倭国銀行 トレンド
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2025.11.29 18:00
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倭国銀行の方が定例レクで「倭国は賃金が低く、エンゲル係数が高いので食料品の値上がりが致命傷」って仰ってて、悲しくなったけど、食品以外も上がったら節約余地がなくてもっと辛いな。 https://t.co/YE3vaVmkrh November 11, 2025
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政府が株を持つほど社会主義国家に近くなる。昔は倭国も国がたくさんの企業の株を持っていた。せっかく倭国も民営化で資本主義国家を目指していたのに、安倍元首相の言うところの子会社の日銀が倭国一の株主になっているのだから、倭国はまた社会主義国家へ逆戻り。
政府は通貨発行権がないから、まだ株を持っても体制の違いということで許されるが通貨発行権を持っ中央銀行が株を持つのは社会主義国家であろうと資本主義国家であろうと最悪。通貨が信用を失い紙切れになる可能性がある。 November 11, 2025
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ドル円は感謝祭ウィークで調整地合い
大口の1軍はみんな居ないので
円安もお休みだったね
FRB12月利下げのドル安圧力と
日銀12月利上げの円高圧力で
直近、ドル円の上値は重い
158円という節目近辺まで上がったし。
いきなりその上を試すのではなく
懸念が去ってから仕込みたいのが大口心理
来週の注目はなんと言っても
月曜日10:05の植田日銀総裁の発言
→12月利上げについてどう言及する?
他のメンバーはというと。
増さんや小枝さんは
直近の発言で利上げに前向き
田村さんと高田さんは
もともとタカ派(利上げに積極的)
あと一人タカ派に振れれば
日銀メンバー9人中5人が利上げに前向きとなる
12月利上げするか
1番の鍵になるのは「円安進行度」
米株が居直ってきてるので
リスクオフの円高は期待しづらい
158円超えてくれば
利上げは決定的とみる
でも日銀は連続利上げとかできない
→2024年に2回
→今年ここまで1回(12月やれば2回)
利上げしたことで
「当分利上げは来ない」となり、
結局円安に逆戻りがメインシナリオ
政策金利発表後の
植田日銀総裁の会見で
今後の利上げも匂わすようなら別だけど。
それやった結果が
去年7月の株価大暴落だったので
そこはさすがにやらないかと。
12月利上げを経て
為替介入をやる順番
→これは先週のツイートで説明した
止まらない円安
高市政権と日銀はどうするのか…
一つだけ確実なのは
12月に日銀が利上げしないと
円安加速するということ
そんな感じです
Check out my #USDJPY analysis on @TradingView: https://t.co/Hd4jiEu2FD November 11, 2025
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もしこれが事実なら、日銀は本当のインフレ率に対して利上げが完全にビハインドしてる状態
その上で積極財政まで重ねようとしているわけで、最悪の場合は国民生活が耐えられないレベルのインフレが来てもおかしくない
今は一度立ち止まりインフレからしっかり検証した方がいいと思うけどね https://t.co/WPtWIcs1yn November 11, 2025
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市場で強まる「12月利上げ」観測 日銀が見送れば円安加速も
👉10月にFedがタカ派的利下げを行った後、利上げ見送りで、既に円安が加速してますけどね。12月解散総選挙なら、利上げのハードルに…。 https://t.co/IgQYTmAnUv November 11, 2025
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「ますますの自転車操業」
ブルムバーグニュースによると、「財務省は28日、2025年度国債発行計画の再度の修正を発表した。市中発行額(カレンダーベース発行額)は178兆7000億円」だそうだ。
カレンダーベースなので、年度ベースとは多少の誤差があるとも思うが、今年度の補正後の新発債は約40.3兆円と思われる。したがってこの40.3兆円と178.7兆円の差の138.4兆円は借換債である。毎年政府予算は赤字だから満期が来る国債の償還原資がない。それを含めて入札で国債を売らねばならないのだ。
ド素人「トンデモ教教祖様」達は借金は借り続ければいいと言うが、178.7兆円を入札で売りきらなければ、借りられないのだ。完売できないと未達。国債の償還や利払いが出来ず財政破綻となる。なお新発債と借換債は会計上の区分で、「今日の入札は新発債です」、「今日の入札は借換債です」などと分けては行わない、ごっちゃまぜである。
ところで2017年度の国債市中発行額は141.3兆円だった。それが7年後には178.7兆円位もなっている。
ますます自転車操業になっている。現在自転車が倒れないのは、大部分を日銀が買っているからだ。
2017年度は141.3兆円だが、日銀はこの時、96.2兆円を買っている。68%だ。
(私が国会質疑で日銀から聞いた数字)。私が銀行員だった頃、日銀は長期債などほとんど買っていなかった。池の中のメダカだったのが今や池の中の鯨。
日銀が元のメガカに戻ったら自転車はすぐ横転する(財政破綻)。長期金利暴騰で、日銀は天文学的な債務超過に墜ち存続不能。元のメダカに戻らないのならば、ばらまいたお金を回収できないのだからお金の価値はますます棄損。とんでもないインフレが起きる。
https://t.co/oNr3XZDBVm November 11, 2025
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株・債券投資で生計を立てながら、投資の話から日々の雑感など興味の赴くままに綴るブログです。
最新「日経平均4日続伸、5万円台堅調 日銀利上げ観測でも株価影響は限定的❓相場の熱と冷静さを読み解く」
https://t.co/M3okReOvbt
#株式投資 #世帯保有資産額約6億 #資産運用blg https://t.co/SomjcpiR69 November 11, 2025
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X民の皆さま、土曜日お疲れさまでした✨
今日は、午後も、ポカポカ日差しがあって、行楽日和でしたね☀️
皆さんは、どこかに出かけられましたから?
わたしは、午後も、冬に備えてお庭の手入れをしてました😆
さて、今日は、土曜日討伐を祝してビール🍺で乾杯します
かんぱーい🍻✨
素敵な土曜日の夜をお過ごしください🍀
◯夕方のニュース
日銀が外国為替市場で急速に進む円安を起点とする物価高に警戒を強めている 食料などの輸入価格が一段と上昇し、物価全体に波及すれば、消費にも悪影響が出かねないためだ
円安に歯止めをかけようと12月18、19日に開く次回の金融政策決定会合で利上げを決めるとの見方も市場に広がっており、円相場の動向が焦点になっている
→いくら物価高対策をしても、超円安になると、それを超える物価高がやってきます そうすると国民生活はいよいよ窮乏するでしょう
高市総理は、自身の持論が円安に導いてることに早く気づかないと、大変ですね💦
※乾杯🍻✨の時間ですよ November 11, 2025
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明日銀座ハイアットセントリックにてロリマナアフタヌーンティーというイベントがございます。
当日は、制作した食器の展示と受注販売を行っております。
実際にお手に取ってご覧いただける貴重な機会です。
どうぞよろしくお願いいたします。 https://t.co/qfbbln0OZr November 11, 2025
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日銀12月の利上げ確率が58%まで上昇している
ここからは月曜日の植田さん次第。
マーケットは利上げへの地ならしあるとみている人が多い。そんな気もしますが、利上げ期待の剥落も何度も見ているし。。。どちらにせよ動いてくれそうです。 November 11, 2025
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私は銀行の信用創造について説明しました。
まず最初に必要なのは、実体経済のための銀行信用創造を拡大することです。その方法として、政府には基本的に三つの手段があり、分かりやすく言えば第一の方法を
QE1、第二をQE2、そして第三の措置と呼ぶことにしましょう。
QE1とは、銀行システムが不良債権まみれで機能不全に陥っている時
中央銀行がそれらを額面どおり、つまり100として
買い取ることです。
当然、銀行は大喜びします。
彼らのバランスシートは極めて強固になり、史上例の
ないほど流動性が高くなります。
これで銀行危機は解決します。危機は消滅します。
すると、「問題を中央銀行に移しただけではないのか?」と疑問を呈する人が出てきます。しかし違います。中央銀行は時価評価(mark-to-market)をする必要がなく、これらの保有資産については「忘れてしまってよい」のです。
では、「中央銀行が貨幣を生み出したのでは?
その結果、インフレや通貨安という形で私達が負担しているのでは?」という疑問も出ます。
しかし、いいえ、それは貨幣創造ではありません。
貨幣創造とは、銀行システムが新しい信用を生み
それを非銀行部門に注入したときに起こるものだからです。
ここで起きているのは、銀行と中央銀行という銀行システム内部の取引であり、中央銀行が銀行から不良資産を買い取っても貨幣創造にはなりません。これは単に銀行のバランスシートを社会的コストゼロで浄化しているだけであり、税金を使う必要もありません。
そして、なぜこれをやらないのか?
まさにそこが重要です。中央銀行が銀行危機を深刻な
事態や不況に発展させたくない時には、いつもこれを行うのです。
その例を二つ挙げましょう。
1914年8月、グレートブリテンおよびアイルランド連合王国は
ドイツとその同盟国(オーストリア=ハンガリー帝国、オスマン帝国)に宣戦布告しました。
これが第一次世界大戦の始まりです。
しかし問題はその翌日に起きました。
財務省、イングランド銀行、政府のもとに英国の銀行家たちが駆け込み、帳簿や書類を手にこう言ったのです。
「申し訳ないが、あなたが戦争を宣言したせいで、私達は破綻状態です」
なぜそうなったのか?
当時ロンドンは文字通り世界の金融センターであり、
オスマン帝国とハンガリーの間の手形決済でさえロンドンを経由していました。また、それらの取引の多くはポンド建てで、ポンドは最も流動性の高い国際通貨でした。
ところが、これらの主要国(ドイツ、オスマン帝国、オーストリア=ハンガリー帝国)が一夜にして敵国となったため、英国の銀行が保有していた敵国関連の全ての手形は回収不能、不良資産と見なされました。
銀行の自己資本比率は10%以下であるため
一定割合の資産が毀損すればすぐに債務超過に陥ります。
英国は戦争を宣言したばかりで、銀行危機や不況
経済恐慌を抱える余裕はありません。
このため中央銀行は、この問題が重大危機へ発展することを望まず、QE1、つまりイングランド銀行がそれらの資産を額面で買い取る対応をとりました。さらに、財務省は信認維持のために紙幣を発行する措置もとりました。
しかし実際の核心は、イングランド銀行がこれらの資産を額面で買い取ったことにあります。これによって問題は消え、銀行危機は起きませんでした。
ここで質問が
「第一次世界大戦の話が出たので、今まさに大規模戦争の瀬戸際にあるこの状況で、銀行は戦争をどのように見ているのか?」
あなたは銀行を「社会における人間行動を最も強力に支配するメカニズム」と表現しました。私も、とくに中央銀行はその中でも特に強大な力を持っていると考えています。
銀行が巨大であればあるほど力は大きく、その力は他の銀行との関係をはるかに超えて、国家の内部で起こる多くの出来事を左右します。しかも中央銀行は有権者の統制を受けません。
つまり、最も強力でありながら、完全に民主主義の
外側に存在する機関なのです。これは異常です。
私も、その経緯を知りたいと思っています。
では、彼らは戦争についてどう感じているのか?
中央銀行と戦争は極めて密接に結びついています。
先ほど話したように、近代的な大銀行、つまり最初の
近代的中央銀行はイングランド銀行ですが、
その設立を定めた議会法には、抵抗を避けるために
イングランド銀行という名前は明記されていないものの、
政府に多額の資金を貸し付けるためのメカニズムを
創設するという形で書かれています。
実際には、投資家が政府に貸し付けるための会社
つまりイングランド銀行を設立することを認める法でした。
そしてその目的は何か?
戦争遂行のためです。
イングランド銀行の設立文書には、まさにその点が
書かれているのです。
では、なぜアメリカの連邦準備制度(FRB)が設立されたのか?
なぜ1914年、第一次世界大戦が始まった年を目前に、急いで設立されたのか?
これも同じ構造です。
FRBは1913年12月23日
議会がほとんど休会状態の時に成立しました。
同時に連邦所得税も導入されました。
これらは同じ法律の中で導入されたもので
中央銀行が設立されるときには、いつも税制が
変更され、新しい税が課されるのです。
理由は簡単で、政府が借金を返済するために
確実な税収が必要になるからです。
民間が所有する中央銀行を設立する時に使われる
常套手段は「政府が自ら通貨を発行したくないなら、
我々があなたに代わって通貨を発行します。その代わり、政府は我々から借りればよい」というものです。
そして政府は借金をする側になる。
では彼らはどうやってそのお金を回収するのか?
政府が税を課すからです。
FRB創設以前、連邦所得税は存在しませんでした。
両者は切り離せない関係です。中央銀行が設立される時には、何らかの新税が導入されるのが常です。
そしてアメリカの中央銀行であるFRBは、第一次世界大戦の直前、まさに数か月前に創設されました。
では、その戦争、過去千年で最も重要だったとも言われる戦争の中で中央銀行はどのような役割を果たしたのか?
それは戦争経済の頂点に立つ存在でした。
これは疑いようのない事実であり
ドイツ側でも事情は同じでした。
1917年、アメリカとドイツは正式に交戦状態になり、多くのドイツ系アメリカ人やドイツ人が戦争を望んでいなかったにもかかわらず、兵士たちは塹壕で戦い、両国経済は完全な戦時体制へ移行しました。
その頂点に位置していたのが中央銀行でした。
ここで重要なのは、ドイツ帝国の中央銀行である
ライヒスバンク(Reichsbank)の中心人物が
Max Warburg(マックス・ヴァールブルク)であり
アメリカ側のFRBの創設者であり主要人物が
Paul Warburg(ポール・ヴァールブルク)であったことです。
この二人は実の兄弟です。
形式上の総裁ではありませんでしたが
政策決定において極めて重要な地位にいました。
Paul Warburgは1911年までドイツ国籍で、
FRBを整備するためにアメリカへ渡ってきた人物でした。
彼は英語を話すときも半分ドイツ語混じりで
少し調べればすぐわかる事実です。
では戦争中、彼ら兄弟の地位はどうなったのか?
失われたのか?
いいえ。Max Warburgはその後もライヒスバンク
(ドイツ帝国銀行)内で力を持ち続け
1930年代にはヒトラーが提示した中央銀行総裁案に
署名する立場にもありました。
彼は依然として中枢にいました。
ただし、特定の家系だけを責める意図はありません。
JPモルガンをはじめ、多様な背景の銀行家一族が同様に
中央銀行と結びつき、国際金融ネットワークを形成しています。
ポイントは、これはインサイドゲーム(内輪のゲーム)
であるということです。
そして次の例が1945年の倭国です。
倭国の銀行は国家敗戦の時点で実質的に破綻していました。
戦時国債は敗戦でほぼ無価値となり、軍需産業向けの
強制貸付先は破綻し、満洲や台湾、朝鮮の喪失により
担保も消失しました。
大都市は焼夷弾で壊滅していました。
銀行危機や不況を抱える余裕はありません。
この時、日銀は不良資産を額面で買い取り問題を処理しました。QE1です。
私は1995年の段階で、不良債権比率は銀行資産の
約25%に達すると考えていました。
1980年代の不動産融資の増加率を見れば合理的でした。
実際その通りになりました。
たとえ日銀が額面で買い取って不良債権を一掃しても、
貸出担当者たちは経験した損失により恐怖から
貸し出しを再開しないだろうと考えていました。
救済されても、すぐに貸出を増やすわけではありません
そこで私はQE2を考えました。
QE1が銀行からの不良資産買い取りなら、QE2は
中央銀行が非銀行部門から正常資産を買い取る仕組みです。
当時私は「中央銀行は東京の不動産を買い取るべきだ」と提案しました。
将来の不良債権化を防ぎ、公園化して都市環境を
改善でき、同時に銀行に信用創造を強制できるからです。
なぜ強制できるのか?
土地所有者は中央銀行に口座を持ちません。
中央銀行が土地を買うと、代金は商業銀行の口座に振り込まれます。
中央銀行は商業銀行に支払いを指示し、商業銀行は
中央銀行から準備預金を受け取り、顧客の口座に預金を記帳します。
これが預金創造、つまり信用創造です。
これにより中央銀行は、銀行の貸出(信用)を
確実に増やすことができます
Richard Werner Exposes the Evils of the Fed & the Link Between Banking, ... https://t.co/23xCA13OVw @YouTubeより November 11, 2025
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日銀、円安進行を警戒 物価高に懸念、利上げ観測も
rt 円安に歯止めをかけようと12月18、19日に開く次回の金融政策決定会合で利上げを決めるとの見方も市場に広がっており、円相場の動向が焦点になっている
https://t.co/czr1ZRtMXW November 11, 2025
@YahooNewsTopics 金融的に見たら
為替介入とか
政治、経済的に見たら
ちゃんちゃらおかしい
日銀の政策金利云々
の前に
政府の経済政策を正常化せんと
どうにもならん
それを口にしない時点で
植田も茶番劇の一役にしか過ぎない November 11, 2025
#高金利通貨
#トルコリラ #メキシコペソ
WK47(円)
前週差:+691,283
評価損益:6,480,737
今週も恐ろしい程堅調に推移しリラ軍、ペソ軍共に放置でした🙄
12月、日銀の利上げ観測も出てきていますので警戒はしておきたいところですが、数字から見てもトルコ経済も安定度合いが増してきており、毎年の変動幅も昨年から大きく縮まってきています。
このままこんな感じで動いてくれれば、目先利確せずこのまま維持していきたいですがどうなることでしょう。
一旦利確して、ベスコ買いたい!ってのもあります😆 November 11, 2025
縦軸がその要件にないので98.99を最低でも割るような相場を
想定して立ち回りたいと思います!
もし4HCを出した場合はFOMCと日銀の間で
HPCボトムを見極める事になるのではないかと思います! November 11, 2025
週間展望
日経平均株価は86円高の5万0253円となりました。AI関連株が高安まちまちとなる一方、3月期決算企業の中間配当に伴う再投資が観測され、高配当バリュー株が堅調な動きを見せました。28日のNY市場は続伸しました。年末商戦に向けた堅調な消費動向が報じられ、寄り付き後から上昇。感謝祭翌日の短縮取引ながら、小売株の上昇と利下げ期待が相場を支え、終日しっかりと推移しました。
今週の主なスケジュールは以下の通りです。
12/1(月) 日銀・植田和男総裁会見、米11月ISM製造業景気指数
12/3(水) 米11月ISM非製造業景気指数
12/5(金) 10月家計調査、米12月ミシガン大学消費者信頼感指数、米9月PCE
1日は植田総裁の会見が控えています。日銀が26日に発表した基調的なインフレを測る独自「コア3指標」のうち、先行性が高いとされる「刈り込み平均値」は10月に前年比+2.2%と、前月の+2.1%から伸びが拡大しました。OIS市場が織り込む12月利上げ確率は、11月中旬の3割以下から足元では6割超まで上昇しています。仮に利上げを行う場合、昨年7月のサプライズを避けるため、日銀は段階的に市場への織り込みを促すとみられます。そのため、植田総裁は会見でハト派的な発言を控える可能性が高いでしょう。逆に、このタイミングでハト派的な姿勢が示された場合には、12月利上げ観測は後退し、円安進行とともにAI関連株の反発が起きる可能性があります。一方で、今週強かった金融株は利食いが出やすい展開となるかもしれません。米国では12月第1週ながら雇用統計の発表はなく、PCEデフレーターも9月分となるため、金融政策判断を大きく動かす材料に乏しい状況です。ISM景況指数やADP雇用統計を確認しつつ、次回FOMCでの利下げの有無を探る展開が続きます。ただし、投票権者12名のスタンスは、市場が期待するほど利下げに傾いているわけではありません。今週、米ハイテク株が大きく崩れなかったのは、利下げ確率が急上昇したためですが、この状況で見送りとなった際には相場が波乱含みとなる可能性があります。11月の日経平均は近年「負けなし」の特殊月でしたが、今年は約2000円の下落となりました。AI関連株の大幅調整が主因です。報道を総合すると、オープンAI一強の時代が終わり、AI競争が多極化したことで市場が動揺しているとみられます。最新データではグーグルがトップ、アンソロピックがオープンAIに並び、テスラのxAIも急追しています。また、グーグルのジェミニ3で使用される半導体がエヌビディアのGPUではなくブロードコムのTPUであることが嫌気され、エヌビディア株は軟調となりました。ハイパースケーラーによる巨額投資アナウンスに依存した期待相場は、変調のリスクが意識されているようです。今後は、マイクロソフト、アマゾン、グーグルといったAI以外にも確固たる収益源を持つ企業に資金が向かうと予想され、AI関連株も選別が進むとみられます。倭国のAI株も大幅下落で多くが短中期トレンドを崩しています。乱高下は続きやすく、需給悪化を踏まえると深追いは禁物です。一方、この調整を乗り越えてブレイクしてきた銘柄もあり、相場の若い銘柄に注目する戦略は有効でしょう。来週から3月期企業の中間配当金支払いが本格化します。総額約8兆8600億円のうち、パッシブ投資家の再投資分を除いた約7兆5000億円が再投資原資となり、高配当銘柄を中心に買いが入りやすい一週間となる見通しです。NT倍率は15.73倍から14.89倍に低下しましたが、ピークアウト後は13倍台まで低下する例が多く、バリュー株優位が続く可能性もあります。また、スタンダード市場は今週、最高値を更新しました。投資家人気は乏しいものの、好業績割安株が豊富で、ファンダメンタル重視の投資家には好機となる場面です。テクニカル面では、日経平均が上昇トレンドに転換するには5万0574円の突破が最低条件です。トレンドが崩れていないTOPIXが新高値を付ければ、市場のムードは一段と明るくなるでしょう。 November 11, 2025
物価高対策を3歩進めたところで円安が10歩くらい進んでいる感じかしら(物価高対策は1歩も進んでないけど)
日銀、円安進行を警戒 物価高に懸念、利上げ観測も(共同通信)
#Yahooニュース
https://t.co/y1TRTWItan November 11, 2025
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