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2025.11.30 11:00
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ウォーキングデッド一期は見るに値する|Ksitigarbha-statuen @Qunio8255 #映画感想文 https://t.co/96mEqiPzlj
以前書いた"The Walking Dead"の感想文に寄せて、「他者の眼差し」「リミナルな私」を絡めたあとがきを追記した。以下あとがき:
『ウォーキング・デッド』一期を見終えたあと、ふと自分のことを考えてしまった。ドラマのなかの登場人物たちは、それぞれが必死に生きているだけなのに、他者から見れば“もう出来上がった人間”のように扱われてしまう場面が多い。
でも実際は、リックもダリルもデールも、毎回ゆれて、迷って、ちょっとずつ変わっていく未完成な存在だった。
その姿が、妙に自分と重なった気がする。
周りから見える私は、きっと「こういう人なんだろう」とある程度形づくられて見えている。でも内側の私は、まだ途中で、まだ空っぽで、まだ手探りだ。どこかリミナルな、境界でゆれ続ける存在として、完成へ向かう途中の“試作品”みたいなものだと思う。
そんな未熟な私に、他者は何を見ているんだろう。
強さだろうか、弱さだろうか、それとも何も見えていないのだろうか。
ダリルの素直さやデールの思いやり、リックのまっすぐすぎる直感──彼らの“途中の姿”に心が動いたのは、きっと私自身が同じように揺れているからだ。欠けたところや迷いがあるからこそ、誰かの芯の強さがまぶしく見える。
ドラマを見ているはずなのに、なぜか「自分もこうありたい」と思わせられた。
未完成なままでも歩き続ければ、少しは理想の自分に近づけるのかもしれない。そんな気持ちで、静かに画面を見つめていた一期だった。 November 11, 2025
@homura_yomi @wanko_c たろさんこんにちわ!
刑務所総督らへんのダリルかな?!
全然構いませんよ!
たろさんわんこのおかげでウォーキングデッドとザルーキーにどハマりしました!いつもありがとうございます😉 November 11, 2025
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