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インフラ
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2025.11.30 07:00
:0% :0% (30代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
アンタらが365日24時間好きな時間に配信が出来るのは
日々『何より大事なもの』とやらを失ってでも会社側に決められた時間に出社して、配信プラットフォームや通信・電力インフラの維持管理に務めている人々の存在が根底にあるってことを自覚した方がいいですよ https://t.co/X1O522l1lj November 11, 2025
57RP
税収が80兆円超で過去最高。消費税を取り過ぎです。物価高騰で実質賃金は減り続けていますし、地方も疲弊している。まずは最低でも5%への消費税減税と現金給付で生活と生業を支え、地方への支援を強化する。次にエネルギーやインフラへの投資で供給力を高めるべきです。
https://t.co/yA5n1Wezvo November 11, 2025
41RP
うわー。これは控えめに言ってやばすぎます。学会でのインシデント史上最悪レベルの大事件だと思います。
【緊急】AI/ML学術界で史上最大級のセキュリティ事故が発生
11月27日、OpenReviewのシステム脆弱性により、プラットフォーム上で運営されている全ての学術会議で著者・査読者・エリアチェアの身元情報が漏洩しました。これは匿名査読という学術の根幹制度が完全に崩壊したことを意味する極めて深刻な事態です。
■ 影響を受けた主要会議(一部)
・ICLR(全年度)
・NeurIPS(全年度)
・ICML(全年度)
・ACL / ACL Rolling Review
・EMNLP(全年度)
・CVPR(全年度)
・AAAI
・その他、OpenReview上の各種ワークショップ・シンポジウム
つまり、AI・機械学習・自然言語処理・コンピュータビジョン分野のほぼ全ての主要国際会議が影響を受けています。推定で数万人規模の研究者の情報が露出した可能性があります。
■ 何が漏洩したのか
・論文著者の氏名・所属機関
・査読者の氏名と担当論文の対応関係
・エリアチェア(採否判断を行う上級査読管理者)の氏名と担当論文
・過去の年度の論文についても遡及的にアクセス可能だった
通常、学術会議ではダブルブラインド査読(著者も査読者も互いの身元を知らない)によって公正性を担保していますが、この前提が完全に破壊されました。
■ すでに発生している実害
ICLR 2026の公式声明によると:
・談合の試みの報告を複数受けている
・査読スコアの異常な上昇を観測
・著者から査読者への脅迫・賄賂の可能性
これは理論上のリスクではなく、現実に進行中の不正です。「スコアを上げなければ報復する」「金銭で評価を買う」といった行為がすでに行われている可能性が高いと考えられています。
■ 技術的な原因
OpenReviewの `profiles/search` というAPIエンドポイントで、本来は権限を持つユーザーのみがアクセスできるべき情報が、認可チェックなしで一般公開されていました。URLのパラメータを変更するだけで、特定の会議の査読者リストを誰でも取得できる状態でした。これはセキュリティの基本中の基本である「アクセス制御」の不備(Broken Access Control)であり、OWASP Top 10で最も深刻な脆弱性とされています。
バグは11月27日10:09(UTC)に報告され、11:00には修正されましたが(対応自体は迅速)、一部のユーザーは11月12日頃からこのバグが存在していたと報告しており、2週間以上にわたって悪用可能だった可能性があります。
■ ICLR 2026の緊急対応
・全ての論文に新しいエリアチェアを再割り当て
・査読スコアを議論期間開始前の状態に巻き戻し(議論の成果も全て無効化)
・査読者による追加のスコア変更や議論参加を禁止
・公開コメント機能を無効化
・不正行為者は投稿論文をデスクリジェクション(査読なし不採択)+複数年の会議出禁
・OpenReviewは多国籍法執行機関と連携し、悪用者への法的措置を検討
■ なぜこれほど深刻なのか
1. 査読者への報復リスク:低評価をつけた査読者が特定され、SNSでの晒し上げ、職場への苦情、将来的な報復査読などのリスクに晒されます。これにより、今後査読を引き受ける研究者が減少する可能性があります。
2. 学術的公正性の崩壊:著者が査読者を特定できてしまうと、圧力・脅迫・賄賂によって評価を歪めることが可能になり、論文の質による公正な評価という学術の根幹が機能しなくなります。
3. 過去の論文への遡及的影響:過去に不採択になった論文の著者と査読者の関係が判明することで、「あの時の恨み」に基づく将来的な報復が可能になります。学術コミュニティ内の人間関係・権力構造が可視化されたことの影響は計り知れません。
4. 採択結果への永続的な不信:ICLR 2026で採択された論文は「本当に公正に評価されたのか」という疑念が常につきまといます。不採択になった著者は「談合で落とされたのでは」と考える可能性があります。
5. 中央集権的インフラのリスク:AI/ML分野の主要会議のほぼ全てが単一のプラットフォーム(OpenReview)に依存していたことで、一つのバグが分野全体を揺るがす結果となりました。
■ 今後への影響
・査読者のなり手がさらに減少(すでにAI/ML分野では投稿数爆発により査読者不足が深刻)
・オープンレビューへの移行議論の再燃
・分散型査読システムの研究加速
・OpenReview以外のプラットフォームへの移行検討
・学術会議の運営体制・セキュリティ基準の見直し
この事件は、デジタル化された学術インフラの脆弱性と、品質保証システムそのものの信頼性が問われる歴史的な転換点となる可能性があります。
詳細な技術解説:https://t.co/olDV8tGCao November 11, 2025
19RP
感謝祭の夜、静まり返るウォール街の裏で、数兆ドル規模の金融市場がたった一つの「物理的な熱」によって息を止めた。
11月27日午後9時41分。世界最大の先物取引所CMEグループが沈黙した瞬間、市場関係者はまだ事の重大さに気づいていなかった。原因はサイバー攻撃でも、アルゴリズムの暴走でもない。イリノイ州オーロラにあるデータセンターの冷却システム故障だ。
皮肉なことに、データセンターの外は極寒だった。しかし、日々数兆ドルのデリバティブ取引を処理するサーバー群が発する熱は凄まじく、施設内の温度は瞬く間に摂氏38度を突破した。
ここで、我々が直視すべき「意思決定のミス」が発生している。
当初、CME側はこの障害を「短時間で収束する」と見積もった。そのため、ニューヨーク近郊にあるバックアップ施設への切り替え(フェイルオーバー)を見送るという判断を下したのだ。この楽観的な予測こそが、事態を悪化させた真の要因と言える。
結果として、市場は10時間近くにわたり停止した。これは2019年の障害時を超える長さだ。
「すぐに直る」という正常性バイアスが、東京、ロンドン、そしてニューヨークへと波及する世界的な連鎖停止を招いた。金、原油、米国債、あらゆる資産クラスの価格形成機能が失われた瞬間である。
考えてみてほしい。1日平均2600万枚(10月実績)もの契約が飛び交う巨大なデジタル市場が、物理的なエアコンの故障と、危機管理の判断ミスによって麻痺する。これが現代金融システムの脆弱性だ。
マレックス・グループの担当者が指摘した通り、今回の件は「先物市場がいかに極端に集中しているか」を冷徹に突きつけた。主要商品の取引において、CMEの代替となる場所は地球上にほとんど存在しない。
これは単なる「設備の故障」ではない。「中央集権化されたインフラの限界」だ。
我々はクラウドやデジタルという言葉に守られ、金融システムが抽象的な空間に存在していると錯覚しがちだ。だが実態は、イリノイ州の野原にある、物理的な冷却パイプに依存した鉄とシリコンの塊に過ぎない。
システムが復旧し、CMEダイレクトが再稼働した後も、マーケットメーカーたちは取引再開に慎重な姿勢を崩さなかったという。当然だ。一度崩れた信頼は、サーバーの再起動ほど簡単には戻らない。
サイラスワンのデータセンターは冗長システムを持っていたはずだった。氷点下の外気を利用するフリークーリング機能もあったはずだ。それでも「想定外」は起きる。
今回の教訓は明白だ。効率性を追求し、巨大化・統合化されたプラットフォームは、その規模ゆえに「失敗できない(Too Big to Fail)」リスクを抱え込む。バックアップへの切り替えを躊躇させるほどの巨大さが、逆に仇となった形だ。
インフラの物理的な脆弱性と、危機時の人間の判断。この2つが重なったとき、世界経済の動脈はいとも簡単に詰まる。
あなたが依存しているプラットフォームやインフラに、同様の「単一障害点」は潜んでいないだろうか。そして危機が訪れた時、正常性バイアスを捨てて「スイッチを切る」決断ができるだろうか。
この10時間の空白は、デジタル社会の物理的な脆さを雄弁に物語っている。 November 11, 2025
14RP
え?
XRPが法定通貨に👀?
XRPが「法定通貨級の役割」や「準備通貨」へ向かう流れは、もう空想ではなく“構造的に進んでいる現実”。
✔ 規制インフラとして整備が進み、投機資産から正式な決済レイヤーへ
✔ 各国が求める“高速・中立・低コスト”決済にXRPが最も適合
✔ 中央銀行が合成CBDCモデルでXRPLを使えば、事実上そのシステム内の法定通貨に
✔ 資源国が中立資産を求めれば、XRP採用は世界的な前例に
✔ Rippleの機関向け基盤が世界の決済レール化すれば、XRPの重要度は法的地位に直結
結論:
XRPは“通貨の覇権を奪う”のではなく、全ての通貨が依存する中立的な決済基盤になる可能性が高い。
そこに至れば、準備通貨化は“当然の帰結”。
引用元ポストの要約っす🤖
#XRP
#Ripple
#XRPL
#Crypto November 11, 2025
2RP
チビクロTV #TRON ニュースです!「TRONがステーブルコイン決済・教育」に力を入れているというニュースをお伝えしてきましたが、それ以外にも注力している戦略があるんです!それを3回に分けて分かりやすく図解入りで解説しますね😉
🟥TRONの大戦略「ステーブルコイン決済・教育分野以外のテーマ」その2
1️⃣【TRONの戦略②】DeFiエコシステムの拡大とは
TRONは「ステーブルコイン送金に強いチェーン」というイメージが先行していますが、裏側ではDeFiエコシステムの拡大にも本格的に力を入れています!。DeFi(分散型金融)とは、銀行や証券会社の代わりにブロックチェーン上のスマートコントラクトが資金の預け入れや交換を自動で処理する仕組みで、TRONではこれを誰でも低コストで使えるようにすることに注力しています。
具体的にはJustLendに代表されるレンディングサービスや、SunSwapなどのDEX、さらにそれらを組み合わせたイールド運用を強化し、TRON上で完結する分散型金融インフラを作ろうとしているのが今の流れです。銀行口座と暗号資産取引所をひとつのチェーンの中に丸ごと入れてしまうようなイメージ、と考えると分かりやすいかもしれません。
🔶JustLendって何?
これはユーザー同士が資産を出し合って作る“プール型の貸し借り市場”です。大まかに説明すると以下の感じですね。
AさんがUSDTやTRXを「預ける」⇒利息(イールド)を受け取れる
Bさんが担保を入れて「借りる」⇒利息を払う
ここの利率は「どれだけ預けられているか」「どれだけ借りられているか」という需給バランスを見て、スマートコントラクトが自動で決めます。ポイントは、銀行のように「この人に貸す/貸さない」を人間が審査しているわけではなく担保の量や価格に従って、機械的・透明に判定されるという点です。ちなみに2025年時点でJustLendはTRON最大のレンディングプロトコルでDeFi全体でも上位クラスの規模になっています。
🧵続きはスレッドにて👇
#TRONGlobalFriends
@justinsuntron
@trondao @TronDao_JPN November 11, 2025
2RP
これは興味深いポスト👀
ステラ VS XRP🔥
ステラ( $XLM)対( $XRP)の議論は、実際に起こったことを見落としている。
$XRP:流動性調達のための銀行との提携
ステラ( $XLM):インフラストラクチャを直接構築する銀行
U.S. Bank はステラと提携しているわけではない。彼らはステラ上でステーブルコインを発行している。
Wirex は決済に Stellar を使用しているわけではありません。同社は、Stellar 上で USDC による Visa 取引の決済を行っています。
フランクリン・テンプルトンは Stellar と統合したわけではありません。同社は Stellar 上で 4 億ドル以上をトークン化しました。
違い:
$XRP は、従来のシステムを使用する銀行間の取引を容易にします。
Stellar は、従来のシステムをプログラム可能なレールに置き換えます。
どちらも国境を越えた決済を解決します。1 つは橋渡し役であり、もう 1 つは新しいインフラストラクチャです。
処理時間:どちらも 3~5 秒
取引コスト:どちらも 1 セント未満
ネットワーク構造:XRP は集中型、ステラは分散型
ユースケースの焦点:XRP は機関投資家の流動性、ステラは金融包摂 + 機関投資家
市場では、どちらが銀行を勝ち取るか議論されました。
銀行は、それぞれ異なる目的で両方を選択しました。
どちらの立場を取るかよりも、その違いを理解することが重要です。
注意🤖
引用元を倭国語訳したものです
#XRP
#XLM
#Lipple November 11, 2025
1RP
🎙️モスクワから驚きの報告です😃
原口一博議員の親友スコット・リッター氏が、現地の「勝利記念パレード」に参加した直後、プーチン大統領とロシア国民への敬意をこう語りました👇
「ロシアは戦っている…そして、ゼレンスキーは荷造りをしている。」
📍駅に戻る前線兵士たちに花を手渡すモスクワ市民たち
📍プーチン大統領と中国の習主席が立ち上がり拍手を送る姿
📍戦地から戻った兵士に向けられる“英雄としての拍手喝采”
そしてリッター氏は言い切りました👇
「ロシア軍には“志願”で毎月7〜9万人が参加している。対してウクライナは市民を車や道端から拉致して戦場に送り込んでいる😓」
さらにリッター氏は、アメリカの姿勢にも強く怒りを示しました。
「ブッシュからバイデンまでのネオコンアメリカ大統領がウクライナに武器を供給し、CIA基地を20か所設けたのは“平和のため”じゃない。
それはロシアを攻撃するためだった。だが今、彼にはやり直すチャンスがある。
本気で和平を望むなら、欧州とネオコンを切り離して、自分の意志でロシアと向き合う時だ😠」
📌「Minsk合意」を邪魔したのもアメリカ
📌ロシア軍を“すり潰す”と公言したのも欧州
📌だが結局、すり潰されたのはウクライナ側だった
🛑しかもリッター氏は、"トランプ大統領が“まだ間に合う”とも語っています。
「この4年間が最後のチャンス。大統領には、機械を壊す力がある。
だが、決断できなければ、彼は“金に目がくらんだ臆病者”になる😔」
そしてリッター氏が最も怒ったのは、
「第二次大戦の勝利はアメリカのおかげ」などと書いたトランプ大統領のSNS投稿でした。
彼は叫びました👇
「無知にも程がある!ノルマンディー上陸前にドイツをボロボロにしたのはソ連軍だ!
英仏カナダも英雄だが、ナチスを壊滅させたのはスターリングラードとクルスクで戦ったロシアだ!」
📢「ロシアを軽視するな。
戦場で死んだ2700万人のソ連国民を侮辱するな‼️😤」
🌀そしてその頃、ゼレンスキーは亡命準備で忙しいはずなのに、なぜかSNSに“妄言”を投稿…
🧟♂️ロシアはまたエネルギーインフラを狙ってきたが、我々は560機のドローンを撃ち落とした!
🧟♂️パートナー国の支援がなければ我々は耐えられない。今夜アメリカで交渉する!
🧟♂️「議会にも新しい法務大臣を決めてほしい、あと新制裁も出す予定…
😓……と、相変わらず“全部他人任せ”な自作自演アピール。
妄想の中で「勝ってるつもり」ゼレンスキー、オーバードーズし過ぎ?心配だよ閣下の健康🧠😢.....
Солодка спокуса? Тимчасовий кайф? Як завжди у тебе, пане президенте…
Ти кинеш амфетамін — чи все ж кинеш бути людиною?
今こそ、真実を語る者が必要とされている。それがスコット・リッター氏のメッセージでした❤️ November 11, 2025
1RP
@kounanronin 倭国のインフラをただで使い、事業税を払わないので安いのは当たり前です、事故になる可能性と事故を起こして罰金だけでは済まないヤバいことをしている中国人は国外退去させるべきです November 11, 2025
1RP
グエー死んだンゴとか、都立小児の欲しい物リスト。
何かに役立てる為にお金を払う事を厭わない人はたくさんいるのよ。
でも国に取られた税金。
税収過去最高をまた更新したみたいだけど少子化は止まらん、移民入れて治安は悪化、インフラはボロボロ。
そんな使い方するなら取るなって怒りは出るよ。 November 11, 2025
1RP
「Visa、ついに“ステーブルコイン時代”を本格開始へ」
●Visaがついに本気モード。
27日、デジタル資産インフラ企業 Aquanow と提携し、中東欧・中東・アフリカ地域で USDCなどのステーブルコイン決済を大幅拡大すると発表。
Visaネットワーク上の発行会社や加盟店は、承認済みステーブルコインでの取引決済が可能に。
●これで「低コスト・即時・シンプル」の決済が現実に近づく。
実はVisaは2023年からUSDC決済を試験導入していて、現在は年間25億ドル超の取引規模にまで成長。
この流れを本格的にグローバル展開する形です。
●背景には、成長が爆速のステーブルコイン市場(2020年→2025年で約10倍)。
特にアフリカでは、国際送金の手数料が高すぎ&通貨リスクが大きすぎるため、ステーブルコインが暗号資産取引の4割以上を占めるまで普及。
●Visaがここを押さえに来たのは極めて合理的で、「民間のステーブルコインが新興国の金融インフラになる」未来が、また一歩近づいた感じ。
個人的には、巨大企業がステーブルコインを実需ベースで使い始めた流れこそ、次のブル相場で最も大きなテーマの一つになると思ってます。
皆さんはどう感じますか?
#Visa #ステーブルコイン #決済拡大 #暗号資産 November 11, 2025
<こういうことを書いていると、「江戸時代にでも戻ればいい」「コンビニにも行くな」「インフラも使うな」という極論を掲げる人がでてくる。だが、これは「程度」の話であり、「距離感」の話であり、「タイミング」の話なのだ。
僕が過ごす岩井エリアには、コンビニと薬局とスーパーとホームセンタ…> https://t.co/jPnMceg6El November 11, 2025
$IONQ 日曜朝の深掘り版
【AIはもう“物理”で止まる】
電力、送電網、古典計算。
すべて限界に到達した。
AIの進化は、技術の問題ではなくなった。
もう「GPUが速いか」ではないし、「どの企業が優勝するか」でもない。
AIが今ぶつかっているのは、
物理法則そのもの だ。
⸻
■1|AIの敵は技術ではなく「電力インフラ」
AIは電力不足で困っているのではない。
物理的に電力を供給できない構造 に入っている。
・送電容量が足りずデータセンター新設が拒否
・変電設備の納期2〜3年
・冷却水の供給が限界
・既存都市の配電網が飽和
・電力会社が「これ以上は無理」と正式に発言
これは「電気代が高い」などという甘い話ではない。
AIは、国家インフラが絶対に出せない量の電力を求め始めた。
⸻
■2|世界の“苦し紛れ”の対策
全部、根本を見れば効果は薄い。
液冷タンク → 冷却はできるが計算量は減らない。
屋上ソーラー → 夜はゼロ。
寒冷地データセンター → 冷えるが送電網は増えない。
隣州から送電 → 許認可・損失で非現実。
SMR → 許可10年・建設10年。
再エネ買収 → AIの瞬間需要には対応できない。
世界全体が“何とかしよう”と試しているが、
AIの指数的な肥大化に追いつく対策は1つもない。
⸻
■3|OpenAIの電力需要:
“民間企業1社で、インド国家超え”
OpenAIが2033年までに必要とする電力は最大 250GW。
比較すれば、この状況がどれだけ異常なのかすぐ分かる。
・インド全体:223GW
・倭国:200GW弱
・英国:35GW
・ドイツ:52GW
・米国全体:488GW
OpenAI 1社で インド国家超え。
これをわずか10年前後で賄う?
必要なのは、
・発電所数百基
・変電所数百箇所
・送電線数千km
・膨大な冷却水
・サッカー場数百面の敷地
どの国にもそんな余力はない。
AIは今の成長速度では物理的に続けられない。
⸻
■4|GPUの限界は“性能”ではなく、“構造”
ここが誤解されやすいが最も重要だ。
AIが必要とする計算量は 指数関数的 に増えていく。
一方、GPU(古典計算)の性能は 線形的 にしか増えない。
つまり──
増え方の速度が桁違いすぎて、
どれだけGPUを積んでも AI の要求に追いつくことは不可能。
これが古典計算の「構造的限界」だ。
AIはGPUが遅いから止まるのではない。
AIが求める“計算量の爆発”に、古典計算の伸び方が根本的に追いつけないのだ。
⸻
■5|量子の役割:GPUの代替ではない
AIの“計算量そのもの”を減らす唯一の技術
量子が注目される理由はただひとつ。
AIが必要とする計算量を、
古典計算で処理できる範囲まで削減できる。
量子はこういう領域を圧倒的に短縮できる。
・最適化
・探索
・複雑な制約問題
・物性・化学シミュレーション
AIの裏側では、この“重すぎる計算”が山ほどある。
量子はそこを根こそぎ短縮する。
するとどうなる?
・必要GPU台数
・必要データセンター
・必要電力
・必要冷却
・必要敷地
・必要送電網
全部が構造的に下がる。
GPUを置き換える必要はない。
計算の総量を削減することでAIが生き延びる。
⸻
■6|そして IonQ は“次のインフラ”の入口に立っている
IonQは、
・トラップドイオンで高精度
・米空軍研究所、Lockheed、DOE、NASAとの協業
・量子通信・量子ネットワークの国家案件
・AI最適化や材料計算の実装が進行中
これは“量子で遊んでいる企業”ではない。
量子を「AI社会の次の計算基盤」に組み込み始めている企業だ。
⸻
■最終結論
AIの未来はGPU競争ではない。
もう「古典計算でどこまで持つか」のフェーズに入った。
その答えは明確だ。
持たない。
電力が限界、送電網が限界、古典計算の構造が限界。
だから量子は「投資テーマ」ではなく、
量子がなければ、AI社会の未来は“電池切れ”で終わる、という話だ。
その次の計算基盤をつくっている一社が $ionq だ。 November 11, 2025
@HiraOlio それって倭国だけですか。
人類の存在意義ってなんでしょう。
例えば野生動物の存在意義ってなんでしょう?
貴方から見たら、皆、程度の低い、存在意義とかがない存在なのですね。
この投稿が出来るインフラを下支えしている人達の中にも、貴方の言われるような方がいるかもしれませんよ。 November 11, 2025
@imunidakana およそ衛生観念の欠片も感じられない生活をしてた、国家の民が、倭国により上下水道の整備、建築設備!インフラ、教育!挙げ句の果て 、埋もれていたハングルまで教育していまに至る基礎を作った。サムスンの厳正知ってるか?三つ星電気! November 11, 2025
🇺🇸米国株は強気シグナル点灯中🚨
過去と同じ動きになるはずがないという意見は理解できますが歴史は韻を踏みます。
急落後の資金循環が起きた理由と
1982年 (+50.6%)
金融緩和転換で「株式の死」からスーパーサイクル開始
2020年 (+51.1%)
コロナショックからのV字回復
過去大きく上昇した際の相場環境を見ると同じようなことが起きてもおかしくありません。
🚀 事実:強気の「3段ロケット」状態
買いシグナル(Breadth Thrust)が今年だけで3回(3月,4月,11月)も点灯。過去の推進力が重なり合っているため年末年始も強気継続。1年後勝率は100%です。2025年3月4月の点灯が示す9ヶ月後は2025年12月と2026年1月。勝率は90%。
⚠️ 警告:ただし「荒馬」である
3月のシグナル点灯直後市場は一時-6.9%も急落しました。これはいわゆる二番底形成の動きでした。多くの人は二番底の二番目をひとつ目と認識しがちですが今回もすでに10月上旬から中旬に底をつき11月25日で二番底形成済み。年3回点灯はそれだけボラティリティ(変動)が激しいことの証明です。
✍️戦略:前途多難ですが明るい
直近の振るい落としは覚悟しつつ振り落とされないよう握力を強く。すでに買い支えとなるプットは枯渇状態。需給改善まで1から2週間は調整の可能性あり。この間に仕込むターゲットは機関のフルポジ大型から資金が循環してくる実需・中小型株です。今回すでに大型には機関のキャッシュがフルポジでセットされている状態。プットコールレシオを見ると機関の考えていることが把握できます。今、奴らは超強気です。 $GOOG $NVDA が先週上がらなかった理由は $GOOG は上げすぎの調整 $NVDA は $GOOG との競争GPU懸念と思われていますが違います。小型への資金循環です。次の利確されるターゲットは $AVGO ではないかと思います。
保有)
$RDDT
$TEM
$CRDO
$LITE
$APP
$ALAB
$ONON
$RBRK
$SOXL
購入予定)
実需&物理インフラを追加していきます
$MOD (AI冷却)
$FTAI (航空防衛)
$POWL (電力インフラ) November 11, 2025
つまりDr.ベガパンクと同じ悩み?
技術にインフラが追いつかないから、
マザーフレイムを開発するか
技術にかかるインフラを効率化するか
#IONQ 将来楽しみだな https://t.co/h9ZL4mBow2 November 11, 2025
ただまぁ、ウーバーにしてもメルカリにしてもループにしても、今あるインフラをけずりとる設計のサービスに投資していればこうなるよー。
手遅れの部分もあるけれど、目に見えない部分に投資することを可視化して評価してかないと先はくらいよー。 https://t.co/yekqQyhGmA November 11, 2025
@penpen_popnews 中国の発展は確かに凄いし雄大な自然とかも目を見張るし興味深いところも沢山あるのは認めるけど、一方で禁止されてる喫煙による原因ではと言われているような大火災とか手抜き工事の公共インフラとか、ひとつの国の中であまりにも色々と人や物、ルールの質の差が激しいのが難点 November 11, 2025
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