一つの中国 トレンド
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2025.11.30 01:00
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朝日の記事とブルームバーグ系の報道を合わせて読むと、この電話の構図がよく見えてきますね。
王毅外相はフランス側に「高市首相の台湾発言は挑発だ、中国の主権を侵害している」「一つの中国をしっかり支持してほしい」と求めた。しかしフランス高官から返ってきたのは、「双方が事態を悪化させるべきではない。特に中国はエスカレーションを控えるべきだ」というメッセージだったと報じられています。求めたのは倭国へのお叱り、返ってきたのは中国側への自制要請というのがポイントです。
そもそも日仏は、高市首相とマクロン大統領の会談でパートナーシップを再確認し、自衛隊と仏軍の共同訓練をしやすくする相互アクセス協定の締結に向けて動いている最中です。同じG7の英国も、「必要ならインド太平洋で戦う用意がある」とまで明言しつつ、台湾海峡の平和と現状維持の重要性を繰り返し発信しています。
今回の電話は「フランスを味方に引き込もう」とした中国外交の一手が、かえって欧州の立場をはっきりさせてしまった形にも見えます。台湾海峡で一方的に現状を変えようとする試みにG7が反対している、という当たり前の構図が、むしろより鮮明になったと言えるのではないでしょうか。 November 11, 2025
8RP
尖閣や台湾、南シナ海を自国領土と言い張りトラブルばかり起こしている中国政府ですが、今度はインドのアルナーチャル・プラデシュを自国領土と言い張り、インド政府と衝突し始めました。
経緯👇
アルナーチャル・プラデシュ出身で英国在住のインド国籍パスポート保持者の女性が、11月21日にロンドンから倭国への旅行中、上海空港で出生地にアルナーチャル・プラデーシュ州が記載されていた為、パスポートを「無効」と判定され中国当局に拘束されました。
その後、インド領事館職員が介入し、女性は釈放。
女性の証言によると、中国側の担当者から
「アルナーチャルはインドではない」「中国のパスポートを申請すべきだ」などと言われた、とされています。
アルナーチャル・プラデシュは、インドが正式に自国の州として統治している地域ですが、中国はこの地域を「南チベット」等と呼び、自国の領土だと主張してきました。
これを受けて、インド政府は中国政府に正式な外交ルートで、不当拘束とアルナーチャルはインド固有の領土であると厳重抗議
https://t.co/2f7cmoNJw5
しかし、中国政府はいつものように「チベット南部地区(いわゆる「藏南地区」)は中国の領土であり、中国側はインドが同地域に対して一方的かつ違法に設置した、いわゆる「アルナチャル・プラデシュ州」をこれまでも、そして今後も一切認めない」と反応。
https://t.co/SMZzaHklqQ
これを見たインド国民は「じゃあさ、中国政府が言ってる一つの中国はインドとして支持しなくて良いよね」と怒っています。 November 11, 2025
@AmbLiuXiaoMing 台湾問題とは...
SF条約で倭国が行ったのは返還ではなく放棄
そして、条約発効時に台湾にいたのは中華民国
中国とはどこの国を指すか、正統な中国や一つの中国とは関係はない
中華民国というとある国が、国際法上、台湾を先取取得しただけ November 11, 2025
@PeacePhilosophy 台湾問題とは...
SF条約で倭国が行ったのは返還ではなく放棄
そして、条約発効時に台湾にいたのは中華民国
中国とはどこの国を指すか、正統な中国や一つの中国とは関係はない
中華民国というとある国が、国際法上、台湾を先取取得しただけ November 11, 2025
@AmbWuJianghao 台湾問題とは...
SF条約で倭国が行ったのは返還ではなく放棄
そして、条約発効時に台湾にいたのは中華民国
中国とはどこの国を指すか、正統な中国や一つの中国とは関係はない
中華民国というとある国が、国際法上、台湾を先取取得しただけ November 11, 2025
周りでもそんな感じ。「中国がまたいいがかりつけてきた」「高市首相はイジメられて可哀想」という感情論。台湾問題(「一つの中国」論)、集団的自衛権、存立危機事態…の理解が必要だが新聞を読まずワイドショー又はネットしか見ない層には難しい。本当に「糸の切れた凧」みたいになってきた…>倭国 https://t.co/1umXhhdzSg November 11, 2025
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