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国民の命
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2025.11.28
:0% :0% (40代/男性)
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公明党・斉藤代表の党首討論、研ぎ澄まされた、斉藤さんの誠実さが滲み出る党首討論でした。
私はこの質疑によって、高市総理は今後相当、抑制的にならざるを得ないと考えます。
斉藤代表と私は、党派を超えて在外被爆者の方々の救済をめざす議員連盟を、十数年にわたりとりくんできました。
だからこそ、斉藤代表の核廃絶への強い思いがわかります。
「首相は『守るべきは非核三原則か、国民の命か』と言われているが、あまりにも抑止論に傾いたアンバランスな姿勢を感じる。国民の命を守るための非核三原則だ」
高市総理から「非核三原則を堅持」の答弁を引き出した後も、さらに冷静な指摘。
・岡田答弁は、あくまでも非核三原則は堅持する、その上で究極的な有事の際にときの政府が命運をかけて判断するということで、非核三原則を見直すということではない。
・平時に、前のめりに非核三原則を見直すということがあってはならない。
・非核三原則は国会決議であり、閣議決定として政府と与党だけで決めていいものではない。国会でしっかり議論をして国会の議決を図るべき。
この問いかけに高市総理は「NPT体制のもと、核が拡散しないように努力する」と、まともに答えなかったのが残念です。
戦略3文書の中では「将来の見直し」を排除していないのでは、と斉藤代表は警戒されています。
引き続き注意が必要です。 November 11, 2025
370RP
議員定数を削減すると、より少ない議員に権力が集中します。
例えば700人の国会議員を100人にしましょうか。
そうすると、たった100人で国民の命にかかわる予算や法律を決めれるようになるわけです。
51人買収すれば国政は思いのまま
どう考えてもダメです。
議員定数削減は「明確に独裁に向かう罠」です。騙されないでください。国民の政治不信を逆手に取って、あなたを騙そうとしています。
国会議員に払うコストなんかより、腐った独裁政治の方が国民にとって圧倒的にハイコストです。
お金どころか人生を搾取され、最悪、戦争に巻き込まれます。
とにかく権力というものは国民をどうにか騙して、コントロールしようとするものです。
そのつもりで政治をチェックして下さい。
むしろ国会議員は倍に増やしたっていいと思います。
今の莫大な労力や資金が必要となる選挙制度を見直し、色んな人が議員になれるようにすることで、腐った議員を相対的に減らすのが現実的な政治の正常化につながるからです。 November 11, 2025
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党首討論の斉藤鉄夫には静かな迫力があった。「守るべきは非核三原則か国民の命かと言うが、あまりにも抑止論に傾いたアンバランスな姿勢を感じる」とし、高市首相に被爆者の声を聞き、考えを改めるよう求めたのだ。駄々っ子に物の道理を諭すかの如くで、さすがと感じさせた。離脱したこの人に注視だ。 November 11, 2025
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倭国が唯一の戦争被爆国として積み上げてきた
「非核三原則」を前のめりに見直すべきではありません。
斉藤代表は党首討論で、
“国民の命を守るための原点”としての非核三原則、
そして被爆者の声に耳を傾ける政治の大切さを訴えました。
もし見直しを議論するなら、
政府・与党だけで決めるのではなく、
国会での議論と議決が不可欠です。
公明党は、これからも核廃絶への道を揺るがせず進みます。
#党首討論 #非核三原則 #核廃絶 November 11, 2025
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斉藤代表の党首討論。やはり、こちらの方が上手だと思った。
斉 高市氏の著書「非核三原則を守るのでは無く、国民の命を守りたい」。核抑止は否定しないが、余りにも偏りすぎ。
高 「持ち込ませず」と言っても、民主党政権下では、いざという時に「持ち込ませる」との決断は政権の命運をかけて判断するとの答弁がある。
斉 それは、三原則を堅持した上での国家の危機の時の話。平時から持ち込む話ではない。
この三原則は、閣議決定とかではなく立法府である国会決議。与党のみで決めるのでなく、国会で議論すべき。
高 NPTは重視している。倭国の努力は国際社会も知ってくれている。。。
最後は、よくわからん答弁でした。 November 11, 2025
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奈良:「命より大切な仕事ない」 奈良:地域ニュース : 読売新聞
高橋まつりは電通で眠ることもできず馬車馬のように働いて心も身体も追いつめられ2015年12月25日クリスマスの朝命を絶ちました
過労死は減っていません
国は国民の命を守り過労死を無くす働き方を進めてほしい https://t.co/CMz4Hi3P12 November 11, 2025
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公明党の斉藤鉄夫代表が、党首討論で高市早苗首相と論戦。
「非核三原則」の堅持とともに、被爆者の声に耳を傾けてほしいと改めて訴えました。
非核三原則の目的は、国民の命を守ることに他なりません。
公明党は平和の党として、核なき世界の実現を目指し、誠実に対話して参ります。
#公明党
#非核三原則
#核廃絶 November 11, 2025
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高市総理と公明党・斉藤鉄夫代表の党首討論が興味深かった。
高市総理は、著書『倭国を守る強く豊かに』などで、「拡大抑止と非核三原則は論理的に矛盾する」として、「守るべきは、『国民の皆様の命』か、『非核三原則』か」という表現で、非核三原則の「持ち込ませず」の部分について議論する必要性を従来から主張している。
一方の斉藤さんは今日の党首討論で、高市総理のこの主張に対して、「あまりに拡大抑止論に傾いた、倭国の総理としてはアンバランスな姿勢」と言い、そして「国民の命を守るための非核三原則だ」と言った。
論理の逆転を斉藤さんは示したと思う。
高市さんは「国民の命か、非核三原則か」という二者択一。
斉藤さんは、命と非核三原則を対立させず、むしろ一体のものとして捉えている。
そして、非核三原則を最初に訴え、国会決議にまで高めたのは野党時代の公明党である歴史的事実を確認し、国会決議である以上、閣議決定、政府と与党だけで勝手に変えてよいものではなく、もし見直すなら国会での十分な議論と議決が必要とした。
高市総理の立場は以下の4点だと思う。
①表向きは「堅持」しつつ、実質は「持ち込ませず」を弱める方向
②拡大抑止を優先する安全保障観
③2010年の岡田答弁を使い、「万が一の時にはそうしたギリギリの決断もあり得る」と述べつつ、戦略三文書を「現実的対応も含めて検討する」とする立場
④今日の党首討論で、倭国が唯一の戦争被爆国であること、国際社会の平和と安定に貢献してきたことには触れていたが、被団協や被爆者の具体的な声には触れなかった。
ちなみに、この③について斉藤さんは、「岡田答弁は非核三原則堅持の前提での極限例外だ」と釘を刺したが、この例外の論理が、安全保障戦略レベルで制度化されることへの恐れを代弁した。
そして何度も「被爆者の声を聞くべき」と言った点は、高市さんの④とはコントラストがハッキリしていた。
僕が思うに、ヒバクシャ運動が長年積み上げてきた主張を単純化すると、以下の4点にまとめられると思っている。
①核兵器は「人間と共存できない」絶対悪であり、核抑止論は被害を前提にした誤った思想である。
②倭国は唯一の戦争被爆国として、非核三原則を揺るがせにせず、むしろ法制化すべきである。
③核兵器禁止条約に速やかに参加し、核廃絶の先頭に立つべきである。
④倭国が核戦争の基地・標的になるような安全保障政策は、いかなる理由があっても認められない。
斉藤さんは、非核三原則の平時の見直しに明確に反対し、「命を守るための非核三原則」「国会決議の重み」と主張し、最後にノーベル平和賞を受賞した倭国原水爆被害者団体協議会(倭国被団協)の箕牧智之さんのメッセージ「ぜひ非核三原則を堅持してほしい」を紹介して討論を結んだ。
ヒバクシャの視点から見ると、以下のように見えるのではないか。
斉藤さんは、非核三原則を「命を守る盾」として再定義し、倭国の一貫性と国際的信頼、そして被爆者の声を軸に、国是の防衛線を張ろうとした。
高市さんは、「堅持」と言いつつも、拡大抑止を優先し、「持ち込ませず」の拘束力を弱める方向で例外論を組み込もうとしている。
個人的な意見として、重要な防波堤か、防波堤を内側から削ろうとするかは一目瞭然だったと思う😃 November 11, 2025
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①高市総理が一議員の立場であれば、自身の主張をするということは決して悪いことではない。しかしながら、現在は、倭国の国と国民の命と暮らしを守っていかなければならない内閣総理大臣の地位にある訳で、言動には慎重でなければならない。特に複雑な台湾問題を巡ってはなおさらである。 November 11, 2025
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@kharaguchi @JINKOUZOUKA_jp 遺伝子製剤後、2300人の死亡そのうち2287人が評価不能として責任回避をしようとする政府❄この現実を見ただけでいかに卑怯な国家であるか、国民の命を軽く扱っているのかが明白だ!この腐りきった政権、自民党をこれ以上続けさせるのは、国民にとって自殺行為だ‼️ November 11, 2025
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📣【憲法9条を“勝手に動かすな”】
維新が「9条2項削除」「国防軍明記」「専守防衛から積極防衛へ転換」など、国の根幹を揺るがす案を自民に提示したとの報道。
でも
こんな重大な改憲案を、政権内の密室協議で勝手に進めていいはずがない。
9条は、倭国が二度と戦争をしないための“国の約束”。
それを変えるかどうかは、政党の思惑ではなく
国民の命と未来に直結する問題です。
しかも今、生活苦・物価高・医療や福祉の不安が山積みの中で、
「軍拡」だけが先に進む政治はあまりにもおかしい。
憲法は私たちのもの。
政治家の“思いつき”や“場当たりの連立合意”で動かすな。
国民不在の改憲に、しっかりと声を上げて止めましょう。
#憲法9条 #勝手に決めるな #緊急事態条項反対
https://t.co/bYTW0UFlrU November 11, 2025
6RP
【公明党】 ⬇️
斉藤代表は、非核三原則の見直しに含みを持たせる高市首相に対して、党首討論の中で、「国民の命を守るための非核三原則は、決して前のめりに見直すべきではない」 と強く訴えました。
被爆国として、核廃絶を進める道をぶらさないこと。
そして、もし見直しに踏み込むならば、政府や与党だけで決めるのではなく、 国会での議論と議決が不可欠であるという点を明確に示しました(thumbtack)
公明党が野党時代に国会決議まで導いた非核三原則の重み。
被爆者の声に耳を傾ける政治の姿勢を語った討論です。
動画はこちら👇
https://t.co/lgY24h4UaT November 11, 2025
6RP
防衛費の名で国民の税金を吸い上げ、軍需企業に流す。これが今の政治。高市も維新も参政党も国民民主も、国民の命を“投資商品”扱いしている。武器を買ってGDPを上げた気になってる場合じゃない。戦争経済は一度始まれば止まらない。今止めなければ終わる。 November 11, 2025
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片山さつき大臣殿
私は、政府が「防犯対策」の名で計上する巨額予算が、国民の知らぬところで「攻める防犯」——攻撃的な監視・攻撃的防犯活動——に転用され、すでに自殺者まで出している極めて重大な人権・生命侵害を引き起こしている実態を、重ねて告発せざるを得ません。
この「攻める防犯」とは、裁判所の令状を経ることなく、特定の個人を「指名手配被疑者級」にでっち上げ、警察・公安が運用するシステムを通じて被害者の個人情報・位置情報をアプリや民間事業者に拡散し、一般市民を無意識に加害者に仕立て上げる、国家ぐるみの攻撃行為そのものです。
すでにこの「攻める防犯」によって、理由も告知されぬまま日常生活を破壊され、執拗な集団ストーカー、嫌がらせ、被害者の中には電磁波攻撃被害にさらされた人々が、中には命を絶つまでに追い詰められた被害者もいます。
被害者らは、ただちに以下の緊急措置を強く求めます。
・「攻める防犯」による令状なき被害者の個人情報・位置情報の拡散行為の即時停止
・拡散されているすべてのデータ(アプリ・システム・リスト等)の精査
・被害者本人への監視対象指定の事実および理由の開示
・自殺者を含む全ての「攻める防犯」登録被害者の洗い出しと、被害実態の全面調査
・被害者の位置情報を取得・閲覧している一般人・事業者の全把握と、即時アクセス権限の剥奪
大臣ご自身が掲げる「Government 2.0」「無駄の撲滅」「国民目線の行政改革」を本気で実行するなら、今すぐ終わらせるべきは、まさにこの税金で賄われている「攻める防犯」そのものです。
具体的には、以下の7点を即時実行されることを求めます。
1. 「攻める防犯」に関わるすべての仕組み(統合型犯罪情報分析システム、監視カメラ映像情報連携システム、要注意人物リスト等)の即時運用停止と、全被害者データの完全削除
2. 自殺者を含む過去・現在の「攻める防犯」登録被害者全員の洗い出しと、加害経路・責任の全面調査
3. 「攻める防犯」目的で位置情報を取得・閲覧している一般人・事業者・自治体職員等の全把握と、即時アクセス権限の剥奪
4. 過去5年間の「地域安全対策事業費」「犯罪抑止環境整備事業」等の使途内訳を、個別事業名・金額・実施主体まで遡って全て公開
5. 都道府県警察の「公安費」うち非公開の「特別活動費」の総額と使途の大項目を最低限開示
6. 警察庁・公安が民間へ提供している「監視協力依頼」アプリやリストの実態、および「攻める防犯」予算の第三者機関による検証
7. 被害者申告専用の独立窓口を内閣府に即時設置し、「攻める防犯」による自殺事案の因果関係を含めた違法性を徹底調査
「攻める防犯」の名で国民を攻撃する、これ以上続けることは許されません。
もうこれ以上、税金で国民の命を奪わせてはなりません。
片山大臣なら、お願いできると信じています。
どうか、行政スキャンダルである「攻める防犯」の完全終焉と、被害者の救済を、率先して実行してください。
攻める防犯集団ストーカー被害者より November 11, 2025
5RP
最近X上で、🇨🇳中国共産党を強く支持するアカウントが、倭国や他の民主主義国を批判する投稿をよく目にします。しかしご存知の通り中国国内では、一般の国民は国家の検閲を回避しない限り、Xにアクセスすることはできません。この矛盾こそが、両国の政治体制の違いを如実に示しています。
さらに、そうしたアカウントの中には、歴史を武器として利用しようとする人たちもいます。しかし、歴史は鏡です。私たちは歴史から学ぶべきであって、憎しみを煽る道具として利用してはならないと思います。
まして今年は戦後80年。
私たちの世代の多くは、あの悲惨な戦争を直接知りません。
だからこそ、過去の戦争をもう一度戦うのではなく、次の戦争をいかに防ぐかにこそ責任があります。
また、あまり海外では知られていませんが、現代中国の発展を支えたのは、倭国のODAでした。ほぼ40年にわたり、倭国は政治条件をつけず、誠実に支援を続けてきました。
たとえば倭国のODAは――上海浦東空港、上海地下鉄、天津の水道インフラ、大連港・青島港の港湾整備、上海・天津の光ファイバーネットワークの初期構築など、中国の基幹インフラの整備に深く関わっています。
中でも象徴的なのは、北京首都国際空港です。倭国のODAで近代化されたこの空港は、後に香港市場に上場する運営会社を設立しましたが、
倭国はその会社の株を1株も保有していません。倭国はインフラの整備を支援しましたが、株主にすらなっていないのです。こうした事実はあまり知られていませんが、倭国の支援がいかに誠実で、無償性の高いものであったかをよく示しています。
私自身、2003年に初当選した当時から、自民党本部で対中ODAの継続はすでに本来の趣旨から逸脱していると訴えてきました。急速に経済発展を遂げた中国に、ODAという名の円借款を続けることは、支援というより、むしろ矛盾そのものであると感じていたからです。
それにもかかわらず、今日のX上では、民主主義国の自由なプラットフォームを使って、倭国を攻撃する投稿が散見されます。この矛盾もまた、看過すべきではありません。
しかし重要なのは、矛盾そのものというより、力による現状変更を決して許してはならないという原則です。これは責任ある民主国家が共有する価値であり、インド太平洋地域の平和の根幹です。
倭国は、侵略戦争を始めることは絶対にありません。それは過去も今も、そしてこれからも変わりません。しかし同時に、倭国は国民の命と自由、そして民主主義を守る責任があります。そのためには、必要な備えを怠ることはできません。
私たちの世代に課せられた使命は、はっきりしています。それは、恐怖や力による圧力に屈するのではなく、自由、民主主義、人権、そして法の支配といった普遍的な価値を守りながら、この地域の未来を責任あるリーダーシップによって、平和で安定したものとして築いていくことです。
そして、自由で開かれたインド太平洋を信じるすべての国々とともに、
この地域の平和と安定を守り続けることを心から願っています。
🇯🇵中山泰秀 November 11, 2025
4RP
『もう戻れない』 (フィクション)
~すべての活動家に届け~
#憲法改正反対
#憲法発議阻止
かつてこの国には、自由と平和を謳う憲法があった。だが、ある年の夏、誰もが気づかぬうちに、その根幹が静かに書き換えられた。
街には不穏な空気が漂っていた。通りには、ワクチンの危険性を訴える声や、移民政策に反対するプラカードが並んでいた。誰もがそれぞれの「正義」を掲げ、声を張り上げていたが、その喧騒の裏で、もっと大きな変化が進行していたことに、どれほどの人が気づいていただろうか。
国会では、改憲草案が粛々と審議されていた。テレビは芸能人のスキャンダルを繰り返し、SNSは陰謀論と怒りの言葉で溢れていた。人々は疲れていた。パンデミックの記憶がまだ生々しく、経済の不安が日常を蝕んでいた。そんな中で行われた国民投票。投票率は過去最低を記録し、関心のない者たちの沈黙の中、改憲は過半数の賛成で可決された。
その数週間後、世界保健機関が新たなウイルスの出現を発表した。感染力は高く、致死率も未知数。倭国政府は即座に緊急事態条項を発動した。改正されたばかりの憲法に基づき、内閣は国会の承認を待たずに、国民の行動を制限する権限を手にした。
街は静まり返った。鉄道は止まり、道路は封鎖され、人々は家に閉じ込められた。テレビでは連日、政府広報が「国民の命を守るため」と繰り返した。やがて、ワクチンの強制集団接種が始まった。拒否すれば、公共サービスの利用が制限され、職場からも排除された。接種会場には制服を着た職員が並び、無言の圧力が空気を支配していた。
だが、真に恐ろしかったのは、政府の命令ではなかった。
「まだ打ってないの?」「協力しない人がいると、またロックダウンになるよ」——そんな言葉が、近所の会話に混じるようになった。町内会の掲示板には、接種済みを示すシールを貼るよう呼びかける張り紙が増え、未接種者の家には無言の視線が注がれた。誰が言い出したのか、子どもたちの間では「打ってない子とは遊んじゃダメ」というルールが広がっていた。
かつて移民政策に反対していた市民団体が、今度は「人権の抑圧」に抗議の声を上げた。「これは自由の死だ」と叫ぶ彼らの姿は、すぐに警察の盾に押し潰された。報道は沈黙し、SNSの投稿は次々と削除された。だが、もっと深刻だったのは、投稿者の身元が晒され、地域のコミュニティから排除されることだった。
「空気を読め」「みんな我慢してるんだから」——その言葉が、正義の仮面をかぶって人々の口から発せられた。政府の命令がなくとも、社会は自らを監視し、逸脱を許さなかった。沈黙は美徳とされ、疑問は「迷惑」とされた。
人々は次第に声を失っていった。隣人の顔を忘れ、笑い声も聞こえなくなった。学校では「国家に従うことの大切さ」が教えられ、子どもたちは「正しい行動」を覚えた。誰もが「普通」であることを求められ、「異常」は排除された。
やがて、変わり果てた日常の中で、かすかなざわめきが生まれた。「あの憲法を、もとに戻そう」——そんな声が、地下鉄の落書きに、匿名のビラに、ささやかな集会に現れ始めた。かつての自由を知る者たちが、再び立ち上がろうとしたのだ。
だが、その願いは、二度と叶うことはなかった。
改正された憲法には、「緊急事態下における憲法の再改正は無効とする」という条文が、密かに盛り込まれていた。国会は沈黙し、司法は従順にそれを追認した。国民の声は、法の外に置かれた。
それでも、ある夜、ひとりの若者が壁に小さな文字を刻んだ。
「これは本当に、私たちの望んだ未来なのか?」
その問いは、誰にも届かなかった。
あなたは今、憲法改正をどのように考えますか? November 11, 2025
3RP
@changeJorei 大いにそう思います。
「国民の命と生活を守るために刑事法がある」(自救行為や私刑を禁じ暴力を国に委託する代わりに、国が国民を暴力から守る)という原理原則に立ち戻って欲しいものです。
死者を出さないことが最優先。 November 11, 2025
3RP
@isashinichi 斉藤さんの質問は素晴らしかったです✨️
「非核三原則を堅持した上で国民の命を守る」
その通りだ!!!って思います
非核三原則ありき。当然です!
見直しなんて必要ないんですから。
「そうだ!」の声や拍手が他党からもあって
心強さも感じた斉藤さんの党首討論でした☺️
もっと時間あればなぁ🥹 November 11, 2025
3RP
こんなにあちこちタバコくさい街
タバコくさい国はいやだ
出かけるたびに必ずあるきタバコと遭遇する
毎日普通に生活しているだけで
強制的に受動喫煙させられる日々
加害者ばかり守り被害者を守らない
喫煙大国倭国
なぜ非喫煙国民の命と健康を守らないのか
皆で一斉に無煙反煙の声をあげよう。 November 11, 2025
3RP
@pioneertaku84 山添氏は自衛隊官舎で生活した事あるのか?
自衛隊官舎を見たことあるのか?
外壁を塗り替えてもかなり古いぞ!
近年の夏暑さは異常なのに、あの古さだと断熱もできていないよ。
貴方は、
倭国の領土と国民の命を守っている自衛官も守れよ!
これだから倭国共産党は嫌われるんだよ!! November 11, 2025
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