フォーエバーヤング スポーツ
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2025.11.29 22:00
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【JC:考察➃】
全頭診断(続き)
➇カランダガン
・欧州年度代表馬
・レーディング世界一
・GIを3連勝中
ロンシャンやアスコットが舞台なら鼻歌交じりでもこの馬が勝つだろう。
そのくらいのスケールを持つ世界的化け物。
騙馬ということもあり、本来なら現役生活でどれだけ賞金を稼げるかも大事だが、馬主のアガ・カーン殿下にとっては賞金なんてそもそもどうでもよいのではないか?
思えば昨年もオーギュストロダンにゴリアットという欧州の主役級が来日。
これまで10数年避けられて来たガラパゴス馬場を再び攻略し、欧州馬の強さとプライドを示してやらんとする気概を感じないだろうか?
確かに欧州馬が引きこもりニートしているその間に倭国馬に凱旋門賞やキングジョージを勝たれたらメンツは丸潰れ。
意地でも一線級を倭国に送り込まないアメリカはBCを度々倭国馬に勝たれ、遂に今年は最高峰であるクラシックをフォーエバーヤングに勝たれた。
判官贔屓は否めないが、おそらく世界的に見ても🇯🇵の馬は🇺🇸の馬より強いと認知され始めたはず。
と、なれば今回のカランダガンはプライドをかけて勝ちに来ている。
来年以降の欧州遠征が見込まれる3歳馬2頭を超アウェーのここで撃破するようであれば、例え血を遺すことが出来ずとも、カランダガンは元より、関係者、欧州競馬界全体が手にする栄誉は計り知れないほど大きなものとなる。
『欧州馬に倭国の馬場は合わない』
今週は度々この台詞を見るが、真逆のことを倭国馬がコツコツやっているのは『倭国が世界一』だと問答無用に証明するためであることは言うまでもないだろう。
我々庶民の感覚とは絶対的に違う思考で馬主は動いている。
度重なるリスキーな挑戦を続けないと勝ち取れないものは確固として存在するのだ。
世界最強馬カランダガンは欧州全てのブライドを背負って来日した。
それは結果がどうであれ、大きな賞賛に値する。
甘く見ないことだ。
【JC:考察➄】はのちほど November 11, 2025
2RP
フォーエバーヤングが
芝を走ることはありえるかと質問された矢作調教師
・芝を走るならそれだけの格のレースが必要
・凱旋門賞か有馬記念しかないと思っている
・ただ来年凱旋門賞使う可能性は非常に低い
個人的には有馬記念で見たいです。
https://t.co/QZcwTehUEJ November 11, 2025
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