ジュリー・アンドリュース 芸能人
デイム・ジュリー・アンドリュース(Dame Julie Elizabeth Andrews、デイム・ジュリー・エリザベス・アンドルーズ、DBE、1935年10月1日 - )は、イギリス生まれの女優、歌手、 作家、演出家、ダンサー。2000年、エリザベス2世より舞台芸術の功績で大英帝国勲章に叙され、デイムの称号をつけて呼ばれる。 アンドリュースはウェスト・エンド・シアターで1948年にデビューした。また1954年の上演作品『ボーイ・フレンド』でブロードウェイデビューし、両方ともトニー賞に彼女がノミネートされた『マイ・フェア・レディ』、『キャメロット』で世間の名声を得た。1957年にはテレビで1億人以上が視聴したミュージカル『シンデレラ』に主演した。 アンドリュースはディズニー映画『メリー・ポピンズ』(1964年)で長編映画デビューし、アカデミー主演女優賞を獲得した。ディズニー映画でアカデミー主演女優賞にノミネート(後に受賞)されたのはいまだに彼女だけである。『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年)では2回目のアカデミー賞ノミネートを果たし、ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した。後者の映画は現在でも最高興行収入を獲得した映画第3位である。1964年から1967年の間、『卑怯者の勲章』、『ハワイ』、アルフレッド・ヒッチコック監督作品『引き裂かれたカーテン』、『モダン・ミリー』などでも人気を得て、当時の世界で一番成功した映画スターとなった。 1970年代、映画でのキャリアは『スター!』、『暁の出撃』、『夕映え』の興行の大失敗により鈍化していった。しかし、『テン』(1979年)がヒットし、『ビクター/ビクトリア』(1982年)では3回目のアカデミー賞ノミネートを果たした。1980年代の残りは、批評家などからは絶賛されたものの商業的に不成功だった 『That's Life!(英語版) 』と『デュエット・フォー・ワン』に出演した。1990年代、彼女の名声は薄らいでいった。 アンドリュースの映画でのキャリアは『プリティ・プリンセス』(2001年)とその続編『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』(2004年)、アニメーション映画『シュレック』シリーズ(2004年 - 2010年)、『怪盗グルーの月泥棒 3D』の成功でもう一度復活した。彼女の4オクターブもの、非常に印象的な声域は、1997年の喉の手術によって失われてしまった。2003年にはサッグハーバーのベイ・ストリート・シアターで彼女の最初のブロードウェイ成功作である『ボーイ・フレンド』が公演され、演出家を務めた。 アンドリュースは児童作家でもあり、2008年に、ロンドン大空襲の思い出などが含まれている自伝『Home: A Memoir of My Early Years』を出版した。 アンドリュースはアカデミー賞を1度受賞している他に、英国アカデミー賞を1度、ゴールデングローブ賞を5度、グラミー賞を3度、エミー賞を2度、そしてディズニー・レジェンドとケネディ・センター名誉賞の受賞経験がある。2002年、「100名の最も偉大な英国人」に59位で選出された。
「ジュリー・アンドリュース」 (2024/12/6 15:51) Wikipedia倭国語版より
0tweet
2025.01.27〜(05週)
:0% :0% (40代/男性)
人気のツイート ※表示されているRT数は特定時点のものです
映画「サウンド・オブ・ミュージック」で主演したジュリー・アンドリュースと、マリア・フォン・トラップご本人が歌う「エーデルワイス」の貴重映像!
亡命後、収入に困ったマリアは全権利を安く売ってしまったため、本作の大ヒットで生まれた収益は手に入らなかったそう。
https://t.co/bxxFyGqttY February 02, 2025
12RT
▼2/2 13:00〜15:57 NHK-BS 映画「サウンド・オブ・ミュージック」
監督:ロバート・ワイズ 出演:ジュリー・アンドリュース/クリストファー・プラマー [Amazon] https://t.co/aMNMc9XlwF February 02, 2025
6RT
ジュリー・アンドリュース主演「サウンド・オブ・ミュージック」、NHK BSで2月2日(日)放送。アカデミー賞で作品賞ほか5部門受賞。オーストリアからアメリカに亡命し、家族合唱団となったトラップ・ファミリーの実話を元にしたミュージカルをロバート・ワイズ監督が映画化。
https://t.co/qfaMdzDFZQ https://t.co/oTFdVZyJbN February 02, 2025
2RT
「Shall We Dance?」
By O. HammersteinⅡ・R. Rodgers
※倭国映画『Shall we ダンス?』では大貫妙子さん版が主題歌に
Marni Nixon (マーニ・ニクソン)
/ 映画『王様と私』(1956) より
▶️https://t.co/vnGq9olc0Z
Julie Andrews (1992)
/ ジュリー・アンドリュース
▶️https://t.co/qIasNA4Hrr https://t.co/T5sk6x0kWD February 02, 2025
1RT
@yolozyaTOM メリー=ジュリー・アンドリュースも90目前(今年10月で、卒寿)ですからね。お二人共お元気そうで良かった! https://t.co/ROjk1a5ONf February 02, 2025
1RT
やってるとついかけちゃってる #サウンドオブミュージック 大好きな #ジュリー・アンドリュース 歌も踊りも演技も本物で舞台も映画も同じ配役でできちゃうすごい人 #NHKbs February 02, 2025
昨日、何度も「サウンド・オブ・ミュージック」の様々なシーンがインスタのリールに入ってきた。ジュリー・アンドリュースとマリア・トラップのエーデルワイスやジュリーのイギリス国歌斉唱も。
今、TVをつけたら、なんと、「サウンド・オブ・ミュージック」が放映中!
偶然にしてはちょっと怖いけど。 February 02, 2025
サウンド・オブ・ミュージックを何も考えずに観ているけど、音楽の教科書に載ってる曲か、聴きなれた曲ばかりだな。
この話がアニメーションのトラップ一家物語だろ?
ジュリー・アンドリュースはコレが当たりすぎて、他で名が上がらなかったとか😹 February 02, 2025
BSで『サウンド・オブ・ミュージック』やってる♪
確か私が小学生の頃に地上波初放送だったような気がします😊
何回観ても良い映画✨ジュリー・アンドリュースがカワイイ💖 February 02, 2025
サウンド・オブ・ミュージックを、子どもの頃以来ぶりに見てるけど、ジュリー・アンドリュースめちゃくちゃ綺麗だし英語が綺麗だなぁ。
修道女たちが「マリアは修道女に向いてません。修道院で歌うのです」って歌ってるのが面白い。(ミュージカルだからね) February 02, 2025
ロバート・ワイズ監督、ジュリー・アンドリュースとクリストファー・プラマー他出演「サウンド・オブ・ミュージック」を。初めて観ましたが意外な戦争映画で驚かされました。にしても名所史跡探訪に有名な楽曲の数々が乗り奮わせられ、また男爵夫人役のエリレア・パーカーの寂し気な瞳に心奪われました https://t.co/AhlbOkS8lS February 02, 2025
<ツイートの表示について>
本サイトではTwitterの利用規約に沿ってツイートを表示させていただいております。ツイートの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。