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6RP
これ受験の世界史論述問題とか小論文で書いたら今はバツになるので注意喚起しておきますが、イスラム教とキリスト教とユダヤ教の神が同じだと言っているのは「イスラム教徒とカトリック教会」であって、ユダヤ教とキリスト教プロテスタント宗派の多くはこれを認めていないか否定する立場の方が多いです https://t.co/vjeIBo81FE November 11, 2025
新聖ローマ帝国三十年戦争3 宮下英樹
三十年戦争をご存知であろうか。
百年戦争や薔薇戦争ほどメジャーではなく知らない方も多いと思われる。また複雑さにおいては応仁の乱と同様で、現代倭国人の感覚では非常に動きや意味が掴みづらい戦争である。
キリスト教内のカトリックとプロテスタントの宗教戦争であり、ハプスブルグ家とブルボン家の代理戦争でもあり、ヨーロッパの勢力図塗り替えの争いでもあり複雑に利害が絡み合う。
またわずか30年ほどの期間に関わらず死者800万人という人類史でも最大の死者を出した地域戦争であったのだが、被害の割にはその認知もも薄い。
そういう部分も含め、倭国人からすると例示した応仁の乱以上にちょっと縁遠くわかりづらい。
それを少しでもわかりやすくするため、ファルツ選帝侯にしてのちにボヘミア王となるフリードリヒ五世を主人公にして語り始めたのが本作、新生ローマ帝国三十年戦争である。
描くのは『センゴク』の宮下英樹。
タッチはあのままで、なおかつ当然ながら登場人物は洋式の服装や甲冑というとこで最初は戸惑うが馴染んでくると味わい深い。ただ、そうはいってもまだまだわかりづらいし、あちらの界隈ではとても有名でも倭国人的にはほぼ知らない方が次々に出てくるのでついていくのが大変だが、おそらくはゆうきまさみの『新九郎、奔る』同様に面白く何度も読み返す作品になるだろうと思われる。
ただ、逆にいうと上記作品同様にとてつもなく長くなる恐れがあり、最悪のケースは岩明均の『ヒストリエ』同様に未完が確定するかもしれない。願わくば最後まで描き切って欲しいので、応援の意味も込めて長めのレビューとしました。
これ見てる人に読んでる人いるかなぁ?
いたら嬉しい。
#新聖ローマ帝国三十年戦争 / #宮下英樹 #読了 November 11, 2025
BLとかのカップリング違いって、ユダヤ教(アブラハム原作至上主義派)と基督教(新世紀救世主伝説派)とイスラム教(ムハンマド最強派)の関係性みたいな感じで、
同カプ解釈違いは基督教内のカトリックとプロテスタントみたいなもん
と云ったら、何だか納得して貰えた……気がする November 11, 2025
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