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投機筋
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2025.11.30 17:00
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🔥今週のドル円相場|振り返り&週明け戦略🔥
今週のドル円相場は、高値圏での推移が続く中、通貨間の強弱や投機筋のポジション動向に変化の兆しが見られました。
特に円は主要通貨の中で最も弱く、リスクオン環境下での円売りが顕著に進行。
一方で米ドルはやや強含みながらも、過熱感とポジション整理の動きが同時に進む複雑な展開となりました。
🏫CFTCポジション動向
•投機筋のネットポジションは減少傾向で、ロングポジションもやや減少。
•一方で、ショートポジションは増加傾向にあり、市場全体としてドル円の上昇に懐疑的な姿勢が見え始めている。
•USD/JPY価格はピークを打って調整局面に入っている兆候あり。
特に注目すべきは、価格が高止まりしているにも関わらず、ロングポジションが減少・ショートが増加している点です。
これは「利食い売り」「戻り売り」の勢力が入り始めたサインであり、短期的な天井警戒感が強まっています。
🏫通貨強弱
•AUD(豪ドル)とCAD(カナダドル)が最も強い動きを見せ、特にAUDは急騰後も高止まり。
•一方で、JPY(円)は最も弱い通貨として下落トレンドを継続。
•USD(米ドル)は中間的な位置で、通貨バスケットの中ではやや強めの位置をキープ。
この動きから、リスクオン環境が強く、円キャリー取引が進行した週だったと考えられます。
豪ドルとカナダドルの上昇は、資源価格や株高、そして日米金利差の継続が背景にある可能性が高いです。
🏫ファンダメンタルズ分析
①「倭国銀行(BOJ)による12月利上げ観測の高まり」
BOJは円安とインフレの持続に対処するため、12月の会合での利上げに前向きとの見方が増している。
特に、関係者の発言内容の変化がその可能性を示唆している。
円安が続けば輸入物価が上がり、国内インフレに拍車。
②「倭国での賃金上昇の見通し強化 — インフレ定着への警戒」
2026年春の春闘に向けて倭国の企業で5%前後の賃上げを求める動きが強まっているとのニュースがあった。
これは名目賃金の底上げによる消費やコストの上昇に繋がる。
賃金が上がれば、国内での消費や価格転嫁が加速し、実質賃金の低下懸念も含め、インフレが定着しやすくなる。
そうしたインフレ圧力を抑えるため、BOJが利上げに踏み切る口実が強まり、為替では円高要因。ドル円の上値が抑えられる可能性が高まります。
③「米国の弱い経済指標で再燃するFRB利下げ観測」
・最近、米国で発表された一部経済指標(PPIや小売売上高など)が市場予想を下回り、米長短金利ともに低下。
これがドル売り、ドル円の下押しに繋がっています。
FRBが利下げを再び検討するとの観測が台頭すれば、ドルの金利魅力が薄れ、ドル円はドル売り・円高の流れに拍車。
12月は米国でも重要指標の発表が予定されており、もし弱い内容が続けば、ドル円への重しになる可能性大。
④「米国の新規失業保険申請件数の低下によるドル買いの刺激」
11月26日発表の米国・先週分新規失業保険申請件数が予想を下回り、21.6万件という改善を示した。
これを受けてドル買いが先行、一時ドル円は156.68円まで上昇。
雇用改善は米景気の底堅さを示すため、利下げ観測の巻き戻し、あるいはドル金利の安定に繋がるとの見方が強まります。
その結果として、12月1日時点ではドル買い圧力が残る可能性があり、ドル円の支え材料になる。
⑤「月末・月初特有のフローとポジション調整による変動性増加」
11月末は月末要因として、企業・機関投資家のリバランスや決算絡みのドル買いやドル売りが入りやすい。
加えて、米国では感謝祭休場の流れで市場参加者が減り、流動性低下 → ポジションの傾きが大きく出やすい環境。これがドル円の一時的な振れを生みやすい。
12月1日は月初。月末に溜まった注文の決済や、新しい月のポジション構築で為替フローが出やすく、ドル円が方向感のない中でも乱高下する可能性がある。
◎まとめ
12月1日のドル円は、BOJの動きと米指標の内容が鍵。
加えて、月末〜月初特有のポジション調整による変動性も高まりそう。
方向を読むより“レンジ内での上下振れ”と捉えて臨むのがいいかもしれないです。
🏫総括
今週のドル円相場は、リスクオンムードと円売り圧力が支配的となり、ドル円は高値圏での滞留を続けました。
しかし、通貨強弱チャートとポジションデータの両面からは、徐々に相場の転換を示唆する兆候が現れています。
特に投機筋によるロングポジションの削減とショートの積み増し、さらにテクニカル面での過熱感が重なっており、短期的な上値余地は限定的と判断されます。
週明け以降は、戻り売りを基本戦略としつつ、指標発表や日銀の動向に警戒を怠らない柔軟な対応が求められます。
参考になった人は『いいね&リポスト』
#ドル円 #USDJPY November 11, 2025
@SakemotoMasao @sohbunshu 出荷→店頭在庫→売れ残り→叩き売り確定
テスラ抜いたのも一瞬
中国過当競争+バークシャー全株売却で投機筋見限られ+補助金年内終了
値引き頑張って新興国に輸出するしかないね
とはいえEVなんてインフラない国じゃ売れないけど November 11, 2025
<Bitcoin来週の展望>継続買いは期待できるのか🙄🍵
🟫想定レンジ:84500-95500
売られすぎ81600ドルからダブルボトム無しで順調に買いが入り感謝祭を迎えたBTC。
XRPリップル、HYPEはもう一段買われそうな雰囲気。
BTCも一段上へ買われそうだが突然の売りブチこみ予測不能で警戒。
<以下長文 ⬇️>
<先週までの流れ🍵>
思ったより一本調子で順調に買いが入りました。
感謝祭が27日木曜日にあったので、US家庭都合でなんか一段買いが入って木曜は9万ドル台で安定しました。
あと11/11から11/21までの10日間で26000ドル下落はさすがにやりすぎで、イレギュラー無く買いが入ったか。
状況としてはUSの投機筋が一気に爆売りブチこんで他の民衆は全員終われ!とショートで爆益だして、好成績で感謝祭前に利確。
そんでクリスマス休暇であとは知らない、というクソ展開か。
JPモルガンがBTC17万ドル目指せる!とウソ記事で買いを煽ったと思ったらコレ。あいつらは信用ならない。
<現状分析🍵>
週足雲中で陽線。
来週もそこそこの陽線になっても良さそう。
そして95000から97000ぐらいに回復したあたりでまた大きな売りがブチこまれるシナリオが自然か。
一方で不意の大きな売りがブチこまれやすい環境のため、まぁまぁロングが再度恐怖感を持つ展開も視野に。
<チャートポイント🍵>
・週足雲中
・4h200MAが98000ドル付近で未だ7000ドル乖離。
・10月上旬からの下降ラインが99800ドルあたり。
<来週の展望🚩>
来週も買いが入る想定。
と言っても下降ライン10万ドル、200MA98000なので
そこそこ乖離を埋めた96000程度でも下降トレンド継続。
どうせそこから再度えげつなく売りが入りそうな。
12月は外資の成績取れなくてクリスマス休暇返上勢がデタラメな取引で乱高下になりやすいので注意。
( 上記の目標達成組の後の展開 )
<アルトコイン🍵>
XRPやHYPEは良い感じに売られすぎから反発買いが入り、もう一段上バンあるんじゃね?
という雰囲気ではあるが、裏切り売りリスクも高いのでうかつな取引はしづらい。
バクチ好きはロング勝負も一興か。
<中期展望🚩>
引き続き仮想通貨撤退が吉と見てます。
特に年末年始はゆっくりするのが吉。
それでは来週も、Good Luck. 😎 November 11, 2025
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