喫煙 トレンド
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2025.11.30 06:00
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とても楽しく描かせて頂きました!!ありがとうございます!!
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大埔・宏福苑で五級火災 住民男性が夫婦を救助「自分は英雄ではない」—2時間半の恐怖と教訓
香港・大埔地区の公営団地「宏福苑」で発生した五級火災は多数の死傷者を出し、地域に深刻な爪痕を残した。危機の最中、宏昌閣2階に住む男性住民「Will」さんは、濃煙が充満する廊下から近隣の夫婦を自宅へ救い入れた。入院中にインターネットへ経過を記し、退院後には香港メディア「香港01」の単独取材に応じた。「自分は英雄と呼ばれたいわけではない。注目を自分に向けてほしくない」と謙虚に語り、火災当日の体験と教訓を落ち着いた口調で振り返った。
当日、Willさんは妻と2人の子どもと宏昌閣2階の一室で暮らしていた。妻からの電話を受けたが、火災警報が鳴らなかったため、当初は事態の深刻さを認識できなかったという。「子どもの頃から火災警報が鳴れば避難すると教わってきた。でもその時は警報が聞こえず、たいしたことではないと思っていた」。着替えて玄関を開けた瞬間、濃い煙が室内へなだれ込み、一気に危機を悟った。彼はすぐに室内へ引き返し、タオルを濡らして鼻と口を覆い、妻に「方法を考えるから後で電話する」と伝えた。
しばらくして、廊下から助けを求める声が聞こえた。視界が完全に失われるなか、壁を伝って声の方向を判断し、スマートフォンのライトが役に立たないほどの暗さの中で前進。夫婦を見つけるとすぐに腕を掴み、後退しながらドアを開け、自室へ引き戻した。室内では2人に濡れたタオルを持たせ、小型の扇風機を回し、万一飛び出す場合に全身を包めるよう大布を濡らすなど、即席の対策を講じた。「何かあれば飛び出して全身を包めるように」と説明しつつ、最悪の場合は「2階から飛び降りる」と覚悟も伝え、夫婦の不安を抑えた。
一方で、彼は友人にWhatsAppで「もしものときは子どもたちの面倒を頼む」と遺言めいた連絡を送り、勤務先には「出勤できない場合は探さないで」と伝えた。動揺が激しかった妻への直接連絡は控え、海外在住の母や姉には「消防が救助してくれた。心配ない」と安心させたが、実際にはまだ取り残されていた。近隣から「窓が熱で破裂する恐れがある」と聞くと、室内に寝具が多いことから「炎が吹き込めば即座に燃え上がる」と恐怖が増した。窓外に炎光が見えた時には「もうダメだ」と覚悟したが、ほどなく消防隊が窓へ放水。雲梯が到着し、3人は午前5時半頃に順次救出された。
「雲梯の上での時間は非常に長く感じた。救助への安堵、家から離れたくない思い、冷たい水が体に降り注ぐ感覚、落下物への恐れが一度に押し寄せた」とWillさんは語る。救出後、3人は連絡先を交換し、別々の病院へ搬送された。家族と再会した際、娘の「パパは死んでないんだ」という言葉、息子の人目を忍んだ涙に触れて、「家族以上に大切なものはない」と胸の内を明かした。
火災の原因は依然として不明だ。警報が作動しなかったのか、喫煙が要因だったのか、建材に問題があったのか—。Willさんは「一連の事態には多くの問題がある」と指摘する。1年前から大規模修繕に関する住民の苦情が続いていたにもかかわらず工事は継続され、作業員の喫煙も止められなかったという。さらに、当日に非常口の後扉が長期間施錠されていた事実を知り、「もし自分だけが先に突入していたら、真っ暗な中で鍵に行き当たれば戻る道を見つけられなかった」と危険性を強調した。
現場では進入路の一部が狭く、消防車の進入が難しかったとの情報もあり、殉職者が出たことから、Willさんは「消防を責めるべきではない」と語る。「複数棟が同時に燃えている状況で、一棟だけを救えば他の棟から非難が出る。消防は最善を尽くしたはずで、今後、防火意識や火災時の対処法の周知が進めば良い」と理解を示した。
「災害の現実は、経験した者にしか分からない。二階から避難口へ二分で走れると人は思うが、火災が起きれば、簡単だと思っていたことが制御できないほど困難になる」。Willさんは、所有するものを大切にし、今を生きるよう呼びかける。「身を置いて初めてわかる悲惨さ、彷徨する恐怖がある。今は心を静め、両手空の状態で受け止めるしかない」。結束の強さで知られる大埔の住民へ向け、「大埔の皆さん、宏福苑の皆さん、頑張って」とエールを送った。
火災は地域社会と建物管理の課題を浮き彫りにした。非常口や避難経路の常時解錠・点検、火災警報や検知システムの定期試験、工事現場の禁煙と可燃物管理の厳格化、視界ゼロを前提とした住民向け避難訓練、消防車進入路の恒常的確保—。再発防止へ向け、運用面の改善が喫緊の課題となっている。
元の記事
https://t.co/yN2tRfq79s November 11, 2025
大井競馬場フリーマーケットで茂みでの喫煙🚬、肉のスエヒロでの勝手な積み下ろし、終了後道路での販売などマナー悪いと情報多数寄せられてた方はザ・ノンフィクションのSTUSSY関係者ではないかとの情報を頂きました。
確かに、本店の対応も微妙だったし普通なら出禁ですよね、、
きなこ餅🚗か November 11, 2025
以下に、テキストでも転載します。
<香港メディアRenewsの発信記事より>
——————
香港の大火事を心配してくださっている海外の皆さまへ
これはとある香港の独立系ジャーナリストが書いた手紙です。まず、この今世紀の大火事に対し、香港に心を寄せてくださったことに感謝いたします。また、犠牲者と大切な家族を失ったご遺族の方のために、ご冥福をお祈りいたします。
ここ数日間、皆さまは国際ニュースや地元メディアを通じて、「火災の原因・もしくは延焼の主因は改修中の団地を覆っていた竹の足場である」という解説を見たかもしれません。また、香港政府は27日、竹の足場を金属製に置き換える計画を発表しました。本事件により、「竹の足場は危険で時代遅れだ」という印象が世界で広まったことも見受けられます。
しかし我々香港市民は、上記の見解とは異なる観点を持っています。以下の主張は、すでに判明している客観的事実と公式発表に基づいたものです。
まず、公的調査で「足場の素材が延焼の主因」と示されたことはありません。初期調査では、竹の足場の外側にあった緑色の防護ネットが防火基準を満たしていなかった可能性が指摘されています。そして今日、香港政府は被害拡大の主因として、改修工事の際に窓ガラス保護のため外側から貼られた発泡スチロールに原因があるとの見解を示しました。
竹より金属製の足場の方が耐火性が高いという見方はあるものの、竹の難燃性データは乏しく、信頼性のある証拠は現時点でありません。いずれにせよ、公的調査は火災拡大の原因を防護ネットや発泡スチロールに求めており、竹の足場が原因とされたことはありません。
次に、香港の安全業界関係者や建設労働組合も「竹の足場は簡単には着火しない」と述べています。実際、上海の静安区住宅やパリのノートルダム大聖堂では金属製の足場でも大火災が発生しました。また、過去数十年、香港で竹の足場が原因の大規模火災は起こっていません。
海外の方からすれば、「誤解されても大したことではない」と思われるかもしれません。しかし我々が本当に懸念しているのは、「竹の足場の問題」と誤解されることで、火災の背後にある真の問題──すなわち監督と制度の崩壊に目が向かなくなることです。
現時点で調査されている2つの可能性はいずれも工事における安全規則違反です。もし防護ネットが防火基準を満たし、窓外に可燃性発泡スチロールを大量に封じ込めるような工法が行われていなければ、これほどの大火災にはならなかったでしょう。これは安全条例どころか常識にも反します。
現在、事件に関わった建設会社の責任者3名が過失致死で逮捕されています。これは当局が「工事に過失があった」と初期段階で判断したことを示しています。
事件前、住民は監督部門に火災リスクを何度も訴えていました。政府関係者も巡回していたものの、危険を発見・改善できませんでした。
さらに、8棟のビルの火災警報器が「便宜上」切られていた疑いがあり、火災時に警報は一つも鳴りませんでした。修繕作業員が足場で喫煙していたとの証言もあり、監督制度が全く機能していなかったことが分かります。
不可解なのは、今回の改修会社が過去にも安全条例違反で多数の罰金を受け、2023年8月には4ヶ月の小規模工事禁止命令を受けていたことです。にもかかわらず、わずか数ヶ月後に3億3000万香港ドルもの巨額な団地改修契約を得ています。
なぜこれが可能だったのか。そこには入札談合──複数の業者が事前に協定を結び入札を操作する不正の疑いがあります。さらに管理組合が関与していた可能性もあります。住民はメディアを通じて疑問を呈し、後に管理組合を交代させましたが、すでに工事は始まっており手遅れでした。入札談合は香港で長く続く深刻な問題です。
現場の安全性、監督制度、入札の不正。これこそ多くの香港市民が考える大火災の真因です。海外の方が「悪いのは竹の足場だ」と誤解することを我々は懸念しています。
竹の足場は無実で、全ては人災です。
一人の香港記者より。 November 11, 2025
お題をありがとうございます。
以前リポストで流れてきて笑った、若者世代の考える昭和の職場が、喫煙室でタバコを吸いまくるみたいなイラスト
昔はみんな事務所で吸ってたんだよなぁ
私が新卒社会人で入った職場はすでに喫煙所あったから、私も経験はなくて良かった(非喫煙者なので)
#山頭火書写 https://t.co/ntiS5UpXyu https://t.co/pD9Arf8XIx November 11, 2025
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