1
瀬戸内海
0post
2025.11.30 01:00
:0% :0% (40代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
きょうは瀬戸内海で大きな問題となっている #養殖カキ 大量へい死の現場を天野県議、松尾県議、畑山たつの市議とともに視察。
中川室津漁協組合長のご案内で、沖合の養殖いかだの現状を視察し、漁業者の皆様と懇談させていただきました。
通常であれば、海中のプランクトンを食べて成長したカキは秋が深まる11月頃から出荷を迎える時期です。しかし、今年は、養殖カキの9割がへい死。
実際に水揚げされたカキを見せていただき、言葉を失うほどの深刻な状況を目の当たりにしました。
現場では、えさとなる栄養分の不足が強く疑われていますが、高水温や貧酸素なども指摘されており、原因はまだ特定されていません。
同時に、資金繰りや来季の種苗確保、雇用の維持など漁業者の皆さんは幾重もの不安を抱えています。
激甚災害に相当する支援の認定、資金繰り支援、原因の徹底究明と対策、そして瀬戸内海の環境そのものの立て直しまで、数々の課題があります。
現場の声に寄り添いながら、国・県・市の公明議員で連携し必要な支援が届くよう、一つひとつ具体策を前に進めてまいります。 November 11, 2025
5RP
もう買えないものを託されました
鉄の大釜です
いまはとても買えない
数十万円するシロモノ
昔は大家族で煮炊きする量が多く
冠婚葬祭も家でやっていたので
一家に一つ、大釜があったそう
瀬戸内海ではひじきを
この大釜で茹でて
家で食べる一年分を
自分達で作っていたそうな
鉄釜は放っておくと錆びるので
こまめなメンテナンスが必要
使い込んでいくと穴も開く
時代の移り変わりとともに
いつしか鉄釜は姿を消し
代わりに便利なアルミや
ステンレスになってきています
とある日
集落の大先輩から連絡があり
「もう使わないからもらってくれないか」
急いでその方の蔵にいくと
最近まで大切に大切に
使われていたことがわかる
黒光りする、美しい鉄釜がありました。
「もう使わないけど、大切にしてくれる人に譲りたい」
モノには魂が宿る、というけれど
鉄釜そのものの重さ以上の重みを感じました
これからもこういった
先輩たちの想いの詰まった鉄釜で
一回一回薪の火加減を確認しながら
丁寧に心を込めて
沖家室ひじきを炊いていこうと思います。 November 11, 2025
4RP
広島県の瀬戸内海での壊滅な養殖かきの要因をよく取りまとめています。結局は温暖化による海中環境の急激な変化が大きな要因であることは間違いないです。今年と来年と牡蠣は高そうです。潰れてしまうオイスターバーも多いのでは😢
https://t.co/BVjNRsx2FX November 11, 2025
さぬき市・大川オアシスをあらためてご紹介
1964年開業のドライブイン。きれいに維持され、営業しているというだけでありがたい。併設の喫茶店では、瀬戸内海を見下ろす建物からクリソーやホットケーキを楽しめる。
ドライブインとはいうが、高徳線鶴羽駅から徒歩15分ほどのため鉄道旅の際にもぜひ! https://t.co/DTWmwCzpAF November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



