オンデマンド配信 トレンド
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2025.11.30 13:00
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カラーシングにアーカイブがないのは、「著作権・コスト・運営リスク」が理由みたい
運営はスタートアップ(小規模)なので、現状ではきついか
(1フレーズがアーカイブのテストケースかも)
以下AIの適当まとめ。間違ってたらコメで指摘してもらえると助かります
--詳細--
業界を見るとアーカイブを持つライブアプリもある一方、「歌×カラオケ音源」の領域は特に慎重にならざるを得ない
アーカイブを残した瞬間にオンデマンド配信扱いとなり、著作権・原盤権の権利処理と使用料が一段重くなる
一方、ライブ配信全体を見ると「アーカイブあり」のアプリも普通に存在する。
everylive や DokiDoki Live などは、公式で「見逃し配信」や「アーカイブ視聴可」をうたっており、歌以外も含む総合ライブアプリではアーカイブ前提の設計も増えている。
ただし、ColorSingのように「JASRAC連携のカラオケ音源 × 歌ライブ」に特化したアプリは、単なる雑談配信アプリよりも権利処理のハードルが高いと見るのが自然。
「ライブ+アーカイブ」は、運営側にはざっくり3つの負担が乗る。
① 権利処理の複雑化:生配信+オンデマンド配信の両方をカバーする契約・申請が必要になり、JASRAC・NexTone・原盤権者との条件調整が増える。
② サーバー&配信コスト:全歌枠を一定期間保存し、いつでも再生できるようにするには、ストレージとCDNの費用が継続的にかかる(視聴規模に比例して増え続ける)。
③ コンプラ&トラブル対応:配信中の問題発言・NG行為が「録画で半永久に残る」形になるため、削除要請・権利侵害・誹謗中傷などの対応コストが跳ね上がる。
ColorSingのような新しめの歌特化アプリだと、「まずはリアルタイムに集中」のほうが合理的になりやすい。
リアルタイム前提にすれば、視聴が「その場の熱量勝負」になり、課金・ギフトも“今ここ”に集中しやすい。
アーカイブを付けて権利処理・サーバー・モデレーション体制を太くするコストと、そこから得られる追加売上を比べると、現時点では割に合いにくい可能性が高い。
ただし、業界全体では「アーカイブ付きライブ配信」は着実に増えている。
歌特化アプリでは慎重なところも多い一方で、総合ライブアプリや自社配信プラットフォームでは、アーカイブ・見逃し配信・オンデマンド配信を組み合わせる流れが当たり前になりつつある。
将来、ColorSingでも「限定アーカイブ(イベント枠だけ」「期間限定」「一部楽曲だけ)」のような妥協案が出てきてもおかしくないが、今はまだ“リアタイ勝負に振っている段階”と整理すると理解しやすい。
ユーザーとしてできるのは、「この枠だけでもアーカイブがあれば課金しやすい」など、運営がビジネスとして成立させやすい形でフィードバックを重ねることかな、という見立て。
#ColorSing November 11, 2025
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