マーケティング トレンド
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2025.11.30 00:00
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🚨「1日3食」はマーケティングだった!?🍽️
3食きちんと食べましょう」って、誰が決めたんですか?
実はこれ、ロックフェラー財団による“依存ビジネス”の一環なんです。
もともと人間の身体は、1日1食でも、週に3回の食事でも、問題なく機能するようにデザインされてる。むしろ空腹こそが本来のパワー💥
⛑️ファスティング(断食)すると、体内の小さな細胞兵たちが起動して、傷んだ場所に行進→修復→再生😃
これが「本物の医療」ってやつらしいです。
でも、白衣を着たお医者さんは「空腹はダメ、3食きちんと」と言うんですよね😓
それって誰のため?あなたの健康のためじゃなくて、「慢性的に疲れてる依存型人間」を大量生産するためかも。
朝ごはんを抜いたら悪いこと?
空腹を感じたらすぐ食べるのが正義?全部、プログラムされてるだけだった可能性。
ロックフェラーがくれたのは「栄養」じゃない。「鎖」だったのかも…😨🍞🍔🍚 November 11, 2025
25RP
どこからどう見ても、国益を失い続けている、高市政権。
では、なぜそんな非合理な行動を取るのか。
答えは単純で、「沈みゆく国での権力維持」が最適解だからです。
国が沈む=権力が消える
ではありません。
国家全体が衰退しても、その内部には必ず"権力空間"が残り、国民だけが苦しみ続けます。
この構造の燃料として利用されているのが、
「強い倭国を取り戻す」というナラティブに乗せられた"愛国戦士"
たちです。
彼らは、自分が政治マーケティングの素材にされていることに、10年後には嫌でも気づくのではないでしょうか。
そして、一時的な感情優位の選択をしたことが、取り返しのつかない衰退を生み出したことに。
いや…それにも気づけず、被害者気取りが精一杯かもしれません。
あまりにも構造が、スピリチュアル商法や情報商材と同一です。
気づける人は、気づいてほしいです。
終わりは始まっています。 November 11, 2025
10RP
令和人文主義(?)のいちばんダメなところって、公共性の部分をマーケティングに置き換えただけで、やってることは知識人が大衆に媚を売ってちっぽけな端金と権威を付与してもらう、という最悪のイニシエーションの延長でしかないことだと思う。無意味。 November 11, 2025
2RP
【集客の“最短ルート”知ってる?】
コンテンツビジネス初心者さんが
「まずどこから集客したらいいの?」
と迷ったときに、最も確実で、しかも一番簡単な方法がある✨
それは、
“今すでにあなたを見ている人”に向けて発信すること。
多くの人が、
「新しい人をもっと集めなきゃ…」
と遠くにばかり目を向けて、
いま目の前にいるフォロワーさんを
大切にしきれていない💦
例えば私は、
フォロワー数がまだ少なかった頃、
毎日5〜10人の“今いる読者”に向けて
丁寧に価値を届け続けたら、
1か月でDMや返信が2倍になり、
その輪が自然と広がっていった🍀
新規より、まず今いる人を幸せにする。
これが“確実に集客できる”最短ルート。
未来のお客様は遠くからではなく、
既に近くにいる人の中から生まれる💖
気付いている?
おはにな🥰✨継続は力なり✨無休で1403日 #マーケティング November 11, 2025
1RP
私は独立してフリーランスになりたてのころ、最初は売り上げがたたなくて、半年くらい知り合いの印刷会社でアルバイトをさせてもらってました。その関係で、印刷業界というところには比較的知識や興味もあったりします。
そして本業であるイベント業とも、印刷業界というのは密接にかかわっているため、結構いろんな会社を試して使ってみたり、「この会社はなんでこんな風にサービスがいいの!?」などと、詳しいことが知りたくなったりします。
今日は私の備忘録的に、大手ネット印刷系会社の比較をつらつらと書きたいなと思ったりしています。とはいえ、私はどこの会社の「中」の人でもなければ、印刷業界の人でもないので、誤っている情報や不足情報はぜひリプライ等で補完していただけますと嬉しいです。ただ、印刷会社のサービス展開が色々個性豊かで面白いなと思っている、印刷業界ファンの戯言くらいに思っていただければと。
■プリントパック
誰しもが知る大手ネット印刷会社。後述するラクスルと二大巨頭ではないでしょうか。(ちなみにサービス開始時期としては、プリントパックの方が早い模様)
最近は松岡修造氏が出演するCMでおなじみ。
このCMでも語られていますが、基本的には「自社の印刷機で印刷」することから「スピード」「価格」に関して安定感あり。
個人的には、この2点もそうですが、「クイックデータチェック」があるのがプリントパックのいいところ。これ初めて使った時、まじで感動した。(笑)
クイックデータチェックとは、用意した入稿データをweb上でリアルタイムに「これは印刷に適したデータなのか?」などを判断してくれ、かつ、3Dでの印刷イメージ等も作ってくれます。(ここでデータチェックも完了し、OKボタンを押すと、印刷作業へ移る)
他の印刷会社だと、「データ入稿」→「データチェック」→「印刷」とこの流れだけで数時間~2日ほどかかることもあり、その場でデータチェックまでしてもらえるのは非常にありがたい。
特に印刷データの作成に慣れていない人に躓きがちな「データにアウトラインがかかってない」とか、そういった問題もこの場ですぐわかるのがかなりクリティカル。
あと、これは私もきちんとテストしてないので明言できないが、おそらく「ぬりたしなし」のデータでもなんとかデータチェック通せる。入稿データのサイズが微妙に足りてなくても後からクイックデータチェックの修正画面で色々いじれたりする。
あと3Dでの印刷イメージ作成は「名刺作成」の時とかに重宝する。「あれ、これって表と裏、上下が逆になってない?」というデータ入稿のトラブルも減らせる。
と、ほぼクイックデータチェックの褒めになってしまったけれど、これだけ入稿に関してのハードルが低く設計できているのはプリントパックの大きな功績だと思う
■ラクスル
歴史はプリントパックよりも浅いものの、知名度的にはもしかするとラクスルの方が高いのかもしれない(あと上場企業だし)
プリントパックとラクスルは大きくビジネスモデルが違う。
ラクスルは、いわゆるマーケットプレイス型で、「印刷会社」と「顧客」をつなぐプラットフォーム的な役割を果たしている会社。なので、プリントパックのように自社で印刷機能を持ってないんですよね。
なのでその分、印刷の対応種類が多いのも特徴。ラクスルのサイト内検索ボックスに商品名とかジャンルを入れてみると、表には出てきてない商品もわんさか出てきます。ので、「ラクスルってこういう印刷できないのかな?」と思ったら、まず検索するのがおすすめ。
また、全国の印刷会社との提携で「印刷業界全体で頑張っていこうぜ」という気概を感じるビジネスモデル。
上場もしており、直近の売上高は619億(プリントパックは450億)。でも外注比率おおいし、結構利益率は低いんじゃ‥?とは思ったけど、営業利益は38億(利益率6%くらい)で、割とよさそう。まあプリントパックの方が自社だからもうちょい利益率よさそうな気もするけど。こちらは非上場なので詳細分からず。
でも、こういうビジネスモデル、多分イベント業界でも変換できそうな気がするんだよなーと思ったり。
■アクセア
私の最近のイチオシ、アクセアさん。
プリントパック、ラクスルが「web完結型」なのに比べ、アクセアは「実店舗型」
そのため「今すぐ印刷してほしい!」が一番叶えやすいといえる。
最短だと「データ入稿から3時間後に店舗に来てもらえれば印刷物渡せます」なんてことをしてくれる。
ちょっと入稿のシステムは少しややこしく
「アクセアWEB入稿」→そこまで急いでない人向け。入稿して、データチェックをして、金額を算出して…というフローを踏む。
「アクセアエクスプレス」→すぐほしい人向け。少し金額は割高になることも多いが、金額はweb上ですぐに見積が算出され、最短は3時間後に納品。
あと、実店舗型ならではで、各店舗に「営業担当」も在籍しており、営業担当に直接電話やメールでコンタクトを取ることで印刷依頼をかけることもできる。頻繁に印刷を依頼する際などは営業担当をつけていただくと、今後のやりとりがスムーズになったりする。
(以前、営業担当の方から「webからの入稿じゃなくて、直接僕にデータ送ってもらえたら印刷に回せますのでね…」と言われたことがあり、おそらくweb上からの入稿以外にも営業担当としてのノルマもあるのだろうと推測)
あと、アクセアはどちらかというと「印刷」ということではなく「BPO」という視点に重きを置いている印刷会社ともいえる。
上記の2社(プリントパック、ラクスル)が基本的に「完全データ入稿」でしか印刷してくれない点に比べ、アクセアは「こういうデータ作って、印刷してください」が頼める。例えば私がよく使う例でいくと「イベントの参加者の名札を作りたい、もともとのフォーマットと、名簿のリストを送るので、全員分の名札データを作って印刷して」といった具合に。
しかも結構このデータ作成費が安い、早いだったりして非常に重宝している。
他の会社があまりやりたがらない「資料を印刷して、ホチキス留めしておいて」みたいな依頼も結構こまやかなレギュレーションで受けてくれたりする。
あと、再々にはなるが、「店舗型」「最短三時間後納品」というスピードさと、店舗によっては「24時間営業をしている」ので、同業の者たちの間では「イベント前日の深夜に入稿し、当日の早朝にアクセアで印刷物を受け取ってから現場入りする」という猛者もいるほど。
私も実際お客様の発注ミスで「イベント当日に印刷物が間に合わない!」となったときアクセアに駆け込んだこともあります(ちなみにセルフコピー機もおいてあるので多少の印刷ならセルフコピーでやってしまえる。金額もコンビニより勿論安い)
同じようなビジネスモデルでやっていたキンコーズよりも最近はアクセアの方が増えてきている。(キンコーズは33店舗、アクセアは現在約100店舗)
■プリオ(株式会社オーレ)
まだ使った事はないけど、「ポスター印刷、まだ間に合います!」というCMを見て、いつも「明日のイベント、印刷し忘れてるものないよね!?」と、不安を掻き立てられていますが。
webでの情報を見る限りには「大判印刷」が得意な印象。ポスターもそうだし、パネルとか横断幕とか。
大判が印刷できる、かつ納期もフレキシブルに、という業者は割と貴重なのです。
ちなみに参考までに
プリントパックが対応できる印刷最大サイズは
「728mm × 1,030mm」
プリオが対応できる印刷最大サイズは
「1,200×10,000mm」
全然ちがう。(笑)
(※ラクスルは提携している印刷会社が無数にあるのでデータ取れず。アクセアは同等クラスの機材をもっている店舗もあるようだが、すべての店舗ではない)
あまり一般ユーザーとしてはそんな大きなサイズの印刷は魅力的ではないかもしれないが、我々のような納品日と戦う仕事をしている業界人としては非常にありがたい。
これから納期ギリギリを攻めなくてはならないときにはぜひ使わせてもらいたいと考えている。
■かんばん工房(佐川印刷株式会社)
たまたまwebCMで見かけた会社。愛媛にある会社だそう。ほかの印刷会社とは違い「販促品系」の印刷物が得意。等身大パネルとか、作れますよこの会社で。(うちの旦那がこの間、「我が子の等身大パネルを毎年1つずつ作るんだー!」と意気込んでいた)
いろいろ「変わり種」の印刷を多く手掛けているということだけあって、へんてこな相談も快く受けてくれる。
私は先日、動物園とか、科学館とかでよくあるような「パネルをめくったらクイズの答えが出てくるやつ」をつくりたくて、こちらの会社に相談したところ、快く相談に乗ってくださり、試作品まで送ってくださり、結果大満足の仕上がりになりました。
個人的に私も同じ四国生まれなのでシンパシーを感じる(関係ない)
大手感はないものの、その代わりに親身になって色々と対応してくれる良さがあり、そこが結構気に入っている
■イタミアート
プリオと同じく大判印刷機の保有があり(なんと短辺の横幅5,000mmまで印刷できる印刷機があるらしい)
そして、かんばん工房と同じく販促品などの印刷に強い。「イタミアートといえば、のぼり」というイメージが強い人も多いかもしれない。
そして岡山が生んだ上場企業。岡山には24社しか上場企業がないが、その1社らしい。
印刷会社でありながら、事業内容の中には「自社開発のシステム」を提供していたり、WEBマーケティングに注力していたり、「IT」と「ものづくり」の掛け合わせに尽力しているよう。
「横断幕キング」「パネルキング」といった〇〇キングという名前で様々なサイトを運営しており、専門性の高さをアピールするというのがイタミアートの戦い方だ。(名入れカレンダーキングとか、マグネットシートキングといったニッチなニーズに応えるサイトもあっておもしろい)
私も過去にはのぼりくらいしかお世話になったことがないけれど、私がアルバイトしていた印刷会社の社長もイタミアートさんとは交流があるらしく、「めちゃくちゃハイテクな印刷会社だわ…」と色々ビジネスモデルに感動していた
ーーーーーーー
そんなこんなで印刷会社比較終了。めちゃくちゃ長くなってしまった、調べはじめたら熱くなってしまった
でもまだまだ出会えてないけど素敵な印刷会社はこの世に沢山あるんだろうな。
デジタル化が進み、紙媒体が減っている関係もあって右肩下がりの業界とは言われているけど、100%印刷物がなくなる世界にはならないと思うし、右肩下がりだからこそ各社工夫をしながら、生存戦略立ててやってるところがいいなと思ったりしています
上記にあげた会社の社長さんとかが集まってトークセッションとかやらないかな。ぜひもっと話を聞いてみたい November 11, 2025
害悪バニズはマーケティングを安易に使用して他グルの印象を操作をすることをやめた方がいいな
去年からずっと同じ手法で変わらずアイドルは悪くないと言いながらファンはHYBEグルの悪評を言って印象操作を行なってる
もう温厚な姿はなく悪い顔になってるのが可哀想です https://t.co/Quf8nlK15m https://t.co/Tn4ph2wC5o November 11, 2025
私は独立してフリーランスになりたてのころ、最初は売り上げがたたなくて、半年くらい知り合いの印刷会社でアルバイトをさせてもらってました。その関係で、印刷業界というところには比較的知識や興味もあったりします。
そして本業であるイベント業とも、印刷業界というのは密接にかかわっているため、結構いろんな会社を試して使ってみたり、「この会社はなんでこんな風にサービスがいいの!?」などと、詳しいことが知りたくなったりします。
今日は私の備忘録的に、大手ネット印刷系会社の比較をつらつらと書きたいなと思ったりしています。とはいえ、私はどこの会社の「中」の人でもなければ、印刷業界の人でもないので、誤っている情報や不足情報はぜひリプライ等で補完していただけますと嬉しいです。ただ、印刷会社のサービス展開が色々個性豊かで面白いなと思っている、印刷業界ファンの戯言くらいに思っていただければと。
■プリントパック
誰しもが知る大手ネット印刷会社。後述するラクスルと二大巨頭ではないでしょうか。(ちなみにサービス開始時期としては、プリントパックの方が早い模様)
最近は松岡修造氏が出演するCMでおなじみ。
このCMでも語られていますが、基本的には「自社の印刷機で印刷」することから「スピード」「価格」に関して安定感あり。
個人的には、この2点もそうですが、「クイックデータチェック」があるのがプリントパックのいいところ。これ初めて使った時、まじで感動した。(笑)
クイックデータチェックとは、用意した入稿データをweb上でリアルタイムに「これは印刷に適したデータなのか?」などを判断してくれ、かつ、3Dでの印刷イメージ等も作ってくれます。(ここでデータチェックも完了し、OKボタンを押すと、印刷作業へ移る)
他の印刷会社だと、「データ入稿」→「データチェック」→「印刷」とこの流れだけで数時間~2日ほどかかることもあり、その場でデータチェックまでしてもらえるのは非常にありがたい。
特に印刷データの作成に慣れていない人に躓きがちな「データにアウトラインがかかってない」とか、そういった問題もこの場ですぐわかるのがかなりクリティカル。
あと、これは私もきちんとテストしてないので明言できないが、おそらく「ぬりたしなし」のデータでもなんとかデータチェック通せる。入稿データのサイズが微妙に足りてなくても後からクイックデータチェックの修正画面で色々いじれたりする。
あと3Dでの印刷イメージ作成は「名刺作成」の時とかに重宝する。「あれ、これって表と裏、上下が逆になってない?」というデータ入稿のトラブルも減らせる。
と、ほぼクイックデータチェックの褒めになってしまったけれど、これだけ入稿に関してのハードルが低く設計できているのはプリントパックの大きな功績だと思う
■ラクスル
歴史はプリントパックよりも浅いものの、知名度的にはもしかするとラクスルの方が高いのかもしれない(あと上場企業だし)
プリントパックとラクスルは大きくビジネスモデルが違う。
ラクスルは、いわゆるマーケットプレイス型で、「印刷会社」と「顧客」をつなぐプラットフォーム的な役割を果たしている会社。なので、プリントパックのように自社で印刷機能を持ってないんですよね。
なのでその分、印刷の対応種類が多いのも特徴。ラクスルのサイト内検索ボックスに商品名とかジャンルを入れてみると、表には出てきてない商品もわんさか出てきます。ので、「ラクスルってこういう印刷できないのかな?」と思ったら、まず検索するのがおすすめ。
また、全国の印刷会社との提携で「印刷業界全体で頑張っていこうぜ」という気概を感じるビジネスモデル。
上場もしており、直近の売上高は619億(プリントパックは450億)。でも外注比率おおいし、結構利益率は低いんじゃ‥?とは思ったけど、営業利益は38億(利益率6%くらい)で、割とよさそう。まあプリントパックの方が自社だからもうちょい利益率よさそうな気もするけど。こちらは非上場なので詳細分からず。
でも、こういうビジネスモデル、多分イベント業界でも変換できそうな気がするんだよなーと思ったり。
■アクセア
私の最近のイチオシ、アクセアさん。
プリントパック、ラクスルが「web完結型」なのに比べ、アクセアは「実店舗型」
そのため「今すぐ印刷してほしい!」が一番叶えやすいといえる。
最短だと「データ入稿から3時間後に店舗に来てもらえれば印刷物渡せます」なんてことをしてくれる。
ちょっと入稿のシステムは少しややこしく
「アクセアWEB入稿」→そこまで急いでない人向け。入稿して、データチェックをして、金額を算出して…というフローを踏む。
「アクセアエクスプレス」→すぐほしい人向け。少し金額は割高になることも多いが、金額はweb上ですぐに見積が算出され、最短は3時間後に納品。
あと、実店舗型ならではで、各店舗に「営業担当」も在籍しており、営業担当に直接電話やメールでコンタクトを取ることで印刷依頼をかけることもできる。頻繁に印刷を依頼する際などは営業担当をつけていただくと、今後のやりとりがスムーズになったりする。
(以前、営業担当の方から「webからの入稿じゃなくて、直接僕にデータ送ってもらえたら印刷に回せますのでね…」と言われたことがあり、おそらくweb上からの入稿以外にも営業担当としてのノルマもあるのだろうと推測)
あと、アクセアはどちらかというと「印刷」ということではなく「BPO」という視点に重きを置いている印刷会社ともいえる。
上記の2社(プリントパック、ラクスル)が基本的に「完全データ入稿」でしか印刷してくれない点に比べ、アクセアは「こういうデータ作って、印刷してください」が頼める。例えば私がよく使う例でいくと「イベントの参加者の名札を作りたい、もともとのフォーマットと、名簿のリストを送るので、全員分の名札データを作って印刷して」といった具合に。
しかも結構このデータ作成費が安い、早いだったりして非常に重宝している。
他の会社があまりやりたがらない「資料を印刷して、ホチキス留めしておいて」みたいな依頼も結構こまやかなレギュレーションで受けてくれたりする。
あと、再々にはなるが、「店舗型」「最短三時間後納品」というスピードさと、店舗によっては「24時間営業をしている」ので、同業の者たちの間では「イベント前日の深夜に入稿し、当日の早朝にアクセアで印刷物を受け取ってから現場入りする」という猛者もいるほど。
私も実際お客様の発注ミスで「イベント当日に印刷物が間に合わない!」となったときアクセアに駆け込んだこともあります(ちなみにセルフコピー機もおいてあるので多少の印刷ならセルフコピーでやってしまえる。金額もコンビニより勿論安い)
同じようなビジネスモデルでやっていたキンコーズよりも最近はアクセアの方が増えてきている。(キンコーズは33店舗、アクセアは現在約100店舗)
■プリオ
まだ使った事はないけど、「ポスター印刷、まだ間に合います!」というCMを見て、いつも「明日のイベント、印刷し忘れてるものないよね!?」と、不安を掻き立てられていますが。
webでの情報を見る限りには「大判印刷」が得意な印象。ポスターもそうだし、パネルとか横断幕とか。
大判が印刷できる、かつ納期もフレキシブルに、という業者は割と貴重なのです。
ちなみに参考までに
プリントパックが対応できる印刷最大サイズは
「728mm × 1,030mm」
プリオが対応できる印刷最大サイズは
「1,200×10,000mm」
全然ちがう。(笑)
(※ラクスルは提携している印刷会社が無数にあるのでデータ取れず。アクセアは同等クラスの機材をもっている店舗もあるようだが、すべての店舗ではない)
あまり一般ユーザーとしてはそんな大きなサイズの印刷は魅力的ではないかもしれないが、我々のような納品日と戦う仕事をしている業界人としては非常にありがたい。
これから納期ギリギリを攻めなくてはならないときにはぜひ使わせてもらいたいと考えている。
■かんばん工房(佐川印刷株式会社)
たまたまwebCMで見かけた会社。愛媛にある会社だそう。ほかの印刷会社とは違い「販促品系」の印刷物が得意。等身大パネルとか、作れますよこの会社で。(うちの旦那がこの間、「我が子の等身大パネルを毎年1つずつ作るんだー!」と意気込んでいた)
いろいろ「変わり種」の印刷を多く手掛けているということだけあって、へんてこな相談も快く受けてくれる。
私は先日、動物園とか、科学館とかでよくあるような「パネルをめくったらクイズの答えが出てくるやつ」をつくりたくて、こちらの会社に相談したところ、快く相談に乗ってくださり、試作品まで送ってくださり、結果大満足の仕上がりになりました。
個人的に私も同じ四国生まれなのでシンパシーを感じる(関係ない)
大手感はないものの、その代わりに親身になって色々と対応してくれる良さがあり、そこが結構気に入っている
■イタミアート
プリオと同じく大判印刷機の保有があり(なんと短辺の横幅5,000mmまで印刷できる印刷機があるらしい)
そして、かんばん工房と同じく販促品などの印刷に強い。「イタミアートといえば、のぼり」というイメージが強い人も多いかもしれない。
そして岡山が生んだ上場企業。岡山には24社しか上場企業がないが、その1社らしい。
印刷会社でありながら、事業内容の中には「自社開発のシステム」を提供していたり、WEBマーケティングに注力していたり、「IT」と「ものづくり」の掛け合わせに尽力しているよう。
「横断幕キング」「パネルキング」といった〇〇キングという名前で様々なサイトを運営しており、専門性の高さをアピールするというのがイタミアートの戦い方だ。(名入れカレンダーキングとか、マグネットシートキングといったニッチなニーズに応えるサイトもあっておもしろい)
私も過去にはのぼりくらいしかお世話になったことがないけれど、私がアルバイトしていた印刷会社の社長もイタミアートさんとは交流があるらしく、「めちゃくちゃハイテクな印刷会社だわ…」と色々ビジネスモデルに感動していた
ーーーーーーー
そんなこんなで印刷会社比較終了。めちゃくちゃ長くなってしまった、調べはじめたら熱くなってしまった
でもまだまだ出会えてないけど素敵な印刷会社はこの世に沢山あるんだろうな。
デジタル化が進み、紙媒体が減っている関係もあって右肩下がりの業界とは言われているけど、100%印刷物がなくなる世界にはならないと思うし、右肩下がりだからこそ各社工夫をしながら、生存戦略立ててやってるところがいいなと思ったりしています
上記にあげた会社の社長さんとかが集まってトークセッションとかやらないかな。ぜひもっと話を聞いてみたい November 11, 2025
私は独立してフリーランスになりたてのころ、最初は売り上げがたたなくて、半年くらい知り合いの印刷会社でアルバイトをさせてもらってました。その関係で、印刷業界というところには比較的知識や興味もあったりします。
そして本業であるイベント業とも、印刷業界というのは密接にかかわっているため、結構いろんな会社を試して使ってみたり、「この会社はなんでこんな風にサービスがいいの!?」などと、詳しいことが知りたくなったりします。
今日は私の備忘録的に、大手ネット印刷系会社の比較をつらつらと書きたいなと思ったりしています。とはいえ、私はどこの会社の「中」の人でもなければ、印刷業界の人でもないので、誤っている情報や不足情報はぜひリプライ等で補完していただけますと嬉しいです。ただ、印刷会社のサービス展開が色々個性豊かで面白いなと思っている、印刷業界ファンくらいに思っていただければと。
■プリントパック
誰しもが知る大手ネット印刷会社。後述するラクスルと二大巨頭ではないでしょうか。(ちなみにサービス開始時期としては、プリントパックの方が早い模様)
最近は松岡修造氏が出演するCMでおなじみ。
このCMでも語られていますが、基本的には「自社の印刷機で印刷」することから「スピード」「価格」に関して安定感あり。
個人的には、この2点もそうですが、「クイックデータチェック」があるのがプリントパックのいいところ。これ初めて使った時、まじで感動しました。(笑)
クイックデータチェックとは、用意した入稿データをweb上でリアルタイムに「これは印刷に適したデータなのか?」などを判断してくれ、かつ、3Dでの印刷イメージ等も作ってくれます。(ここでデータチェックも完了し、OKボタンを押すと、印刷作業へ移る)
他の印刷会社だと、「データ入稿」→「データチェック」→「印刷」とこの流れだけで数時間~2日ほどかかることもあり、その場でデータチェックまでしてもらえるのは非常にありがたい。
特に印刷データの作成に慣れていない人に躓きがちな「データにアウトラインがかかってない」とか、そういった問題もこの場ですぐわかるのがありがたい。
あと、これは私もきちんとテストしてないので明言できないが、おそらく「ぬりたしなし」のデータでもなんとかデータチェック通せる というのもありがたい。入稿データのサイズが微妙に足りてなくても後からクイックデータチェックの修正画面で色々いじれたりする。
あと3Dでの印刷イメージ作成は「名刺作成」の時とかに重宝する。「あれ、これって表と裏、上下が逆になってない?」というデータ入稿のトラブルも減らせる。
と、ほぼクイックデータチェックの褒めになってしまったけれど、これだけ入稿に関してのハードルが低く設計できているのはプリントパックの大きな功績だと思う
■ラクスル
歴史はプリントパックよりも浅いものの、知名度的にはもしかするとラクスルの方が高いのかもしれない(あと上場企業だし)
プリントパックとラクスルは大きくビジネスモデルが違う。
ラクスルは、いわゆるマーケットプレイス型で、「印刷会社」と「顧客」をつなぐプラットフォーム的な役割を果たしている会社。なので、プリントパックのように自社で印刷機能を持ってないんですよね。
なのでその分、印刷の対応種類が多いのも特徴。ラクスルのサイト内検索ボックスに商品名とかジャンルを入れてみると、表には出てきてない商品もわんさか出てきます。ので、「ラクスルってこういう印刷できないのかな?」と思ったら、まず検索するのがおすすめ。
また、全国の印刷会社との提携で「印刷業界全体で頑張っていこうぜ」という気概を感じるビジネスモデル。
上場もしており、直近の売上高は619億(プリントパックは450億)。でも外注比率おおいし、結構利益率は低いんじゃ‥?とは思ったけど、営業利益は38億(利益率6%くらい)で、割とよさそう。まあプリントパックの方が自社だからもうちょい利益率よさそうな気もするけど。こちらは非上場なので詳細分からず。
でも、こういうビジネスモデル、多分イベント業界でも変換できそうな気がするんだよなーと思ったり。
■アクセア
私の最近のイチオシ、アクセアさん。
プリントパック、ラクスルが「web完結型」なのに比べ、アクセアは「実店舗型」
そのため「今すぐ印刷してほしい!」が一番叶えやすいといえる。
最短だと「データ入稿から3時間後に店舗に来てもらえれば印刷物渡せます」なんてことをしてくれる。
ちょっと入稿のシステムは少しややこしく
「アクセアWEB入稿」→そこまで急いでない人向け。入稿して、データチェックをして、金額を算出して…というフローを踏む。
「アクセアエクスプレス」→すぐほしい人向け。少し金額は割高になることも多いが、金額はweb上ですぐに見積が算出され、最短は3時間後に納品。
あと、実店舗型ならではで、各店舗に「営業担当」も在籍しており、営業担当に直接電話やメールでコンタクトを取ることで印刷依頼をかけることもできる。頻繁に印刷を依頼する際などは営業担当をつけていただくと、今後のやりとりがスムーズになったりする。
(以前、営業担当の方から「webからの入稿じゃなくて、直接僕にデータ送ってもらえたら印刷に回せますのでね…」と言われたことがあり、おそらくweb上からの入稿以外にも営業担当としてのノルマもあるのだろうと推測)
あと、アクセアはどちらかというと「印刷」ということではなく「BPO」という視点に重きを置いている印刷会社ともいえる。
上記の2社(プリントパック、ラクスル)が基本的に「完全データ入稿」でしか印刷してくれない点に比べ、アクセアは「こういうデータ作って、印刷してください」が頼める。例えば私がよく使う例でいくと「イベントの参加者の名札を作りたい、もともとのフォーマットと、名簿のリストを送るので、全員分の名札データを作って印刷して」といった具合に。
しかも結構このデータ作成費が安い、早いだったりして非常に重宝している。
他の会社があまりやりたがらない「資料を印刷して、ホチキス留めしておいて」みたいな依頼も結構こまやかなレギュレーションで受けてくれたりする。
あと、再々にはなるが、「店舗型」「最短三時間後納品」というスピードさと、店舗によっては「24時間営業をしている」ので、同業の者たちの間では「イベント前日の深夜に入稿し、当日の早朝にアクセアで印刷物を受け取ってから現場入りする」という猛者もいるほど。
私も実際お客様の発注ミスで「イベント当日に印刷物が間に合わない!」となったときアクセアに駆け込んだこともあります(ちなみにセルフコピー機もおいてあるので多少の印刷ならセルフコピーでやってしまえる。金額もコンビニより勿論安い)
同じようなビジネスモデルでやっていたキンコーズよりも最近はアクセアの方が増えてきている。(キンコーズは33店舗、アクセアは現在約100店舗)
■プリオ
まだ使った事はないけど、「ポスター印刷、まだ間に合います!」というCMを見て、いつも「明日のイベント、印刷し忘れてるものないよね!?」と、不安を掻き立てられていますが。
webでの情報を見る限りには「大判印刷」が得意な印象。ポスターもそうだし、パネルとか横断幕とか。
大判が印刷できる、かつ納期もフレキシブルに、という業者は割と貴重なのです。
ちなみに参考までに
プリントパックが対応できる印刷最大サイズは
「728mm × 1,030mm」
プリオが対応できる印刷最大サイズは
「1,200×10,000mm」
全然ちがう。(笑)
(※ラクスルは提携している印刷会社が無数にあるのでデータ取れず。アクセアは同等クラスの機材をもっている店舗もあるようだが、すべての店舗ではない)
あまり一般ユーザーとしてはそんな大きなサイズの印刷は魅力的ではないかもしれないが、我々のような納品日と戦う仕事をしている業界人としては非常にありがたい。
これから納期ギリギリを攻めなくてはならないときにはぜひ使わせてもらいたいと考えている。
■かんばん工房(佐川印刷株式会社)
たまたまwebCMで見かけた会社。愛媛にある会社だそう。ほかの印刷会社とは違い「販促品系」の印刷物が得意。等身大パネルとか、作れますよこの会社で。(うちの旦那がこの間、「我が子の等身大パネルを毎年1つずつ作るんだー!」と意気込んでいた)
いろいろ「変わり種」の印刷を多く手掛けているということだけあって、へんてこな相談も快く受けてくれる。
私は先日、動物園とか、科学館とかでよくあるような「パネルをめくったらクイズの答えが出てくるやつ」をつくりたくて、こちらの会社に相談したところ、快く相談に乗ってくださり、試作品まで送ってくださり、結果大満足の仕上がりになりました。
個人的に私も同じ四国生まれなのでシンパシーを感じる(関係ない)
大手感はないものの、その代わりに親身になって色々と対応してくれる良さがあり、そこが結構気に入っている
■イタミアート
プリオと同じく大判印刷機の保有があり(なんと短辺の横幅5,000mmまで印刷できる印刷機があるらしい)
そして、かんばん工房と同じく販促品などの印刷に強い。「イタミアートといえば、のぼり」というイメージが強い人も多いかもしれない。
そして岡山が生んだ上場企業。岡山には24社しか上場企業がないが、その1社らしい。
印刷会社でありながら、事業内容の中には「自社開発のシステム」を提供していたり、WEBマーケティングに注力していたり、「IT」と「ものづくり」の掛け合わせに尽力しているよう。
「横断幕キング」「パネルキング」といった〇〇キングという名前で様々なサイトを運営しており、専門性の高さをアピールするというのがイタミアートの戦い方だ。(名入れカレンダーキングとか、マグネットシートキングといったニッチなニーズに応えるサイトもあっておもしろい)
私も過去にはのぼりくらいしかお世話になったことがないけれど、私がアルバイトしていた印刷会社の社長もイタミアートさんとは交流があるらしく、「めちゃくちゃハイテクな印刷会社だわ…」と色々ビジネスモデルに感動していた
ーーーーーーー
そんなこんなで印刷会社比較終了。めちゃくちゃ長くなってしまった、調べはじめたら熱くなってしまった
でもまだまだ出会えてないけど素敵な印刷会社はこの世に沢山あるんだろうな。
デジタル化が進み、紙媒体が減っている関係もあって右肩下がりの業界とは言われているけど、100%印刷物がなくなる世界にはならないと思うし、右肩下がりだからこそ各社工夫をしながら、生存戦略立ててやってるところがいいなと思ったりしています
上記にあげた会社の社長さんとかが集まってトークセッションとかやらないかな。ぜひもっと話を聞いてみたい November 11, 2025
私は独立してフリーランスになりたてのころ、最初は売り上げがたたなくて、半年くらい知り合いの印刷会社でアルバイトをさせてもらってました。その関係で、印刷業界というところには比較的知識や興味もあったりします。
そして本業であるイベント業とも、印刷業界というのは密接にかかわっているため、結構いろんな会社を試して使ってみたり、「この会社はなんでこんな風にサービスがいいの!?」などと、詳しいことが知りたくなったりします。
今日は私の備忘録的に、大手ネット印刷系会社の比較をつらつらと書きたいなと思ったりしています。とはいえ、私はどこの会社の「中」の人でもなければ、印刷業界の人でもないので、誤っている情報や不足情報はぜひリプライ等で補完していただけますと嬉しいです。ただ、印刷会社のサービス展開が色々個性豊かで面白いなと思っている、印刷業界ファンくらいに思っていただければと。
■プリントパック
誰しもが知る大手ネット印刷会社。後述するラクスルと二大巨頭ではないでしょうか。(ちなみにサービス開始時期としては、プリントパックの方が早い模様)
最近は松岡修造氏が出演するCMでおなじみ。
このCMでも語られていますが、基本的には「自社の印刷機で印刷」することから「スピード」「価格」に関して安定感あり。
個人的には、この2点もそうですが、「クイックデータチェック」があるのがプリントパックのいいところ。これ初めて使った時、まじで感動しました。(笑)
クイックデータチェックとは、用意した入稿データをweb上でリアルタイムに「これは印刷に適したデータなのか?」などを判断してくれ、かつ、3Dでの印刷イメージ等も作ってくれます。(ここでデータチェックも完了し、OKボタンを押すと、印刷作業へ移る)
他の印刷会社だと、「データ入稿」→「データチェック」→「印刷」とこの流れだけで数時間~2日ほどかかることもあり、その場でデータチェックまでしてもらえるのは非常にありがたい。
特に印刷データの作成に慣れていない人に躓きがちな「データにアウトラインがかかってない」とか、そういった問題もこの場ですぐわかるのがありがたい。
あと、これは私もきちんとテストしてないので明言できないが、おそらく「ぬりたしなし」のデータでもなんとかデータチェック通せる というのもありがたい。入稿データのサイズが微妙に足りてなくても後からクイックデータチェックの修正画面で色々いじれたりする。
あと3Dでの印刷イメージ作成は「名刺作成」の時とかに重宝する。「あれ、これって表と裏、上下が逆になってない?」というデータ入稿のトラブルも減らせる。
と、ほぼクイックデータチェックの褒めになってしまったけれど、これだけ入稿に関してのハードルが低く設計できているのはプリントパックの大きな功績だと思う
■ラクスル
歴史はプリントパックよりも浅いものの、知名度的にはもしかするとラクスルの方が高いのかもしれない(あと上場企業だし)
プリントパックとラクスルは大きくビジネスモデルが違う。
ラクスルは、いわゆるマーケットプレイス型で、「印刷会社」と「顧客」をつなぐプラットフォーム的な役割を果たしている会社。なので、プリントパックのように自社で印刷機能を持ってないんですよね。
なのでその分、印刷の対応種類が多いのも特徴。ラクスルのサイト内検索ボックスに商品名とかジャンルを入れてみると、表には出てきてない商品もわんさか出てきます。ので、「ラクスルってこういう印刷できないのかな?」と思ったら、まず検索するのがおすすめ。
また、全国の印刷会社との提携で「印刷業界全体で頑張っていこうぜ」という気概を感じるビジネスモデル。
上場もしており、直近の売上高は619億(プリントパックは450億)。でも外注比率おおいし、結構利益率は低いんじゃ‥?とは思ったけど、営業利益は38億(利益率6%くらい)で、割とよさそう。まあプリントパックの方が自社だからもうちょい利益率よさそうな気もするけど。こちらは非上場なので詳細分からず。
でも、こういうビジネスモデル、多分イベント業界でも変換できそうな気がするんだよなーと思ったり。
■アクセア
私の最近のイチオシ、アクセアさん。
プリントパック、ラクスルが「web完結型」なのに比べ、アクセアは「実店舗型」
そのため「今すぐ印刷してほしい!」が一番叶えやすいといえる。
最短だと「データ入稿から3時間後に店舗に来てもらえれば印刷物渡せます」なんてことをしてくれる。
ちょっと入稿のシステムは少しややこしく
「アクセアWEB入稿」→そこまで急いでない人向け。入稿して、データチェックをして、金額を算出して…というフローを踏む。
「アクセアエクスプレス」→すぐほしい人向け。少し金額は割高になることも多いが、金額はweb上ですぐに見積が算出され、最短は3時間後に納品。
あと、実店舗型ならではで、各店舗に「営業担当」も在籍しており、営業担当に直接電話やメールでコンタクトを取ることで印刷依頼をかけることもできる。頻繁に印刷を依頼する際などは営業担当をつけていただくと、今後のやりとりがスムーズになったりする。
(以前、営業担当の方から「webからの入稿じゃなくて、直接僕にデータ送ってもらえたら印刷に回せますのでね…」と言われたことがあり、おそらくweb上からの入稿以外にも営業担当としてのノルマもあるのだろうと推測)
あと、アクセアはどちらかというと「印刷」ということではなく「BPO」という視点に重きを置いている印刷会社ともいえる。
上記の2社(プリントパック、ラクスル)が基本的に「完全データ入稿」でしか印刷してくれない点に比べ、アクセアは「こういうデータ作って、印刷してください」が頼める。例えば私がよく使う例でいくと「イベントの参加者の名札を作りたい、もともとのフォーマットと、名簿のリストを送るので、全員分の名札データを作って印刷して」といった具合に。
しかも結構このデータ作成費が安い、早いだったりして非常に重宝している。
他の会社があまりやりたがらない「資料を印刷して、ホチキス留めしておいて」みたいな依頼も結構こまやかなレギュレーションで受けてくれたりする。
あと、再々にはなるが、「店舗型」「最短三時間後納品」というスピードさと、店舗によっては「24時間営業をしている」ので、同業の者たちの間では「イベント前日の深夜に入稿し、当日の早朝にアクセアで印刷物を受け取ってから現場入りする」という猛者もいるほど。
私も実際お客様の発注ミスで「イベント当日に印刷物が間に合わない!」となったときアクセアに駆け込んだこともあります(ちなみにセルフコピー機もおいてあるので多少の印刷ならセルフコピーでやってしまえる。金額もコンビニより勿論安い)
どうでもいいけど同じようなビジネスモデルでやっていたキンコーズよりも最近はアクセアの方が増えてきている感じがする。
■プリオ
まだ使った事はないけど、「ポスター印刷、まだ間に合います!」というCMを見て、いつも「明日のイベント、印刷し忘れてるものないよね!?」と、不安を掻き立てられていますが。
webでの情報を見る限りには「大判印刷」が得意な印象。ポスターもそうだし、パネルとか横断幕とか。
大判が印刷できる、かつ納期もフレキシブルに、という業者は割と貴重なのです。
ちなみに参考までに
プリントパックが対応できる印刷最大サイズは
「728mm × 1,030mm」
プリオが対応できる印刷最大サイズは
「1,200×10,000mm」
全然ちがう。(笑)
(※ラクスルは提携している印刷会社が無数にあるのでデータ取れず。アクセアは同等クラスの機材をもっている店舗もあるようだが、すべての店舗ではない)
あまり一般ユーザーとしてはそんな大きなサイズの印刷は魅力的ではないかもしれないが、我々のような納品日と戦う仕事をしている業界人としては非常にありがたい。
これから納期ギリギリを攻めなくてはならないときにはぜひ使わせてもらいたいと考えている。
■かんばん工房(佐川印刷株式会社)
たまたまwebCMで見かけた会社。愛媛にある会社だそう。ほかの印刷会社とは違い「販促品系」の印刷物が得意。等身大パネルとか、作れますよこの会社で。(うちの旦那がこの間、「我が子の等身大パネルを毎年1つずつ作るんだー!」と意気込んでいた)
いろいろ「変わり種」の印刷を多く手掛けているということだけあって、へんてこな相談も快く受けてくれる。
私は先日、動物園とか、科学館とかでよくあるような「パネルをめくったらクイズの答えが出てくるやつ」をつくりたくて、こちらの会社に相談したところ、快く相談に乗ってくださり、試作品まで送ってくださり、結果大満足の仕上がりになりました。
個人的に私も同じ四国生まれなのでシンパシーを感じる(関係ない)
大手感はないものの、その代わりに親身になって色々と対応してくれる良さがあり、そこが結構気に入っている
■イタミアート
プリオと同じく大判印刷機の保有があり(なんと短辺の横幅5,000mmまで印刷できる印刷機があるらしい)
そして、かんばん工房と同じく販促品などの印刷に強い。「イタミアートといえば、のぼり」というイメージが強い人も多いかもしれない。
そして岡山が生んだ上場企業。岡山には24社しか上場企業がないが、その1社らしい。
印刷会社でありながら、事業内容の中には「自社開発のシステム」を提供していたり、WEBマーケティングに注力していたり、「IT」と「ものづくり」の掛け合わせに尽力しているよう。
「横断幕キング」「パネルキング」といった〇〇キングという名前で様々なサイトを運営しており、専門性の高さをアピールするというのがイタミアートの戦い方だ。(名入れカレンダーキングとか、マグネットシートキングといったニッチなニーズに応えるサイトもあっておもしろい)
私も過去にはのぼりくらいしかお世話になったことがないけれど、私がアルバイトしていた印刷会社の社長もイタミアートさんとは交流があるらしく、「めちゃくちゃハイテクな印刷会社だわ…」と色々ビジネスモデルに感動していた
ーーーーーーー
そんなこんなで印刷会社比較終了。めちゃくちゃ長くなってしまった、調べはじめたら熱くなってしまった
でもまだまだ出会えてないけど素敵な印刷会社はこの世に沢山あるんだろうな。
デジタル化が進み、紙媒体が減っている関係もあって右肩下がりの業界とは言われているけど、100%印刷物がなくなる世界にはならないと思うし、右肩下がりだからこそ各社工夫をしながら、生存戦略立ててやってるところがいいなと思ったりしています
上記にあげた会社の社長さんとかが集まってトークセッションとかやらないかな。ぜひもっと話を聞いてみたい November 11, 2025
@MT1795938418782 ファンと一緒にこのようなイベントを事前に計画するということは、エンターテインメント業界では論争が効果的なマーケティングツールとしても見なされていることを示しています。
「間違い」は見た目ほど簡単ではない場合があるというあなたの観察は完全に正しいです。 November 11, 2025
インフルエンサーマーケティングという用語があるが、あれこそまさにラーメンハゲが言う『情報を食わせる』ように作られた仕組みそのものだろう。
映画のようなコンテンツに対しても、「推しがPRしたから高評価する」「推しと同調するために高評価する」が意識的あるいは無意識に行われてる。 November 11, 2025
ITの進化も当然すごいなと思うんだけど、勢いの強さみたいなのはやっぱりマーケティングを思い起こさずにはいられない アーリーマジョリティが使い出すようになって進歩のスピードが加速したなと思う キャズムを乗り越えたよなと思う 2022年はすでに生成AIあったのにそこまで広まってなかったしね November 11, 2025
商売だからマーケティングはあると思うけど、創作や表現をする人たちは自分の経験、怒りや悲しみ負の感情も作品に変えられるから、ああいう経験をした後のコンセプトが対アンチであってもそれは別に不自然なことでは無いのよね November 11, 2025
そして本業であるイベント業とも、印刷業界というのは密接にかかわっているため、結構いろんな会社を試して使ってみたり、「この会社はなんでこんな風にサービスがいいの!?」などと、詳しいことが知りたくなったりします。
今日は私の備忘録的に、大手ネット印刷系会社の比較をつらつらと書きたいなと思ったりしています。とはいえ、私はどこの会社の「中」の人でもなければ、印刷業界の人でもないので、誤っている情報や不足情報はぜひリプライ等で補完していただけますと嬉しいです。ただ、印刷会社のサービス展開が色々個性豊かで面白いなと思っている、印刷業界ファンくらいに思っていただければと。
■プリントパック
誰しもが知る大手ネット印刷会社。後述するラクスルと二大巨頭ではないでしょうか。(ちなみにサービス開始時期としては、プリントパックの方が早い模様)
最近は松岡修造氏が出演するCMでおなじみ。
このCMでも語られていますが、基本的には「自社の印刷機で印刷」することから「スピード」「価格」に関して安定感あり。
個人的には、この2点もそうですが、「クイックデータチェック」があるのがプリントパックのいいところ。これ初めて使った時、まじで感動しました。(笑)
クイックデータチェックとは、用意した入稿データをweb上でリアルタイムに「これは印刷に適したデータなのか?」などを判断してくれ、かつ、3Dでの印刷イメージ等も作ってくれます。(ここでデータチェックも完了し、OKボタンを押すと、印刷作業へ移る)
他の印刷会社だと、「データ入稿」→「データチェック」→「印刷」とこの流れだけで数時間~2日ほどかかることもあり、その場でデータチェックまでしてもらえるのは非常にありがたい。
特に印刷データの作成に慣れていない人に躓きがちな「データにアウトラインがかかってない」とか、そういった問題もこの場ですぐわかるのがありがたい。
あと、これは私もきちんとテストしてないので明言できないが、おそらく「ぬりたしなし」のデータでもなんとかデータチェック通せる というのもありがたい。入稿データのサイズが微妙に足りてなくても後からクイックデータチェックの修正画面で色々いじれたりする。
あと3Dでの印刷イメージ作成は「名刺作成」の時とかに重宝する。「あれ、これって表と裏、上下が逆になってない?」というデータ入稿のトラブルも減らせる。
と、ほぼクイックデータチェックの褒めになってしまったけれど、これだけ入稿に関してのハードルが低く設計できているのはプリントパックの大きな功績だと思う
■ラクスル
歴史はプリントパックよりも浅いものの、知名度的にはもしかするとラクスルの方が高いのかもしれない(あと上場企業だし)
プリントパックとラクスルは大きくビジネスモデルが違う。
ラクスルは、いわゆるマーケットプレイス型で、「印刷会社」と「顧客」をつなぐプラットフォーム的な役割を果たしている会社。なので、プリントパックのように自社で印刷機能を持ってないんですよね。
なのでその分、印刷の対応種類が多いのも特徴。ラクスルのサイト内検索ボックスに商品名とかジャンルを入れてみると、表には出てきてない商品もわんさか出てきます。ので、「ラクスルってこういう印刷できないのかな?」と思ったら、まず検索するのがおすすめ。
また、全国の印刷会社との提携で「印刷業界全体で頑張っていこうぜ」という気概を感じるビジネスモデル。
上場もしており、直近の売上高は619億(プリントパックは450億)。でも外注比率おおいし、結構利益率は低いんじゃ‥?とは思ったけど、営業利益は38億(利益率6%くらい)で、割とよさそう。まあプリントパックの方が自社だからもうちょい利益率よさそうな気もするけど。こちらは非上場なので詳細分からず。
でも、こういうビジネスモデル、多分イベント業界でも変換できそうな気がするんだよなーと思ったり。
■アクセア
私の最近のイチオシ、アクセアさん。
プリントパック、ラクスルが「web完結型」なのに比べ、アクセアは「実店舗型」
そのため「今すぐ印刷してほしい!」が一番叶えやすいといえる。
最短だと「データ入稿から3時間後に店舗に来てもらえれば印刷物渡せます」なんてことをしてくれる。
ちょっと入稿のシステムは少しややこしく
「アクセアWEB入稿」→そこまで急いでない人向け。入稿して、データチェックをして、金額を算出して…というフローを踏む。
「アクセアエクスプレス」→すぐほしい人向け。少し金額は割高になることも多いが、金額はweb上ですぐに見積が算出され、最短は3時間後に納品。
あと、実店舗型ならではで、各店舗に「営業担当」も在籍しており、営業担当に直接電話やメールでコンタクトを取ることで印刷依頼をかけることもできる。頻繁に印刷を依頼する際などは営業担当をつけていただくと、今後のやりとりがスムーズになったりする。
(以前、営業担当の方から「webからの入稿じゃなくて、直接僕にデータ送ってもらえたら印刷に回せますのでね…」と言われたことがあり、おそらくweb上からの入稿以外にも営業担当としてのノルマもあるのだろうと推測)
あと、アクセアはどちらかというと「印刷」ということではなく「BPO」という視点に重きを置いている印刷会社ともいえる。
上記の2社(プリントパック、ラクスル)が基本的に「完全データ入稿」でしか印刷してくれない点に比べ、アクセアは「こういうデータ作って、印刷してください」が頼める。例えば私がよく使う例でいくと「イベントの参加者の名札を作りたい、もともとのフォーマットと、名簿のリストを送るので、全員分の名札データを作って印刷して」といった具合に。
しかも結構このデータ作成費が安い、早いだったりして非常に重宝している。
他の会社があまりやりたがらない「資料を印刷して、ホチキス留めしておいて」みたいな依頼も結構こまやかなレギュレーションで受けてくれたりする。
あと、再々にはなるが、「店舗型」「最短三時間後納品」というスピードさと、店舗によっては「24時間営業をしている」ので、同業の者たちの間では「イベント前日の深夜に入稿し、当日の早朝にアクセアで印刷物を受け取ってから現場入りする」という猛者もいるほど。
私も実際お客様の発注ミスで「イベント当日に印刷物が間に合わない!」となったときアクセアに駆け込んだこともあります(ちなみにセルフコピー機もおいてあるので多少の印刷ならセルフコピーでやってしまえる。金額もコンビニより勿論安い)
どうでもいいけど同じようなビジネスモデルでやっていたキンコーズよりも最近はアクセアの方が増えてきている感じがする。
■プリオ
まだ使った事はないけど、「ポスター印刷、まだ間に合います!」というCMを見て、いつも「明日のイベント、印刷し忘れてるものないよね!?」と、不安を掻き立てられていますが。
webでの情報を見る限りには「大判印刷」が得意な印象。ポスターもそうだし、パネルとか横断幕とか。
大判が印刷できる、かつ納期もフレキシブルに、という業者は割と貴重なのです。
ちなみに参考までに
プリントパックが対応できる印刷最大サイズは
「728mm × 1,030mm」
プリオが対応できる印刷最大サイズは
「1,200×10,000mm」
全然ちがう。(笑)
(※ラクスルは提携している印刷会社が無数にあるのでデータ取れず。アクセアは同等クラスの機材をもっている店舗もあるようだが、すべての店舗ではない)
あまり一般ユーザーとしてはそんな大きなサイズの印刷は魅力的ではないかもしれないが、我々のような納品日と戦う仕事をしている業界人としては非常にありがたい。
これから納期ギリギリを攻めなくてはならないときにはぜひ使わせてもらいたいと考えている。
■かんばん工房(佐川印刷株式会社)
たまたまwebCMで見かけた会社。愛媛にある会社だそう。ほかの印刷会社とは違い「販促品系」の印刷物が得意。等身大パネルとか、作れますよこの会社で。(うちの旦那がこの間、「我が子の等身大パネルを毎年1つずつ作るんだー!」と意気込んでいた)
いろいろ「変わり種」の印刷を多く手掛けているということだけあって、へんてこな相談も快く受けてくれる。
私は先日、動物園とか、科学館とかでよくあるような「パネルをめくったらクイズの答えが出てくるやつ」をつくりたくて、こちらの会社に相談したところ、快く相談に乗ってくださり、試作品まで送ってくださり、結果大満足の仕上がりになりました。
個人的に私も同じ四国生まれなのでシンパシーを感じる(関係ない)
大手感はないものの、その代わりに親身になって色々と対応してくれる良さがあり、そこが結構気に入っている
■イタミアート
プリオと同じく大判印刷機の保有があり(なんと短辺の横幅5,000mmまで印刷できる印刷機があるらしい)
そして、かんばん工房と同じく販促品などの印刷に強い。「イタミアートといえば、のぼり」というイメージが強い人も多いかもしれない。
そして岡山が生んだ上場企業。岡山には24社しか上場企業がないが、その1社らしい。
印刷会社でありながら、事業内容の中には「自社開発のシステム」を提供していたり、WEBマーケティングに注力していたり、「IT」と「ものづくり」の掛け合わせに尽力しているよう。
「横断幕キング」「パネルキング」といった〇〇キングという名前で様々なサイトを運営しており、専門性の高さをアピールするというのがイタミアートの戦い方だ。(名入れカレンダーキングとか、マグネットシートキングといったニッチなニーズに応えるサイトもあっておもしろい)
私も過去にはのぼりくらいしかお世話になったことがないけれど、私がアルバイトしていた印刷会社の社長もイタミアートさんとは交流があるらしく、「めちゃくちゃハイテクな印刷会社だわ…」と色々ビジネスモデルに感動していた
ーーーーーーー
そんなこんなで印刷会社比較終了。めちゃくちゃ長くなってしまった、調べはじめたら熱くなってしまった
でもまだまだ出会えてないけど素敵な印刷会社はこの世に沢山あるんだろうな。
デジタル化が進み、紙媒体が減っている関係もあって右肩下がりの業界とは言われているけど、100%印刷物がなくなる世界にはならないと思うし、右肩下がりだからこそ各社工夫をしながら、生存戦略立ててやってるところがいいなと思ったりしています
上記にあげた会社の社長さんとかが集まってトークセッションとかやらないかな。ぜひもっと話を聞いてみたい November 11, 2025
なかなか難しいのよね。読者を甘やかさないってのは。代替品が溢れている昨今、せっかく出会えた読み手を引き止めたい気持ちはわかる。三宅香帆さんは、読者層をしっかりと踏まえて、マーケティング的に書きっぷりを変えている印象があります。タイトルがもはやそれだし。 November 11, 2025
ドイツのクリスマスマーケットに「対戦車」バリアが設置。「創造的な」解決策に市民が喝采
https://t.co/320hu5Z39s
ドイツのキュルスハイム市は、ドイツのクリスマスマーケットをテロから守るための高騰する費用を、非常にお祭り的な解決策である対戦車バリアで対処している。
このニュースを報じるドイツの公共メディアは、状況がいかに不条理になっているかについては微動だにせず、むしろ対戦車障壁という「創造的な解決策」を称賛している。
懐疑的な人々にとって、この対戦車障壁は、ドイツのクリスマスマーケットが単なる警察国家の域を超え、軍事境界線に近いものへと変貌を遂げつつあることを示す、滑稽でもあり悲劇的な例証となるかもしれない。
人口約5,000人、ドイツ南部バーデン・ヴュルテンベルク州のキュルスハイム市のクリスマスマーケットは、対戦車障壁をリサイクルすることでクリスマスマーケットの費用を節約していると発表した。
マイン=タウバー地区にあるターゲシャウは、「直径1.4メートルの使われなくなったコンクリート製の対戦車障壁4つがクリスマスマーケットのために改造された」と述べている。
障壁は白と赤の塗料で塗装されており、塗料と作業時間を考慮すると対戦車障壁1枚あたり1,000ユーロのコストで生産されました。
市は、対戦車障壁をクリスマスマーケットに再利用することで3万ユーロを節約できたと述べている。
特に、ドイツ全土の都市がクリスマスマーケットのためのボラードや可動式バリケードなどの安全対策に数百万ドルを費やしており、それがクリスマスマーケットのコストがますます高騰している理由です。
キュルスハイム市の市長シモーネ・ヒクル・ザイツ氏によれば、防護用ボラードの価格はかつてはたったの800ユーロだったが、現在ではメーカーは10倍の値段をつけているという。
「すべての都市がこれを必要としていることは彼らも分かっている。しかし、財源は空っぽだ」とヒクル=ザイツ氏は語った。
4基の対戦車障壁は旧ドイツ連邦軍兵舎から調達されたもので、それぞれ数トンの重さがある。
以前の目的は、おそらくドイツ領土への戦車の侵入を阻止することだった。
ドイツの国営メディアSWRも、キュルスハイムの措置を「費用対効果の高い」「創造的な」解決策として取り上げた。
昨年、サウジアラビア国籍のタレブ・アル=アブドゥルモフセン容疑者は、マクデブルクのクリスマスマーケットに猛スピードで車を突っ込み、6人を死亡させ、数百人を負傷させたとされています。
長年にわたる詐欺、虐待、そしてドイツ人殺害の脅迫にもかかわらず医師となったこの元医師は、現在、自身の罪で裁判を受けています。
しかし、彼の行動、そして他のクリスマスマーケット襲撃事件は、治安上の懸念が国中に広がる危機を引き起こしています。
マクデブルクでは、主催者に厳格かつ高額なセキュリティ対策が求められたため、市場全体が中止されるのではないかと懸念されていた。
これに対し、ドイツのための選択肢(AfD)のザクセン=アンハルト州議会議員団長ウルリッヒ・ジークムント氏が市場を訪れ、これまで大量移民を回避できているポーランドやチェコ共和国などの国ではこうした問題は起きていないと嘆いた。
「1年前、ここで恐ろしい襲撃事件がありました。まさに今、私が立っているこの場所で。もちろん、こうした経験から学び、より良い行動を取らなければなりません。しかし、問題は、クリスマスマーケットをどう守るかではなく、なぜ守らなければならないのか、ということです」と彼は問いかけた。
「チェコ共和国、ポーランド、そして国境を開放しておらず、自国の安全をここで何のためにも売り渡していない他の国々に行ってみてください。そうではありません。CDUの州および連邦レベルの政策が、まさに私たちをこの状況に追い込んだのです。私たちは少しずつ自由を失いつつあります。私たちは自分たちの生き方を手放しているのです。そして、何のために?それが問題なのです」
左派は、ドイツ人が「古い」国を取り戻したいと言っていることを嘲笑するだろうが、夏のプール、冬のクリスマスマーケット、さらには対戦車バリアーでさえ警察国家となっている現実は、多くのドイツ人に以前の時代を懐かしがらせている。
ジークムントは市場の古い写真を指差しながら言った。
「これを見て。ここで見つけたんだ。かつては完璧な世界だった。まさに私が知っていた通りだ。まさにそんな世界を取り戻したいんだ…私たちの古き良き国を取り戻したい。ここにいる皆さん一人ひとりが、こんなクリスマスマーケットを平和に歩き、人生を楽しんでほしい。私たちはこんな目に遭うべきではない。私たちの国はこんな目に遭うべきではない。私たちの子供たちもこんな目に遭うべきではない。」
マクデブルクのクリスマスマーケットはその後開場すると発表したものの、警備費用は依然として高額で、新たな致命的なテロ攻撃が起こるのではないかという懸念は残っている。
先週、ドイツ連邦都市・都市マーケティング協会(BCSD)のゲロルド・レッパ会長は、主催者の費用が爆発的に増加しており、過去3年間で44%もの驚異的な増加を記録したと述べた。
もちろん、警備費用だけでなく、人件費や音楽ライセンス料も増加しているが、RemixNewsが昨日報じたように、各都市は適切な警備を確保するために数百万ドルもの費用を投じている。
オーヴェラートなど、警備費用を理由に中止になったクリスマスマーケットはほんの一握りであることは事実だが、大量移民の影響ですでに大きな債務危機に直面しているドイツの各都市が、自らのクリスマスマーケットで極めて高額な警備対策を負担しなければならないことは否定できない。 November 11, 2025
私の判断基準は前知識のない人が見たらどう思うかを基準にしています。映画だけじゃなく、メイドカフェも初めて行く人たちが楽しめるか…
『果てしなきスカーレット』への酷評はヨーロッパ文芸の素養が低すぎるせいでは?と賛の感想を書いた人が同じ文章内で矛盾して炎上 https://t.co/6dxDxqx570
マーケティングをやる上での癖にもなっていますが、10代の頃からその姿勢です。その分野に詳しい人なら勝手にやるわ…みたいな November 11, 2025
#27卒
【サントリー 本選対策】
めっちゃ早く本選きましたね!
採用枠は40名みたいです
※飲料は今日必ず確認して欲しい優遇ルートあるので最後まで読んでください
締切12/2
年収1113万
家賃補助8割らしい
面接では『挑戦と創造』についての質問あると思うので、
使いやすい情報まとめておきます↓
売上1兆超えの大手
飲料国内2位 ビール国内3位
★冒頭で記載した優遇ルート★
—————————————
この3つは今日必ず優遇ルートへの招待が受け取れる状態にしてください
今年からサントリーのロゴ入りになっているので!
1個目
https://t.co/FU9EkToFRm
ここはサントリーに限らず、
飲料、食品メーカー狙うなら全学生必須
必ず明後日18時までに利用申請は終わらせてください
2個目※SPI落ちたくないなら必須↓
https://t.co/Ke1EHHPfLE
公式のロゴもあり、優遇狙える
SPIの足切りも回避できるので便利
3個目
https://t.co/2WNBV0dkeV
11/30までにアプリ起動しておこう
ほぼ確実に12月に3社は招待枠取れるはず
キャリア診断が志望業界理由の作成に便利だよ
—————————————
事業セグメントは実質2つ
酒
飲料・食品
営業であればどちらを受けてもよいと思いますので、好きな方を志望するとよいと思います
本日は酒類セグメントのサントリーの方針を解説しようと思います
スピリッツ事業
世界中に広がる販路の活用や、プレミアムブランドの育成により、グローバル市場にトレンドを上回る成長を目指します。倭国では、「ジムビーム」「トリス」「メーカーズマーク」「ティーチャーズ」「-196℃ ストロングゼロ」「こだわり酒場のレモンサワー」等の主要ブランドを中心に更なるブランド育成・強化を図り、事業拡大を目指します
ビール事業では、事業の中核となる「金麦」「ザ・プレミアム・モルツ」「オールフリー」各ブランドのバリューアップと新価値提案等により、新たな飲用需要を創造しビール類総市場の活性化を図ります。「金麦」ブランドは、今春より、季節ごとに味わいをととのえる“四季の金麦”を展開し新たな「金麦」ブランドの飲用価値の訴求を開始します。「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドは、好評の“神泡”マーケティングを継続し、ビールの選択基準を「泡」に変えるべく活動に取り組みます
「オールフリー」は、よりリフレッシュにふさわしい商品にするため、ビールテイストの爽快さを突き詰め、中味・パッケージともに刷新します。また、機能性表示食品「からだを想うオールフリー」は積極的なプロモーションを展開し、“高機能系”市場の更なる拡大を図る
このように株主向け情報に記載されています
ビールの中でもブランドを複数作り、異なる顧客を取り込む戦略が取れているのが優秀ですね
★就活hackブログ版
27卒受かりやすい大手300社リストやキリン、サントリー、バンダイなどの1万字越えの詳細企業研究を配布中です
※PR November 11, 2025
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