法定通貨 トレンド
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2025.11.30 14:00
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米国株式市場への資金流入が凄いことに!
投資家は2024年11月以降、米株に+9,000億ドル以上を投入。流入ペースは5月に加速し、直近5ヶ月間だけで+4,500億ドル。これは 他の全資産(債券+その他)を合計したより多い という異常事態。世界の過剰流動性が米株に集中している。
世界のマネーサプライはこの25年で5.4倍に膨れ上がってる。
・2000年:26兆ドル
・2025年:142兆ドル
2020年 から2025年の5年でも更に1.42倍に。
・2020年:100兆ドル
・2025年:142兆ドル
この5年間で
・米国:+45%
・中国:+67%
・EU: +22%
・倭国:+21%
と、世界のマネーの膨張スピードは「歴史上最速」になっている。QT(金融引き締め)で一時的に流動性は減ったが、2024〜2025 にかけて再び増加へ転じている。つまり今は、“流動性サイクルの第2波” が始まっているフェーズ。
これが米株への空前の資金流入を引き起こしている。
2026年は、米国はかなりのペースで利下げが行われて、中国、欧州も緩和せざるを得ない。倭国だけが引き締め傾向にあるけど、国債の利払いを考えると急激な引き締めは無理。加えて高市政権も望んでない。そう考えると更にマネーサプライは増加していくのは必須。
多くの識者がAIバブル崩壊から米株大暴落を予想してるけど、マネーサプライの増加をみると疑問に感じる。寧ろバブル拡大の可能性の方が高い気もする。
マネーサプライの拡大は、言ってみれば法定通貨の供給力が増えて価値が下がっている。ビットコインやイーサリアムなどには強い追い風。
ここにウクライナ停戦が加わるとエネルギー価格の下落で利下げが行いやすくなるのと、欧州経済復活、加えて復興支援金などで更にお金が刷られまくるとバブルは加速する。
この予想は多くの識者とは違うのは理解してるけど、マネーサプライからみるに、AIバブル崩壊から米株大暴落になるとは思えない。
さてどうなることか…w November 11, 2025
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【ゴールド週末レポート|11月29日】
昨日はCMEのシステム障害の影響で、思うようにトレードができなかった方も多かったのではないでしょうか。
こうした予期せぬトラブルの時は無理に触らないのが一番の選択。
幸い、現在はシステムも復旧しているようなので、この週末はじっくりと環境認識の時間にあてましょう。
しっかり準備を整えて、来週も良いスタートが切れるようにしていきたいですね😄
それでは早速、ゴールドについてのレポートを共有します。
今回のポストでは、なぜ金がこれほどまでに買われているのか、その背景と今後の見通しについてわかりやすく整理してみました👇
止まらない金価格の上昇、その背景とは?
〜4つの主な要因〜
①通貨の信用低下に備える動き
デベースメント取引と呼ばれる、法定通貨が価値を失うことに対するヘッジ手段として金が注目されている。
②FOMOが投資を加速
金を持っていないことへの不安から、遅れまいと投資する動きが広がっている。
③強い信念を持った買い手の存在
金価格が高くても買い続ける投資家や中央銀行の影響で、価格が下がりにくくなっている。
④経済や地政学的な不透明感の高まり
インフレ懸念、FRBへの政治介入、各国の通貨政策への不信感などが重なり、「安全資産」としての金の価値が再評価されている。
中央銀行が金を買い続ける理由
世界の中央銀行は2022年以降、外貨準備の見直しとして金の購入を強化。※年間1,000トンに迫るペースで購入を継続中。
欧州では金の準備資産比率が高い一方、BRICS諸国にはまだ伸びしろがあり、金需要は当面減らない見通し。
今後の金価格(XAUUSD)の見通しは?
2026年には4,500~5,000ドル程度への上昇も想定内。
もし今のペースで価格上昇が続けば、2027年には6,000ドルを超える可能性もあると考えています。
次にテクカルを見ていきましょう。
ゴールドの大局は、これまでお伝えしてきた通り 上目線。
次のターゲットは 5000ドル→6000ドルです。
■月足:押し目が来れば問答無用でロング
月足チャートの下限まで押してくれれば、
そこは 絶好の押し目買いポイント。
迷わずロングで良い場面だと考えています。
ただ現状は、下限まで調整を作らずに上昇中。
そのため、しばらくは短期でサクッと取る戦略が吉です。
■2011年相場との類似
現在の値動きは、2011年の動きと非常に似ています。
2011年は修正 5-3-5 を形成→最高値を更新できずレンジ入り
という展開でした。
今のゴールドも修正 5-3-5 を形成してレンジを作りつつあるという構造で、パターンが重なっています。
■ここからの理想シナリオ
理想は、月足チャネル下限まで一度押してからのロング再開。大局の上昇にも合致する最も取りやすい展開です。
■もちろん上げ続ける可能性もある
現状の強さを見ると、このままアゲアゲ継続で上を取りに行くパターンも十分ありえます。
そのためここから活用したいのは上記チャートに記載したチャネルです。
ここからの戦略をまとめると
①チャネル上限付近はショート戦略
②チャネル下限付近はロング戦略
③チャネルを上にブレイクした場合は強い上昇相場示唆
よって、週明けは①、③を意識した立ち回り。
それでは皆さん、良い週末をお過ごしください👍 November 11, 2025
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