アレハンドロ・ホドロフスキー 芸能人
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2025.11.17〜(47週)
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平井堅の新曲MVクラウス・ノミとケネス・アンガーとアレハンドロ・ホドロフスキーの悪魔合体みたいでヤバい!!!! https://t.co/TgZwhiQab5 November 11, 2025
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SNSで話題の?平井堅の「いてもたっても」のMV観たが、クラウス・ノミ+アレハンドロ・ホドロフスキーの世界観。攻めてる。 https://t.co/871X1jrvT2 November 11, 2025
スタンリー・キューブリックとかウェス・アンダーソンとかアレハンドロ・ホドロフスキーとか好きな人には琴線に触れるものがあるんじゃないでしょうか…この三人を同列に並べていいの❓とおもうけどどの瞬間を切り取っても常に画面作りが美しいという意味では共有してる監督だと思っている November 11, 2025
こちらは展示中の木村勇也くんの好きな本の1冊で、うちに来る方々のなかにこの本が好きだという方々の多い人気の1冊、『アルケミスト』。実はなにげに僕はまだこの本読んでいないんですが、これだけ多くの方々を惹きつけるところにはきっとなにかがあるのだろうなぁと気になり続けている1冊。エンデとコエーリョの繋がりでいえば、ふたりの関心に「錬金術」があるところでしょうか。
僕の好きなアーティストのひとりであるチリのアレハンドロ・ホドロフスキーも錬金術に惹かれ、自身の映画作品のなかにどっぷりと錬金術的思考を具現した方です。前にうちで展示をしてくれたアーティストの堀太一さんが、エリアーデの書いた『鍛治師と錬金術師』という本を好きな本にあげてくださったのもあり、今もその本も庭文庫に置いています。
錬金術なんて中世ヨーロッパのもう廃れた思考だろうと考える方もいるかもしれませんが、たとえば科学史家のモリス・バーマンの名著『デカルトからベイトソンへ 世界の魔術化』などのなかにも詳細に綴られていますが、中世ヨーロッパにおける錬金術的思考は近代科学の成立に直結しているわけで、それは断絶というよりも進化とも言えるものであるかもしれません。
物語の世界のなかだからこそ具象化することのできるものもある。エンデの文学やノブセノブヨさんの文学やその他、イメージや夢を巧みに使う芸術。そこにあるある世界の真実性。
百瀬雄太 November 11, 2025
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