アレルギー反応 トレンド
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2025.11.29 22:00
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花粉症の患者は圧倒的にビタミンD欠乏が多い。
普通に考えたらビタミンD欠乏が花粉症に大きな影響を与えると判断する。
しかし、EBMの世界ではこれを「相関関係は因果関係を示さない。エビデンスとしては弱い。RCTが必要」という。
確かに相関関係は因果関係を示さない。
第一に交絡因子がある可能性がある。
この場合、「花粉症の患者は屋内で過ごす可能性が高いことでビタミンDが欠乏する」という交絡因子だ。
しかし花粉症の患者が屋内へ退避するのは花粉症のシーズンだけなので、欠乏の要因としては弱い。
第二に、因果の逆転の可能性がある。
「ビタミンDがアレルギー反応によって消費されることで、欠乏した」という可能性だ。
これは十分にあり得る。
炎症はビタミンDを消費するからだ。
しかし、これは更に逆に言うと、これが真であれば、炎症の制御にビタミンDが消費されることの証明なのだ。
つまりビタミンD欠乏はアレルギーの原因であり結果でもあり得る。それはいずれにしてもビタミンDが炎症制御に大きく関与していることを示す。
これは論理的帰結であり、はっきり言えばそれ以外の答えはない。
しかし、EBMの世界ではまだまだ認められない。RCTで結果が出ていないからだ。
EBMはRCTやそのメタアナを至高とし、結果としてそれ以外の研究の価値を貶める。
しかし、ビタミンDの研究は決定的にRCTに向かない。
RCTではビタミンDの用量を統一して投与することで対照群と比較するが、しかし、ビタミンDに関しては用量を揃えることには意味はない。必要なのは欠乏状態を是正した群と是正しない群での比較だが、その場合、個別介入が必要であり、RCTが成立しないのだ。
低用量で用量を固定したRCTや被験者の欠乏状態を無視したRCTでは、ほとんど効果がでないのは当たり前なのである。
EBMに毒されていたらいつまで経ってもビタミンDのエビデンスは確立しないことになってしまうわけだ。
前段で述べたように論理的帰結はすでに明らかなのだ。
ビタミンDは炎症制御に必須のホルモンなのである。 November 11, 2025
1RP
3歳のワティーンちゃんにアレルギー反応が出ているとのこと😭
薬と栄養のある食べ物を買うのに、
370ドル必要です🙏
お母さんは間もなく出産とのことで、長子は心細いとも思います。
せめて、体の不調は早く治ってほしい🫂 https://t.co/SnXNdJ3wBy November 11, 2025
唇ヒアル入れてるけど結構後悔してる。
体調悪い時ほんと膨らむし、前に何かのアレルギー反応起こって唇が酷く腫れたことがあったから
唇は気軽に入れない方がいい可愛いけどね。 November 11, 2025
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