アメリカンフットボール スポーツ
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2025.11.30 13:00
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学生アメフト倭国一を決める
#甲子園ボウル 出場をかけた大一番🏈
#長居ボウル はこの後13時から生中継です!
#関西学院大学
#関西大学
#アメフト https://t.co/ThuWnWsrEf November 11, 2025
2RP
🏈 #若林のだからアメフトが好きぃ🏈】
「若林に『好きぃ〜』と言わせたい
今シーズンのスーパーTDレシーブ」を募集❗️
最も多く若林に『好きぃ〜』をもらった投稿者に
#オードリー #直筆サイン入り フリップをプレゼント‼
締切は12月1日17時❗️ #若林のだからアメフトが好きぃ を付けて投稿せよ❗️ November 11, 2025
実況は阪神戦で おなじみ湯浅アナ。
🏈甲子園ボウルを目指す大学アメフト準決勝が地上波の生中継で見られるのは嬉しいですわぁ😊👍
1Qオープニングドライブで関学が先制のFG!! https://t.co/qacpwJN31e November 11, 2025
ネット中継のない試合で1位確定してしまったのは残念だけど、久しぶりにリアル配信で見えるから、名古屋サイクロンズ(@nagoyacyclones @cyc78)を全力応援します
#名古屋サイクロンズ
#xleague
#アメフト November 11, 2025
ハワイ大オフェンスはショットガンでバックスが2人や1人。
1stシリーズで左のタイトエンドへのパスをインターセプトされ、右のサイドライン沿いを走りタッチダウン!
この中継は英語の放送だがハワイのCMもそのまま放送してるのでそれも面白い。
#アメフト #ハワイ大 #全米カレッジフットボール https://t.co/QhjYdsVML8 November 11, 2025
ワイオミング大ディフェンスはハワイ大のショットガンに対して4-2-5のような感じ。
ダウンラインが3人や4人でディフェンスバックが5人のハワイ大と同じコンセプト。
#アメフト #ハワイ大 #全米カレッジフットボール https://t.co/hLP7zceOkO November 11, 2025
大学硬式野球は関東、アメフトは関西など、大学スポーツは関西・関東で強弱がハッキリ分かれているのが多い。
やはり強豪大学(ライバル校)が多くある地域が強くなるのかな?
ハッキリ分かれていても、たまに逆が勝つとジャイアントキリングとか言われる。
皆んな勝つ為、活躍する為にやってるのに。 November 11, 2025
14:00からは町田の試合のほうを見ますが後でも見られるのかな?
それにしても久しぶりに見るカレッジフットボールはNFLとは違う良さを感じます。
スタジアムは大学の競技場とは思えない立派さ。
#アメフト #ハワイ大 #全米カレッジフットボール https://t.co/Vqv0DAWiWs November 11, 2025
うわレッドのシエラXL出てる!
取り外しフリース付きとか冬スタジアム余裕じゃん、誰か買ってくれ〜嫉妬する😂
NFL アメフト SIERRA SPORT レッド ナイロンジャケット XL
https://t.co/gwCTgsIgUR November 11, 2025
【早稲田大学 主将 功能 試合後ハドル】
お疲れさま。長かった。1年間、本当にいろんなことがあった。
最初は、ヘッドコーチも来て、新しいスタッフも増えて、チームとして大きく変わった。
その中で、これが本当に正しいのか、どうしていいか分からなくなった時期もあったと思う。
それでも、今までと言っていることが180度変わっても、ついてきてくれた。
本当にありがとう。ここにいる4年生も、3年生も、2年生も、1年生も、全員にありがとうと言いたい。
俺自身、7月に膝をケガして「終わった」と思った。今だから正直に言う。
もうフィールドに立てないと思った。
でも、どんなにしんどいシーズンでも、みんなが戦い続けてくれた。
リーグ戦、楽な試合は1つもなかった。
みんなが体を張り続けて、全倭国準決勝まで来た。
言い方は悪いけど、途中から戻ってきた俺をフィールドに送り出してくれたスタッフにも、受け入れてくれたチームメイトにも、本当に感謝している。
後輩も、同級生も、本当にありがとう。
俺は、今年チームを勝たせることができなかったかもしれない。
みんなも、もっとできたと思っているところがあると思う。
今日の試合も、「あのパスが通っていれば」「あれがなければ」と思う場面があるかもしれない。
でも、これが今の実力で、これが現在地だ。
ここからまた明日から、次の戦いが始まる。
新しいステージが始まる。
もう一度倭国一を掲げるなら、本気でやれていないやつは変わらなきゃいけない。
「これでいいや」と思っているやつは全員変わらないといけない。
向き合う時間が必要なやつもいると思う。でも、最後までやり切ってほしい。
俺をここまで連れてきてくれたのは、みんなだ。
毎日体が痛くても、ケガを抱えていても、それでもフィールドに立ち続けた。
だからここまで来られた。
ここまで来られた喜びも、今日の悔しさも、頑張った人間にしか味わえない。
下級生は、明日から新しいステージが始まる。
最後になるけど、この1年間キャプテンとしてこのチームで戦えて本当に幸せだった。
まだ明日も練習があるような気持ちだけど、もうそれはない。
終わるときは一瞬で終わる。
でも、始まるときも一瞬だ。
また明日から全員で頑張っていこう。
本当にみんなありがとう。
以上。
#アメフト November 11, 2025
【早稲田大学 荒木ヘッドコーチ 試合後インタビュー】
今日の結果を受け止めています。
春は立命館の後半2軍相手に0-49という試合でした。その時と比べれば、今日は少しは近づけたのかなと思います。ただ、点差ほど詰められているわけではなく、本当に少し近づいただけで、まだまだ大きな差があると感じました。
立ち上がりにインターセプトが続き、序盤で流れを失ったことが痛かったです。
前半は守備がよく踏ん張ってくれましたが、オフェンスが点を取れない。
後半はオフェンスが少し出ても、今度はディフェンスが踏ん張り切れない。
噛み合わない展開になってしまいました。
それも含めて実力だと思います。
前半はランディフェンスに関しては、ほぼ完封に近い形で止められていて、狙いとしては悪くなかったです。だからこそ、前半のうちにもう少し点を取りたかった。もしそこでもう少し取れていれば、後半の展開も変わった可能性はあったと思います。試合は流れで大きく左右されますし、第3Qのロングパスで一発持っていかれたシーンは、本当に痛かったです。
とはいえ、あの1本がなかったとしても、ターンオーバーが4回あって、スコアが14-3なのか14-10なのか、という試合だったと思います。
ターンオーバーは実力のうちです。
今日はターンオーバーバトルでこちらが負けました。あれだけ力の差がある相手に対して、そこで3つ負けたら勝ち目はほとんどありません。
立命館のパスカバーは、関東のチームとはスピードも能力もまったく違いました。
関東では通っていたパスが通らない。レシーバーが簡単にはフリーになれない。
捕った後の集まりも非常に速く、関東で7〜8yd進んでいたようなプレーが、1〜2ydで止められてしまう。
その違いが、自陣でのインターセプトという形にもつながっていたと思います。
最初のキックリターン、そして最初のキャッチミス。
こちらがリズムを作るはずのプレーで、自分たちからリズムを崩してしまった。
その流れを最初の2〜3シリーズでなかなか取り戻せなかったことも、今日の試合を象徴していると思います。
関東勢の最後の砦としてこの試合に臨みましたが、結果としては完敗です。
昨年は、もう少し勝ち目があるような試合でしたが、今年は差が大きかったと感じています。
甲子園ボウルが関西同士という構図になってしまったことについては、残念さもありますが、これが現状の力だと思います。
1年間言い続けてきた通り、チームのスタンダードは一番低い選手で決まります。
気持ちのない者が残っているようでは勝てません。
春に後半2軍に0-49だった相手に対して、「自分たちも49点取れる」といったような発想は現実的ではない。それだけ大きな差があります。
一方で、学生たちは無邪気に「倭国一になりたい」と言う。
その気持ちは否定しませんが、今日の試合を見ても分かる通り、本当に倭国一を目指しているチームと比べると、まだそのレベルには届いていない。
関西や、倭国一を本気で目指しているチームと比べれば、今の早稲田の水準は、おままごとに近いと言わざるを得ません。
倭国一を目指すというのは、それくらい修羅の道だということです。
それでも、毎日このチームで過ごせたことは、僕自身にとっては幸せでした。
自分は早稲田で育てられたと思っていますし、この4年間がなければ自分の人格は形成されなかったと思っています。
大好きな早稲田という場所で、大好きな後輩たちと毎日アメフトができたことは、本当に幸せなことでした。
来季以降の課題としては、「アスリートが少ない」という構造的な部分があります。
スポーツ推薦も非常に少ない、ほぼ無いに等しいチームです。
一方で、相手は全国から選手が集まってくるようなチームです。
どちらが良い悪いではありませんし、それがダメだと思っているわけでもない。
ただ、与えられたこの環境の中で、どうやってああいうチームに勝つのか。
非常に難しいですし、チャレンジングですが、その分やりがいも感じています。
まだ11月で、ここから整理しないといけないことがたくさんあります。
これから来季に向けて、もう一度いろいろなことを見直して準備を進めていきたいと思います。
ありがとうございました。
#アメフト November 11, 2025
関西学生1-2部入れ替え戦(12/13、たけびしスタジアム京都)のカードが決まりました。
同志社大(1部7位)―龍谷大(2部2位)
甲南大(1部8位)―京産大(2部1位)
#アメフト November 11, 2025
おはようございます
昨日のアメフト全倭国大学選手権準決勝、立命館が早稲田に勝ち、甲子園ボウル進出
試合は終始立命館のペースでした
もう一つの準決勝は関学vs関大で、今日試合が行われます
甲子園ボウルは初めて関西勢の対決になりました
今日も朝晩は寒いですが、頑張りましょう! https://t.co/6EqGKLWuck November 11, 2025
君が今僕を支えて僕が今君を支えるぅ~~~~~~!!!!!お・も・し・ろ・す・ぎ・ん・だ・ろ!!!!!!!!俺はこの人生であと何回「くっそ…… またヒカ碁を最初から読み返してしまった…… いくらなんでも面白すぎるだろクッソ……」を繰り返せばいいんだ!!!神様お願いだ!!!はじめにもどして!!!!『ヒカルの碁』を読んだ一番はじめに時間を戻して!!!!!!!!!!うわあああああああああ!!!!!!
『ヒカルの碁』のなにが凄いかって、もうこんなの千年前から言われてることだけど、何度読んでも囲碁のルールが分からない!!!!!!!!さっぱりわからない!!!!!!!!!俺は『スラムダンク』でバスケを覚え!!!『アイシールド21』でアメフトを覚え!!!!!『課長 島耕作』で倫理観がオワってる空想倭国社会を覚えたクチだが!!!!!『ヒカルの碁』から囲碁を学ぶことはできなかったッッッ!!!いや、もちろん、空前の囲碁ブームを巻き起こした本作なのでこれでルールを覚えて碁石に触れた倭国国民が数えきれないほどいたのは歴史的背景として知ってはいるけれど、少なくともオレにはもうそれがよく分からんのよ……!
でも、面白ぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!こんなにルールやシステムや戦術がよう分からんのに面白いって、ウソだろ!?!?!?!?!?!?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ところがどっこい夢じゃありません!!!!!!!!現実です!!これが現実……!!!
家にあるコミックス全巻を何度読み返したことか。何度読んでも何度読んでも……
知りたかったキミ(『ヒカルの碁』)の実力は
ボクの予想通りだ
まちがいない
キミはボクの
生 涯 の 愛 読 書
!!
sai ―――――――
ってなるのよねぇ~~~~~~~~~~~~。いやマジでこんな面白い漫画がこの世に存在することに感謝し続けて早26年…… 26年!?!?!?!にじゅうろくねん!?!?!?!? 連載開始から四半世紀を超えた!?!?!?!???? ほああああああああああああああ~~~~!!!!過去の漫画なんか追ってると、ホントの現実にいつか足元すくわれるぞ!!??!?!???!!!!
ほんとさ、囲碁のルールさっぱりなのになんでこんな面白いかって、シンプルにドラマがうまいのよ。上手くて巧くて旨いのよ。なにが肝かって、碁打ちの幽霊である佐為の存在のみがフィクションで、あとは徹底的にリアリティを貫く、このバランスよね。作品の面白さ、展開の軸が見事に「ヒカル」と「佐為」のふたつに設定されていて、前者が主人公の成長物語、後者が話を回すミステリ要素として機能する。神の視点である読者は「これは佐為が打った」「ここはヒカルが打った」と分かるが、作中のキャラクターはここが一切分からないため、真相を知っているこちらが右往左往する彼らをはるかな高みから見てニヤニヤしちゃうという、この、この塩梅ね。このバランス。こ・れ・が、とにかく美味しい。旨すぎるのよ~~~~~~
アキラがヒカルを追い、ヒカルがアキラを追う。この終生のライバルによるドラマチックな追いかけっこ。先にミステリ要素と書いたが、読者にとっては答えは分かり切っており、謎を追いかける役割は担わされていない。それはアキラをはじめとする登場人物が背負っているのである。この心理的安全性というか、「仮にバレたところで佐為の存在を証明する手筈はない」「ヒカルは基本的に佐為に打たせず自らの実力で戦っている(ズルをしている訳じゃない)(別に虎次郎がズルって言いたい訳じゃない)」あたりがベースにあるので、とっても素直にヒヤヒヤ&ワクワクする “だけ” に集中することができる。単純ながら、ドラマツルギーがとってもお上手。謎解きっぽい雰囲気を醸し出しているのに読者に謎解きのタスクを課さない!物語への圧倒的信頼感を頼りにただただ陽性に翻弄されるばかり。この!!!!読み心地の!!!!!よさ!!!!!!!!!!!!
そう、『ヒカルの碁』はとっても読み心地が良いのである!!!!!!!!!!!!!!!!!!!上手いとか巧いとか旨いとか以前に、マッッジで読み心地が良い!!!!!!!!!!まァ、もちろんそれはさらっと自然に上手くて巧くて旨いからそうなるんですけど、安定感のあるどっしり腰を据えたほったゆみのストーリーテリングと、美麗かつ繊細に紡がれる小畑健の作画が、高次元で混ざり合っているからこそなんですね。あまりに高次元で安定しすぎていて一周して技巧を感じさせない程度にはすごい……!ほったゆみだけでも、小畑健だけでも足りない。1人の天才だけでは名作は生まれんのじゃ、のう、坂巻さん。等しく才たけた者が2人要るんじゃよ。2人。2人揃ってはじめて「……追ってこい!」神の一手に――――
これがね~~~~~ 言うてジャンプですからね。今考えれば佐為の他に碁打ちの幽霊が出てきて他のキャラに憑くとか(スタンドかな?)、そういう展開もあり得た?かもしれないじゃないですか。なんかほら、短編の映画化のオリジナルストーリーで例の佐為との対局でズルした奴が蘇ってアキラに憑いてダークアキラになったりとか(ジャンプオリジナル映画概念やめろ)、そんなことは一切なく、とっても真摯に実直に、佐為の存在ただ一点のみをフィクションの嘘として紡がれていくストーリーがいいんですよねぇ~~~~~。佐為が消えるくだりも、マジですっ・・・と消えるのよな。ここにエモーショナルな手心をほとんど加えることなく、その予兆が明確になってからものの数週で消えてしまう。このね~~~歯切れのよさ。スパッといく切れ味。佐為という超魅力的&超人気キャラを惜しげもなく消失させるそのスタンスへの信頼感…!
そう、『ヒカルの碁』は、信頼できるんですよ。漫画でもアニメでもドラマでも映画でも何でもそうなんだけど、この「信頼」って感覚は重要で。つまるところ、受け手が送り手の創作における姿勢、覚悟、矜持みたいなものに、どのタイミングで「信頼」を寄せるか。そう思わされるか。これ強いのが、一度「信頼」のゾーンに入ると基本的には加点の処理に傾くというか、まあまあ全部が好きになるんですね。やっぱ受け手も人間ですからね、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いし、痘痕も靨な訳っすよ。その点『ヒカルの碁』は、単行本1巻、佐為とアキラの二度の対局でもう完全にやられちゃうのよなぁ。この辺りで早くも「信頼」ゲージが上がる。この物語を信じたくなる。う、上手い…!お話が!絵が!すべてが巧い!これは!読者がどう読んでくるかためしている展開だ!僕の力量を計っている!はるかな高みから――――
ずっと「信頼」「実直」「素直」「技巧」ってワードで『ヒカルの碁』のこと褒めてますけど、これらの最たる部分というか、実のところ最も貢献しているテクニックって、「キャラクターごとのレベル差が分かりやすく描かれている」ことなんですよ。これ。マジでこれ。言うて少年漫画ですからね。対戦相手がどれだけ強くて、主人公がこれくらいのレベルで、絶対的に勝てない相手なのかワンチャンがあり得るのかあり得ないのか、つまるところTierランキングがめっちゃくちゃ明確なんですよ、この漫画。しかも囲碁ですからね、スタンドやカードのように相性とかそんな無いんですよ。マジで強い人は強い。そしてそれらが拮抗した時に問われるのは精神力なんすよね伊角さん!!アマチュアがこのくらい打てて、囲碁教室のおじさんおばさんやヒカルの祖父はこのくらいで、囲碁部の世界はこれくらいのレベル感、院生の2組と1組の差、プロ試験の難易度、プロの世界の上から下までの実力差。これらがね、めっちゃくちゃ明確。すごい。囲碁のルールはよう分からんのに棋力の差異はよう分かる。多分、ちゃんと読んだ読者100人にTierランキングを作らせたら、ほとんどの人が同じように回答できると思うんです。最強ランキング議論とか挟む余地がないくらいに、明確に上下が描かれていく。だからこそ!だからこそ!そのTierランキングを下からぐんぐんごぼう抜きしていくヒカルの急成長、その才覚と素質が、手に取るように分かるって寸法なのよな。この気持ちよさねぇ~~~~~!!!!ほんと!!!!!ふぅ~~~~~~!!!!!
ってな感じでここで発表~~~~~~~~~!!!!!
『ヒカルの碁』佐為編の俺が好きなシーンベスト3~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
パフパフパフ~!!!!!!!!!!!!!!
※北斗杯編も大好きだけどそれについてもまた書きたいけどまずは一区切りの佐為編でいくでな
第3位
プロ試験最終戦、ヒカルvs越智がいよいよ始まるシーン。
越智「僕は負けやしない。僕の後ろには塔矢がいる。お前の後ろには誰かいるというのか? 進藤!」
か・ら・の!
見開きでヒカルの後ろに佐為、越智の後ろに塔矢がいるシーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
フおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ここでボク(の情緒)が投了!
いやこのシーンめっちゃよくないですか? 『ヒカルの碁』の名シーンとかもう挙げ始めたら夜が明けるのは目に見えてるし、「千年」とか「佐為、オレ、打ってもいいのかな」とかほんとキリがない訳なんだけど、あえてここ選ばせて欲しいっすね。やっぱプロ試験編はどこを切り取っても面白い。ヒヤヒヤとワクワク、心臓が適切な処置できゅっと締め上げられるあの感覚。たまらん。お前の後ろにってそういう意味で言った訳じゃないのに、台詞じゃなく絵で、構図で、設定で、魅せ方でアンサーを示す。この漫画力に痺れる憧れる!!あ、ちなみに余談なんですが「佐為、オレ、打ってもいいのかな」に関してあのタイミングでヒカルを救うのが伊角さんなの本当に素晴らしい展開だと思うんですけど、こういう「ここにきてコイツの苦境を晴らすのにこのキャラが活きるのドンピシャだな!?」っていうの何度味わってもいいですよね、最新だとメロロンを諭した蒼風なな。
第2位
プロ試験、ヒカルvs和谷の一局。「この黒が生きればお前の勝ち!」。和谷が勝負所で熟考し、あの手でも黒は殺せる、この手でも黒は殺せる、もう勝ったも同然!どこにも活路はない!と確信して……
か・ら・の!
佐為「ある」
ここでボクが投了!
ここ!ここここここ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ここクッソ好きなんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!このあとに、佐為だったらどう打つかを想像して活路を見い出すヒカルも間違いなく名シーンなんですけど、これね、ほんとに漫画としての演出がすごくて。実際のページ単位で読み返して欲しいんですけど、和谷のプロにかける想いとか、それまでの背景、師匠の期待がカットバックして、黒の活路がない!ない!ない!と自らに言い聞かせる和谷のボルテージがどんどん上がっていくんですよ。畳み掛けるような演出。勝てる!これでプロの世界に行ける!と鼻息荒くなったその刹那、ページをめくると
佐為「ある」
って、ベタで、つまり深層で大局を見抜いている佐為が静かに語るんですね。この!!!!!!!!!!佐為の!!!!!!!!!!!!!!強者感!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!漫画がうますぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!うますぎるんよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そしてそして~~~~~~~~~
第1位
「お願いしま――――」
「やっと―――― やっとキミと対局できる」
(前の対局で佐為に打ちのめされたくせによくめげねーな。意外とノーテンキなんだなコイツ)
カタッ
カン
カタカタカタ
ここでボクが投了!
栄光の第1位は!!!!!!!!!「囲碁部三将戦でヒカル(佐為)との対局を前に緊張と武者震いで落としてしまった蓋を震える手で拾う塔矢アキラ」のシーン、です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!おめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こ・こ・の!!!!!!!
こ・こ・の!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
蓋を拾いながら流し目でヒカルを見る塔矢!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
美しすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そしてそれに台詞なく息を飲むだけのヒカル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
最高っすよ……………………………………………………………………………………
マジで『ヒカルの碁』の面白さってなにを語ればいいんだろう。オール面白いから全部話したくなる。たまらん。なんでこんな面白い漫画が存在してるんだろう。訳わからん。神様は意地悪っすよ、これを読んだ記憶を消せないんだから。もうなんか色々言いたいことありすぎてなにをどうやってこの記事を書き終えればいいか分からないし、いつまでもダラダラ語ってしまいそうだし、もはや逆にというか、なんだかブログを書いて損しちゃった。目標のPVはおかげでラクになったけど
オチ
黙れ
「始めて下さい」 November 11, 2025
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