サリエリ トレンド
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2025.11.29
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サリエリに関するポスト数は前日に比べ96%増加しました。男性の比率は21%増加し、前日に変わり40代男性の皆さんからのポストが最も多いです。本日話題になっているキーワードは「アマデウス」です。
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東宝シネマで『アマデウス』4K版、見てきた。とんでもない大傑作…呆然。
高校生で見た時は「サリエリ酷い!」と思ったが、いやいや違う。モーツァルトの音楽を誰よりも愛し理解できるのはサリエリだけ、そして音楽を何よりも愛する2人の魂の感応がクライマックスになるとは… なんとこの映画はこの2人のラヴストーリーだったのだ。子供の頃の私は何も分かってなかった。
表向きは天才vs凡人の戦いの話に見せておいて、裏のテーマは「報われない愛」。サリエリの、モーツァルト音楽への。音楽の才能を授けてくれなかった神への。
そしてそりゃあ99%の人はサリエリ側なのだから、こんな痛いテーマってある? と呆然としている観客に対して、「うん、わかってるよ傷ついたよね」とばかりに『ピアノ協奏曲』20番の優しいメロディをエンディングに流して、我々の心をそっと慰撫してくる。とんでもない映画だった。。
音楽の使い方も素晴らしく、『後宮からの誘拐』『フィガロの結婚』『魔笛』などのオペラシーンも豪華絢爛、ここぞと言う時に『レクイエム』のラクリモーサが流れるなど。
ちなみにシカネーダーの大衆向けオペラの舞台シーン、歌に踊りに笑いに、馬が出てきたり、ベタなギャグに、宙乗りありで、完全に歌舞伎だなと思った笑 November 11, 2025
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映画「アマデウス」リバイバルで見てきた
モーツァルトの映画ですが、ライバルのサリエリの様々な表情を見るたびに胸が締め付けられる
どうしても自分と重ね合わせてしまう…泣
芸術の世界って努力では超えられない壁があるのよね。芸術の世界に生きてきた人なら誰もが共感できる内容だと思った https://t.co/kgHqOC51Sp November 11, 2025
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映画『アマデウス』が凄すぎて今日も見に行こうと思ったら満席でチケット取れず。何がそんなに凄かったのか?ずっと考えてる。
やはり「葛藤の設定」が素晴らしい(史実と違うのは当然として)。
私は誰よりも音楽を愛し努力をしてきた、なのにあの天才には全く敵わない。彼が憎い、彼を亡き者にしてやる!…嗚呼それなのに。彼はなんと美しい音楽を生み出すのか。憎い、いや愛おしい。苦しい、いや最高。地獄だ、いや天国だこれは…(陶然)。という両極を行き来する激しい葛藤。
そしてついに、天才が音楽を生み出す聖域に足を踏みれることになり、まるで彼と一体化したかのように溶け込んでいく…。これはつまりサリエリの「愛の成就」の場。報われなかった愛だけど、でも一瞬だけでも愛された。一体化した。天才になれた。という、これはハッピーエンドなのだ。って、、皮肉!
よく考えたらそれは仮の(つまり天才の才能に乗っかった)愛の成就だし。しかも信用できない語り手だし。バッドエンドでもあり。
この両義的な設定の凄さ。ネガティヴ(と世間から断じられるような)な人間の負の感情も良い感情も等価に真正面から見つめて、そんな弱い人間にも「小さな希望」を持たせてあげる。そんな瞬間をそっと見せる。理想論では絶対に出てこない設定。これが凄いのだろうなーというのが今の結論。 November 11, 2025
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https://t.co/SP2DU4bV60
ミロス・フォアマンは精神病院に収容されたサリエリの回想という枠組みを通じ、天才の本質、創造性の起源、そして神と人間の境界についての深遠な物語を紡ぐ。
映画の中核にあるのは、神聖な音楽と下品な人格の結合というモーツァルトの存在が持つ逆説だ。
モーツァルトは November 11, 2025
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#アマデウス #午前十時の映画祭 で劇場鑑賞!40年前の1985年の作品
主人公はモーツァルトぢゃなくて #サリエリ !猟奇的な彼の執念と神に対する32年にわたる絶望と怒りと復讐劇凄まじいストーリーたるや!
脚本・演出・美術・キャスト・楽曲の使用諸々素晴らしい👏‼️
#凡庸
https://t.co/YBeeM06nQb November 11, 2025
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@nagi_ijima 先日私も観まして、まさに同じ感想もちました。
かつて高校生で見た時は、図々しくもモーツァルトに肩入れしながらでしたが、時が経ち齢を重ねてその99%側の視点で観たときにまったく解釈が変わりました。
サリエリは恋バナをしたかったんだなぁと。 November 11, 2025
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サリエリゼミ終了。サリエリ・デマ小説、グスタフ・ニコライ『音楽の敵』の講読続き。オペラが終わった後の劇場関係者の打ち上げの騒ぎの描写。ファースト・テナーや、ジャーナリスト、うるさ型の評論家ムル(!)などが入り乱れて叫ぶ。「ドロローソ(=サリエリ)がまたオペラを書いたんだって?」「あんな時代遅れのゴミが、どうしたって?」「バルタザールの饗宴とかいうんだ、確か」「良い題材じゃないか」「誰だい、それ」「聖書の話だろう」「ヘンデルがオラトリオにしたやつだ」「ここにいる諸氏は聖書を読まんのか。ダニエル物語だよ、メネ・メネ・テケルさ」・・・今日でも「文化人知識人」といわれる人々の飲み会そのまま。こういう怪気炎は何百年も変わらないものらしい。実におもしろい。お疲れさまでした。来週は「アレッサンドロ・スカルラッティ没後300年記念シンポジウム」(早稲田大学オペラ/音楽劇研究所主催)、再来週は「【音食紀行】ベートーヴェン生誕月コンサート&トークショー2025」と重なるため、2回続けてお休みです。 November 11, 2025
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音楽の才能を願ったサリエリにとって、下品で不道徳なモーツァルトが神の声を聞く器として選ばれたという現実は、彼の信仰体系と世界観を根底から覆す。彼は神の選択の不条理に苦しみ、モーツァルトを破滅させることで神に反逆しようとする。
F・マーレイ・エイブラハムが演じるサリエリは、自分が November 11, 2025
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これってサリエリ→モーツァルトの愛と同時に、「音楽という芸術そのものへの愛」でもある。サリエリは我こそ音楽を深く愛すると自負しているが、実は名誉名声に囚われている。傲岸不遜なモーツァルトの方が、純粋に音楽を愛し奉仕している。観客は最後まで観て、2つの'愛'に気付く。 https://t.co/KQ1eUpx7Ki November 11, 2025
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導く。
映画のフレーム構造は、この物語が客観的事実ではなく、天才との遭遇によって精神を破壊された人間の主観的体験であることを示唆している。
サリエリの「モーツァルトを殺した」という告白は、実際の出来事というよりも、彼の妄想と罪悪感の産物かもしれない。
彼が最終的に自らを November 11, 2025
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前から気になってたからアマデウス観てきた
映画館の音響で観れて最高やった
モーツァルトを一番理解していて憎んでいたサリエリの描写が凄かった https://t.co/N4DIogZJKi November 11, 2025
本日の映画🎬音楽が壮大で素晴らしかった。もう少し詳しく知っていたら更に楽しめたかも。サリエリとモーツァルトの人間性の表現もよかった。 https://t.co/LUZFCeiqfK November 11, 2025
@kosame_piano 懐かしい昔ドライブインシアターで見た😀
その時は車のAMラジオがモノラルで、ちょっと残念だった記憶が😂
この映画で初めてサリエリを知ったけど、悪いイメージになった。本当はどうなんだろう😉 November 11, 2025
午前10時の映画祭、アマデウス観てきました
音楽に全てを捧げた男サリエリと神から才能を受け取ったモーツァルト
彼の一番の理解者であり憎んだ男サリエリ
彼が本当にモーツァルトを殺したのだろうか…
音楽に全てを賭けた二人は果たして幸せだったのだろうか… November 11, 2025
アマデウス、観てきました。リバイバル上映ほんま素敵。
3時間近くの長編ですがあっという間。サリエリの苦虫を噛み潰し顔が癖になる。しかし音楽は奥深い。クラシック音楽というものに興味が湧きました。 November 11, 2025
アマデウス 映画 #感想
冒頭のHe was my idolでデカ感情フェチオタクは震憾。サリエリは一生涯モーツァルトに嫉妬し、侮辱に耐え、憎みながらその才能に対する独占欲を燃やし、
今際の際に「嫌われていると思った、すまない」と言われ感情ぐちゃぐちゃになりながら最後の曲を口述筆記する、その溢れ November 11, 2025
@kosame_piano ぼくもリバイバル初見でした。
ここはサリエリにとってハッピーエンドだと思いました!
才能を認める作家とのりのりで共同作業できて、最後までも看取れた。
ファンとしては最高なのでは?と November 11, 2025
サリエリの衣装Mサイズ出てるよ〜!ウィッグまで揃ってるなんてずるいわ😂欲しい…
コスプレ衣装 ウィッグ セット FGO サリエリ fate
https://t.co/BsFI84BR6W November 11, 2025
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