1
弔辞
0post
2025.11.29 22:00
:0% :0% (-/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
びんごの告別式を無事に終え、自宅であるサロンに祭壇を作ってもらい、びんごもやっと戻りました。
ご会葬いただきました皆様、来られずともお花や弔電、メッセージを寄せてくださった皆様、本当にありがとうございました。
昨日のお通夜と同じくらいの沢山の方が弔問に来てくださりびんごも幸せな旅立ちだったのではないでしょうか。
葬儀委員長という大役を請け負い、友人代表として弔辞をお願いしますと言われ、何を語ればいいんだ?なんでもいいといわれても語りだしたら長くなりますよ、なんてことを葬儀屋さんと半分笑いながら話したものの、悩みつつ暴露話的なものは避けて原稿を書いたのですが、私とびんごを語る時にエロ王子の存在ははずせないので、そのままの名前を読み上げた時にそれまで聞こえていてすすり泣きがクスクスという笑いに変わったり。皆笑ってくれてありがとう。
その弔辞の中でも話しましたが、びんごは病気に負けたのではなく本当に最後まで生き抜いたのです。
待てるエネルギーのすべてを使い果たし静かにその人生の幕を下ろしました。見事な最後だったと思います。
彼の肉体は無くなっても、彼の魂、彼の想いは残された私たちが受け継ぎ、彼を思い出してあげることで、いつまでも皆さんの心の中で生き続けると思います。
彼が最後まで撒き続けた種は一粒一粒がいつが芽を出し花を咲かせることでしょう。
今まで色々ありましたが、彼の存在が吉田よいとしての私の人生に彩りを与えてくれたのは確かで、癪に障るけど、バカヤロウと言いたいけど、今までありがとう、と祭壇で眠るびんごに語り掛けました。
どうぞ皆さんも紫護縄びんごという一人の男が確かにそこにいたということを時々は思い出してあげてください。
本当に見事な最後でした。
皆さま、ありがとうございました。
@shigonawa November 11, 2025
3RP
当時秘書をしていた早坂茂三さんの父親が亡くなった時、
葬式を仕切るであろう子分に田中角栄は細々とアドバイスした。
「葬式の出来一つで親が子どもを一人前に育てたか、という親の評価に直結するんだ」と
ひと言注意して、一気呵成にアドバイスを並べた。
「菩提寺の坊主は総揚げにしろ。お金を出せば坊主は盛大にやってくれる」
「母親から生前お付き合いのある人を聞き、最もゆかりの深い人に葬儀委員長になってもらえ。
弔辞も書いてもらえ。お前と違って言葉は下手かも知れないが必ず思いを乗せてくれる」
「焼香の順や席次は全部母親に聞け。極楽とんぼのお前が知らないことも、お袋さんはこれまでのことは全部知っている」
「北海道の冬だから参列者が風邪をもらって亡くなることも多い。炭火をガンガン焚いて、参列者に風邪を引かさないように気を配れ」
「とはいえ、換気も要所要所キチンとして参列者が一酸化炭素中毒にならないように気をつけろ」
「参列者にはひっくり返るほどお清めは振る舞え!故人の功徳になるんだからしみったれたモノを出すな」
「葬式の花は女の人が持ち帰る。花を包む古新聞をたっぷり用意しろ」
「自民党の連中に言って、寺に花は届けさせる。香典もみんなから集めておくから心配するな」
「…それでだ、当面はとりあえずコレで賄え!」
角さんは分厚い封筒と飛行機のチケットを渡し
「親の葬式を仕切れて一人前だ!さあ行ってこい!」と弟子を送り出した。 November 11, 2025
横田の人生にしっかりと向き合って作られた映画だと感じた
あのバックホームのシーンは本当に痺れたね、引退式での話し方も横田を感じた
弔辞のシーンは川藤さんが実際に読んだ言葉で、こんな感じで読んだのだろうと…
精一杯生きていこうと思った、観ることができて良かった
#栄光のバックホーム胸熱 November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



