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2025.11.30 05:00
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これ受験の世界史論述問題とか小論文で書いたら今はバツになるので注意喚起しておきますが、イスラム教とキリスト教とユダヤ教の神が同じだと言っているのは「イスラム教徒とカトリック教会」であって、ユダヤ教とキリスト教プロテスタント宗派の多くはこれを認めていないか否定する立場の方が多いです https://t.co/vjeIBo81FE November 11, 2025
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おはようございます!今日もがんばっていきましょうー
#倭国一たのしい会計の授業_5時55分配信
今日の授業内容はコチラ・・・
【会計の私的利害の調整機能を理解するには株式会社の仕組みを知ろう!】
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① 株式会社の始まりは17世紀のオランダにあった
財務会計の「私的利害の調整機能」について見ていきます。舞台は17世紀オランダ。ところで当時のオランダって、どのようなイメージを持たれますか?
「江戸幕府と貿易していた数少ない国。商売の国オランダ!」
16世紀のオランダは、カトリック色の強いスペインの支配下にありましたが、弾圧を受け続けていたプロテスタントたちの手によって、スペインから独立。宗教に対して寛容の精神で臨んだため、プロテスタントだけではなく、カトリックの信者も集まり「商売の国」として発展。倭国の江戸幕府とも交易がありました。
舞台はこのオランダから、次回以降、財務会計の「私的利害の調整機能」について見ていきます。
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② そして倭国では明治時代に、株式会社制度が導入
17世紀のオランダ舞台に、財務会計の私的利害の調整機能が発展してきましたが、倭国に入ってきたのは明治時代。私的利害の調整機能をシッカリ理解するうえで、株式会社制度の特徴も掴むことが不可欠です。
実際、倭国初の株式会社は、1873年に渋沢栄一が設立した第一国立銀行(今のみずほ銀行)です。現在でもグローバルで発展している会社は株式会社の形態ですよね。なぜでしょうか?
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③ ところでなぜ、今でも世界的に株式会社がメジャーなの?
株式会社形態の企業が繁栄している最大の理由は、経済活動を営むのに必要な資本を調達する点で、最も有利だからです。ポイントは次の2点です。
・「所有と経営の分離」で、多数の出資者を募ることができる
・出資者の責任が出資額を上限とする「有限責任」であること
現在の世界的な巨大企業の多くも、設立時は事業主みずからが自己の資金を出資し、みずから経営を行う「個人事業主」として開始。企業規模の拡大に必要な資金は、利益の再投資や血縁者・知人などから出資を募り、さらには銀行からの借入によって調達されます。しかし、これでも限界があるので事業主とは人的関係のない不特定多数の出資者から資金調達できるのが「株式会社」制度の仕組みなんですね。
しかし株式会社の資金調達方式は、関係者の間に利害対立の可能性を生みだす側面もあります。
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④ 株式会社では利害調整が重要になってくる!・・・そこで会計の機能
利害対立の一つは、株主数が増加して分化が進み、経営業務に関与しない一般株主が、経営陣の業務執行の誠実性に関して不信をいだくことになりました。もう一つは、株主は出資額を上限とする「有限責任」であることから「債権者」の立場を相対的に不利なもの(例えば会社清算時に株主より債権者に優先的に分配するなど)にした結果、株主と債権者との間にも利害対立を生みだすことになりました。
これら経営者・株主・債権者の間の利害関係を調整する一つの手段が、財務会計による「利害調整機能」というわけです。 November 11, 2025
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