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オキシトシン
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2025.11.30 04:00
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【俳優習慣365-333(141復習)】
「私は完璧な女ではない。ただ、自分が信じる自分でありたいだけ。」マリリン・モンロー
「演技において、恐れるべきものは何もない。ただ、自分自身を信じるだけだ。」ロバート・デニーロ
では、、どうすれば、自分をもっと信じられるのでしょう?
「自分を信じる力」は、生まれ持った才能ではありません。「日々の習慣」で育つ力です。
今日紹介する10の習慣は、私自身も実践し、多くの俳優の人生と演技を変えてきた「小さな科学的ルール」。
あなたも「今日からこれだけはやる」と決めて、演技も人生も変えていきませんか?
最後に復習クイズもありますので楽しみながら読んで頂き、新しい習慣を身に着ける一歩を踏み出す機会にしてくだされば幸いです!
自分を信じる力は“習慣でつくられる”
自分を信じるとは「自己効力感」のこと。
心理学の第一人者アルバート・バンデュラが示したように、自己効力感は “経験の積み重ね”でのみ育つ力です。
才能よりも、今日何をするかがあなたをつくる。
以下に、脳科学・心理学で効果が実証された自己信頼を高める10の習慣をまとめました。
【心の習慣】(科学的に幸福度が上がる)
① 声に出す肯定的な自己対話
→ 認知行動療法で実証:
言葉が脳の感情回路を上書きし、不安を減らし自己効力感を高める。
② 寝る前に「よかったこと」を3つ書く
→ セリグマンの「Three Good Things」実験:
3週間で幸福度UP、抑うつ指標DOWN。
③ 今日の感謝を1〜3つ書く(感謝リスト)
→ 感謝は前頭前皮質を活性化し、ストレスホルモンを低下させることが研究で確認。
【行動の習慣】(小さな成功体験で脳が変わる)
④ 小さな達成可能な目標を1つ設定する
→ 小さな達成は脳内のドーパミン報酬系を刺激し
「自分はできる」という感覚を強化。
⑤ 挑戦と達成の記録をつける(日記)
→ 視覚化された記録は自己効力感を押し上げると心理学で実証。
⑥ 1日1つだけ小さな勇気を出す
→ 恐怖への小さなさらし(曝露・エクスポージャー)は、 恐れの反応を弱める治療法。俳優に最適な脳の鍛え方。
【セルフケア習慣】(心身の健全性は自己信頼の土台)
⑦ 深呼吸・瞑想5分
→ MRI研究で扁桃体の過活動が低下し、 感情反応が落ち着き集中力が増すのが確認されている。
⑧ 睡眠・運動・食事の基盤づくり
→ 睡眠不足は自己肯定感を下げ、前頭前皮質の働きを低下させる。
運動は幸福度・自己効力感を向上させる。
⑨ モチベーションの上がる作品に触れる
→ バンデュラの「代理経験」:
他者の成功や物語でも、自己効力感は向上する。
⑩ 誰かに「ありがとう」を伝える
→ 感謝を他者へ向けて表現する行為は幸福度・自己価値感を高める。
元旦から続けてきた毎日投稿今日で333回目です。
ゾロ目だから何?って気もしますが、ここから書籍が生まれたり、Amazon1位を叶えたりコツコツの力を改めて感じる次第です。…
復習クイズ
Q1. 「よかったことを3つ書く」習慣の科学的根拠は?
A. 扁桃体を刺激する
B. セロトニンを減らす
C. セリグマンの実験で幸福度が上がると確認された
D. 睡眠時間が伸びる
Q2. 小さな目標を達成したときに分泌され、自己効力感を高める神経伝達物質は?
A. グルタミン酸
B. ドーパミン
C. オキシトシン
D. アドレナリン
Q3. 瞑想や深呼吸が「不安を下げる」とされる理由は?
A. 扁桃体の反応性を下げ、前頭前皮質の働きを高めるため
B. 身長が伸びるため
C. 記憶力が一時的に消えるため
D. 血圧が一気に上がるため
(答え)
Q1 → C
Q2 → B
Q3 → A
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#俳優のメンタル November 11, 2025
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