王谷晶 トレンド
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2025.11.30 21:00
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『なぜ倭国文学は英米で人気があるのか』の刊行を楽しみにしていただいてありがとうございます。倭国小説の英米での書評を見ると、「へえ、そんな風に読むんだ」という意外さがあります。そして本書は、倭国小説を世界文学の最前線に送り出した、愛と情熱と高い技術をもつ日英翻訳家の方々のインタビューやエピソードも読みどころです!(翻訳志望者必見👍)
このブームの立役者とも言える辛島デイヴィッド、村田沙耶香らの訳者竹森ジニー、川上未映子、王谷晶らの訳者サム・ベット、川上未映子、小山田浩子らの訳者デビッド・ボイド、柳美里らの訳者・モーガン・ジャイルズ、今年辻村深月や「トットちゃん」の翻訳でデビューして第一線に躍り出た手嶋優紀他のお話が満載です。川上弘美、今村夏子の訳者ルーシー・ノースにもご協力いただきました(各敬称略)。
もう倭国文学への愛にあふれていて熱いですよ!💖世界との橋渡しとなる翻訳家にとっていちばん大切なことはなんなのか? ぜひお読みください✨ November 11, 2025
【注目される倭国の小説】【松本清張】
SNS時代に読み直したい松本清張作品の「普遍性」、完璧でない“悪女”のミステリーが今も心に刺さる理由《砂田 明子》
海外の主要な文学賞を受賞するなど、倭国の小説の海外における注目度が高まっている。新しいところでは、今年7月に王谷晶氏の『ババヤガの夜』が英国のダガー賞*1・翻訳部門を受賞。倭国人作家として初の快挙だった。受賞はならなかったものの同賞の最終候補に残っていた柚木麻子氏の『BUTTER』は、英国で45万部を超えるベストセラーとなっている。
ほかにも毎年ノーベル文学賞のブックメーカーのオッズに名前が挙がる村上春樹氏、多和田葉子氏に加え、英国の文学賞「ブッカー賞」の翻訳書部門「国際ブッカー賞」の最終候補になったことのある川上弘美氏、川上未映子氏、小川洋子氏など、倭国人作家の小説は英語圏で広く読まれている。中でも、とりわけ英国では近年、倭国の小説の注目度が上がっている。
たとえば2024年の英国の翻訳小説のベストセラーランキングを見ると、トップ40のうち4割を倭国の小説が占めている(Nielsen BookScan調査)。
1位は前述した『BUTTER』(柚木麻子著)で、2位『コーヒーが冷めないうちに』(川口俊和著)、3位『お探し物は図書室まで』(青山美智子著)と、倭国でも近年話題になった作品が続く。ランキングには村上春樹氏や村田沙耶香氏の著作も並ぶ。
そんな中で私の目を惹いたのは、16位にランキングされている松本清張『点と線』だ。
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https://t.co/uy6gMKRYBM November 11, 2025
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