君の名は。 映画
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2025.11.29 21:00
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萌音ちゃんが君の名はのエピソード話してる時に後ろで清塚信也さんが「喋っても素敵だね」って萌音ちゃんに話しかけてたけど萌音ちゃんて話してる時まじで素敵だよね✨
#Mステ November 11, 2025
久しぶりに君の名は。を見たいなと思って、そういえば俺限定版っぽいの買った気がして漁ってたら出てきたんだけど、封すら開けてなくて草( ᐛ )𐤔
あと、ブルーレイを観る環境が俺の部屋に無いことに絶望してる…w
前のパソコンはブルーレイ付いてたから…… https://t.co/09qlw9YQU6 November 11, 2025
推しがズートピアの話をしてたから公開日を調べようといつもの映画館の上映作品見に行ったら、ど懐かしいのあって横転した。君の名は。ってポケモンでしたっけ? https://t.co/mEElX9xA8N November 11, 2025
RADWIMPSさんの🎵前前前世を歌ってみました。
この曲は初めて歌うので少しだけ練習したけど…
下手すぎて…😮💨
最初歌詞が切れてますが、スマホちゃんが直してくれてます。
賢い!ありがとう🫡
#RADWIMPS
#前前前世
#君の名は
#カラオケ
#歌ってみました https://t.co/m93RFt5N3D November 11, 2025
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📕 (三)色の真理
失われた黄の物語
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街角の信号機は、赤・黄・青という
三色を淡々と灯し続けています。
あまりにも当たり前すぎて、誰もその意味を深く読み解こうとしません。
しかし私たちが世界を語るとき、
しばしば「白/黒」「陽/陰」「男/女」など、二項対立のみで世界を理解しようとする癖があります。
では、なぜ“三つ目の力”だけが歴史の前面から消え、二元論だけが強調されるようになったのでしょうか?
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✦ 第一章
生命を動かす三つの流れ
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人の体には実際に以下の三つの循環系があります。
❶ 動脈(赤)
・心臓から全身へ送る“能動の力”
・酸素を運び、外界へ働きかける
❷ 静脈(青)
・老廃物を戻す“受動の力”
・酸素を使った後の血液が帰還する
❸ リンパ(淡い黄〜透明)
・異物を処理し、境界を守る“浄化と調整の力”
・免疫の主軸を担うシステム
医学的にも、動脈+静脈だけでは「循環」は成立しても「浄化」は起こらない
という事実は明確です。
「第三系」が入ることで、体は
✔“巡るだけの生命”から、
✔“整い生成する生命”へ変わります。
二元論=対立の構造
三元論=統合の構造
生命は、この“第三の流れ”によって
初めて統合されるのです。
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✦ 第二章 黄昏
境界が開く物理と神話
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黄昏とは、昼と夜のあいだに生まれる遷移帯。
気象学でも「薄明(トワイライト)」と呼ばれ、光の散乱(レイリー散乱)の条件が変化することで金色の時間帯が生まれることが知られています。
神話的には、
・陰(夜)
・陽(昼)
のどちらにも属さない「境界=リムナルな領域」として重視され、西洋の魔術学では「マジックアワー」倭国の信仰では“逢魔が時”として認識されてきました。
赤(昼)と青(夜)のあいだを媒介する、第三の色=黄色。
境界は、混沌ではなく
二つが「渡り合う」通路です。
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✦ 第三章 組紐の暗号
「君の名は。」が示した三本の力
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映画「君の名は。」で登場する三本の組紐は、実際に倭国神話に根ざした“結び”の象徴です。
・赤=太陽(火)=能動
・青=月(水)=受動
・橙/黄=媒介・未来・時間を結ぶ力
古来より組紐は、異なる時間・場所・存在を結ぶ象徴具 とされてきました。
物語の核心である「時を越える結び」は、実際に“第三の糸”によって成立する構造です。
二本では閉じ、三本で初めて織り上がる――これは組紐の物理的構造とも一致します。
三色が織る運命は、単なるフィクションではなく、倭国的世界観の結晶といえます。
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✦ 第四章 明星
太陽と月をつなぐ天体としての金星
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明星(明けの明星・宵の明星)とは
「金星」のこと。
天文学では、金星が太陽と地球の“間”に位置する惑星であるため、夜明け前と夕暮れ時に最も明るい星として出現します。
古代メソポタミアや倭国では、金星は“境界を渡す星”として神格化されていました。
・太陽(陽)
・月(陰)
のどちらにも属さず、両方に橋をかける天体。
それは“第三の位置から世界を統合する”という象徴と重なります。
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✦ 第五章 三の復権
なぜ「三」は文化の核なのか
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倭国文化には“3”が体系的に表れます。
・天地人
・過去、現在、未来
・上中下
・松竹梅
・三種の神器
・三位一体
(神道・仏教・西洋宗教でも普遍)
なぜ三が特別なのか?
宗教学・構造主義的に見ると、
二項は対立を生む
三項は調停を生み、構造を安定させる
という普遍的原理があるからです。
三は、世界を
・始め
・中継ぎ
・終わりへと導く“生成の循環構造”を作ります。
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三色が示す人生の法則
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信号機の三色は、単なる交通ルールではなく、「生の三段階」を象徴しています。
・赤:止まれ → 静止・内観
・黄:注意 → 移行・変容・統合
・青:進め → 開始・創造
私たちは常に赤と青のあいだに立ち、
その中間にある 「黄色の道」によって新しい自分へ移行します。
生成とは、第三の領域から生まれる。
対立とは、第三の媒介によって未来へ変換される。
失われた黄色とは、世界を
新しく結びなおす媒介の智慧。
二元論は過去を作り、
三元論は未来を作る。
三こそが、調和であり、生成であり、完成であると考えます。
ありがとうございます。 November 11, 2025
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