ツキノワグマ トレンド
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2025.11.30 09:00
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【重要】クマ問題を「冷静に」考えるために
NewsPicks CMO 池田光史 氏の取材ノート
~【解明】クマの話は、倭国の構造問題だった~
ツキノワグマ研究者で
東京農工大学大学院教授 小池伸介さん のお話。
視聴無料の冒頭10分位でも、引き込まれる内容。
倭国のクマと人の歴史は長いが、
クマの死に場所ですら分かっていない…
報道は主語を「クマ」と大きく扱いがちで、
あたかも“全国のクマが凶暴化した”ように誘導…
母グマの子育て次第で
子グマの行動特性や食性も大きく変わる。
当然、個性・個体差もある。
町に出てくるクマもいれば
山の中でひっそりのクマもいる
「一括りに語れない」という当たり前の事実が、
ようやく可視化され始めている。
最後に、ツキノワグマの生息数約4万2000頭、
科学的に数える手法は確立していない…
つまり、推計の信頼性は低い。
誤解や恐怖だけが先走り、
冷静な議論ができなくなる前に、
まず基礎の理解を広げたい。
小池伸介さん著:
『ある日、森の中でクマさんのウンコに出会ったら』
(ツキノワグマ研究者の “フン闘記”)
#クマ問題 #ツキノワグマ #ヒグマ November 11, 2025
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【クマとドングリの話】知的好奇心をくすぐられました!面白かったです。ドングリの不作は、ブナの木の自然の戦略ということです。でも豊作、凶作の周期が(ミズナラの場合)短くなっているそうなので、それはもしかしたら、大気中の二酸化炭素濃度の上昇とか温暖化とかも関係あるのかもしれないなと個人的には思いました。
【解明】クマの話は、倭国の構造問題だった(小池伸介/ツキノワグマ/ヒグマ/出没/捕獲/駆除) https://t.co/Wlj8aBrmQD @YouTubeより November 11, 2025
「毎晩のように通っていた」ツキノワグマが狙っていたのは…家の近くにあったら要注意の「クマが大好きな木」(文春オンライン) https://t.co/DhtHaSB0Kq November 11, 2025
"「毎晩のように通っていた」ツキノワグマが狙っていたのは…家の近くにあったら要注意の「クマが大好きな木」" - 文春オンライン #SmartNews https://t.co/Cs6IgfvFYe November 11, 2025
【クマ対策】欠かせない『分析』の最前線
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秋田・男鹿市のハンター・佐藤さんに番組が同行。クマの足跡があったという一報を受けて現場に向かうと、山から離れた住宅地にある畑に手のひらサイズのクマの足跡が…
冬眠の季節になってもクマの出没が続き、秋田県など東北各県で出没警報の期間が12月末まで延長されている
▼出没長期化で“箱ワナ不足”
箱ワナ7基をフル稼働させても足りないため、新たに1基を取り寄せたばかりだが、それでも足りていないという
→秋田県では半数の市や町で不足する事態
また、箱ワナの重さは約200kgで箱ワナを運ぶ人手も不足している
▼箱ワナを製造する会社は対応に追われる
北倭国鉄工 萩野進 工場長
「きょうも2台発注がありました。11月に入ったらもうそろそろないのかなと思っていたんですけど、びっくりしている状況です」
この会社では重さ約70kgと大人2人で運べる“軽い箱ワナ”を製造。大人のクマも捕獲できる
▼“DNA分析”で複数の被害の関連性やクマの行動を把握
自治体から調査を委託されている会社では、調査にクマの毛を使用。クマ対策に欠かせない『生息数の推定』にもDNA分析が活用される
『ヘア・トラップ』という手法では、有刺鉄線で囲ったワナを使用し、有刺鉄線に絡みついたクマの毛のDNAを分析
→周辺の生息数が少ないと同じ個体の毛の割合が高くなり、生息数が多いとさまざまな個体の毛が採取され同じ個体の割合が低くなる
野生動物保護管理事務所 中川恒祐さん
「クマが多すぎるのであれば管理を強めるという方針にするでしょうし、クマの数が少ない状況であれば保護に寄った施策を展開していくことになる。そういう基本的なデータ」
しかし、野外に体毛を放置しておくと紫外線などでDNAが劣化して分析が失敗するため、定期的な見回りが必要というデメリットも
▼もう一つの手法『カメラトラップ』
ツキノワグマの胸には「斑紋」と呼ばれる三日月のような白い模様があり、個体ごとに特徴が異なるため識別の大きな手がかりに
エサの匂いでクマを立ち上がる姿勢に誘導
↓
自動カメラで胸の「斑紋」を撮影する
↓
膨大な斑紋データを“目視”で見分ける
石川県立大学 環境科学科 東出大志准教授
「きれいに映っているものを見つけ出して、それを目で見てリストしていくのはかなり大変な作業」
東出准教授によると9割以上の精度で識別可能。
ただ、斑紋が小さい場合は判別が難しくなるという
石川県立大学 環境科学科 東出大志准教授
「クマと人間がどのように付き合っていったらいいかを考える1つの指標になるかなと思います。将来的には人の目ではなく、機械学習によって自動的に個体を識別できるような未来が来るかなと」
@Station_sat November 11, 2025
クマは食べ物がある限り冬眠せず活動…
上野動物園での冬眠誘導でも絶食させて冬眠スイッチを入れるみたいです…
ツキノワグマの冬眠(東京ズーネット) https://t.co/eFWnZBOAMe
体重が増えたところで放飼場に出すことをやめ、「冬眠施設」と呼んでいる「展示室」「冬山の部屋」「冬眠ブース」の3部屋がつながった場所で終日すごさせ…
好みのえさも残すようになると体の準備ができたサインで…それから10日間ほどかけて徐々に給餌量を減らし…絶食に入ると「展示室」を閉めて2部屋にし飼育係の介入もやめてモニターでの観察に切り替えます。あとはクマしだいで、すぐに冬眠ブース内で深く眠る場合もあれば、いつまでもウロウロしている場合もあり… November 11, 2025
@POP13736388 「いいんじゃない」の人の住む街には熊が出るような危険は無いんでしょう。
里山近い市町村だけではなく、群馬県沼田の駅周辺のような大きな市街地でもツキノワグマが出るようになると、もう「クマが住むような場所に住むな」とは言えない状況です。 November 11, 2025
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