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押上
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2025.12.01 07:00
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公明党の岡本三成政調会長は、政府の経済対策の規模に関し、25年11月30日の日曜討論で以下の要旨のご発言
21兆円規模の財政支出で起こるリスクを定量的に根拠を添えて出して欲しい。
責任ある野党として、是非ともお願いいたします。
経済財政諮問会議の民間議員である永濱利廣氏、若田部昌澄氏は、21兆円規模を過大と評価してはいないようです。
ぜひとも、テクノクラートに阿ることがなく、先進国の財政・金融政策に通じた専門家に学んで欲しいものです。
@okamoto3nari @isashinichi @tatsuya_nomoto
「インフレで需給ギャップがほとんどないなかで、こんな規模のこと(名目GDP2.8%相当の財政支出)をやると、悪い意味での金利の上昇、そして円安がドンドン進んでいって、結果的にその円安が輸入物価を上げて、国民の消費に対する物価高が止まらない、という危険性を物凄くはらんでいると思っていますので、必要な所はもっと分厚く、不必要な所には修正を求めていく」
政府試算では物価下押し効果を最大0.7ポイント、実質GDP押上を+1.4ポイント(実際は半分くらい?)と試算。
円安の物価押上効果は、大手メディアなどで言われているほどは大きくないと。
以下、ご参考
“50%もの円安インパクトがあればコアCPIに1%程度の影響があるが、通常は非常に限られた影響しかない。現状としては、円安よりもコロナ禍と資源高がインフレに与える影響の方が大きく、また、インフレによってパススルーは一時的に上昇した可能性が高いが、その影響が持続するかどうかは定かではない”
https://t.co/d6Nb1wmNJX December 12, 2025
#11月を写真4枚で振り返る
・沼津地元愛まつり2025全通🗻
・夢の国で社員旅行🏰
・押上温泉大黒湯初来店♨️
・去年沼津で出会った車好きのお友達と交流&夜活📷️ https://t.co/j1zh4Vc4aE December 12, 2025
📈【倭国株・本日の早評】
2025年12月1日(月)
― アナリスト:佐藤 翔太
皆さま、おはようございます。
本日は、月初・週初・12月相場入りという節目の一日です。
まずは、11月28日の米国株式市場の動向と、週末(11/29–30)にかけての主要ニュースを整理しながら、
本日の東京市場の見通しをお伝えします。
■ 11月28日の米国株:3指数揃って上昇、リスクオン継続
11月28日(金)の米国市場は、以下の通り 全面高の展開 でした。
ダウ平均:底堅く続伸
S&P500:広範囲の銘柄に買い、しっかりと上昇
ナスダック:AI・半導体を中心に資金流入
上昇の背景には:
FRB(米連邦準備制度)早期利下げの織り込み進行
債券利回りの低下 → ハイテク株に追い風
マクロ指標がインフレ鈍化を示唆
年末ラリー期待の高まり
といった「市場心理の改善」が重なりました。
■ 週末(11/29–30)の主な市場ニュース
土日を通じてマーケットが注目したポイントは、次の3点です。
① 米国AI・半導体関連の大口投資報道
主要テック企業による AI 半導体への追加投資が伝わり、
半導体セクターの年末需要期待が再燃。
② 中国の景気刺激策追加報道
中国当局が追加の需要喚起策を検討しているとの報道で、
倭国の輸出株・素材株へのプラス材料に。
③ OPEC周辺の原油協議
原油価格が小幅反発し、
エネルギー関連株・インフレ感受度の高い銘柄にも影響。
→ この3点は、特に 倭国の輸出・半導体・素材株 に対し、
ポジティブに働く可能性があります。
■ 倭国市場(12月1日)の見通し
本日の東京市場は、次のような構図で推移すると見ています。
1️⃣ 米国株の強さ → リスクオン継続
海外勢の買い戻しが入りやすく、
寄り付きは堅調スタートの公算。
2️⃣ 円安基調が継続
ドル円は153円台後半〜154円台での推移が続き、
輸出企業の収益押上効果が継続。
3️⃣ 月初・12月入りでのフロー
機関投資家の新規資金
年末ラリー期待
ドレッシング買い(決算対策の買い)
これらが市場をサポートする可能性があります。
一方で、
先週の上昇分の反動
半導体の短期過熱感
海外金利の変動
には注意が必要です。
■ セクター別 注目ポイント
● 半導体・ハイテク
米ナスダック高+AI関連投資報道により強い追い風。
ただし短期的には過熱感もあるため、
「強い銘柄を押し目で拾う」スタンスがベスト。
● 自動車・機械(輸出関連)
円安基調が継続し、外需期待も強まるため、
本日も安定した買いが見込まれるセクター。
● 鉄鋼・化学・素材
中国刺激策報道がプラス材料。
循環株として見直しの動きが出る可能性。
● 内需・ディフェンシブ
相場が上向く場合は優先度が下がるが、
ボラティリティ上昇時の資金逃避先として引き続き注目。
● 金融
米金利動向次第だが、足元は方向感薄め。
■ 投資戦略(12月相場入り)
✔ 保有銘柄
半導体・輸出株は追随で良いが、利確ラインを必ず設定。
内需株はポートフォリオの安定剤として継続保有。
✔ 新規エントリー
12月は買いの入りやすい月。
「円安メリット × 米国株高連動」銘柄を中心に、
割り切った短期エントリーも戦略として有効。
ただし高値追いは避け、押し目を丁寧に拾う。
✔ リスク管理
半導体・AIテーマの急騰後の反動
為替の急反転
米国の重要指標(雇用統計など)
には注意。
■ 総括
本日の倭国株は、
「米国株高 × 円安継続 × AI・半導体の追い風」 を受け、
全体としては堅調に推移する可能性が高い1日です。
ただし、12月入り初日のため、
新規資金フローと利益確定売りが交錯する展開も想定されます。
焦らず、しかし確実にチャンスを捉え、
月初の流れをうまく活用していきたいところです。
それでは、本日もどうぞよろしくお願いいたします。
佐藤 翔太 December 12, 2025
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