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質問時間
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2025.11.29 23:00
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先の党首討論で、立憲民主党はほぼ一貫して「過去の過ちの追及」に時間を費やした。
質問時間は長いのに、政策の前進にはつながらず、スピード感も乏しい——正直これまでと同じ“消耗戦型”の討論だった。
一方、高市が「そんなことより——」と切り返した背景には、
年内決着が必須の政策課題が山積している という現実がある。
・ガソリン税の扱い
・共働き世帯の控除上限の見直し
・経済対策の財源調整
これらは、野党のペースに合わせていたら本当に前に進まなかった可能性が高い。
そして「定数削減」についても同様だ。
財源を確保するためには、民間にだけ負担を押し付けず、
政治側も身を切る改革として“議員数の最適化”を議論すべき という指摘は筋が通っている。
つまり、
「過去の検証」だけを優先した立民と、
「今すぐ決めるべき制度改革」を前に進めたい高市とでは、
討論の時間軸そのものが違っていた ——というのがこの討論の構図。 November 11, 2025
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