給食無償化 トレンド
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2025.11.29 11:00
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交野市はお米券を配布しません。
なぜならば、
①経費率が10%以上と高い
②今高い米をムリして買う必要はない
交野市が受領予定の重点支援地方交付金は約5億円ですが、経費率が約1%の上下水道基本料金免除や経費のかからない給食無償化に充てたいと考えています。
https://t.co/RNQxQa5ZDq November 11, 2025
126RP
@annecrescini 愚かだね。味を好んで自主的に食べていることと、学校教育の場で特定の宗教の戒律に即してハラール給食を強要することを同列に比較するバカが居るか?他の方も指摘の通り、仕入れから調理ラインまで専用にする必要が有り、明らかにその利権狙い。給食無償化を訴えている一方でそんな投資は出来ない。 November 11, 2025
母校の東脊振小学校を訪問しました。
来年度から始まる「小学校給食無償化」を前に‥
12月3日9時半より登壇する
私の一般質問では、
来年度より政府が開始する小学校給食無償化について、吉野ヶ里町としてどう対応するのか を質します。
このテーマには、表には見えない“とても大きな問題”が潜んでおり、
その実態を確かめるため、今回は 東脊振小学校を視察 させていただきました。
■ 校長先生がみずから児童とバドミントンを
学校に到着すると、校長先生自らが体育館で児童達とバドミントン。
現場にしっかり寄り添い、子ども達と向き合う姿勢に頭が下がります。
東脊振小学校でも例外ではなく、
特別支援学級へ通う児童が急増 しています。
校長室でも児童を受け入れながら、
子ども達一人ひとりの特性に合わせた
きめ細やかな対応 を行っていただいていました。
■ 「特別支援」が今のように語られる前から
私が議会で発達障がい等の子ども達への支援を
問題提起し始めたのは 12年前 のことです。
当時は、今よりずっと“触れにくい話題”で、
聖域のように扱われ、議会で問題提起することすら憚られる空気がありました。
しかし今、世界的な規模で
特別な支援を必要とする子ども達が増加 しています。
学校環境の整備も、
私たち大人が経験した時代とはまったく違う “新しいスタイル” が求められています。
一方で、
教師離れ・教員不足は深刻化。
学校現場の努力だけではもう限界が来ている、
そのことを改めて痛感しました。
■ 給食は“子ども達の安心の時間”
今回は、特別支援学級の中で
対人コミュニケーションが難しい児童 と一緒にいただきました。
私自身も、子どもの頃は
正面を向いて人と食事するのが苦手で
視線を合わせることすら難しかった時代があります。
その頃の自分を思い出しながら、
子ども達にとって給食が
“安心して過ごせる時間であってほしい”と願い、
一緒に給食をいただきました。
■ 給食無償化は「朗報」で終わらせてはいけない
来年度から全国で始まる小学校給食無償化は朗報です。
しかし、
自治体の財政負担
調理・提供体制の確保
特別支援への対応増加
……など、現場には目を背けられない課題が積み重なっています。
給食費無償化の制度設計は
まだまだこれから
そしてまた、
水面下の情報ではありますが
吉野ヶ里町としては
厳しい判断を求められる事に
なるかもしれません。
どのように向き合うのか。
私は議会でしっかり質して参ります。
より良い学校環境につなげていきます。 November 11, 2025
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