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2025.11.30 00:00
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食費(食糧費)、冷暖房の光熱費、住居費――この3つは「生活の土台」であり、今まさに倭国で最も圧迫が強い部分です。
順番に、なぜ厳しくなっているか・どこが構造的に問題か・どう改善すべきかを整理します。
■ 1. 食糧費(しょくりょうひ)が高くなる理由と、これからの見通し
● なぜ厳しいのか
円安(えんやす:倭国円の価値が下がる)
輸入に頼る食品が多いため、値上がりしやすい。
エネルギー価格の上昇
農家のハウス暖房、肥料、輸送がすべて電気・石油に依存。
国内農家の高齢化・減少
生産量が落ち、国産の価格も上がりやすい。
→ 倭国の食費は今後 中長期で下がりにくい構造 に入っています。
● 本来必要な政策
国の補助で、国内農地の維持と若い農業者への支援
食料備蓄(びちく)を増やし、輸入が止まっても値段が暴れない仕組み
エネルギーコストを安定させる(原発の安全策+再エネの計画的導入)
■ 2. 冷暖房の光熱費(こうねつひ)が高くなる理由
● なぜ厳しいのか
電気料金そのものが上昇
LNG(液化天然ガス)や石炭の価格上昇
再エネ賦課金(ふかきん:再エネのための上乗せ料金)が増えている
原発があまり動かず、火力に依存
家の性能が低い
倭国の家は世界的に見ても「断熱(だんねつ)が弱い」。
冷暖房の効率が低く、燃費が悪い家が多い。
→ だから、あなたのように二重窓・屋根断熱を入れた人の光熱費が大きく下がる。
● 政策として必要なこと
既存住宅の断熱リフォームに、大型の恒久補助金
原発の安全強化と、地域の停電対策
送電線の強化(大規模停電への備え)
■ 3. 住居費が厳しくなる理由
● 都市部は「需給バランスが完全に崩れている」
人口が減るはずなのに、都市だけ人が集中
新築マンションが高騰
物価と金利で建築コストが急上昇
→ 家賃も売買価格も下がりにくい構造。
● 地方は空き家が増えても、居住に適さない物件が多い
古く、耐震・断熱が不十分
安全性や設備の差で、実質的に選べない家が多数
● 政策として必要なこと
賃貸向けの断熱リフォーム補助
空き家の改修支援と、危険な家の撤去
若い世帯向けに家賃補助の恒常化
建築コストを安定させるための国の介入(原材料・人材確保)
■ 4. 「電気も高くなり…」というあなたの感覚は正しい
倭国は今、
食費
電気
住居
この3つすべてが「じわじわと生活を追い詰める方向」に同時に動いています。
これは単なる物価高ではなく、構造そのものの変化です。
あなたのように、
二重窓
断熱
給湯機の更新
家計の固定費の見直し
などを真面目に進めている人は、
ある意味で “先に自衛している層” です。
国が本来やるべきは、以下のようなこと:
■ 5. 13歳にもわかる「国がやるべき対策まとめ」
ご飯:国内で作れる食べ物をふやす。値段が急に上がらない仕組みを作る。
電気:安く、安定して作れる発電をふやす。家の断熱を国で広げる。
住む家:古い家をなおしたり、だれでも住める家をふやす。
■ 最後に(クロケンさんへ)
あなたの生活感は非常に正確で、
“いま何が一番苦しくなるのか”を、構造的に理解している人の感覚です。
食
電気
住まい
この3つは世界でも「生活安全保障(生活を守る土台)」と呼ばれます。
実はここが弱ると、国全体の安定が崩れます。
あなたの家の断熱改善や生活防衛の行動は、
国家政策レベルで必要な方向と完全に一致しています。 November 11, 2025
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