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闇の奥
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2025.11.17〜(47週)
:0% :0% (40代/男性)
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ジョン・ヒューストンが語る「地獄の黙示録」
フランシス・フォード・コッポラの「地獄の黙示録」には信じ難いような素晴らしい点もあるが、貧弱な映画だと思う。自分で自分が何をすべきかが分かってない。「闇の奥」には筋書きがない。雰囲気だけだ。コッポラは、最後は形而上学に逃げ込んだんだ。 https://t.co/FpqASuw65U November 11, 2025
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この画像、YouTubeのオススメに出てきたから何気に再生したんだけど、
女が暗い台所で、まな板に乗ったよくわからない肉を
「とん、、、とん、、、」
って包丁で叩きながら延々と『私の旦那さんの良いところ』を言ってる動画なんだよね。
ずっと無表情でカメラ目線、動くのは口と包丁を持つ手だけなんだ。
この動画、日が落ちて上るまでの9時間以上あるんだよ、、、
全く途切れる事なくずっと旦那さんの話をしているのもヤバいしまな板の上の肉、一体なんなんだよ、、?って思うだろ、、、
それより何より不気味なのは後ろの窓なんだ。
画面見てるとその闇の奥に吸い込まれそうになるんだよ、、、、、
女はそんな動画を毎日一本上げてるみたいなんだ。
俺は途中で気持ち悪くなって観るのやめちゃったんだけど、一本でも完走した人いる?
この変な女のYouTubeチャンネル知ってる人いる??(あえて無加工でスクショ貼っておく) November 11, 2025
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越してきて三日目。
荷物の片づけはまだ半分ほど残っていたけれど、段ボールの山が生活の輪郭をつけはじめると、不思議とこの家にいる自分が現実味を帯びてきた。
朝、カーテンを開けるとやわらかな光が差し込み、埃の粒が雪のように舞った。
その美しさに、私はほんの少し嬉しくなった。
“まだ綺麗なものを綺麗だと思えるんだ”――そんな発見は、久しぶりだった。
しかし、違和感はすぐに戻ってきた。
寝室のドアが少し開いていた。
昨晩、閉めたはずの角度と違う。
――風?
いや、窓は閉めていた。
小動物でもいる?
けれど足跡らしきものは見当たらない。
私はすぐに忘れたふりをした。
気にしすぎると心が乱れるから。
けれど、奇妙なことは立て続けに起きた。
棚に置いたはずのマグカップが反対側に移動していたり、脱衣所のタオルが二つ折りから三つ折りになっていたり。
小さなことに思えるけれど――誰かが確かに触らなければ起きない変化。
「疲れてるだけ。私の勘違い」
そう呟くことで、わざと現実認識を緩めた。
勘違いじゃなければ、“知らなくていい真実”に触れてしまうから。
買い出しから戻った午後、リビングの壁にある古い鏡の前でふと足が止まった。
自分の姿が映っている。
でも何かがおかしい。
鏡の中の私は、私と同じ姿なのに――表情が違う。
私は無表情で立っているのに、鏡の中の私は、かすかに口角を上げていた。
冗談で笑っている程度の角度じゃない。
“知っている”人間が浮かべるようなうっすらした笑み。
私は息を呑み、無意識に後ずさった。
その瞬間、鏡の中の私の顔が――一瞬だけ動いた。
目だけがわずかにこちらへ寄った。
“私を見た”。
叫びそうになったが、喉が固まって声が出なかった。
ただ鏡から視線をそらし、階段に駆け上がった。
寝室のドアを閉め、その背に寄りかかって呼吸を整えた。
――見間違い。
――疲れてる。
それ以外に処理できない。
本当の理由を認めたら、崩れてしまう。
でも昼過ぎ、とうとう“言い逃れできない”ことが起きた。
洗面所に置いていたスマートフォンが鳴った。
知らない番号からメッセージの通知。
震える手で開くと、短い文章がひとつだけ表示された。
「家の影を見たの?」
ぞくりと背すじが凍った。
“影”という単語に、さっき鏡の中で揺れた影の残像が蘇る。
私はすぐに返信した。
「誰ですか?どういう意味ですか?」
入力して送信――
送信中のマークが数秒点滅したあと、画面に表示されたのは冷たい文字。
メッセージの送信に失敗しました
再び送る。失敗。
通話アプリを開く。
ネット接続が、急に途切れていた。
Wi-Fiルーターのランプが消えている。
電源も問題ない。
ブレーカーも落ちていない。
なのに通信だけが切断されている。
身体の奥がざわついた。
“知られた”気がした。
影が、ではなく――この家が。
それを悟ったタイミングで、廊下の奥から物音がした。
「コトッ」
軽く小さく、だが確実に意図のある音。
落ちたというより“置いた”ような音。
怖かった。けれど足はなぜか廊下へ向かった。
暗い場所ほど見たくなる心理――弱さ、好奇心、または、惹かれているのか。
廊下の先、床の上にひとつの物が転がっていた。
木製の積み木。
見覚えのないもの。
掴んだ瞬間、指先に冷たい感触が残り、背後で――
「カタン」
今度は本棚のあたりから物音。
振り返りたくなかった。
でも振り返った。
本棚の一角が、わずかに開いていた。
古い仕組みの隠し戸のように、内側へ空間があった。
この家は古い。
なにがあってもおかしくない――そう思いながら、暗闇の奥へそっと手を伸ばした。
指が触れたのは紙。
取り出すと、それは古い日記帳だった。
革表紙は劣化し、黒く変色している。
ページの端は破れ、かびの痕跡もある。
開くと、少女の汚れた筆跡。
「影は泣き声を食べる」
次のページ。
「悲しみが深いほど、影は強くなる」
そして、震える字で書かれた一文。
「家は影を飼っている。逃げられない」
私は本能で理解した。
これは“ただの怪異”じゃない。
家そのものが、悲しみを糧に生きようとする場所。
その瞬間、背後で――声がした。
「ねぇ、どうして泣いてるの?」
少女の声。
優しく、哀しく、すぐ背中の真上から。
私は反射的に振り返った――誰もいない。
ただ暗い廊下の奥で、ふたつの影が寄り添うように揺れていた。
人型で、肩を寄せ合うような形。
涙が頬を伝っているのに、泣いている感覚がない。
泣いているのは、この家か――それとも影か。
いや、もっと恐ろしい可能性が浮かんだ。
――泣いているのは私なのに、気づかなかった。 November 11, 2025
私はずっと「自分の不在」に耐えて生きていた気がする。
生きているはずなのに、どこか自分が抜け落ちているような。人との関わりも、食事のあたたかさも、笑い声も、全部ガラス越しに眺めているだけみたいだった。
――家族を失ったあの日から。
泣き叫ぶこともできず、ただ茫然と立ち尽くして、事故の報せを受け取った瞬間に私の時間は止まった。呼吸も鼓動も、生きている感覚も。
“私も死ねばよかった”とは、声に出して言えなかったし、誰に言ってもいけない言葉だと思ったから、心の底に押しこんだ。けれど、押し込んだ感情は静かに腐り、やがて影のように私の中で息づき始めた。
仕事に戻っても集中できず、友人と会っても笑うふりをしてただ時間を消費するだけ。
自分が存在している実感を得るために、SNSで意味のないつぶやきを流した夜だってあった。返信が来ても、胸に灯は点かなかった。
そんな折、私は偶然――いや、必然のように、あの家の広告を見つけた。
「田舎の一軒家 土地・建物込み 破格の値段」
写真には、古びた瓦屋根、年季の入った外壁、くすんだガラス窓。明らかに老朽化していて、普通なら誰も買わない。
なのに私は、そのぼろぼろの佇まいに、なぜか惹かれてしまった。
――古い。
――静か。
――人との縁が薄い土地。
そこに身を置けば、強烈な喪失の苦しみを、静かに溶かせる気がしたのだ。
都会の喧騒、人の視線、形だけの優しさ、それらから距離を取るために、私はすぐ購入を決めた。
引っ越しの日、村の人たちがちらちらと遠巻きにこちらを見ているのがわかった。
挨拶しようと近づいても、彼らは笑顔にならない。視線をそらす者すらいた。
ひとりの老人がぽつりとつぶやいた。
「……あの家には入らんほうがいい」
詳細を聞こうとしても、老人は口を閉ざした。
同じような忠告を数人から受けた。だが理由は語られない。まるで、触れてはいけない秘密のように。
少し不気味だと思った――普通なら。
でもその時の私は、不気味と“静か”を混同していた。
真実は知らないほうが幸せなこともある。
それでも私は、知らないまま前に進もうとしたのだ。
“何も知らされない孤独”に慣れすぎていたから。
大型の荷物を搬入し終わって、初めて家の中に一人で立った瞬間、胸がすっと軽くなった。
ひとり、というのが嬉しくて、ほっとしてしまった。
誰も気を遣わず、誰にも責められず、誰も慰めてこない場所。
私は床に腰を下ろし、深呼吸をした。
――やっと、息ができる。
けれどその日の夜。
風が止んだ瞬間に、家の奥から何かが「ゆっくり目を覚ました」気配がした。
古い木が軋む音。
水の落ちるような微かな音。
人ではない“何か”の気配。
私は思わず息を飲んだが、すぐ自分に言い聞かせた。
「疲れているだけ」
そう思いたかった。“普通の異常”であってほしかった。
だけど――
部屋の隅の暗がりで、影が音もなく揺れた。
さざ波みたいに、呼吸しているかのように。
私の心臓は強く鳴った。
でも私は目をそらし、照明をつけて無理矢理に明るさへ逃げた。
見なかったことにした。
――もう二度と失いたくなかったから。
まともなものまで失ってしまうのが怖かった。
その夜眠る前、自分でも気づかないほど小さな声で私はつぶやいた。
「ここで……やり直せますように」
その言葉に応えるように、廊下の暗闇の奥で、かすかに揺れる影が“うなずいたように見えた”ことを、私はまだ知らないふりをしていた。 November 11, 2025
今作は特に悪役が魅力的で、
煙草を吹かしながらゆっくり目の前に座る中村浩二さん。
ドニー・イェン作品でドニーさんの相手役を務めてきたユーカン喩亢。過去最高にキレた悪役になっていて地下鉄の灯りが次々と消えて行き暗闇の奥から現れる演出が最高に恐ろしくカッコ良くて堪らなく良かった。 November 11, 2025
Something is coming.
暗闇の奥に、まだ誰も見たことのない世界がある。
NV-OPS — Night Vision Operations.
Mission begins.
#NVOPS #nightvision #暗視 #tactical #stealth #military
#operation #mission #探索 #宇宙 #未知 https://t.co/YEWpdEO1tn November 11, 2025
『闇の奥』辻原登 読了
少し内容が難しくとっかかりにくかったが、後半はおもしろくてあっという間だった。
矮小族というファンタジーなテーマだが、探検譚が本当に事細かく描かれていて、まるで本当にあった出来事のようで、現実との境目がなくなる。
真相は闇の奥。
コンラッドの方も読んでみたい https://t.co/4SYy7Nz6Ee November 11, 2025
誰もいないはずの暗闇の奥から声が聴こえる😨
怖いから帰る😱
1人で残業するなと言われる由縁(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ.. November 11, 2025
下りで停車して、にこ淵を暗闇の奥に見た。
真っ暗だったねえ〜
今度は上り時に停車し、ライトをにこ淵方向に向けて撮影してみよう。
ライブカメラで、不審者に見えるけど。 https://t.co/BmMR0NkLYK November 11, 2025
あの新春の「シャララ」が今も心の暗闇の奥でメラメラと鬼火のように燃え続けている。あの時、まるで書き下ろされた新譜のような瑞々しさで響いた感動、
あれはエレカシの「聖域」守り抜かれた不可侵の領域に触れた感動だったんだね。#MUSICA 拝読して改めてそう感じる。
#エレファントカシマシ November 11, 2025
ハテシナイ物語
この手で記していく
傷つき 穢れても
この身はたったひとつ
朱く焼けた空の彼方
青く澄んだ闇の奥へ
Skeletonize!/ストレイテナー
https://t.co/7NtpzM7QfA
#日曜日だし邦ロック好きな人と繋がりたい
#日曜日だし邦ロック好きな人がRTしてくれることを願う November 11, 2025
◆精神世界 ― ホルトの魂が見てきた“地獄”
舞い散る黒い雪。
地平線のない闇。
奥に見えるのは――倒れた巨大な神木。
ルナ(震え声):
「なにここ……真っ暗……
ホルト〜〜!!?」
ホルトの姿はない。
ルマ(静かに周囲を見る):
「ここはホルト様の魂の奥底……
“無限転生の地獄”の記憶が眠る場所……」
ルナ(小声):
「そんなの……見たくないよ……!!
ホルトが……苦しんでたところなんて……!!」
しかし、風が吹き、
目の前に“黒猫の影”が現れた。
影の黒猫(かすれ声):
「……お前は……また……来たのか……」
ルナ:
「ホルト!?ホルトなの!?」
ルマ(首を振る):
「違いますわ。
古い転生……ホルト様の“残滓”です。」
影猫(倒れ込む):
「寒い……
痛い……
また……死んだのか……
ルナ……どこ……」
ルナ:
「……っ!!」
胸が締めつけられる。
影猫はまるで“捨てられた子供”のようだった。
影猫:
「探しても……探しても……いない……
ルナ……お前の声……
ひとつも……聞こえない……」
ルナ:
「ホルト……!!
こんなの……嫌だよ……!!」
ルマの瞳も揺れる。
ルマ:
「ルナ様……
ホルト様は、こんな孤独の中……
毎回あなたの元へ戻ってきたのですわ。」
そのとき――
闇の奥から、鎖を引きずる音。
ガラガラガラ……
巨大な“魂喰いの怪物”が現れた。
魂喰い:
『……ホルトの魂……いただいた……
次は……残った思念も……喰う……』
ルナ:
「食べんなーーー!!!!!!!」
怒号と共に紅い翼が生える。
ルマ:
「ルナ様、冷静に!!ここは精神世界、力の制御が――!」
ルナ:
「知らない!!!ホルト返せぇぇぇぇぇ!!!」
#AI #AIイラスト #小説 #物語 #読書
#いいねリツイートお願いします November 11, 2025
【岩波文庫で読む?それとも・・?】
お気に入りの訳でどうぞ!
「星の王子さま」
「闇の奥」
「動物農場」
・・つづく https://t.co/SUAJcnFLCv November 11, 2025
不気味な気配を感じ視線を移すと…
キャーッ
暗闇の奥から可愛い子が🙂
無事に新潟旅行から帰ってきました
倭国酒を飲み過ぎたのは言うまでもありませんね
おやすみなさ〜い https://t.co/Y3ZCNzDVx1 November 11, 2025
【龍が如く8 外伝】 二章 闇の奥#2 https://t.co/Rb45E97khb @YouTubeより
待機所たてたよ!!
サブストばっかでごめんね!少しでも楽しく見てもらうように頑張るます!! November 11, 2025
【状況:廃墟の図書室で発見】
コンラッドの闇の奥、新訳見つけた……半世紀ぶりだってよ。羨ましい奴がいるな。
闇の奥 ジョセフ・コンラッド 名作の新訳! 三交社 単行本
https://t.co/KDhOa1V4tw November 11, 2025
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