ロンドン トレンド
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2025.11.29 15:00
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🇫🇷マリー=アントワネットに向けられた不当な批判
二千万ユーロの首飾りを「いらない」と言った日のこと
豪華な生活を送っていると、よく批判されていたマリー=アントワネット。
でも、その噂を決定的に悪化させた原因をご存じですか?
18世紀のパリで名高かった宝石商兼調香師、ベーマーとバッサンジュ。
彼らは、六百四十七個の特別なダイヤを使った超豪華な首飾りを
ルイ十六世に売ろうとします。
総カラット数は約二千八百。現在の価値にすると一千五百万から二千五百万ユーロほど。
マリー=アントワネットは実物を見ますが
「宝石よりも必要なのは軍艦です」
とはっきり断ります。ぜいたくすぎると感じたからです。
ここから物語は大きくゆがみ始めます。
この話を聞いたラ・モット伯爵夫人が、巨大な詐欺計画を立てるのです。
① ロアン枢機卿を信じ込ませる
ロアン枢機卿は、マリー=アントワネットに嫌われていると思い込んでいて
なんとか許されたいと願っていました。
伯爵夫人はそこにつけ込み、女王になりすました偽の手紙を何通も送り
許しが得られたと信じ込ませます。
② 深夜の「偽物のマリー=アントワネット」
伯爵夫人は枢機卿に
「女王が深夜、ヴェルサイユのヴィーナスの木立であなたを待っています」
と伝えます。
そして、娼婦をマリー=アントワネット風に変装させ
バラの花を手渡させて「すべて許しました」と演じさせます。
枢機卿は完全に喜びに満ちます。
③ 首飾りを欲しがっていると見せかける
伯爵夫人はさらに
「女王は首飾りを欲しがっています。でも民衆の前で買うことはできません」
と枢機卿に告げます。
枢機卿は女王のためだと思い、首飾りを購入して伯爵夫人に渡してしまいます。
④ そして逃亡
首飾りを手に入れた伯爵夫人とその夫はロンドンへ逃げ
首飾りを分解し、ダイヤを闇市場で一つずつ売っていきます。
一七八五年から八六年に事件が明るみに出ると
マリー=アントワネットは完全に無実だったにもかかわらず
前代未聞の大スキャンダルとして、世間から激しく非難されます。
「裏で首飾りを欲しがっていた」
「枢機卿を操った」
「枢機卿と関係を持っていた」
こうした根拠のない噂が一気に広まります。
皮肉なのは節約のために首飾りを断ったからこそ
彼女が政治的に追い詰められてしまったことです。
もしあの時、首飾りを普通に受け取っていたら詐欺は起こらず彼女への憎悪が革命前夜に向けてあれほどまで膨らむこともなかったのかもしれません。 November 11, 2025
15RP
今夜23時からです!お見逃しなく!😉
【 oasis(オアシス)を30年間見つめ続けた、写真家ジル・ファーマノフスキー。
奇跡のような偶然と、それに驕ることのない冷静な目。その間で生まれる作品とは】
既に、タイトルが長い(笑)。本日放送の「2026年春夏フォーカス オン ロンドン」は、予告動画の通りoasisに関するトピックを紹介します。
ちょうどロンドン担当者が取材をしていた9月、その週末はoasisが音楽の聖地(いや、サッカーの聖地とも言える)
であるWembley Stadiumでライブをやるとあって、思った以上に街中ではoasisフィーバーが。「アディダス」のアイテムは早い段階でいくつかのアイテムは完売、
巷のスーパーマーケットでかかる音楽でさえoasisといった具合でした。そんなタイミングで、私たちが幸運にも取材をすることができたのは90年代初頭から、約30年間にわたりoasisを撮影してきた写真家、フォトジャーナリストのジル・ファーマノフスキー。
彼女は、美術学校にいた10代の時、当時ロンドンにあった伝説のライブハウス
“レインボーシアター”で撮影した写真が
偶然にも目をつけられたことでキャリアを開始します。
イエス、ピンクフロイド、ディープパープル、ニール・ヤング…様々なアーティストたちを撮影、ライブハウスの撮影どころか、
ツアーに帯同することもしばしば。
そんな数ある彼女の作品の中で、ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツのポートレイトを見た
(写真6枚目)oasisのノエルが「この写真を撮影した人は誰?」となり…ジルは、そこをきっかけにoasisを撮影することと
なります。 (と言うのは私達が彼女のアトリエに飾られた知る人ぞ知る”チャーリー・ワッツのポートレイト”を発見した際に飛び出した仰天のエピソードです!)
今回私たちはノエルとの共著での写真集が発売されることもあり、いくつか思い出深いoasisとのエピソードをジルに聞くことにしました。
それは番組でじっくりご覧いただくとして…。取材を通して私が感じたのは、そのエピソードの面白さは当然ながら、彼女の
被写体への「距離感の取り方のうまさと、冷静沈着な姿勢」。
10代の時に既に撮影を通して、大物級の人々と対峙していたジル。それを語る彼女からもわかるように、本人は浮つくこともなく淡々と。そして、一歩引いたところで”そこにある世界”を見据えているのです。
冷静な判断があるからこそ、ハプニングが起きてもそれを作品として残せる。彼女と話せたことは、私自身も、取材のあり方を改めて考える良い機会となりました。
是非番組、TVerともにご覧くださいね。
#oasis
#jillfurmanovsky
#photographer
#book
#オアシス #写真集
Photo 1枚目から6枚目
©️JILL FURMANOVSKY
OASIS TRYING TO FIND A WAY
OUT OF NOWHERE
1994-2009 / 2025
著:JILL FURMANOVSKY / NOEL GALLAGHER
英語版 Thames&Hudson 倭国語版 世界文化社 から発売中。 November 11, 2025
6RP
@kawaiyusukeno2 埼玉県がやばい。今運動を起こさないと、子孫に恨まれる。
お父さん、おじいちゃんが指くわて眺めたせいで、イスラム人が蔓延って、ロンドンやパリみたいに、危険で汚い街になっちゃったて。
子孫に恨まれるぞ! November 11, 2025
5RP
祖国ナイジェリアかより、自分のことを『虐待から逃れてきた15才の少年』と言い張る男。
もうメチャクチャですが、養子として拾われるのを希望してロンドンに来たそうです。
何が怖いって、国の規則通りに社会福祉サービスに引き渡され検査を受ける流れになったこと。 https://t.co/AeYA6niKq7 November 11, 2025
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好評発売中&
電子版も配信中✨
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『境界のメロディ2』
(著/#宮田俊哉)
「ロンドンで運命の出逢い――。 4人の化学反応が、世界を動かす。」
https://t.co/PerhuEviz3
▶電子書籍
https://t.co/xJ2XJvUGKO https://t.co/CywI9GiIyg November 11, 2025
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ロンドン
信号待ちの車にアフリカ系移民が
乗車しようとしている
女性は恐怖だろうが、
自民党は未だ岸田82万人計画や育成就労を推進
絶望的な危機感なしだ
https://t.co/UuxGAPopy2 November 11, 2025
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ロンドン、コッツウォルズ、湖水地方──おなじみの人気エリアを巡ったその先、「次はどこへ行こう?」と考える人にこそ知ってほしいのが、イングランド中部のイースト・ミッドランズ。英国らしい風景と物語が凝縮されたこの地域について、広域自治体トップであるイースト・ミッドランズ広域首長のクレア・ワード氏に、観光からローカルフード、季節ごとの楽しみ方、理想の1日プランまで聞きました https://t.co/dktwAEhhS8 🇬🇧 November 11, 2025
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好評発売中✨
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『【ドラマCD付き特装版】境界のメロディ2』
(著/#宮田俊哉)
「かにたま×サムライアーがロンドンで大暴れ!? 夢のコラボドラマを収録!」
https://t.co/lgRmofSG3v https://t.co/3hW4qHgiJP November 11, 2025
1RP
オニュさんヨーロッパツアーに関する沢山の記事の中でも、ロンドン公演に関するこの記事の表現がやっぱり独特かつ秀逸だと思う。以前何フレーズか訳したけど、改めて最後の段落の部分を意訳。オニュさん、改めて本当にお疲れさまでした。記者の皆様もありがとうございました。
https://t.co/zspMGx1C3A https://t.co/XGMQR2W5Jp November 11, 2025
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本展のアンバサダーに、#齋藤飛鳥 さんが就任🤩👏
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本展のアンバサダーに、#齋藤飛鳥 さんと #細野晴臣 さんが就任!
音声ガイドをはじめ、さまざまな形で90年代英国アートの魅力をナビゲートします。
齋藤飛鳥さんのコメントをご紹介します🗣️
「アートとひとことで言っても、どこからどこまでがアートなのか、正直よくわからなくて、なんとなく敷居が高い気がして少し気おくれしていました。
そんな私に衝撃を与えたのが、ロンドンで訪れたテート・モダンでした。
初めて足を踏み入れたとき、作品の意味や背景はわからないのに、なぜか強く惹かれたのを覚えています。
今回、そのテート美術館からこれほど多くの作品が倭国にやってくることに、胸が躍る思いです。私にとってイギリスは、伝統を尊重しながら新しい文化を受け入れてきた歴史が魅力的で、知的なユーモアや湿ったメロディが美しい音楽、クラシックでありながらモダンでリラックス感のあるファッション、どれもが魅力的に映ります。
もしそれらすべてを包み込んで『アート』と呼べるなら、アートは日常にあり、敷居なんて本当はなかったのだと感じます。
この感覚に決着をつけるためにも、この展覧会を見届けられることを心から嬉しく思います。どんな展覧会になるのか、とても楽しみです。」
また、12/4(木)10:00よりイープラスにて前売券が販売されます🎫
詳しくはこちら👉https://t.co/Db0RBvPCD6
こうご期待ください!
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「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」
https://t.co/KhFbOvb69Y
東京展:2026年2月11日(水・祝)〜2026年5月11日(月)(国立新美術館)
京都展:2026年6月3日(水)〜2026年9月6日(日)(京都市京セラ美術館)
#テート美術館展
#YBA展 #YBAandBEYOND展
@asuka3110_staff November 11, 2025
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アジア系の観光客が英国ロンドンに到着してわずか5時間後、首のネックレスを奪われ、顔に棍棒で殴打された。 盗まなければイタリア、奪わなければフランス、盗み奪うのはイギリス、奪った後に追い打ちをかけるのはアメリカ。まさにその通りだ! https://t.co/fDAPbnzsvP November 11, 2025
くまのパディントン、ロンドンでは買わなかったのに倭国橋のクリスマスマーケットで買っちゃった🧸🎄可愛い!色んな所一緒に旅しようね🧳 https://t.co/H80SI6TuAA November 11, 2025
ミュージカルの楽しみ方講座、とっても貴重なお話たくさんと映像まで観れてとっても楽しかった!!!
ロンドンでそらちゃんが撮って編集したやつもう1回みたい〜〜 https://t.co/nb2v9IhY7D November 11, 2025
NBCオーナメント、倭国では買えなさそうだが、ロンドンならワンチャンありそうで楽しみ。
ただし公式値段高すぎる。どなたかの動画では20ポンド越えだったような?倭国円が安いのが悪いな… November 11, 2025
「ロンドンのサウナはぬるくて最悪」 そう思っていた自分を殴りたい。
ジムのサウナとは次元が違う。 ここは英国のサウナの概念をぶっ壊す “灼熱の聖地”だった。
扉を開けた瞬間の熱圧、 そして訪れた衝撃の展開とは…?
https://t.co/2HDpOFrgUT
#サウナ #ロンドン #SaunaGuild https://t.co/DWdn2H5QfI November 11, 2025
Season2が始まった当初は、里夏ちゃんが留学から帰ってきて辰之助とハッピーエンド🥳🎉と思ってたけど、これだけ一時帰国してる感じ、最終回でまたロンドンに飛んで遠距離が続きそうな気がしてる November 11, 2025
@Muumuu8888 クロスのロンドンはマップにあるのに入れないんだね😭😭
校長室好きだけどギチギチになっちゃうか...荘園の本に囲まれた部屋とか...行けないな( ̄▽ ̄;) November 11, 2025
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