雪の結晶 トレンド
0post
2025.12.01 07:00
:0% :0% (-/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
ターコイズ衣装更新🩵🩷☃❄
キラッキラで昔よりも圧倒的に豪華で…今のSnow Manを物語ってるね😭✨
雪の結晶いっぱいでめちゃくちゃかわいい💕
テレビで見れて本当にうれしかった😭
後輩におりるのは当たり前だけど、大好きな思い出すぎる衣装、いつまでも大切にしてくれてありがとう😭💕
#SnowMan https://t.co/YiXhKjCJEy December 12, 2025
1RP
【あつまれ!わらわの森】105
✨#9 コーヒーの香りと雪の結晶と止められないくしゃみ
#あつ森 #ゲーム実況
くしゃみ注意!w
https://t.co/dp9720oPEr… December 12, 2025
1RP
わぁ…このピンクの透かし刺繍、雪の結晶みたいで可愛すぎて死にそう…欲しい…🥺
a657.花透かし刺繍/ピンクブラウス/9号M相当/清楚/綺麗めシルエット
https://t.co/BvBfJLtXhS December 12, 2025
CHOOM様 「U MINE」ありがとうございます🤗💕
雪の結晶❄️INIちゃんキレイ(*˘︶˘人)𓂃◌𓈒𓐍
#INI @official__INI
#INI_U_MINE #STUDIOCHOOM https://t.co/VJsCeAOHat https://t.co/Vpb2mCUXHB December 12, 2025
おはようございますいつも❤RTありがとうございます
季節限定帯留め飾り、販売いたしました
#帯留め
#着物コーデ
#雪の結晶
#クリーマで販売中
【雪の結晶帯留め飾り】ハンドメイド、クリエイター作品のマーケットプレイス Creema https://t.co/aScQtuS7TS @Creema_jp https://t.co/QNr0F3C6RX December 12, 2025
CHOOM様 「U MINE」ありがとうございます🤗💕
雪の結晶❄️INIちゃんキレイ(*˘︶˘人)𓂃◌𓈒𓐍
#SC_ORIGINAL #INI #U_MINE @official__INI #STUDIOCHOOM https://t.co/DiEH1H6If4 https://t.co/Vpb2mCUXHB December 12, 2025
シニュって雪の結晶の擬人化って言われててカメラより実物が綺麗過ぎてカメラじゃ追いきれないビジュアルとも言われてるけど現地行った人いわくドフンとヨンジェがリアルで会ったら1番やばいって聞くから本当に罪だなと December 12, 2025
【シン主】
アドベントカレンダーを作るふたりの話。ほのぼの。
***
ショッピングモールの人混みを抜けながら、私はぐっと意気込んだ。今日はシンと一緒に、互いのアドベントカレンダーに入れる中身を買いに来たのだ。
「もしばったり遭遇しても知らないふりしてね」
「わかった」
「これはサプライズなんだから、詮索は禁止だよ」
「はいはい」
中身は開けるまでのお楽しみだから、店内では別行動をしようと提案したのは私である。その方がきっと毎日楽しいと思ったから。
「2時間後にここに集合で」
「迷子になるなよ」
「あなたこそ、待ち合わせ場所が迷子センターにさせないでよ」
私たちは雑貨屋さんの前で分かれる。
アドベントカレンダーに入る大きさで、それでいてイベントの趣旨に沿ったものを24個分探すのは案外難しいがそれ以上にずっと楽しい。
あちこちの店舗を回りながらあれこれと買っていたらあっという間に両手がふさがってしまった。
これは確実に24個以上になりそうだ。
ま、まあ……大は小を兼ねるし。
一度だけ、シンと遭遇した。彼はクリスマスオーナメントを選ぶ私の前を横切ると、そっと小指を絡めてきて。なんだか秘密のやり取りをしているようで胸が高鳴った。
◇
買い物を終えた私たちは暗点に戻ってきた。リビングのテーブルにはお互い買い込んだ小物の紙袋が並んでいる。
さて、今度は中身を詰めていかなければ。
「じゃあ私は自分の部屋でやるね」
荷物を抱え直すと、シンが眉をひそめる。
「どうしたの?」
「……買い物も一緒にできなかったというのに、これ以上離れる理由はあるのか」
ほんの少しだけ唇をへの字にして、私を引き止めようとする彼のお願いをどうして無下にできようか。
「じゃあ一緒にやる?」
「もちろんだ」
同じ部屋で箱にそっと贈り物を入れていく。もちろん、中身は見ないと約束をして。
私は駄菓子やちょっとした小物、暗点のダイニングに置いたクリスマスツリーに飾れそうなオーナメントを中心に詰めていく。最後の日、24日にはちょっとしたおまけ付きである。
「よし、できた。シンは?」
「俺も完成だ」
シンのボックスはシンプルだがかわいらしい飾り付けがされていた。
雪の結晶や動物のシールもシンが貼ったのか。自分から提案したこととはいえ、見られなかったことが悔やまれる。
そんな私の思惑はお見通しなのだろう。シンは口の端を釣り上げた。
「ん?なんか重たくない?」
「気のせいだ」
「武器とか……入ってないよね?」
「いいや。お前の想像力には恐れ入るぜ」
「それならいいけど」
◇
そして迎えた12月の朝──。
私は電話越しに叫んでいた。
「シン!!」
『おはよう。その様子だと、初日の贈り物は大層お気に召したようで何よりだ』
お気に召した、なんて話ではない。
朝起きてまず1日目の小さな引き出しを開けた。それを1日持ち歩いてお守りにしようと思ったのだ。
だが、そこから出てきたものが宝石、しかもふたつもあるなら話は別だ。
「道理で重たいわけだよ……!まさか、ほかの日全部宝石とかアクセサリーだなんてことはないよね?」
『さすがにそれはない。お前が望むなら話は別だが』
「望んでないから大丈夫です!」
『くく、そうか。ところでそれは気に入ったか』
胸がどきりと跳ねた。
光に透かしたそれは、朝日を受けてシンの瞳のように深く煌めいている。
私は正直に答える。
「まあ……そうだね。あなたの瞳に負けないくらいきれいだとは思うよ」
受話器の向こうで、かすかな息が笑いに混じる。
『だったら週末あたり、ペアのアクセサリーでも作りに行くか』
「なあに。もしかしてそれが狙いだった?」
『ああ、デートのお誘いだ』
「ふふ、もちろんいいよ!……あ、そういえば私はまだ言ってなかったね」
『ん?何をだ』
「朝の挨拶だよ。おはようシンくん」
『ああ……おはよう』
「でもあなたはそろそろ寝る時間か。『おやすみ』も欲しい?」
『欲しい』
「欲張りさんなんだから」
『そろそろ準備した方がいいんじゃないか?気をつけて行ってこい』
『はーい、いってきます。シン、おやすみなさい――いい夢を』
私はちょっと驚かせてみようと、受話器にリップ音を響かせた。それから、シンが何か返す前に通話を切った。
だって私ばかりサプライズをもらっていたら悪いじゃない?
私はふたつの宝石をベルベットの袋に入れてそっと包んだ。
「さて、今日も頑張りますか!」
***
こんな反応が返ってくるなら、全部宝石にすべきだったか。シンがそんなことを考えているとは、この時の主ちゃんは知らない。
なお、翌年からは当然金額に上限がついた(アドベントカレンダー作りはやる) December 12, 2025
知っている本でも、知らない物語でも
雪の結晶のように全く同じものはなくて
それでも、本の話で雪解けして
好きなもので共有できる時間
大切にしていきたい
今日もありがとうございました❄️
みなさま、良いお年をお迎えくださいませ✨ https://t.co/vavyKfw1iH https://t.co/rCHDtarVIY December 12, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



