1
スルメイカ
0post
2025.11.30 18:00
:0% :0% (20代/女性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
育てるスルメイカキーケース
使用前は、ヌメ革本来のナチュラルなベージュですが
使用後、革の経年変化でこんがり 干物 スルメになって行きます。
この写真は お客様が育ててくださったスルメイカを見せに来てくださった時のお写真です。
ありがとうございました。 https://t.co/kYH0xCPCvt November 11, 2025
ウナギの国際貿易規制に否決が出ました。
読者の皆様には、規制してほしかったという方も多そうですが、
僕は否決を前向きに捉えたいと思います。
目的は、環境を守るだけでなく、その恵みを人類が得続けること。
これを機に資源管理の機能不全にメスが入れば、プラスにもなり得ます。
https://t.co/cwZKpeDucr
もちろん、その方向に行くか、予断は許しません。
今年の倭国はウナギのみならず、スルメイカでもサバでも、
獲り控えの必要性を示す科学
ウナギ:https://t.co/CbwIk56V5A /81985/
スルメ:https://t.co/ytbERc0LNB /157635
サバ:https://t.co/g2hpdyhbRF
を強引に楽観的に解釈し、漁業規制から逃れる動きをしました。
不勉強なメディアが、それを助長するケースも相次いでいます。
誤解を恐れず、単純化するなら
・資源の量を示すデータがA,B,C,Dと4種類ある
・A,B,Cは「資源が減っていそう」と示し、Dだけ「増えているかも」という結果
という時
・国際法では「資源は減っていそう」と判断して、漁獲を抑えるべきとなる
・倭国では「Dでは増えたことになっている」というだけで漁獲規制を緩める
という傾向。これが今年強まった(というか過去に戻った)感があります。
少なくとも一定以上の確率で、資源が減っている。
ならば、「減っているかも」という前提で漁獲を控えなければ、乱獲を起こし
資源を潰し、何年もまた獲れなくなることが、歴史上多いです。
この現実と向き合ったうえで、将来もその恵みを得続けるための
予防的な保全が採られること。その方がこの国の食糧資源を守れるはず。
これからも魚を食べ続けたい皆様にはぜひ、ただ規制を求めるだけでなく
規制がなぜ漁業や魚食を守るのか、ご発信をお願いできますと幸いです。
#倭国の漁獲は40年で7割減 November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



