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2025.11.30 06:00
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まだ整理が付かないまま、新幹線で博多に帰宅中です。
ロアッソ熊本が残念ながらJ3に降格しました。
試合終了間際までは残留が決まりかけていたので、そのつもりでインタビューの準備をしていました。
ただ、ほんの数分で状況が変わりました。
他会場で残留争いをしている富山が試合終了間際に4得点目。
勝点が並び、得失点“1”の差で富山が残留。熊本が降格しました。
たった数分。たった1点。
でも「たった」ではない。
それがサッカー。
それが勝負の世界。
そして、人生が変わる瞬間でもあります。本当に辛いです。
でも、色んなチームで昇格・降格・残留争いを担当してきて思うのは——
だからこそ、みんながハマって、熱狂して、アウェイまで駆けつけて、声を枯らして応援するのだということです。
今日も試合終了後、ロアッソのサポーターからは選手たちへ激励の拍手と声援が送られていました。
みんな、また一緒に昇格できることを期待しているのだと思います。
私のインタビューですが…。
スコアレスドローのまま、キャプテン岩下選手をインタビューボード前に迎えました。
富山の結果はお互い知っている。
でも、富山戦終了の正式な知らせが届いていない。
まずは“引き分けの感想”から聞くしかありませんでした。
途中で、辛く悔しい想いがあふれ、岩下選手は涙に。
私は分かっていながら、その想いを言葉にしてもらう質問をしました。
心苦しかったです。
今でも正解だったのか分かりません。
もっと別の聞き方もあったのかもしれません。
その複雑な気持ちを抱えたまま、大木監督のインタビューへ。
監督は「自分の責任です」と繰り返されていました。
その言葉の裏に、退任の決意がにじんでいました。
試合後、大木監督の退任が正式にリリースされました。
大木監督にはインタビューで鍛えていただきました。
言葉数の少なさ、返答の速さ、マイクを向けるタイミング。
そのすべてが学びでした。
そして何より、人間味があって、愛情深く、関わる誰からもリスペクトされる監督です。大好きです。
長くなりましたが、大木監督のインタビューを乗り越えられたのは、ディレクターのウエダヨウコさんのおかげです。
監督を誰より理解しているヨウコさんのレクチャーがあって、しっかり準備して臨むことができました。
そして実況・解説で今季お世話になった
沖村さん、吉田さん、松岡さん、片山さん、
熊本放送の皆さま、本当にありがとうございました。
また、昇格で喜び会える日まで、みんで頑張りましょう! November 11, 2025
48RP
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