天皇賞 スポーツ
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2025.11.29 12:00
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京都2歳Sの最終予想。
宣言します。
自信あるので3連単完璧に決めます
マイルCS◎ジャンタル◎ガイアフォース完璧ビタ🔥
マイルCS魂の◎○ビタ
武蔵野 S3頭ビタ完璧
天皇賞秋◎マスカレード🥇
いいねRT先着順で即DM🧧
京都11R 京都2歳 S|超越者リットマン @89damashii07 https://t.co/vSrXL1eres November 11, 2025
3RP
#京都2歳ステークス
【ゴーイントゥスカイ】
ひと言
新馬戦の勝ち方がエグイ。
今年の天皇賞秋勝ち馬マスカレードボール
昨年の勝ち馬ドウデュース
これらと双璧する超速ラップを記録。
普通なら負けています。
これは映像を見ていただきたい。
どう考えても2着ミスターライトの勝ちパターン。
2着ミスターライト
3着アッパーウォーター
このあたりが次走どういう競馬をするか。
勝ちっぷりによってはこのゴーイントゥスカイは怪物の可能性を秘めます。
というのも前走は道中インを追走。
新馬としては折り合い良く、揉まれることへの抵抗感がなかったことが大収穫。
そのまま3,4コーナー~直線をインを回っていく。
そこで、直線入り口から前がズラリ一列壁になって文字通りのドン詰まり。
外からも蓋をされていて、外に出すこともできず。
ようやく前に進路ができたのは残り300mを切ってから。
このとき、2着ミスターライトは抜け出しにかかっていて、真っすぐ突き抜ける態勢にはいていました。
実際、3着以下は1馬身差をつけていて完封しています。
それをインからクビ差だけ差し切るという形。
少なくともドン詰まりがなければ1馬身以上、果たしてどれくらい差をつけて勝っていただろうかという内容でした。
レースの上がり3ハロンは12.1-11.2-11.2というラップ。
これを踏まえて、ゴーイントゥスカイの個別ラップを考えると、ラスト1ハロンは10秒台は間違いなく、10.8なのか、10.7なのか、10,6なのか…というラップを踏んでいたことになります。
(ちなみにネット競馬の個別ラップでは10.6)
そしてペースの違いはあるのだが、
今年のドスローの天皇賞秋
マスカレードボールの個別上がり3ハロンは10.6-10.7-11.1
昨年のドウデュースの個別上がり3ハロンは11.0-10.5-10.9
「10.6」という数字はほぼ限界に近い数字で、古馬の超一流馬と双璧するラップ。
これを2歳で記録しているのだからエグイ、のひと言。
右回り、初の輸送、相手強化など超えるべきハードルが多いのも事実ですが、強烈に強い可能性も秘める楽しみな素材です。 November 11, 2025
2RP
🇯🇵ジャパンC🇯🇵
🚩私が絶対に買う5頭🚩
🐎マスカレードボール
前走天皇賞秋は接触不利を受けながらも最速級の上がりで差し切り、東京適性の高さを完全に証明。瞬発力・持続力・レースセンスが揃っており、超高速馬場+東京の形はこの馬がもっとも能力を出しやすい条件。直線が伸びるレースになれば確実に上位へ浮上するタイプで、展開が向かなくても能力だけで押し切れる存在。
🐎クロアデュノール
倭国ダービーは先行から総合力で押し切る強い内容で、展開に左右されにくい安定した競馬ができるのが武器。瞬発一点型ではなく“全体的な底力”が高く東京2400mの適性は明らかで、状態も戦える範囲で整っている。前で流れに乗りさえすれば止まらない特徴があり、好位で粘り込む形なら今回も馬券圏内に顔を出す可能性が高い。
🐎ディープモンスター
前走京都大賞典は内をロスなく回り、末脚をしっかり使って逃げ馬を差し切った内容が今年一番の収穫。長く脚を使える持続力型で、内でジッと脚を溜めてから直線で進路さえあれば能力以上の走りをするタイプ。高速上がり勝負でも内で我慢できれば浮上する余地が大きく、人気薄の中ならもっとも“理屈で買える”1頭。
🐎カランダガン
欧州G1を勝ちまくってきた現役トップクラスで、今がキャリアの旬。バネの利いたストライドと再加速性能が武器で、末脚の破壊力はこのメンバーでも最上位クラス。4枠8番ならロスを抑えて脚を温存でき、倭国の高速東京でも展開ひとつで頭まで届く。
🐎ダノンデサイル
ダービーはスローペース好位インで無駄のない競馬から最内を伸び、能力と完成度で勝ち切った内容。先行して折り合えて、かつ最後までスピードが鈍らない特性は東京2400mに最もマッチする強み。ロングスパート戦でも瞬発戦でも対応可能で、前に付けて運べれば馬場傾向を最大限に活かして勝ち切る形が見える。 November 11, 2025
1RP
土曜日は京都2歳Sを予想しました‼️
11月は重賞は1回しか外さない好調ですので、ここも当てたいです👀
無料で読めますのでフォロー、リポストよろしくお願いします🙇♂️
<11月重賞成績>
BCクラシック ◎シエラレオーネ🥈 三連複6.1倍🎯
BCマイル ◎ノータブルスピーチ🥇 馬連15.8倍🎯
天皇賞秋 ◎マスカレードボール🥇 馬連9.1倍🎯 ワイド4.3倍🎯
みやこS ◎ダブルハートボンド🥇 ワイド7.8倍🎯 17.2倍🎯
エリザベス女王杯 ◎レガレイラ🥇 ワイド9.5倍🎯
マイルCS ◎ソウルラッシュ6着😢
東スポ杯 ◎ライヒスアドラー🥉 ワイド6.4倍🎯 7.4倍🎯
#競馬 #競馬予想 #京都2歳S https://t.co/qWwKLApDiZ November 11, 2025
1RP
#ホープフルステークス
ちょっと早いと思うけどみつけた有力馬をメモ
黄菊賞勝ち馬のノチェセラーダ
菊花賞→天皇賞秋→ホープフルS
スプリングS→天皇賞秋→ホープフルS
の二つの流れを読み解いた November 11, 2025
昨年もジャスティンパレスにデムーロ乗ってるけど来なかったよね
メンバーレベル上がってるし厳しいと思うが
天皇賞見てもマスカレードに先着するとは思えない
この馬が来るとしたらハイペースでサシが有利になる展開とか
イクイノックスが前潰す展開など November 11, 2025
@shimada_kenzen 6番です。6番を買うのです
私は障害未勝利専門なので最近はG1でもあまり買わないようにしているので平地は苦手ですが・・・
大分難しいですね、ペースを作るのはホウオウビスケッツ?天皇賞のようにスロー?となればあの瞬発力を見せたマスカレードボールは外せまい・・・買わないかも! November 11, 2025
@ysrha9498 🔥超大穴馬🔥
東京12R ジャパンカップ
◎6番ホウオウビスケッツ
高速馬場にも対応可能ですし、昨年の東京新聞杯3着、毎日王冠2着、天皇賞・秋3着、そして、今年の毎日王冠2着と言う生粋の府中巧者で、天皇賞秋は、逃げたショウナンタバルペースにハマってしまい身動きができない状況になったうえ、馬の後ろに入れられずエキサイトしてしまった事での敗退は度外視可能。昨年夏に函館で巴賞、函館記念を連勝している通り、小回りコースも上いのですが、府中の長い直線を最後まで走り切る持久力と、長くいい脚を使える馬で、ダービーの走りからも距離も2400メートルならもつはず。
▼推奨買い目▼
3連単1頭軸マルチ流し
6-2,4,8,14,15,16
▼12月度有料会員募集▼
下記フォームからお気軽にお問い合わせ下さい
https://t.co/C5QRqcdo5h
今週土日の【京都競馬】の極秘情報を独占入手‼️やるなら俄然今週だと言っておきます。 November 11, 2025
【ジャパンカップ・予想】
YouTubeでは3連単の買い目を公開!
〜前回マイルCS〜
本命ガイアフォース・対抗軸ウォーターリヒトで3連単5万馬券🎯
〜天皇賞秋〜
本命ジャスティンパレス・対抗軸マスカレードボール3連単🎯
✅無料(有料予想家を駆逐したい)
✅本命馬・買い目の先出しを徹底
👇買い目付きYouTubeはこちら
https://t.co/qU10x8a3iA November 11, 2025
今日は
東京8.9R
京都11R 京都2歳S
の予想を出す予定だ。
地方も絶好調だが
菊花賞◎エネルジコ
天皇賞(秋)◎マスカレードボール
エリザベス女王杯◎レガレイラ
マイルCS◎ジャンタルマンタル
と中央もG1で◎が4連勝中。
今日の予想も無料で
出して欲しい奴は
いいね❤を押してくれ。 November 11, 2025
【ジャパンカップ2025】
怖いのは天皇賞・秋組ではない!
3歳馬に人気が集まりそうですが…
亮太さんのトレセン取材を支える
「栗東秘密メシ」トークもここだけ!
チャンネル登録おねがいします!
#ジャパンカップ
#シティホテル3号室
#メモフローラ
動画は⬇️⬇️
https://t.co/JWdVThqJa6 https://t.co/pU8CJ9Udpv November 11, 2025
【世界名馬紹介】
/
〝ジャングルポケット〟🇯🇵
\
父 トニービン
母 ダンスチャーマー
母父 ヌレイエフ
生年:1998年
性別:牡馬
毛色:鹿毛
生涯成績:13戦5勝[5-3-1-4]
主な勝ち鞍:倭国ダービー、ジャパンカップ、共同通信杯、札幌2歳S
アグネスタキオン・クロフネと同期。
〝光り輝く世代〟(柏木集保氏命名)の
猛々しきダービー馬。
ダービー制覇後に勝利の雄叫び。
JCでオペラオーを差し切り
世代超ハイレベルを示す。
府中での末脚の破壊力、決め手は
史上屈指のものがあった。
その姿は時の宰相に似ていた―
そのワンパクぶりはそっくりな名前の漫画を彷彿とさせた――
そしてその幼さは、同名の童謡そのままだった――。
記憶に残るダービー馬ジャングルポケット。彼の勝ったダービーは、しとしとと五月雨が降り注ぐ曇天の下催された。押し寄せる外圧。最強の刺客「黒船」と“青葉城”を陥落させた青い眼のヒットマン・RUZEL襲来。アグネスタキオンと言う名の絶対的皇帝を欠きながらも、倭国軍には焦りの色はなかった。そこに粗ぶり傲慢なまでに己の強さを謳う王者が君臨していたからだ。
外国産馬クロフネとルゼルを向こうにまわし、口を割りながら返し馬に入るジャングルポケットを見て、不安に駆られたファンも少なくなかったはずだ。いかに府中に絶対適性を備えているトニービン産駒のジャングルポケットと言えども、この2,400で掛かってしまっては一たまりも無い。最大のライバル・アグネスタキオンが突然の引退で不在と言えど、この年のクラシックは史上空前のハイレベルで皐月賞で先着を許したダンツフレームを筆頭に骨のある豪傑揃い。スタミナをロスしてしまえば、最後の直線勝負で「まさか」の事態を許してしまいかねなかった。
しかし、それは完全に杞憂に終わることになる。
中団から後方へ待機。直線で外へ持ち出すとアッと言う間に抜け出し、なんと舌をベロベロと出しながら、ダンツフレーム、ダンシングカラー、ボーンキング、クロフネ、テンザンセイザといった強豪を置き去りにダービーゴールへと伸びて行った。
21世紀最初の倭国ダービー馬の座についたジャングルポケットはゴール後、激情し、首を上下に大きく首を振り、天高く嘶いた。まるで「俺がチャンピオンだ!」と吼えるように。この勝利に主戦の角田晃一騎手、調教師の渡辺栄氏、またオーナーの齊藤四方司氏、そして厩務員の星野幸夫氏は表彰台の上目頭を熱くし、互いにガッチリと固い握手を交わした。4人にとってこのダービー制覇は何物にも変え難い、煌きを放つ螢玉のような至福の時間であった。それと言うのも、4人の胸に1995年のクラシック…ダービー馬当確と言われていたフジキセキの無念の引退があったからだ。フジキセキとダービーを夢見た4人の男たちの時間が、6年の時を超え再び動き出した。このダービーをマスコミは「フジキセキの無念を晴らす」と溜飲を下げた。
ジャングルポケットは北海道は早来ノーザンファームに生を受けた。幼少時よりヤンチャぶりを発揮し、担当を困惑させていたようだ。そんなワンパクボーイのデビュー戦は札幌競馬場での芝1,800mが当てられた。2番手から3番手につける早め先行の競馬からタガノテイオー、メジロベイリーらを捻じ伏せ優勝。続く札幌3歳S(芝1,800m)では2戦2勝で連続大勝でここへと参陣してきたテイエムオーシャン、折り返しの新馬で他馬を寄せ付けなかったタガノテイオーらを豪快に差しきってレコード勝ちを果たした。この時のタイム1:49.6は、札幌の2歳戦(当時までは3歳)で史上はじめて50秒を切った時計で、上位3頭(ジャングル、タガノ、テイエム)は相当な器だと賛嘆されていた。
実際にこの評価は間違っておらず、札幌デビュー組は秋になると猛威を振るい始めた。東京スポーツ杯(芝1,800m)をタガノテイオーが圧勝。阪神3歳牝馬S(芝1,600m)ではテイエムオーシャンが勝ち、さらには朝日杯3歳S(芝1,600m)ではメジロベイリー、タガノテイオーがワンツーフィニッシュを決めた。これら3頭を破ているジャングルポケットは桁違いだと、名声はライバルたちのおかげもあり鰻登りに上がっていった。
復帰戦となったのは暮れの阪神、そうあの伝説のレース…ラジオたんぱ杯3歳S(芝2,000m)である。これだけ騒がれていたにも関わらず、ジャングルポケットは3番人気に留まった…それもそのはず。ここには連続でレコード勝ちし、その馬名から話題となっていたクロフネが出走してきたのである。クロフネの京都2,000mの2歳(当時は3歳)レコードは2:00.7。さらにクロフネは時計が掛かる阪神2,000mでもレコードを記録。2:01.2。この時計は例年のラジオたんぱ杯で記録されるかされないかというくらいの壮絶なもので、一般的に2歳暮れに2分1秒代で走った馬はクラシック級と論評されている。クロフネはこの常識を根本から覆す走りを見せていた訳で、ジャングルより上の人気になるのは納得がいくものといえよう。2番人気はアグネスタキオン。この年のダービー馬アグネスフライトの全弟というだけでなく、評判馬が集まったデビュー戦で33秒8という極上の切れ味を見せてここへと参戦してきた。ダービー馬の兄と比較して「はるかに上」という絶大なる高評価の噂が流布していたこともあり、ジャングルポケットは上述の2頭に続く、3番人気となった。
レースはマイネルエスケープの逃げをクロフネが4コーナーであっさりと飲み込み、独走態勢に持ち込んだものの、外から物凄い瞬発力で弾け、溢れる推進力で突き抜けていく一閃の輝き…アグネスタキオンであった。ジャングルは休み明けが影響し、勝負所でモタついてしまい、直線猛然と追い込むもクロフネを交わし、さあここから…というところでゴールを迎えた。
アグネスタキオン陣営からは早くも三冠を意識する言葉が聞かれたが、ジャングル陣営は全く下を向かなかった。
仕切り直しの1戦は共同通信杯(芝1,800m)。初東上となったこのレースで、ジャングルポケットは府中への「絶対適性」とスケールの違いを見せ付けた。
掛かり気味に中団を進み、直線では持ったまま先頭。口向きの悪さを露呈しながらも、結局楽走のままレースを終えた。タイム1:47.9も標準以上の早いもので、この1戦で陣営はダービーへの自信を深めたようだった。朧気に見えていた夢絵図が現実身を帯びてきたのだ。
クラシック第一弾の皐月賞(芝2,000m)ではスタートで躓き、立ち遅れてしまいチグハグなレースに。最後に必死の猛襲を見せるも、タキオンに完敗。不覚にもダンツフレームにも先着を許し、ダービーへと抱く情念はさらに激しく燃え滾ることとなった。
皐月賞後、アグネスタキオンの突然の引退が発表される。屈腱炎がその主因であり、その誘因となったのが中山競馬場・弥生賞時の極悪馬場だったという説がある。実際、タキオンと同レースに出走していたボーンキング、ミスキャストなどはその後不振に陥ったり、長期休養を余儀なくされている。
そして迎えたダービーデーは冒頭で述懐したとおりで、ジャングルポケットの独り舞台となった。
ジャングルポケットはダービー後に休養に入り、心身の疲れを癒すと、デビューの地・札幌競馬場へと現れた。札幌デビューの本馬がダービー馬となり札幌最高のレースへ赴くというこれ以上ないシチュエーションに札幌が揺れた。しかし、やはり右回りになるとどこかぎこちなく、エアエミネムの3着と敗れてしまう。故郷凱旋、錦を飾ることはできなかったものの、秋への試走と捉えれば決して悪い内容ではなかった。
クラシック最終章の菊花賞では、やはり同じようなレース振りで、どこか歯痒い印象さえ受けた。このレースでジャングルポケットは初めて馬券圏外へと落ちる4着となってしまう。2戦連続の不甲斐無いレースぶりに、オーナーサイドも見るに見かねたのか、次走ジャパンカップでは乗り替えの英断を下す。
街路樹を黄金色の銀杏が覆う中、舞い戻ってきた夢舞台…“真”のホームグラウンド東京。ジャパンカップはダービーと同舞台。そしてこのレースへは、GIを連勝し続ける最強古馬テイエムオペラオー、そのライバルであるメイショウドトウ、ナリタトップロードら、古馬の最強クラスが結集していた。すなわち、これらの猛者たちを屈服せることが出来れば、ジャングルポケットへ年度代表馬の称号が天授される可能性もあった。それ以上に、想いを焦がしたこの東京コースでジャングルポケット自身が並々ならぬオーラを放散させていた。陣営もそれをビリビリと感知しており、負ける訳にはいかないと、獅子奮迅の気合を見せていた。
大好きな東京…
全力全開で走れる東京…
直線コースで敢然と抜け出した世紀末覇王目掛けて、豪烈な伸びを見せる馬が一頭…――
そうこの馬しかいない―。ジャングルポケットだ。
テイエムに並ぶと熾烈な叩き合いが展開された。しかし、ジャングルがさらに脚力の駆動・回転速力を上げ、最終最後の猛スパート!ゴールの刹那…咆雷がゴール板を伝い府中へと鳴動した――
勝ったのは――
新時代の申し子、
ジャングルポケット
だった。
最強覇王を圧倒しての戴冠。最高の美酒に浸り、
夕暮れの街を眺望するジャングルポケット。
新たなる世紀が求めていた名馬伝説の始まりに思えた…――。
しかし、これがジャングルポケットの最後の勝利となってしまった。右回りではやはり決め手に詰めを欠き、さらに泣きっ面に蜂なことに、翌2002年は東京競馬場がコース改修のため、天皇賞もジャパンカップも全て大の苦手である中山コースでの開催となってしまった。ジャングルポケットのJC以降のスランプはことこれに起因していると推論を巡らすに尽きよう。
21世紀…新世紀最初に相応しい勇者の走り。
そして彼方の雄叫びをファンは忘れまい。
府中のスタンドを奮わせたあの咆哮は、
未来へ向け放たれていたのかもしれない――。
☆ジャングルポケットという馬名は、NHKの教育番組『おかあさんといっしょ』の中で歌われた童謡が由来となっている。
☆ジャングルポケットがダービーとジャパンカップを勝ち、年度代表馬となった2001年、偶然にも『ジャングルはいつもハレのちグゥ』というアニメが放映を開始していた。
☆ジャングルポケットがダービーを勝ち、激しく嘶いているその様は、当時一世を風靡し、時の人となっていた小泉純一郎元首相に例えられた。
「自民党をぶっこわす!」「感動した!」などで知られる感情剥き出しに勇ましく発言する姿が重なったのかもしれない。その因果関係か、翌2002年小泉首相はダービー観戦のため東京競馬場を来訪している。現役総理大臣がダービー観戦を行うのは岸信介氏以来、史上2人目だった。
☆ジャングルポケットはその愛くるしい名前とキャラクターから非常に女性ファンの多い馬だった。
☆よしもと芸人の『ジャングルポケット』の由来は同馬が発端となっている。
☆ジャングルポケットの勝った新馬戦は非常にレベルが高く、出走した全8頭が勝ち上がっている。 November 11, 2025
@tomoani1116 ジャパンカップ2025は11月30日(日)、東京競馬場で開催。2400m芝G1、賞金5億円。注目馬: Calandagan(仏・本命)、Masquerade Ball(天皇賞秋勝ち)、Croix du Nord(ダービー馬)、Danon Decileなど。国際色豊かなレース、楽しみですね! November 11, 2025
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