩かれます
権力の養分と化していて
悲惨なことに国民が国民を叩き始めます
何がすごいかというと
倭国人が倭国人のことを
中国人だと一斉に叩き始めるということ
それが全体主義の初期段階です December 12, 2025
【X版ダイジェストー
世界は「予言」通りに壊れていく】
なぜ、これほどまでに
高市早苗氏は熱狂的に支持され、
同時に激しく嫌われるのか?
その理由は、
単なる保守派への共感などではない。
むしろ逆です。
彼女こそが、
腐りきった「戦後レジーム(体制)」の
崩壊を加速させるトリガーになる。
📌1998年の「予言」とトランプ現象
宮台真司氏(@miyadai)は、
哲学者リチャード・ローティの予言に基づき、
トランプのような独裁的な存在の出現を
早くから見抜いていた。
2016年、ヒラリー敗北の夜に彼が感じたのは、
絶望であると同時に、
欺瞞に満ちた既存の枠組みが
「ぶっ壊れる」ことへの確信。
今回のトランプ再選も、
その破壊のプロセスの延長線上にある。
📌なぜ「石破」ではダメで「高市」なのか
「石破氏だと、自民党的なるものが延命してしまう」。
これが宮台氏の冷徹な分析です。
ダメなものは延命させるのではなく、
加速して崩壊させたほうがいい。
そのための装置として、
高市早苗という存在が浮上する。
これは「創造的破壊」を望む視点からの、
究極の戦略的肯定だ。
📌「経済保守」から「政治保守」への転換
かつて国が貧しかった頃、
政治は「結果(豊かさ)」を出すことが
全てだった(経済保守)。
しかし、豊かになっても幸せになれない現代。
人々が求めているのは、正解ではない。
「気分すっきり火遊びバーン」。
鬱屈した感情を晴らしてくれる、
祭りやスケープゴートが求められるのだ。
マックス・ウェーバーの言葉を借りれば、
責任を負う「結果倫理」から、
心情を満たすだけの「心情倫理」への退行。
これが世界中で起きている
ポピュリズムの正体であり、
高市氏やトランプ氏が支持される
「必然」のメカニズム。
倭国だけを見ていると
「右か左か」の単純な話に見えるが、
世界視点で見れば、
これは歴史的な必然のプロセスとも言える。
既存のシステムが音を立てて崩れ去る今、
私たちは何を目撃しているのか?
「崩壊」の先にある未来を見据えよ。 December 12, 2025
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