ひきこもり トレンド
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2025.11.30 16:00
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【クラッシュ予防カリキュラム】
少し硬い話にはなりますが、生活とメンタルに直結するところなので、氷河期世代のクラッシュログから見えた「3つの地雷」を、若い人向けのカリキュラムとしてざっくりだけ共有させてください。
▼1. 前提:氷河期ショックは「自己責任」より構造事故に近い
・90年代後半〜00年代前半の就職氷河期では、新卒採用枠そのものが急に細くなり、初職が非正規・不安定なまま固まった人が大量に出ました。
・その結果として、不本意非正規、長期のひきこもり、メンタル不調などが「個人のサボり」では説明しきれない規模で積み上がっています。
・この世代のログを読むと、「どこでゲームオーバーになりやすいか」のパターンが、かなりはっきり見えてきます。
今は当時より転職もしやすくなりましたが、「最初の数社でどのレーンに乗るか」「そこでどこまで削られるか」が、その後の10年に効いてくる構造は、あまり変わっていないように見えます。
▼2. 地雷その1:「初職の不可逆性」をナメる
・「一社目が全てではない」のは事実です。ただ、最初の3〜5年で積んだ職種レーンと実務経験は、その後の求人票やスカウトの中身にかなり強く反映されます。
・氷河期ログで多かったのは、「とりあえず受かったブラックっぽい会社に入り、心身を壊してから転職市場に戻る」パターンです。戻れたとしても、体力・メンタル・貯金をすり減らした状態からの再スタートになってしまいます。
・ポイントは「短期離脱=悪」ではなく、「致命傷がつく前に撤退ラインを決めておく」ことです。睡眠が壊れた・体重が急に落ちた・休日に何も回復しなくなった、あたりは本気で撤退を検討していいサインだと思います。
中学生向けに言いかえると、「最初のダンジョンでレベルを上げる場所と、HPがゼロになる場所を間違えるな」という話に近いです。
▼3. 地雷その2:「正しさ」と「組織政治」を混同する
・高能力・まじめ勢ほど、「論理的に正しければ通るはずだ」と思いがちですが、組織は「利害・感情・権力」が混ざった場所です。正しさと採用されるかどうかは別物です。
・氷河期ログを読むと、「正しい提案を何度もぶつけて、改善はされず、自分だけ消耗して退場」というクラッシュがかなり多いです。提案が通らないとき、「論理が間違っている」のか「組織の力学的に不利なのか」を分けて考える視点がないと、自分だけ削れていきます。
・若い人向けに現実的なラインを書くと、「ここまでは建設的に戦う」「ここから先は“この組織では難しい”と認定して、次の場所を探す」といった、自分なりの線引きを先に決めておくのが大事だと思います。
「正しさをあきらめろ」ではなく、「正しさをどこで、誰相手に、どのコストで出すか」という設計の話だと受け取ってもらえると嬉しいです。
▼4. 地雷その3:「過剰適応クラッシュ」=耐えられる人ほど危ない
・氷河期世代の中でも重症例に多かったのが、「本来かなり能力が高くて、環境の悪さにも長く耐えられてしまった人」です。仕事も覚える、責任感もある、だからこそ最後まで残されて、限界まで搾られてから倒れます。
・バーンアウト研究でも、「燃え尽きるのはサボる人ではなく、責任感が強くて他人の期待を背負いがちな人」という指摘がよく出てきます。まじめでスペックが高い人ほど、このパターンに入りやすいです。
・「あの地獄に耐えられた自分だから大丈夫」ではなく、「あの地獄に耐えられてしまった自分だからこそ、次は早めに逃げる」と考えを反転させておくほうが、安全側だと思います。
ざっくり言うと、「限界まで我慢できた回数の多さ」を誇るゲームからは、早めに降りたほうが長生きできます。
▼5. Human Black Boxとしてのおじさんたち
・氷河期世代のクラッシュ組の中には、もともとかなり能力の高い人たちも混じっています。試験や仕事のパフォーマンスだけ見れば、本来は順当にキャリアを積めるはずだった人たちです。
・その人たちが、「初職のミスマッチ」「長時間労働とメンタルクラッシュ」「介護や育児との両立失敗」などの組み合わせで壊れていったログは、若い世代にとっては「人間ブラックボックス」の中身そのものです。
・どの条件が揃うと危ないのか、どの時点で逃げるべきだったのか。そういう具体的な話を、愚痴ではなく「設計メモ」として抽出して渡すことができれば、少なくとも次の世代の即死回数は減らせると思います。
ここで話したことは、「こうしなさい」という正解ではなく、「氷河期おじさんたちの事故ログから見えた、負けにくい動き方のヒント」です。話半分でもいいので、自分のこれからの3〜5年を設計するときの材料として、どこか頭の片隅に置いてもらえたらうれしいです。 November 11, 2025
【引用元・一次資料メモ】
[1] 就職氷河期世代の就業実態や支援策に関する政府資料
- 内閣府・厚生労働省が公表している「就職氷河期世代支援策」「就業実態調査」などの報告書。
新卒時の採用縮小や非正規比率の高さ、長期失業・不本意非正規の規模感が整理されています。
[2] 若者のひきこもり・不安定就労に関する調査
- 内閣府「子ども・若者白書」等で公表されている、ひきこもり状態の若者や非正規就労の実態に関する統計。
世代別の就業構造や、氷河期世代に特徴的な課題が示されています。
[3] バーンアウト(燃え尽き症候群)に関する心理学・産業保健の研究
- Maslach らによる古典的なバーンアウト研究や、倭国の産業保健分野の総説論文など。
「責任感が強くよく働く人ほど燃え尽きやすい」という傾向や、長時間労働とメンタル不調の関連が議論されています。
※ここでの整理は、こうした公的資料や研究を土台にした「一人の現場おじさんの設計メモ」です。
特定の企業や働き方を断罪する意図はなく、「どこで人がゲームオーバーになりやすいか」を可視化することを目的にしています。
実際に仕事を選ぶときは、自分の体力・メンタル・家族事情と相談しながら、各自のペースで考えてもらえれば十分だと思います。 November 11, 2025
#ひきこもり #不登校
日数:133日目
話し相手:無
外出先:無
昼餉にごはん3合食べて血糖値爆上がりで寝てた
太ったかも https://t.co/405v92wZng November 11, 2025
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